こんにちは。サークル長のR32です。

そろそろ新学期の始まる時期ということで、このサークルに入るかどうか考えている方々に向けて、簡単にサークル説明を行います。



2016年度サークル員(院生含む、OB除く):19名(男性19、女性0人)
活動内容:釣り、魚の食事会、ミーティング(週1回)
行事:新歓、浜コン、忘年会、追いコン
創立:2012年2月13日
サークル費:半期1000円(年間2000円)



本サークルはより多くの人に釣りの楽しさを知ってほしい!という気持ちと
互いに切磋琢磨し、釣りの技術を向上させていきたい!という思いで活動を行っています。
ですから、初心者、熟練者ともに大歓迎です。ちなみに私はもともと海釣りはほぼ初心者でした。

道具について
道具の貸し出しが可能なので、初心者の方は道具を借りて実際に釣りをしてみて、続けてみようと思ったら道具の購入を検討するといいと思います。ちなみに自分は一年目は約二万円で道具を買いました。


釣り場について
主に大学近くの漁港で活動しています。大学近くに住んでいれば、自転車で10分程で着きます。
車を持っているサークル員もいるので、乗せてもらい遠くの漁港に行くこともあります。


活動時間・曜日・内容について
天気が良く、波、風のない日に行きます。曜日は特に決まっていません。
時間は朝か夕方が多いですが、昼間に行くこともあります。

基本は個人活動で、漁港に行ったらサークル員が誰かしらいるので一緒に話しながら釣りをするというのがいつものパターンです。
また、メーリングリストに登録してもらうことで、「今イナダが釣れてます!」といった釣果情報や、「明日一緒に釣りしませんか!」といったお誘いメールが届きます。最初はそういったメールの送信者と連絡を取って、一緒に釣りをしてみるといいと思います(最近はグループLINEでの連絡が浸透してきています。)。

週一で昼休み中に図書館などに集まり、ミーティングを行います。釣果報告や遠征釣行などの予定を立てたりします。


サークルの掛け持ちについて
新入生の方によく聞かれるのですが、当サークル員にも他のサークルと掛け持ちをしている人は何人もいます。バイトもしている人がほとんどです。



釣りサークルに入る利点
・世代を超えて、いろいろな知り合いができる。(釣りサークルのOBの方々、釣り場にいる方々など。)
・魚がさばけるようになる。
・魚の料理を日常的に食べることができ、料理の腕もあがる。
・余った魚を周りの友人に配ることで喜ばれる。
・一生の趣味ができる。
・天気、波、風などの情報に敏感になる。
・水族館を他の人とは違った視点で楽しめる。
・糸の扱いがうまくなる。
・様々なジャンルの釣りに関われる。
・釣り具が格安で入手できる(?)。
・最新の釣果情報が入ってくる。


*注意事項
・すべて自己責任として活動を行っています。
・活動の参加には、安全装備の着用が必要です。


4月中に大学図書館などで説明会を行うので、新潟大学釣り同好会に興味のある方はぜひおこしください。
説明会の日にちは後日お伝えいたします。質問のある方は新潟大学釣り同好会のTwitterにDMを送っていただくか、説明会にて質問してください。



最後に2人の釣りに関する名言を載せてしめたいと思います。

老子
人に魚を与えれば一日生かすことができるが、人に魚釣りを教えれば一生養うことができる。

タカハシサン
一通りの遊びはやってきたが、釣りが至高じゃ!


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ちょっとこの写真の雰囲気はあれですが、普段はもっといい感じ(?)です。


サークルに入って釣りをしたい方、お待ちしております。
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2017.03.25 PEは刺激的

 こんにちは。 JKです。

ここ最近はワカサギに頭やられて、管釣りはご無沙汰でしたが、
久々に強い引き&食材確保の釣りがやりたくなったので、
川場フィッシングプラザさんへお邪魔してきました。

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日時 3月23日 午前11時~午後3時半  手が痺れて休憩  午後4時~5時
場所 川場フィッシングプラザ
天候 曇り時々雪
風 風速2~3メートル
水質 クリアー
タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン ArmoredSトラウト 0.2号
リーダー 安物フロロ3ポンド
ヒットルアー パル2.5 パル1.6 ノアジュニア1.4 鱒玄人ウィーパー1.5 
         マーシャルトーナメント0.9 クローザー0.8 ノアジュニア0.9
釣行者 JK
釣果   ニジマス×62   (25~35センチ)
      ブルック×2    (40~45センチ)
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当日は食材確保を主目的としていたので、
11時から釣り開始でしたが、30匹までキープ可な一日券を購入しました。
放流無しかつ朝まずめを逃したとはいえ、コンデションの良い魚が相手をしてくれました。

また、PEラインをほぼ初めて使用してみましたが、とにかくアタリが刺激的でした。
今まではフロロ→エステル→ナイロンをある程度経験してきたので、
今後はPEを使い込んでメリット、デメリットを検証していくつもりです。

 記録 ・ 感じたこと

・PEの感度は癖になる 特にファーストフォール中のあたりは最高
・ナイロンと比較して、バラシは増えた感じ
・リーダーはキャスト時に結び目がスプールに巻き込まれるようセット キャスト時のラインブレイクはゼロ
 しかし、結ぶ目が痛んでいると気づきながら釣り続けたところ、アタリがあった瞬間にリーダーの結び目付近でブレイク
 →安物を使っていたこともあると思うので、次からはまともなフロロで様々な号数を試していきたい
・ポイントは珍しく右岸インレット付近(流れがほぼなくなるあたり)に構え、全く移動はせずに釣りつづけた
・一日を通して、徐々にすれていった いつもはラストで少し活性が上がるのだが、この日はいまいちだった
・中層~ボトムを一定速度で巻き上げが一番効いた印象 
・隣の二人組がマジでうまかった(クランクとトップウォーターを駆使して入れ食い状態 確実に一人150匹は釣っていた)
・今回一番の収穫は、かなり渋くなったと感じる状況で、パル2.5グラムでアタリがかなりあったこと (乗りはいまいちだったが)
 スレたらマイクロスプーンという固定観念をぶち壊したいと思ってはいたものの、これまで一度もそのイメージが持てなかった
 しかし、釣りサークルのメンバーが渋い状況で、大型のスプーンに切り替えてはまっている場面は何度か見ていたので、
 やっと自分も同じ体験が出来たと嬉しくなった
 今後は積極的に大型スプーンの有効性を見出していきたい
・カラーはカラシ、ピンク、白等が良かった 暗色系はいまいち 
・スプーンだけの釣りに限界を感じている というか、スプーンだけでもタックルは2つは要るんではないかと感じている
 (1.5グラムを基準にラインを使い分けたいと感じる)
・フックについて ワカサギと並行して号数、形状、軸径の変更による、フッキング率、バラシ率、泳ぎの変化などを追及していきたい
 
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初めまして、Tonyです。

今年度の釣果決算をR32さんからお願いされたので、初ブログを書かせていただきます。

今回は、ミーティング及びブログなどから釣果をまとめましたので報告します。



釣果報告
2016年3月15日~2017年3月6日


釣果合計
10772匹


魚種別ランキング

1位 ワカサギ 5926匹


2位 アジ 1136匹


3位 シロギス 771匹


4位 豆アジ 546匹


5位 ニジマス 500匹


6位 ハタハタ 350匹

7位 サゴシ 285匹

8位 カマス 271匹

9位 ソイ 109匹

10位 マハゼ 91匹

11位イワナ、12位イナダ、13位キジハタ、14位サヨリ、15位ヘラブナ・・・

*前年度はアジと豆アジは合わせてカウントしていました。


釣った魚種
58種



前年度と比べると全体的に合計数が減っている。その要因として、鮎が前年度742匹→今年度3匹、虹鱒も前年度と比べて3分の1になってしまっていることが大きいようです。また、サークル内でライトゲームが流行ったことによりカマスも大幅に減少したと個人的には思います。量<質が大きいのかもしれません。

しかし、今年度はサークル史上初の海外遠征があり、バラマンディーやメコンオオナマズの釣果報告もありました。また、エイやチョウザメの釣果も報告されており怪魚釣りに挑戦する人が増えつつあるのでしょうか。

釣果について思うことがある人は追記していただけるとありがたいです。

来年度はこの記録を更新できるように頑張りましょう!

   こんにちは。 JKです。

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今回のワカサギ釣りから、針の違いによるデータを記録していくことにします。
自分はExcelでかなり細かくデータを管理していきますが、もしかしたらこのブログを見てくださる方の参考になるかと思い、
重要なデータは載せていこうと思います。

とはいっても、自然が相手でありますし、
針以外の要素(穂先、錘、餌、モトス、エダス、誘い…)をいつも同じにすることは精神的に耐えられませんので、
この針検証はあくまでも、ある程度の信頼性しか保証されないでしょう。

 検証期間は3年とし、最終的には

①針号数とフッキング成功率
②針号数とすっぽ抜けバラシ率

を釣果の平均サイズごとにグラフ化し

釣果の平均サイズの前情報から、ベストな針号数を選択できるようになりたい

と考えています。

 もし、最終結果として針号数の重要性がほとんど無いとなれば、
人間側の扱いやすさ優先で、大き目の針を使うことになるかもしれません。


日時 : 3月2日7:10~12:00→12:15~15:40
場所 : 聖地 R
水深 : 12メートル
天候 : 晴れ→雪
風 : 無風→微風
最高気温 : 3
最低気温 :-2


 
グリップ  競グリップ
穂先  自作カーボンソリッド 36cm
道糸  armored F 0.6号
仕掛け幹糸  シーガースーパーGM鮎0.2号
エダス シーガースーパーGM鮎0.175号
仕掛け全長 320
エダスピッチ  15 20 25 30 30 30 30 30 30 30 30 20
エダス長 2
錘 1~3グラム ガン玉
餌 シロサシ

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 パターン1(午前) 7:10~12:00   →   パターン2(午後) 12:15~15:40

針 タイガー針袖極小0.3号 金   →   タイガー針袖極小0.1号 金
釣果匹数   25匹(内スレ2匹)    →   17匹(内スレ2匹)
釣果平均サイズ   9センチ      →       9センチ
フッキング成功率   60%         →      59%
すっぽ抜けバラシ率 7.4%        →      10.5%



 感じたこと

・シロサシ大き目カットで、中身を出すようにつぶしてから投入が効いた気がする
・基本はゼロテンの鬼誘いで、時折ふんわり誘い、フカセ、聞き上げを試したがどれも長続きしない
・最後の2時間はあたり5回ほどで激渋、置き竿にしたところ、置いてから30秒ほどでアタリが出て乗っていた
振ってもアタリがないときは、置き竿もパターンとしてありかも
・手ばねの敏感穂先は手で持つとどうしてもぶれる ポーズを長くするなら、置台が必要
・下から5つ目までの針にアタリが集中していた エダスピッチが短いものも用意して試す価値あり
・底付近の反応が良かったことを考えると、錘下針をつけて脈で釣るパターンをもう少し試すべきだった
・隣にいた名手が、群れによってベストな合わせタイミングが違うので、それにアジャストさせるのが難しくも面白いと話していた
・前回同様、極小ぴくぴくあたりは乗せられなかった
・魚探に魚はかなり映っていたらしい
・ガン玉打ちについて、アタリの出方を考えていかなければならない
・ガン玉を仕掛け上部に打つ場合、ハリス止め自体を挟むと絡まるトラブルが減る
・新しく作った滑車はすこぶる良好 エダス2センチと相まってトラブルはほぼなかった
・カタツムリを作る時は滑車の高さを考えるべし
・錘は2.5グラムのバス用ダウンショット球型を使ってみた フカセの時の穂先の動きが一定になるので、変化を見つけやすい
・0.1号針は餌付けがやややりづらい 0.3号だと全く問題ない
・氷の縁に引っ掛けてバラすトラブルがゼロだった 垂直穴あけ、そのあとのピストン運動はかなり大事!
・一般に、先調子のほうが、胴調子より手感度(テンション感度)が良いというが、
それは曲がりの頂点の位置ではなく、
曲がりが急激であることによるのではないかと、今更気づいた
つまり、曲がりの位置がかなり手元側でも(8:2ではなく2:8のような穂先)、
急激なテーパーに(Rを小さく)すれば手感度は維持される これが鬼穂先か
 この穂先は極細で長い先端部を糸のようにみなし、アタリを出し、
手元近くから急激に曲がる調子で手感度を維持している 
そして曲がりの頂点が手元に近いため、持ち重りが少ない(=乗ったかの判断はややしづらくなる) 
 さらに、前アタリの手感度は短竿効果で上がると思われる 
誘いに関しては急激なテーパーゆえ、ふんわり誘いは難しいが、手ばね一丁なら努力次第で可能だと思う 
・とりあえずは鬼穂先のアレンジバージョンをカーボンソリッドで目指していこうと思う

画像は途中経過ですが… 教頭先生クラス、ほとんどいないなぁ
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久々に手ばねをやりましたが、やはり気持ち良すぎでした!!