こんにちは、 JKです。

手繰りグリップと穂先を作り続けて、9作目、やっと満足のいくものが出来上がったので、
テストしてきました。

また、今回からタイガー針さんで、バラ針を購入し、自作した仕掛けを使うことにしました。
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昨年、仕掛けによってあそこまで釣果が変わることが判明した以上、
これからは仕掛け追究にも力を入れていきます。


釣行日時 11月17日 8時~15時50分
場所 N湖 桟橋
水深 約4メートル
天候 晴れ
最高気温 16度位
風速 1~2メートル
竿 自作カーボン穂先 38センチ 先調子
グリップ 競グリップ(超高弾性カーボンパイプ使用)
道糸 アーマードF+0.4号
仕掛け モトス フロロ0.3号 120センチ 
        エダスピッチ15.15.15.15.20.20.20の6本プラス下針1本 計7本 ⇒ 下針外し
    エダス フロロ0.2号 4センチ
    針   袖極小0.5号 金  
    針装飾 すべての針に緑蛍光玉
オモリ 2号
餌   シロサシ
釣果  ワカサギ 230匹 (4~6センチ 極小です)
釣行者 JK

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当日の流れ

8時釣り開始

午前中は激渋 周りの方々も渋い様子で魚が周ってきていないらしい(魚探がない自分は分からない)
12時までに30匹程で撃沈を覚悟

13時頃から餌を変えた直後だけぽつぽつアタリ始める

14時頃、隣の方がポーズを4秒ほどとった後の聞き上げ誘いで、掛けまくる

自分は宙釣りで振り子誘いを入れ続ける中でアタリをとる方法で釣っていたが、明らかにペースが悪い
そこで、誘いを少なめに、ポーズを3秒ほどとるようにすると、アタリが増える

最近はポーズを長くとることに対して、アタリを見逃す恐怖があり消極的だったが、やはり状況に応じて、誘いとポーズの時間割合を考えねばと反省


しかし、それでも隣の方にはペースが追い付けないので、
ゼロテンション~ややフカセでポーズ長めを試したところ、これがはまり一気にアタリが増える

このパターンで最後まで通して終了

 
 
 感じたこと

・手ばねグリップの感度が驚異的に上がった 

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重さは4グラムなので初期型より1グラム重くなっているが、
超高弾性カーボンの硬度とグリップ内部に空間を設けたこと、
そして接着剤にオートウェルドという硬度抜群のものを使用したことで、振動が伝わる
⇒ 前アタリ(穂先がわずかに震えるアタリ)を手感度でとれる 
(今までのグリップは軽さによって魚が乗ったかの判断は容易だったが、前アタリは伝わらなかった)

・グリップの持ちやすさ、異物感の排除を目的に、グリップから糸巻き部を排除し、
インラインシステムにした 

糸巻き部分は右手後方に仕掛け巻きを置くことで代用 ⇒ これはかなり使えた


・棚は基本底でオモリ上の針に掛かる割合が多かった

・一刀流の場合は特に、重いオモリでアタリを出す、取る技術を磨くことが最速の手返し、最高の釣果につながる

・下針がモトスに絡むトラブルが頻発 誘いが原因だと思うので、風呂で確認する

・次回以降もエダスの長さ、針号数について引き続き検証していく

今回の教訓

・誘いとポーズの時間バランス
・フカセ釣りの爆発力










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2016.11.15 イナダ到来!
こんにちは、Nです。
久しぶりにイナダが回遊しましたね!

日時:11月13日 13時~17時
釣果:イナダ1匹

日時:11月14日 13時~17時
釣果:イナダ5匹

タックル
ロッド:ダイコー ジャークナイト S1002M
リール:13バイオマスターSW4000XG
ライン:UNITIKA ShoreGame PE 2号
リーダー:銀鱗 ナイロン12号
ルアー:ダイソージグ40g

感じたこと
・遠投して巻き始めるとかなり潮がきいているようで巻き重りが激しかった。
両日とも潮目を抜け出したあたりで反応が良かった。

・着底後2.3回しゃくってただ巻きで釣れた。

・サゴシも釣れていたが、自分はイナダのみだった。

・ジグにタコベイトを付けたりしていたが、特に釣果に差が出たわけではなかった。

・サヨリがベイトらしい。ジグに引っかかってきた。自分が釣ったイナダの腹には何も入ってなかった。

・アジもいそうだったが投げサビキでは反応なし。ポリカンをしていた方はぽつぽつ釣れていた。

・夕マズメ付近になると急に反応がなくなった。お昼頃が一番釣れた。

・アオリイカがいた→まだ水温が高い?

以下写真
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40cm~の小さいサイズながらよく引きました

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愛機バイオマスターSW
イナダを巻いていたら本体内部のハンドル部のねじ山がなめてしまったようで、まわらなくなりました・・・(´;ω;`)
右側にハンドルを付け変えたらはまったので今シーズンはこれで乗り切ろうと思います。
こんにちは!R32です。

金曜のミーティングで計画し、五頭フィッシングパークに行ってきました。

日時:11月5日(土)午前8時~午後13時
釣行者:Nさん、Wくん、もっちー、R32
タックル:テイルウォーク BEATRiCK TYPE R、BIOMASTER 1000、ナイロンライン3号

Wくんともっちーは初めての管釣り釣行でした!

制度が変わったようで、6時にポイントに入る順番を決める抽選がありました。
到着した順では我々は20番だったのですが、抽選の結果21番となりました。



21番でも去年何度か入ったポイントに入れたので一安心。


2016 管釣り 五頭_7542
もっちーの偏光グラスをかけて嬉しそうなNさん


8時で開始になると次々とドラグ音がなりだして、あせります。
するともっちーが
2016 管釣り 五頭_7213
大物をキャッチ!

Nさん、Wくんも少しずつ釣果を伸ばしていきました!



それからしばらくすると再びもっちーが
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アルビノかな?とか言いながら変色した魚の死体を釣り上げ、Nさんからマイナス1匹宣言を受けてしまうのでした。


最後のほうまで、ペレットタイム以外はポツポツという感じでした。数はあまり伸びませんでした。
デカいのがうようよいたため、NさんとWくんがスレ掛かりに苦労してました。



2016 管釣り 五頭_1910
2016 管釣り 五頭_2960
最終的にはデカマスをキープして帰りました。


2016 管釣り 五頭_2720
持ち帰ったデカマスが全て卵持ちで大量のイクラをゲット
2016 管釣り 五頭_66352016 管釣り 五頭_3225
デカマスすべてが赤身だったので、贅沢に2段にしてマス寿司もどき。上にはイクラをトッピングしてみました。
ニジマスのフライも一緒にいただきました。



DSC_0547.jpg   余ったイクラ
DSC_0551.jpg   アジ
DSC_0548.jpg   リール、テンヤ、タコジグ、焼き芋

余ったイクラは釣りサーの人といろんなものに交換していただきました。


 個人的には、派手めのカラーでシルエット小さめが一番釣れ、後半はクランクがきいたように感じました。
ですが、同行した人の意見を聞くと、何が良かったのか結局よくわかりませんでした。他の人は水色(青)カラーが良かったそうです。


Wくんともっちーは今回初めての管釣りでしたが、キャストなども問題なく、楽しんでくれたようなので良かったです。
また行きましょう!Wくん送迎ありがとうございました。



Nです。追記します
今年もまた管釣りのシーズンがやってきましたね。
海はだめそうなので急遽管釣りに行きました。せっかくの晴れだしね。

タックル(N):
ロッド SILVERNA BROS KR 60UL "RED"
リール CARDIFF CI4+ C2000SS
ライン デュエル ARMORED アジ・メバル 100M 0.3号 MP
リーダー ダイワ PRESSO Leader TYPE F 3lb

パル1.6g クローザー1.1g ルパン1.2g

釣果:10匹

感じたこと
・水色、青色系のカラーが良かったように感じた。次点でピンク系。

・中層が良かった。表層巻き、ボトムではあまり反応がなかった。

・例年この時期に五頭に行くことがなかったが、やはりビッグワン中のこともありデカマスだらけであった。
ラインブレイク頻発。PEとリーダーの結束部分で切れていることが多かったので、去年から使いまわしのPEが痛んでいるかもしれない。

・Wくんともっちーが買ったプレッソイプリミのロッドがカッコよかったので自分もほしい・・・
持ち手の部分のデザインが特にかっこいいと思いました。



ただもっちーは今回の釣行で先端を折ってしまいました・・・
掛かったニジマスを抜き上げ、無理にロッドを立ててしまい、折れてしまいました。
肘を引き、ロッド、リールを体の後ろに引く魚の寄せ方はあらかじめレクチャーしておきましたが、釣れたのが嬉しくて持ち上げてしまったようです。
気を付けよう!

マスずしめちゃくちゃ美味しかったです!
いくらは弾力がありすぎて噛みにくかったです(笑)