2016.09.20 外道との闘い

こんにちは、投人です。

巷はエギング一色ですが、キスのアタリが恋しくて投げてきました。


釣行日時:9月17日(日の出~12時)
場所: ポイントS
天候: 曇→小雨
風: 追い風中→北西弱
波: 無
濁り:無
タックル:
 ロッド  ブルズアイDiarus5-520PTS
 リール  13バイオマスターSW5000XG
 ライン  剛戦ジギング 8ブレイド 1.2号

 リーダー フロロ7号 1m
 天秤 固定海藻23号
 仕掛け アスリートキス 6号→T-1 8号 *段差針でアスキス6号(夜光)
 針数 4→7→5
 エサ ジャリメ 青イソ
釣果:シロギス118匹(13cm未満43匹、13~20cm75匹) *~13cmは針飲まれのみキープ
9月17日朝から昼 全体


日の出後に釣り開始

アスキス4本でスタートし、120m付近でアタリあり

遠くでワカサギサイズが増えた&隣のおっちゃんが30~50m?付近で掛けているのをみたため、アスキス7本で近投勝負

ワカサギ除けのためT-1 8号 5本に変更

20m以内&100m付近でアタリ多数

12時納竿


釣行日時:9月18日(6時前~7時半)
場所: ポイントSL
天候: 小雨
風: 追い風中
波: 弱
濁り:無
タックル:前日と同じ
仕掛け:T-1 8号
針数 4
エサ ジャリメ
釣果:シロギス26匹(13cm未満14匹、13~20cm12匹) *~13cmは針飲まれのみキープ
9月18日朝



6時前釣り開始

120m付近でアタリあり

7時半納竿



~感じたこと~
・メダカ~ワカサギサイズが多すぎる
どこに投げてもかかってしまう、20mもさびくとエサがなくなる
回収タイミングとさびくスピードの重要さを思い知った。
とにかくエサ取り対策が大切な釣行だった。


エサ取り対策は、特に3つのことを意識した。
①大針を使った
8号まであげることで、メダカ・ワカサギサイズの数が減った。かかったとしても口掛かりが増えた。
②太い餌を付ける、頭ごと使う、大きくつける
小さいキスが食い込みにくい状況をつくった。初日の青イソは大変効果的で、メダカ・ワカサギサイズはほとんどかからなかった。
*青イソを使うときは大針にしないと掛かりが極端に落ちた
ジャリメを頭ごとや一匹付けでもワカサギサイズは減らなかったが、エサもちはよくなった。
③止めを極力控えた
ワカサギサイズのアタリは徹底的に無視し、良いアタリが来るまでひたすらさびいた。
活性が良ければさびくスピードがかなり早くても追い切れるという発見があった。
*最初のアタリで針掛りしているためか、良いアタリ→竿サビキ&止め釣りというふうにしても口掛りが多かった。


・エサの消耗が異常に早い
この時期は餌をたくさん持って行った方がいい。エサを分けてくれたおっちゃん、ありがとうございます。

・風向きの変化直後から手前でのアタリが増えた気がする。

・初日は先端を段差にしていたが、元針と段差針の両方に1匹ずつ掛かることが多く、時々絡んだ。
良型用設定が裏目に出た。魚のサイズ、密度を考慮したり、段差の間隔を検討したほうがよさそう。

・ブルズアイはもう少し曲げられる、ライン周りはまだ大丈夫
今回から天秤を23号まで上げたが、まだ曲げられそうだった。また、ライン周りはフルキャストしても高切れなくいい感じ。
遠投勝負ならオモリ号数をあげてもよいかも。

・指切れ発生
フルキャストすると時々指が切れる。磯竿だから大丈夫と思っていたが、そろそろきつい。
フィンガープロテクター必携。

・根周りは相変わらずフグだらけ


~まとめ~
数は望まないんで、早く良型ください!!

~連絡~
エサを分けてくれたおじさまへ
高切れされていた天秤と力糸を釣りましたので、釣り場であったら渡します。
オレンジ色の力糸にスリットの入った白いL字固定です。
是非、声をかけてください。
受け渡し完了
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こんばんは、Nです。
台風の雨風で全く釣りに行くことができず、フラストレーションマックスになってしまったので、
雨の上がった一瞬を狙って行ってきました。

日時:9月19日
時間:午後3時~5時半
釣行者:N、一年のS君
釣果:リリース含め30匹

タックル:ロッド Golden Mean JJマックエアー JMAS-68
     リール ナスキー2000S
     ライン ユニチカ(UNITIKA)シルバースレッド アイキャッチPEII 150m0.6号/6lb
     リーダー フロロ1号

最初はショアジギングやろうと、出ましたが、案の定海は大荒れ・・・

アジングロッドで探るも反応なしで帰ろうかと思いましたがそこで救世主S君が声をかけてくれました!
なんでもハゼのおいしさに目覚め、狙っているのだとか

まさか僕以外でこんな天気悪い日に釣りサーの人間に会うと思いませんでしたが、
お互い釣りに行けずフラストレーションたまってたということだね

S君から仕掛けを貸していただき、1号くらいの軽いナツメオモリにハリス直結で、
ハゼのライトゲーム開始

爆風でアタリも取りずらい状況でしたが、ランガンしつつ安定のポイントへ

そこで大きなアタリが!!
ドラグを出されギュイーンと走っていく感覚から、チーバス(小さいシーバス)かな??
と思いあげてみると、なんとハゼ!!

1474299171415.jpg


キスで20cm程度なら見慣れているのでたいしたことないのですが、ハゼで20㎝以上は釣ったことがないのでびっくりでした
10数cmのハゼしかいないなか急に釣れたので、余計に大きく感じました
写真だとわかりづらいですか、体高があってちょっと気持ち悪かったです(笑)

仕掛けを貸してくれたお礼に、ハゼはすべてS君にあげました
大きいハゼは、刺身にして食べてみたそうですが、おいしかったようでなにより

ということで、
台風こっちくるなぁ~(´;ω;`)
イカつらせてくれ・・・
2016.09.19 今年初イカ!
こんにちは。R32です。

約一年ぶりにエギングでイカを釣りました!


日時:9月17日 午前3時~12時半 
天候:曇り
波、風:ほぼなし
タックル:ロッド  アークエット86M
      リール  ステラC3000
       リーダー フロロ1.75号
釣行者:R32、I君


 


 今回は2つの漁港に行ってきました。


 1つ目の漁港
I君がメタルジグを投げていると、太刀魚が掛かりました!釣れた時間は4時50分くらいでまだかなり暗かったです。写真無くてすみません。
それを見て自分もメタルジグを投げるのですが、反応なし。

 しばらく投げても、反応なし。イカは隣にいた人が手前をていねいに探って2杯あげていましたが、周りはイマイチだったようなのでようなので移動を決意。







 次の漁港
エギンガーはいたけど、そこまで混んでいませんでした。イカの姿も確認できたので、エギング開始!

5投程すると、I君が一杯目のアオリをゲット!
自分も釣らねばと思い、移動しながら探っていくと




_20160918_161108.jpg
あれ?なんだこれ・・・となりましたが、コウイカというやつらしいですね。初めて釣りました!
しゃくった時にはすでに重みがあったので、フォール中に抱かれたことに気づかなかったんですかね?








そしてまた移動すると

_20160918_161138.jpg
このアオリイカは、フォールの際の糸ふけの違和感であわせたら、のりました。

もう一杯釣ったのですが、そのイカは着底したエギをだいてきて、それがラインで分かったのであわせたらのりました。
結果はアオリイカ2杯、コウイカ1杯となりました。



一緒に行ったI君は、アオリイカを4杯釣っていました。
I君との違いは
・I君は2.5号のエギ、自分は3号or3.5号のエギを使用
・I君は割と表層付近をサイトで釣った。自分は中間~底付近で釣った。
I君はしょっちゅう移動して、内湾と外湾の両方で釣っていた。これがイカをスレさせないために良かったのではないかと思います。あと、イカが小さかったので、エギも小さいほうが良かったのか?シャクリ方にはそこまで差はなかったと思います。


次回行くときは、軽いエギで手前を丁寧に探ろうかなと思います。
また、I君もNさんも勧めていた緑色のエギの購入も検討します。
アオリイカの眼は優れているらしいので、エギのカラーローテーションとかも考えていきます。







コウイカはその日の夜に刺身にしていただきました!
2016091816091500.jpg
コウイカの刺身の写真を撮るのを忘れていたので、その代わりのべちょーさんのお土産の生八つ橋です。
とてもおいしかったです。ご馳走様でした。









今回の釣行の結論は・・・
エギング楽しい!STELLA最高!!
という感じでした。

I君  車の運転ありがとうございました!




 皆さん初めまして。 JKと申します。

私は新潟大学所属ではありませんが、これから時々、記録すべき釣りをした際に、記事を書かせて頂こうと思っております。
よろしくお願いいたします。



釣行日時 9月10日 6時40分~11時~休憩~11時半~15時半
場所 榛名湖 沼の原
水深 3~5メートル
天候 晴れ
最高気温 30度位
風速 1~2メートル
竿 自作カーボン穂先 先調子(5~15グラム対応)
グリップ 自作桐製
道糸 アーマードF+0.4号
仕掛け ササメ 連掛けマルチ C-218 1号 
     オーナー ウルトラパニック2号
オモリ 2号→タングステン6グラム
餌   白サシ
釣行者 澪標さん JK






今回、新潟から澪標さんがやってくるということで、戦地榛名湖の下調べをR32と行っていました。

今年の榛名湖は例年と違い、浅場(2~4メートル)で水草絡みのポイントで長竿を使う釣りが有効でした。
ただ自分たちは短竿での気持ちよさを追求していたので、なんとか短竿で釣れるパターン探し、
浅場、深場、水草の有無などを意識してポイント移動を繰り返していました。

そして9月10日の澪標さんとの釣行日までに、ある程度ポイントの目安をつけていました。
キーワードは
①水深3~5メートルの浅場
②水草が生えている
③ブラックバスが少ない

当日は『ゆうすげ前』等も気になりましたが、とりあえずはキーワードを満たしている'『沼の原』で、6時40分釣り開始としました。


6時40分~8時
ポツポツ釣れますが、全く当たらない時間がありました、下をのぞくとブラックバスが結構見えます。
澪標さんがヒットさせたワカサギにバスが一瞬で食いつき、それを釣り上げたら上針についていたもう一匹のワカサギをめがけて、別のバスが空中へ飛び出してきました。
奴らバスは餌の白サシには目もくれず、釣られて動きが制限されたワカサギを食うために、ボート付近に集まっているのでは とさえ思いました。

その後、あたりが10分ほど遠のいたので、移動を決意。
水深4メートル前後で水草があるポイントへ移動しました。

8時15分~11時
良いペースでアタリが続き、誘って掛ける感じの釣り。オモリもいくつか試しましたが、自分は6~8グラムメインで手返し優先で釣りました。

11時~11時半
陸に上がりトイレ休憩

11時半~
先ほどのポイントに戻ろうとすると、水面でワカサギの斑紋がモコモコしているポイントを発見。澪標さんが「そっちでやってみない?」ということで、少しずれて釣りを再開しました・・・・









入れ掛かり突入!!!!!!!!



仕掛け投入→糸が張る→すぐに空合わせ→乗る
の最速理論が構築されました。

連掛けを狙ったほうが数が伸びるのではないかとも思いましたが、まだ自分達にはその技術が無く、素早く確実に一匹ずつ獲るという作戦で数を重ねました。

そんな入れ掛かりの中でも、風でボートが沖(水深5~6メートルで水草少ない)に移動すると全くあたらないこともありました。

ラストはアタリが少し遠のきましたが、15時半までワカサギと格闘を続けた結果、












2016091114142300.jpg



二人で1400オーバーとなりました!!!!!




決して数が全てとは思いませんが、個人としては手ばね一丁で800近い釣果を出せたことは良い経験になりました!!






 
 考察

~ポイント編~

自分が今まで思っていた以上に、ポイントがシビアだった。
ボートが少し動くだけでアタリの数が変わるので、アンカーを二つ使って固定するのがベストだと感じた。
当日の全体の釣果を見る限り、水草というファクターはかなり重要だったと思う。



~魚の動きとポイント編~


澪標さんと自分は、ほぼ同時にアタリが止まり、また入れ掛かりに突入するというサイクルだったため、
かなり大規模な群れがボートの下を通過していたのではないかと思われる。
このアタリが止まる時間は長くても5分程。

一方、ボートが流された場合は10分ほど耐えてもアタリが復活せず、元の場所に戻るとすぐに入れ掛かりに戻った。


以上から、

①良いポイントにずっと居られれば、大規模な群れが通過している間は釣れ続き、いなくなると少しアタリが遠のく。

②ポイントから外れる(水草が少なかったり、深過ぎたり)と粘っても無駄。

というイメージを持った。


~棚編~

水草があるため、自分はオモリを底から1メートル以上浮かして釣った。
それでもすべての針にバランスよく食ってきたので、棚がばらけている気がした。
自分より少し深めを釣っていた澪標さんには、大型の魚が多く掛かっている気がした。


~水中映像と誘い、合わせ編~

まず驚いたのが、魚の動きがかなり素早かったこと。
水温、日光の透過等が原因と思われるが、動画サイトにある氷上釣りの魚の動きと比べると全く別物だった。

まず、仕掛けを投入すると、フォールする仕掛けに一気に近寄り、糸が張る時にはもう餌を加えている。
ここで合わせず放っておくと魚が横走りし首を振って針を外す。穂先には激しいアタリが出る。

そこで、仕掛けをフォールさせ糸が張ったら、1秒ほどおいて空合わせするパターンを試したところ、リズムが合い、乗りやすい気がした。
イメージとしては、魚に不意打ちをくらわす感じで、魚が動き出す前に、こちらから一気に針をカエシまで突き刺す感じ。
実際、タイミングが合った時は、竿先にズシッと重みが乗る。

誘いと合わせに関して、穂先はカーボンを使用したが、
穂先をほぼ真下に向けて5センチほどの幅で振り続け、振幅か周期が変わったら、竿弾力ゼロのまま、上に引き上げて合わせると乗りがいい気がした。
とにかく、誘ってから食うまでが早いので、昨年の氷上のときみたいに誘ってからポーズをとる釣りはあまりやらなかった。


~仕掛け編~

エダス間隔は10~15まで試したが、あまり違いは感じられなかった。
ただ、ハリス03の太目を使ったところ、ハリスにコブが出来たり縮れたりということが少なかったので、入れ食い時は太目の糸が効果的だと思った。

蛍光玉やフラッシャー等があると、入れ食い時は餌をあまり変えなくても食いが持続する印象だった。
特に、澪標さんは緑の蛍光玉に金針使用だったが、自分より餌交換が少なくても同等以上のペースでアタリがあった。ワームを試さなかったことを後悔しています。

硬い穂先+重いオモリ=道糸のテンションアップ→合わせの効きやすさアップと考えていたが、そこまで体感できなかった。今後も試していきたい。



~技術・装備編~

今回、滑車を使わない手繰りで挑んだが、左手で糸をつかむ際に、バレルことが多かった。また、後半は集中に乱れが生じた。
スムーズかつ高速の手繰り実現のため努力したい。

これまで手繰りグリップは、小さく軽くを意識して作ってきたが、滑車を使わない手繰りの場合、右手にグリップと糸を持つため、ある程度大きく棒状のものが良い。
また、重量級オモリと硬い穂先の場合、グリップもある程度しっかりした大きさ、重さがあったほうが持っていかれる感がなく快適。
ようはタックルバランスということですが。

針が引っかかる素材のものや、凹凸物を極力減らすことでリズムを崩さないよう改善していきたい。

魚入れを一回り大きいものにすることで、多点掛け時の取り込みミスによる釣りこぼしを減らしたい。

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やっぱりワカサギ釣りは面白い もうたまりません。

澪標さん、何かあれば追記をお願いします。







こんにちは、投人です。
しけの合間の凪を狙って、来る落ちギスシーズンに備え練習してきました。


釣行日時:9月4日(日の出~8時)
場所: ポイントS
天候: 晴天&猛暑
風: 無→追い風中
波: 弱
濁り:
タックル:
 ロッド  ブルズアイDiarus5-520PTS
 リール  13バイオマスターSW5000XG
 ライン  X8アップグレードPE 1.5号
 リーダー フロロ7号 1m
 天秤 固定海藻20号
 仕掛け アスリートキス 6号(夜光塗り)→F1キス 6号(夜光&ラメ糸交互)→T-1 6号
 針数 7→5→4
 エサ ジャリメ
釣果:シロギス(メダカサイズ20ちょっと、アベレージ下から良型まで15)
9月4日



~流れ~
薄明るくなるくらいに釣り場到着

日の出後釣り開始

アスキス7本ではじめ、手前まで探る
(50m地点からメダカサイズがかかり始め、さらに手前にてアタリ多数→メダカ&小フグで針がうまる)

メダカ&フグ除けのため5本針まで落として中投(→アベレージ下がぽつぽつ)

良型を求めて根周り、えぐれを攻める(→フグだらけで釣りにならない)

4本&装飾無しのT-1に変更し遠投、100m付近で中型~良型がぽつぽつ

7時過ぎから中型~良型が全く釣れなくなり、間もなく納竿


~感じたこと~
・メダカ~アベレージ下主体で、一般サイズ(15~18㎝)はほぼいなかった。
どこに投げてもピンがかかる。手前50m以内にいたっては、メダカサイズが入れ掛かり。
針飲まれのみキープしたが、乱獲目当てでやれば束釣り楽勝だったとおもう。

・サイズによって活性、密度に差があった
メダカサイズは6号針をガンガン飲み込んだ。一方、アベレージ下や良型はほとんどが口掛かりで、ばらしも多かった。
最初から良型口掛けのみを狙って、袖系針を導入したほうが良いかもしれない。

・ポイントの移動をしなかった
釣り歩きはしたが、大きくポイントを移動することはなかった。
今回、最大の後悔。ぽつぽつでも釣れるからといって、一つのポイントで粘り続けてしまった。
ポイントを見切る目と捨てる勇気が必要。

・カラーハリスや装飾の効果は、いまいち実感できなかった。
フグが集中してしまうかなと思っていたが、大した差は感じなかった。
カラーハリスは人間から視認しやすいので、魚に対して大差がないならば、どんどん導入しようと思った。



前日にジャリメを使いきれなかったため、翌日もいってきました。
続いていた猛暑を考慮して、二日目は汽水ポイントへ入りました。

釣行日時:9月5日(15時~18時前)
場所: ポイントLL&LO
天候: 晴天&猛暑
風: 南東弱→北中
波: 弱
濁り:薄濁り
タックル:前日と同様
仕掛け:F1キス 6号(夜光&ラメ糸交互) 針数4
     遠投サビキ 白スキン 7号 3本針
釣果:シロギス15(ピン~15cm)、メゴチ1、チャリコ多数、アジ5、カマス6

9月5日

~流れ~
15時前に釣り場入り

ちょい投げをしていた先行者から情報をいただく
(40m付近でピンギス、大きいのは1匹だけ、手前すぎると全くダメ、チャリコが多くて釣りにならない)

先行者から100mほど離れたポイントに入り、釣り開始

汽水エリアから攻め、90m付近でピンギスのアタリあり

数投したのちに、春キスポイントへ移動(フグだらけで、キスは当たらず)

ポイントを戻し、ピンギスが当たらないところを重点的に攻める(アジ、チャリコの猛攻にあう)

17時前にはエサが尽き、サビキを投げる(小アジ、カマスがぽつぽつ)

18時前には納竿


~感じたこと~
・相変わらずサイズが小さい
落ちまでもう少しかかりそう。昨日の良型はまぐれ?

・昨日のポイントと比べると、メダカサイズがかなり減った。
昨日よりもストレスが少なく釣りができた。

・アジ、チャリコは「何m地点にいる」というよりは、筋についてる感じがした
投げる方向によってかなり左右された。チャリコやアジが必ずかかる筋があったり、全く釣れない筋があったり....
攻める方向さえ考えれば、外道がかからず非常にやりやすかった。

・ほとんどのキスが針を飲み込んでいた
密度はそれほどではなかったが、活性は非常に高かった。

・カマスは例年通りの場所についていた



良型少なく、残念な釣行となってしまいましたが、落ちギス前の良い練習となりました。
各地で型ぞろいの釣果も報告されつつあるので、広く釣れるようになるにはもう少しですかね。
台風でいい感じに水温が下がるとよいですね。
カマスについてもまだまだ小さいですが、とりあえずいることは確認できたのでこれからの成長に期待です。

型狙いの秋が楽しみですね!!
 こんにちは。R32です。

 9月に入り群馬県の榛名湖のワカサギ釣りが解禁されたので行ってきました!

日時:9月2日 7時~15時30分

場所:榛名湖

天気:曇り時々晴れ

風:ほぼ無し

電動リール:クリスティア ワカサギ CR PT

穂先:ワークスリミテッド VAR-28F

仕掛け:針1.5号 5本針

釣行者:R32 、JK

釣果:ワカサギ290匹 

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スマホのカメラが傷ついているので、少し汚いですね。


 ロマンス亭のボート置き場から沼の原まで向かう途中で一度仕掛けを落としてみるが反応無し。
                     ↓
 沼の原の方の浅場で長竿を伸ばしている人が釣っているのが見えたのでそちらに移動。
                     ↓
 短竿と長竿を伸ばしてみるが、長竿のみアタリ有り。
                     ↓
 トイレに行きたくなったのと、短竿で釣りたくなったので移動。
                     ↓
 ゆうすげ前のほうまで行き、少しずつ移動しながら仕掛けを落として誘ってみたが反応なし。
                     ↓
 もう一度、沼の原の浅場まで移動。
                     ↓
 短竿でも長竿でも反応があったので、そこからひたすら短竿で釣りをした。
                     ↓
 15時30分くらいにボートの返却時刻を考慮して、釣り終了。



考察・感想
・深場と浅場
 最初に沼の原の浅場に行ったときは、ボートが近づくとワカサギが逃げてしまい、長竿で釣るしかない状況だった。が、その状況でも短竿で釣っている人もいた。浅いほうが魚がいるが、浅すぎると寄ってこないので、程よい深さのポイントで釣ることが重要だったと考えられる。2度目に沼の原に向かった時はできるだけ短竿で釣っている人がいた場所と同じ場所で釣りをした。
 

・エサ替えについて
 えさはときどき変えたほうが反応がいいように感じた。えさを変えるときには仕掛けを引き上げるので、そこで少し休ませるのもよかったのか?しかしワカサギをできるだけ自分のところに寄せて散らないようにすることが大事だと思ったので、えさを交換したらすぐに仕掛けを投入した。

・手バネと電動リール
 水深3 mくらいのところで釣っていたので、電動リールで巻いている時間がほとんどなかった。今回釣っていたような浅場なら手バネの方が有効であるように感じた。あと、手バネの方が気持ちいい。

・底の様子
 そこには水草がたくさん生えており、そこにつけて探るとすぐに根掛かりするので、少しそこから離して釣った。自分の電動リールでいうと、1.7 mと記されたタナで基本的には釣っていた。ただし、部分的に水草が伸びている部分もあったので、魚のいるタナでまったく引っかからないようにするのは不可能だったように感じる。

・浅場でよく見えた
 浅場での釣りでは水中が見えたので、誘いを入れたときのエサの動きなどが確認できた。深場では今回確認した動きをイメージしながら釣りたいと思う。また、長竿で釣っているときにワカサギがギラギラしているのがよく見えた。

・長竿での釣り
 初めて長竿(3.6 m)でワカサギを釣った。やっていることはいつもしている豆アジ釣りに近いように感じた。まわりでは置き竿にして連掛けしている人が多かったように感じた。また、長竿にも短竿にも言えることだが、アタリに対するノリ率が非常に悪かった。同行者の話では、去年の榛名湖でも乗らないアタリ(というかもはやバレたときの振動?)が多かったらしい。ボートだからなのだろうか?

・初めてのボート
 漕ぎ方やアンカーのおろし方など基本的なことが学べたので良かった。また、トイレに行くのを我慢しがちになると思った。あと、ボートの上で動くと思ったより揺れてこわかった。ボートの中にある木の板の下に物や魚がはさまるので注意が必要。

ワカサギの天ぷら
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長竿やライフジャケットを貸してくださったロマンス亭の皆様、お世話になりました。
お茶もおいしかったです。ありがとうございました!


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こんにちは。投人です。
OBじゅんべえとともに、今年もキジハタ遠征にいってまいりましたので、投稿します。

ちなみに昨年の様子はこちら↓
朱色の斑紋に魅せられて ~ROCK IN ISHIKAWA 2泊3日の旅~

釣行日時:8月11日昼~13日朝まで(釣りはほぼ日没まで、夜はおとなしく就寝)
場所: ISIKAWA(昨年と同様のとこ)
天候: くもり→猛暑→猛暑
風: 強め
波: 無~弱
濁り:弱→無→無

タックル:
 ロッド  クロステージCRK-802EL
 リール  カルディア2508
 ライン  ユニチカ  シルバースレッドソルトウォーターPE1号
 リーダー フロロ2.5~5号
 テキサスリグ オフセットフック  ♯2~♯0/1
          シンカー ナツメオモリ7.5、11、15g
          ワーム       バグアンツ 2~3インチ、グラスミノーM
 ジグヘッドリグ ジグヘッド 静ヘッド 7、14g、尺D7g
           ワーム   グラスミノー M、L バグアンツ2~3インチ              
 ジグ 5~18g

釣果
・ロック
キジハタ×50以上 タケノコ×10以下 ムラソイ×1 エソ×2 マゴチ×1 ベラ×1 アジ×1?  フグ×3?
・投げ(最終日の朝のみ)
フグ×多 ケムシ×多 ゴンズイ×1 ヒイラギ×1 アナハゼ×2 キス×5? 

釣行者:じゅんべえ、投人、O氏、N、R32

追加4
追加2
追加1




~感じたこと~
・じゅんべえ以外はキジハタゲーム初体験
ほとんどの人が初場所でもあったため、海底のイメージができるまで大変だった。
釣った時の感覚は大切。そして、ひたすら根掛りとの闘い。


・タックルのパワー、レングスが足りない
最初のツッコミをかわすためにはパワーファイトが必須。
たとえかわせたとしても手を緩めると、あっという間に潜られてしまう。
掛けた後の竿角度とレングスも大切。
竿は最低でも86Mくらいは欲しい。シーバスロッドでもいいくらい。
キジハタ 竿曲がり



・時合がはっきり(マズメが圧倒的によかった)、スイミングでは全く釣れなかった
前情報よりも活性が低かった。暑さで魚がやられている感があった。


・3日間を通して30㎝オーバーは出なかった
バグアンツ3インチ×#1/0フックの組み合わせでは、ミスバイトがかなり多く、フックやワームのサイズを落とした方が圧倒的に掛かりがよかった。現地の方に型は出ないと言われたので、次はフック#2、ワーム2インチを主体にすべき…..というか型を狙って場所をかえたほうが良いかも


・今年もフラットがでた、投げで大キスも釣れた
沖が砂地になっていることを実感
フラットや巨キス本命にしても、絶対に面白い‼
マゴチ
キス


・遠投勝負の時間帯があった
「飛ばせる」って、やっぱりアドバンテージなんだなと思いました。
軽いシンカーで手前ネチネチ探るよりも、遠投きかせてサラバ探った方が絶対に楽しい(個人の感想です)


・2日目はジグにしか反応しない時間帯があった
テキサス遠投やボトムワインドには完全に無反応。
ジグは小さくても大きくても釣れたので、ベイトサイズというよりはフラッシング&リアクションのおかげ?
ジグは絶対に持っていったほうが良い。
ジグ キジハタ






釣果にはあまり恵まれませんでしたが、さまざま魚種に癒され、また、何よりも釣り場のポテンシャルを感じることができた釣行でした。本当に楽しかったです。

じゅんべえさん、ガイド&運転お疲れ様でした。

来年以降も、是非よろしくお願いします(笑)
恒例行事にしてしまいましょう‼




*以下は遠征の画像集です。


早朝出発 相反する表情の2人 
追加5


初日の夕飯 じゅんべえ特製「肉だれそうめん」とその他諸々
夕飯
追加6

大学生.....というよりはおっさんの宴
夕飯中



旅行っぽいこともしてみた
追加3

温泉卵
温泉卵 実食


マゴチの腹から出てきたベイト でかくてドン引き
マゴチ ベイト


O氏が生んだ奇跡の一枚 逆立ちするアジ
アジ





追加7
みんなにっこり、駅にて解散
集合写真