こんばんは、サークル長Nです。

新潟大学に入学された新入生の皆さん、合格発表も終わりそろそろ落ち着いてきた頃でしょうか。
突然ですが、こんな中国のことわざを知っていますか?

   「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
   「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
   「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
   「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
   「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」 


そうです。釣りは一生幸せになれる趣味なのです。
当新潟大学釣り同好会のブログに辿り着いたということは、「新潟大学 釣り」で検索された方や、Twitterで見つけた方などなど「釣り」に対して、なんらかの興味があった方だと思います。
これを機に一緒に釣りをしませんか?

ということで、サークルについてQ&A方式で紹介しようと思います。

Q1.団体全体の人数は?
A1
20人程


Q2.メンバーの男女比は?
A2
男100%
女性はいませんが、女性歓迎です!
釣った魚を食べることもメインの活動なので、魚食べたい!ってだけの方でも大丈夫です。



Q3.1年間でどれくらいの活動費がかかるのか?
A3
年会費は半期1000円です。新潟大学釣り同好会のサークル員にしか回ってこない、情報料だと思ってもらえればいいです。
年会費は、新入生用の道具の購入、浜コンの費用、追いコンの費用に使わせていただきます。

年会費以外では、道具を買うのに一番お金がかかります。
何を買ったらいいかはサークル員が相談に乗ります。予算内で最高の道具を提案します。
その他消耗品、遠征する場合は、移動費などがかかります。


Q4.活動内容を教えてください!
A4
・釣り仲間を増やし、釣り技術向上、情報交換を目的としています。
主に近くの新川漁港で活動しています。
メーリングリストに登録してもらうことで、「今イナダが釣れてます!」といった釣果情報や、「明日一緒に釣りしませんか!」といったお誘いメールが届きます。新入生からも、気軽にそのようなメーリスを流してもらっても大丈夫です。
もちろん、自分1人で行ってもらって大丈夫ですが、大概サークル員の誰かが釣り場にいます。

メーリングリストの登録方法については、説明会でプリントを配布します。

・週一回ミーティングを行い、釣果報告と活動計画を発表します。

・活動の内容をブログに書きます。大学非公認ながらも、新潟を代表する釣りブログを運営しています。



Q5.活動頻度は?
A5
自然が相手なので、行けるときに行く!


Q6.真剣度・レベルの高さを教えてください
A6
「釣れて楽しかったね。」では終わらせず、ブログには考察記事を乗せ、毎年の釣果のデータをとって予測をしています。
平成27年度は、延べ15253匹、56種の釣果でした。



Q7.経験者と初心者の割合は?
A7
経験者と初心者は半々くらいです。
私は大学に入ってから本格的に釣りを始めましたが、このような立場になるまでになりましたので大丈夫です。
去年のサークル長も釣り未経験者でした。
初心者で全く道具を持っていない新入生にも道具を貸します。



Q8.飲み会・懇親会の開催頻度は?
A8
春:新入生歓迎会
夏:浜コン
冬:忘年会
魚が釣れ次第、随時個人宅でお魚パーティーします!


Q9.飲み会の激しさは?
A9
お店に行って飲み会を頻繁に行うことはありません。
個人宅でお魚パーティーをするときに、個人で持ち込む程度です。
飲むことよりも、食べることの好きな人が多いです。



Q12.新入生の継続率は?(続ける人の割合)
A12
初心者でも経験者でも、最初に1回は活動に参加すれば、継続してくれる人がほとんどです。
特に4月5月に釣れるイナダを釣ってもらえれば、確実にはまります!


Q13.どんなスキルが身につく?
A13
・魚がさばけるようになります。

・魚料理が得意になれます。

・追求力、向上心が身につきます。

・釣り場には様々な年代の人がいます。世代を超えた付き合いができるようになります。


・一生幸せになれる趣味ができます!


4月中にサークル員が説明会を開きますので、詳しい話は説明会にてお話しします。
それでは、皆さんにお会いできることを楽しみにしております!


なにかありましたら、ブログのコメント欄又はTwitterのダイレクトメールに送ってください。
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こんにちは、R32です。


今年度の釣果記録係は私めが務めさせていただきました。


ミーティング及びブログからの釣果報告をまとめましたので報告させていただきます。



                        釣果報告
                  2015年2月8日~2016年3月14日
   
                           
               釣果合計
              
             15253匹
              


       魚種別ランキング

       一位    ワカサギ      6732匹
           

     二位    シロギス      1825匹
 
            
        三位    ニジマス      1527匹

             
        四位    アジ        1451匹

       五位    カマス       812匹

        六位    鮎         742匹

      七位   ハタハタ       591匹

         八位       カタクチイワシ             400匹

        九位   イナダ        160匹

        十位   ハゼ        158匹
         
今年からサークル員がやり始めたワカサギが、ダントツの結果となりましたね!
この順位に11.キジハタ、 12.サゴシ、 13.ソイ、 14.イワナ、 15.シーバス、 16.コイ・・・ と続く結果になりました。

                 
                 釣った魚種
                  56種


平成24年度の報告の記事と比較すると、
鮎とサゴシを除いてほとんどの魚種の合計匹数が増えています。
この結果にはサークル員の釣りの知識及び技術の向上も少なからず影響を与えていると思います。

鮎に関しては、ホームの三面川で数釣りが難しかったこと、OBのMさんの釣果が含まれていないこと等が原因でしょうか。
全国的に天然遡上が厳しかった年でもありましたしね。

昨年と比較してほとんど報告されなかったのは秋のアオリイカとイナダですね。
佐渡に行ったときはカマスばかりがいた印象です。
釣果合計匹数の増えた原因、減った原因等々思うところがある方は追記していただけるとありがたいです!



来年はさらにこの記録を更新できるように頑張りましょう!
そのためにも近いうちに新入生向けの説明会のことも考えていかないとですね


個人的に来年度はタコを釣ってみたい・・・
2016.03.14 We were very tired.
写真一覧

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色々なことを学べました。

とても楽しかったです。(小並感)

本音を言うとめっちゃ疲れたので、追記は後にさせてください。



 こんにちは。 じゅんべえです。


聖地の釣りもいよいよ終盤、
今回は雨が降る中、
渋いながらも結局15時半までやってきました。

気温は高く、朝から氷が溶け出している状態で、
他のお客様達は、
いつまで釣りが出来るかという話をしていました。

日時 3月7日 6時半~15時半

場所 赤城大沼 中深

水深15メートル

天候 曇り後雨

気温 朝5時半で6℃

風 微風

竿 カーボンソリッド究極削り穂先 30S +自作グリップ

手繰り糸 アーマード フロロ+0.4号

仕掛け 赤城の鬼 菊地SP Part-Ⅱ

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オモリ 2→1.5グラム+ガン玉B

餌 ラビットウォーム

釣果 60匹(6~11センチ)



5時半にバンディ塩原に着き、ポイント選びで悩んでいることを伝えると、
常連のお客様がポイントまで案内してくれることになり、
一緒に中深に向かいました。

初めてカタツムリをレンタルしたのですが、

①荷物を載せて移動できること
②設営は殻にこもるだけ?で朝マヅメをのがさないこと
③風に強いこと
④座面が穴より一段高くなっており、足を伸ばした状態で釣りができること

等々、多くのメリットを実感できました。

ただし、深雪に突っ込むと、本体が前進できなくなってしまうようです。

空気が乾燥しているため雪は少ないが、風が強くて寒い上州の釣りが生んだ遺産だと思います。


さて、ポイントに到着し、
魚探を使って魚影があることが確認できたので、
早速6時半~開始しました。


最初の30分はポツポツ釣れていましたが、
仕掛けを切ってしまったり、ライントラブルがあったりして、無駄な時間を過ごしてしまいました。

10時過ぎになると、
小さな群れが回遊してきた時に2匹位釣れる状態で、数を伸ばせなくなりました。

この頃になると、
周りに沢山の人が集まってきて、
『どこもだめだ~』と言っている人が多かったので、今日は渋めなのかなと思い、このポイントで粘ろうと思いました。


12時を過ぎるとさらにアタリが減ってしまいました。
そのような状況で、比較的効果があったのは、
仕掛けを瞬間的に上に動かし、
直後にフカセをいれる動作を繰り返す中でアタリを出すやり方でした。

このやり方だと、アタリが竿先に出なくても、
空アワセ的に掛かってしまうことも多かったです。

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今まで多用していた、普通にアクションを入れてから竿を静止させて、
アタリを見てから合わせる方法だとかなり乗りが悪く感じました。



また、一瞬竿に魚の重みが乗って、すぐに抜けることが多発しました。

合わせのタイミング、力加減を上手く出来れば、
これは減っていくのでしょうか。
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終盤の時間帯はほとんどアタリを出せず悔しい思いをしましたが、
なんと中深では自分がトップ釣果だったようです。

良いポイントまで案内して下さった常連様に、
感謝しなくてはと思います。

個人的には型が良い魚が多かったので、
かなり楽しめました!

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 こんにちは。 じゅんべえです。

桧原湖氷上釣りも終盤になって、食い渋りが出てきたということですが、魚はなんとか釣れてくれました。
それよりも気温上昇による氷の状況が心配ですね。


日時 3月4日 7~13時半

場所 桧原湖 こたかもり

水深 約21メートル(底付近で釣りました)

天候 晴れ

風 ほぼ無風

竿 カーボンソリッド究極削り穂先 30S +自作グリップ

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↑手ばね竿を現代風にアレンジしました(笑)
メタリックブルーに塗装してから滑り止めの糸を巻きました。
 重そうに見えますが、持ち手はバルサ、糸巻き部は竹なので、かなり軽いです

手繰り糸 アーマード フロロ+0.4号

仕掛け 赤城仕様全長3メートル 金狐1号 (エダス2センチ、間隔30センチ 9本針)

オモリ 2、3グラム+ガン玉B

餌 白、紅サシ

釣果 199匹(4~11センチ)

釣行者 R32 じゅんべえ


 当日の朝

いつも通り、魚探を持っていない自分達は
屋形の近くにテントがいくつか建っていたので
とりあえず魚はいるのだろうと考えて、付近にテントを設営しました。

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7時~釣り開始になりました。

 朝一からお昼前まではアタリはあまり無く、
小さい群れが来たときにパタパタと釣れる感じでした。
水深21メートルでしたが、カーボンソリッド竿適応範囲内の2と3グラムを使いました。
どちらでも同じような釣れ方だったので、後半は3グラムで通しました。

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 前回フカセ釣りで調子が良かった、
仕掛け上部にガン玉打ちも試したのですが、
大きいアタリが出て乗せられない現象が多発しました。


 お昼頃から終了時間まではアタリが増え、
リズムで空アワセの釣りが体験できました。

この日、唯一の3連↓

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魚が餌をくわえていても、竿先には全く出ないアタリが多いことを実感しました。

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 感じたこと


・赤城仕様3メートル仕掛けを使ったが、下から上針までバランス良く食ってきた
棚がバラけている印象だった

・グリップをしっかり安定させつつ、軽く持てれば、竿先と手感でアタリがとれて、
より違和感を感じやすいと思った

・アクションの間について、今までより、速いリズムでアクションをいれたところ、
エダスの短さも手伝ってか、魚が餌を加えて動かない場合でもアタリを出せている気がした


・仕掛け全長と、エダス間隔はアタリの数にかなり影響を与えると感じた
 

 天候は晴れ、暖房器具が要らない位、気温も高かったので、
スノーモービルの通り道以外は、足が雪と水にはまる状態でした。


 前回の早稲沢よりも型は揃っていて、ピンク色の綺麗なワカサギでした!!

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こんばんは、澪標です

やっと春らしくなった先週の日曜日
青物を釣りに行ってきました

2月28日
ロッド:ソルティック9.3f
リール:ツインパワーC3000
ライン:PE1.2号
リーダー:ナイロン20lb
ルアー:安物40g

感じたこと
・全体的に渋く、周りの人含めてスレが多い1日だった
 早巻きでは食い損ねている印象
 中速巻きやリフト&フォールで釣れていた

・40~60gを使わないと底まで入らなかったし、実際重めの方が
 よく釣れていたため、底~中層までしか追わないようだった

・青物は潮が効いてると釣れる、そうでないと釣れない
 ハッキリとわかる1日だった
 潮目がある時は釣れるし、ベタっとすると釣れない

・サイズは小さめだが、さすがにイナダはよく引く
 ただ、バイトの気持ちよさはやっぱりサゴシかなと思う

・サゴシだろうがイナダだろうがどっちでもいいけど
 とりあえず、青物最高ですね
 最近、ワカサギばっかりだったから尚更

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釣果:4人で10本~15本

そろそろ皆さんも、青物準備しないとですね