こんばんは、澪標です。

桧原湖氷上釣行は今回で3回目となりますが
今までの釣果が204、159匹とそこそこの数を釣っていただけに
渋い釣果となりました・・・

2月26日
桧原湖
釣行者:澪標、じゅんべえ、R-32
個人釣果:87匹

穂先:クリスティアH、VARIVAS VAR-27RS
リール:クリスティア
仕掛け:ダイワ快適ワカサギ仕掛けSS 7本 マルチ
おもり:1号

感じたこと
・初の場所だっただけに回遊ルートがわからず移動しつつなんとか釣ったが
 やはり、魚探なしで初めての場所を攻略するのは不可能・・・

・穂先に関しては、VARIVASの方が当たりがとりやすかった
 前当たりの感覚がつかみやすく、先調子より釣りやすい
 当たりの出し方は
 1、脈釣り状態(底から5cmほど)で、2回大きく煽ってから細かく振って当たりをとる
 2、同じく脈状態で細かく振って当たりをとる
 3、脈で当たりが減ったら即フカセに切り替え、フカセのナチュラルな動きに反応する魚を獲る
 の3種類でローテーションをして1日何とか釣っていた

・当たりの出方は、アクション直後が多く且つホントに小さく竿が沈む動きや食いあげが多かった
 特に今日は前当たりがしっかり出ることが多く、見逃して本当たりになった回数は5回ほど
 これは竿の恩恵、自分自身の感覚が養われた結果と思われる

・シマノの角度チェンジャーを借りて使ったが、胴調子の竿だったからか
 これがあった方がノリがいい気がする、慣れの話だが特にクリスティアはケツを持ちあげやすく
 胴調子でも胴に入れやすい気がします

・水深が20m近く、1号のおもりでは手返しが非常に悪かった
 明らかに2刀流が必要な水深であった

・仕掛けの長さの大切さ、という以前の考察に信憑性が出る釣行
 僕の仕掛けは15cm間隔で針があるが、12cm間隔にしたじゅんべえや
 R-32には当たりが出にくい時間帯があった

・底、ないし底近くを探っているが上から1番もしくは2番の針に食うことが多かった(仕掛けの全長のおかげか?)
 しかし、仕掛け自体をあげても別に食いが立つわけではなかったので
 仕掛けを落とす→一時的なフカセ状態→ナチュラルな動き→ワカサギを寄せる
 →脈状態→当たりをとる という一連のいい流れができたと予想している

・効きアワセのタイミング、リズムによる釣り方を理解してきた

・深場かつ型がそこそこよかった今回の釣行は1匹1匹が非常に引くため
 合わせた時の充実感は◎

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ワカサギもっとうまくなりたいです・・・
うまい人の釣りを脇で見たり、アドバイスをもらいながら釣りしてみたい!!

追記お願いします
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こんばんは、Nです。
桧原湖へワカサギ釣りに行きました!
今回はN初挑戦の氷上穴釣りです!

日時:2月22日
場所:桧原湖 早稲沢
実釣時間:午前6時(じゅんべえさんは6時半)~午後1時45分
水深 約6.5メートル→8メートル(ほぼ底付近で釣りました)
天候 晴れ
風 ほぼ無風
釣行者:澪標さん、じゅんべえさん、N、1年生O君
釣果:N82匹 (追記お願いします)

タックル
電動リール:ハピソン 水深カウンター付ワカサギ電動リール
竿:プロックス 32㎝ SS 攻棚ワカサギ扁平スケルトン穂先 錘負荷0.3~3g
糸:ユニチカ ワカサギPEⅡ 0.3号 30m
仕掛け:ササメ 極細桧原湖 1号 → ササメ ワカサギ 氷上鬼 1号
オモリ:3.5g→午後は2g

午前2時出発→午前5時頃現地着、設営開始→午前6時釣り開始→お昼前に場所移動→午後1時45分終了→4時半帰宅

感じたこと
・じゅんべえさん、澪標さんにとっては物足りない釣果となったようだが、過去2回群馬のワカサギ釣りで外しているため、80匹でもまあまあ満足できた。それでも100匹いきたかった。

・じゅんべえさんとの圧倒的な釣果の差に絶望した。じゅんべえさんは手ばね使用。
じゅんべえさんには認識出来ている微小なアタリが、自分には認識できていないことが主な原因と思われる。

・最後の1時間に、じゅんべえさんから手ばねタックルをお借りしてやったが、電動タックル使用時よりも釣れるようになったか(アタリがとれるようになったか)というと微妙。

・アタリの回数自体でじゅんべえさんと開きがあると思われるので、誘いのレパートリーも増やしたい。

・竿を変えて、アタリの出方が変わるか確かめたい。

・底付近ですべて釣った。竿の調子的にほぼ脈釣りになった。

・仕掛けの沈下スピードの変化でアタリがわかるようになってきた。

・穴をあけたあと、氷をすくい出すのに100均で買ったお玉と、穴あきお玉がかなり役立った。



こんにちは。 じゅんべえです。 
追記載せます。

竿 カーボンソリッド究極削り穂先 30S +自作グリップ
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手繰り糸 フジノ 紺青ワカサギ 0.5号

仕掛け 誘々ワカサギショート7本針 1号

オモリ 2→1.5グラム

餌 白、紅サシ、ラビット

釣果 272匹(4~10センチ)


 最初は2点掛け等を含め、そこそこのペースで釣れていたのですが、10時頃になるとアタリがめっきり無くなってしまいました。

テントの外を見ると、
他の方々のテントが岸と平行に列を成していました。
自分達より50メートル程沖です。

魚探を持っていないので、とりあえず穴を開け、仕掛けを垂らすとすぐに3匹釣れました。

そこで移動を決意し、10時半~再スタートしました。

先程より水深があるせいか、型が良い魚が増えてきました。

アタリはそこまであるわけではありませんが、
脈釣り、フカセ釣り(たるませ具合を3通り位に分けて)を試して良いパターンを探しながらやりました。


今回、つりピットで購入させて頂いたカーボンてばね穂先を使いましたが、

小さいアタリが以前より取れている、
魚が小さくても乗ったかどうかが手感で一瞬で判断できて、手繰り始められる、
なんといっても、乗った瞬間の気持ちよさが半端ではない、
という印象でした。

ラストの12時半~13時45分の間は魚が入ってきたのか、
みんなアタリが増え、数が伸びました。


その時に、アタリを視覚で捉えられていなくても、
リズムで合わせるとかなり高確率で乗ることを実感しました。
型も良く楽しい釣りが出来ました。

今回の釣行で感じたこと

・ポイントを深場に変えたら型が良くなった

・快晴の日中は渋くなると思っていたが、お昼過ぎからペースが上がった

・一日を通して、下針から上針まで偏りなく食ってきた

・ラビットを初めて使ってみたが、効果的な状況が分からなかった

・フカセ釣りの際に大きくビクビクするアタリが多く乗りが悪かったので、
ガン玉を仕掛け上部に付けたところ、
小さい静かな動きのアタリの割合が増え、
そこで合わせると乗りやすくなった

・手繰りが下手で、仕掛けと絡ませてしまう事があったので、コツをつかみたい

都合のため早上がりしましたが、
当日は天気も良く、
てばねの面白さの一片を感じることができた良い釣行でした!



以下写真
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午前5時半頃設営開始!風も雪もなく設営しやすかったです!
しかし雪が積もってないのでテントのペグをどうやって刺すか困りました。
結局アイスドリルで穴をあけ刺しました。

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設営完了!4人入っても十分なスペースでした。

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小型ガスバーナーでもつ鍋パーティーしました(笑)

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お昼ご飯は鍋焼きうどん!!(笑)

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帰りの風景。素晴らしい景色でした!

管釣りと同じく、ある程度回数をこなさないとあまり考えてもだめだと思いました。
管釣りもワカサギ釣りもいつもじゅんべえさんの後追いになり悔しいですが、同じような釣果を出したいです!!

長い道のり、連れて行ってくださったじゅんべえさんありがとうございました!
2016.02.15 釣り>体

こんばんは、澪標です
ここ最近の記事が3つ溜まっています…
一度に書きますが、内容が異なりますので
いろいろ楽しんでください


2月9日
ハゼ釣り
釣行者:澪標、高校のセイバーくん

この日は愛車のTZRが直りましたので、楽々通勤
イソメは細めを用意し、いざ釣り開始

感じたこと
・今回は前回の反省を生かして、針を競技用のキス針に
 8号のため、ハリスも太くカニにやられない仕様

・針を変えたからか、非常にハゼのノリがよかった
 当たってノらないハゼはいなかったし、連もあった

・カニが大量に釣れた
 カニによってハゼが食われることもしばしばw

・釣れる方向が一定なのは全開と一緒

・ハゼのエサを1匹掛けではなく、半分にしたが十分に釣れた

・シーバスも釣れたが、これはラッキーだと思います

・カニ汁最高でした・・・( ^ω^)

釣果:ハゼ6匹、カニ5匹、シーバス2匹

image (2)

image (3)

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2月12日
ハゼ釣り
釣行者:澪標、奈良くん

この日はバイト終わりで23時からの釣行www
23時から夜中1時半までやるというバカな行為をしました

しかも、2人ともバイクでの釣行…

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感じたこと
・この日は時間がなく、仕掛けは安物の流線型
 やはりノリが悪く、当たってもノらないこと多い
 キス針優秀だな…

・方向が川の方がよかった気がする

・エサは半分がけで継続したが、十分寄ってきていた

・カニが少なく、なんとか1匹…こいつは次の内容の時
 一緒に料理しましたのでご覧ください

釣果:ハゼ5匹、カニ1匹


2月14日
青物
釣行者:澪標、高校のセイバーくん、奈良くん

雨が降るって言うのに、風ふかなきゃできる
とか言って行ってみると無風で全然できたことに感謝

でも雨は止まず、ずぶぬれで最後は心も体もボロボロで帰ってきました…
行ったことが奇跡、釣りしたことが間違い

青物は不発だったものの、澪標はバレンタインデーのプレゼントをいただきました…

image (1)

ヤリイカたんですね・・・
どこから出てきたのかわからないですが、フォール中のジグを
抱いてきました

まさか釣れると思ってなかったので、完全にゴミだと思いました…

で、こいつと12日のハゼ、カニを合わせた食事がこれ

image (5)

カニの味噌汁
ヤリイカのお刺身
ヤリイカのゲソとハゼのから揚げ

どれも絶品でしたね!!
この時期に海の幸を味わえることに感謝!!

結局、何が言いたいかわからない記事になりましたが
要は釣りにいける時に行く、行けば発見、驚き、楽しさがあるんです

寒いからとかは僕はあんま考えないですね
釣れれば楽しいですからw

また、釣れる時期にそのありがたみを感じるためにも
今を楽しみたいと思います
こんにちは。 じゅんべえです。

ワカサギ釣りの奥深さは道具の自作にもある‥

ということで
今回は竹をチョイスし、硬め(適正3~10グラム)先調子、25cmのものを作ってみました。
作り方はみなさんがやられている寿司巻きを使った方法をまねし、材料費はほとんどかかっていません。

スレッドの色をグラデーションにするという謎のこだわり(笑)

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この穂先が既製品に匹敵する実力を持つことになれば、大量生産してみたいですね。

日時 2月8日 午前7時~午後3時
場所 N湖
水深 13メートル
天候 曇り
気温 朝マイナス4℃
風 微風
タックル 右手 DDM+竹穂先 PE0.2号 渋りワカサギ1号 タングステン6グラム
      左手 手ばね ホスボン25cm削り PE0.6号 渋りワカサギ1号 タングステン3グラム
餌    白、紅サシ
釣果 168匹 (5~10センチ) 平均6センチ
釣行者 じゅんべえ

感じたこと

・朝一からアタリはそこそこあるものの、乗りは良くない 前回もそうだったが、やはり魚の大きさが影響しているのか

・最近の氷上釣りの時と比べてほんとに小さい前あたりが出ていないような気がした 結果的に乗せられる率が下がっていたかも
 ボート釣りだとこの辺は分からないので氷上でまた試したい (今度はもっと削って適正オモリ2~5g位にしたい)

・基本的に手ばねの穂先は見ずに手感で釣っていたが、オモリを重くした方が感度が良かった 道糸にかなり張りのあるPE0.6号を使っているので、オモリが軽いと糸のクセが取れずにアタリの伝達力が低くなっている気がする
→ 次回は糸号数を落としたり、素材を変更してみようと思う

・手ばねのPEラインに『PEにシュッ』を使ったが、かなり絡みが減った これは使える!

・この日は気温がかなり低く、露天ボート釣りのため色々と凍った そして開始1時間あたりで竹穂先の先端ガイドが凍ったままラインを巻き込みポッキン         ショックでしたが反省し次につなげます (氷上用にランタン買いました)

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翌日、2度目の聖地に行ってきました。 この日は竿頭が120匹程でした。
日時 2月9日 午前9時~午後3時半
場所 聖地
水深 16メートル
天候 晴れ→吹雪
気温 朝マイナス8度
風 無風→強風
タックル 右手 手ばね ホスボン25cm削り PE0.6号 仕掛け2.7メートル10本針 1号金狐 オモリ 3→2→1.3グラム
      左手 DDM + VARI-28F PE0.2号 仕掛け ダイワ快適ワカサギ電動115センチ 6本針キープ オモリ4グラム
餌    白、紅サシ
釣果 64匹 (7~12センチ) 平均10センチ
釣行者 じゅんべえ

感じたこと

・魚がでかい+針形状が袖 = 穴の縁に引っかかるトラブル多発  
→ ドカンが欲しい

・午前中はまあまあアタリはあったが午後は激渋でアタリさえ出せない状況に オモリを1.3グラムまで落としたところ少しだけ反応がよくなった気がする (気がするだけで実際は効果はなかったかも)

・テンポの速いアクションで引き上げたときに重さでアタリをとるイメージは出来た もっと軽い持ち手を作ればさらに釣果はあがるのでないか

・落ち込むときのラインの変化のアタリも何度かはとれた 当たり前だが、魚が針を加えて横に動いた時のアタリはラインには良く出るが、竿先にはほとんどでない 

・竿は水面に対して垂直に近くに構えるほど手感は上がる(竿の弾力が殺されて硬くなるから)

・前回悩んでいた底バレであるが、やはり大型の魚にはそれなりの強さで合わせないと針が貫通していないためにバレるという考えに至った 逆に手繰り途中はあまりテンションをかけすぎるとバレる気がした
 

・どうやってアタリを感じるのか 視覚(穂先、ライン、目印)、手感
 そのアタリをどうやってフッキングに持ち込むのかは色々な考え方があると思うので、経験を積んでいきたい

・次回から餌の種類、カットの大きさをもっと意識していこうと思う


 それぞれの湖のワカサギ料理

匹数は3倍近いが、ボリュームは完全に逆転しています(笑)

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 フライ美味かったっす!!
2016.02.06 鯉を釣ろう
こんばんは、Nです。
今日は奈良くんの釣り欲が限界に達してしまったので、アミパへ連れて行きました(笑)

カテゴリはエリアフィッシングでいいのだろうか・・・・?

日時:2月6日2時~4時 2時間
場所:スーパーフィッシング アミパ新潟店
釣果:N4匹 奈良くん8匹

感じたこと
・練り餌使用

・いつもより渋い気がした。
人がたくさんいたから魚が分散していた?

・合わせに失敗して、ウキを天井にぶつけて破損させてしまったが、無料で交換していただいた。
すみません、ありがとうございました。

・アミパにもガチ勢はいらっしゃった
コンスタントに釣り続けていたがなんでだろう
合わせがうまいんだろうな

・合わせが難しい
ちょっとウキが沈んだだけでも合わせていったほうがいいのか
でもすっぽ抜けるほうが多い

・ナマズも釣れてた

以下写真
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奈良くんどこ向いてるの~

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今回は200ポイントゲットしました!
ブラックサンダーおいしい


ということで、なかなか楽しめました!
じぶんはアミパに一日いられますね(笑)
でも、ほんとは管釣りに行きたい!!
2016.02.04 聖なる戦い


こんにちは。 じゅんべえです。

ついに氷上釣りが可能になったとのことで聖なる戦いに臨んできました。

結果から言いますと、朝のテント張りの苦戦、ガイドとラインの凍結トラブル、手繰り糸のトラブル等で数はダメダメでしたが、
『手ばねで良型が釣れる、しかもパターンが様々あって工夫のやりがいがある』
という非常に満足度の高い釣りが出来ました。

日時 2月2日 午前8時~午後3時半
場所 聖地
天候 晴れ
風 朝と午後強風 (一人で3人用テント張りはかなりつらい)
気温 朝 ー10度
仕掛け 全長2.7メートル 10本針 狐1号金針
釣果 91匹(7~12センチ)
釣行者 じゅんべえ

以下写真

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考察は後程します!
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