こんばんは、澪標です

寒さから気が触れるかと思う雨降りしきる中
スクーターでハゼ釣りに行ってきました

ここ最近で大雪の中管釣り行ったり、ワカサギ行ったりしましたが
一番のアホ釣行だと思いました

1月28日
天気:雨
気温:3℃


タックル
ロッド:バスワン 6.3f
リール:ナスキー2500
道糸:ナイロン3号
仕掛け:クソ安い投げ仕掛け2本針
エサ:細めのイソメ
釣行者:澪標、高校の友達のセイバーくん

【間違ったこと】
・スクーターで行ったこと

・釣りをしながら車のオイル漏れを直す友達と
 それを手伝い、見守りながら2時間は釣りをしたこと
 つまり、2時間外で雨降ってる中待ってたこと

・2時間後やっとエンジンがかかって暖かさを噛み締めた
 車って、エアコンってなんて偉大なんだろうと感じたこと

・この時期にハゼ釣りのために雨の中夜釣りに行ったこと

【感じたこと】
・投げる場所によっている数も違った
 うまいことカケ上がりに入れると◎
 後半はあたりの数も増えたと思う

・餌は大きめにつけてもよし、というか1匹掛けした
 小さいとただでさえ寒いのでアピール力が足りず
 魚が寄ってこないようであった

・ハゼもいいけど、カニが釣りたかった
 かなりいるようで、2人で5回はバラした
 カニ網を用意したい

・ハゼ1匹の重み、釣れる喜びのなんたるやを感じるいい釣り
 デカくないと釣ってもしょうがないと思っているあなた
 是非、この時期に釣れる温かみを感じて欲しい(上から目線)

・竿を2本ずつ出せばより釣果が伸びるだろう
 次行く時は晴れた日に2本出してみようと思う

image (74)
型はよしです。アベレージ15 cmくらいです。

image (75)
僕が捌いたのではなく、水の中で腹をカニに食われた跡です
うまいこと内蔵だけ食ってくれたので、もって帰ってきましたw

最終釣果:6匹


まだこの場所は行けると踏んだ
今度は2桁釣りするゾ(゜∀。)
スポンサーサイト

こんばんは、Nです。
40年に一度といわれるほどの大寒波が襲来し、とても釣りに行く様な状況ではないかと思われますが・・・・行ってきました(笑)
行くときに行く。それが釣りサーです。

場所:五頭フィッシングパーク
日時:1月24日 午前券
陣取ったのは、事務所から見て右側真ん中あたり
釣行者:ササシューさん、N、奈良くん+別動で澪標さん
釣果:N28匹 澪標さん11時までで約20匹

タックル(N):
ロッド SILVERNA BROS KR 60UL "RED"
リール CARDIFF CI4+ C2000SS
ライン デュエル ARMORED アジ・メバル 100M 0.3号 MP
リーダー ダイワ PRESSO Leader TYPE F 3lb

感じたこと
・出発前は雪も降っておらず、なんだ楽勝じゃんと思ったが到着してから大雪が!
自分は眼鏡をしているので、曇ってほぼ見えない状況で釣りをすることに。

・開始直後から活性がよく、釣れ続いた。
PAL赤金1.6g 表層~カウント3以内の巻きの釣りで10匹以上最初の1時間程度で釣れた。

・その後、アタリが少なくなったので中層狙い(カウント5~9)の巻きで釣り続けた。

・ボトムバンプ、ボトムシェイク、ボトムズル引きなどボトム付近はいろいろ試したが、全く釣れなかった。

・一定巻きでしか釣れなかった。

・後半1時間は、NOAJr1.4gで3匹伸ばせた。

・MIU、クローザーでは釣れず。

・ヒットカラーは、赤、ピンク、青、水色がよかった。

・2回ほど事務所で手を温めに行った。それほど寒かった。
釣れてるのに手が死んだときは口に指を突っ込んで温めた。

まとめ
雪が降ると活性が高くなる!!


以下写真


1453638288056.jpg
開始前はこんな状況

1453638293178.jpg
ササシューさん、早速ヒット!!

1453638300182.jpg
雪が積もる中の釣りでした

1453638308141.jpg
足元は30cm近く雪が積もりました・・・

1453638350806.jpg
どや!!

1453638338740.jpg
いい顔してますねぇ~
ロッドは僕と同じ、シルバーナブロスでミントカラーです!

1453638343435.jpg
ササシューさんは今回も大物釣果!
さすがです!!

1453638324845.jpg
54cmでした!ファイト時間約3分

ササシューさん撮影





1453638367694.jpg
赤身の綺麗なメスのニジマスでした


まず五頭まで行けるのかという不安があり、行っても釣り続けられるのかという心配もありましたが頑張りました!!
雪が降るとマスの活性も高くなるようで楽しかったです。あれで釣れなかったら絶対早めに帰ってましたね(笑
連れてってくださったササシューさん、ありがとうございました!!






澪標です
追記しますね

ロッド:プレッソ60XUL
リール:NEWツインパワーC2000S
ライン:ナイロン2.5lb

Nの内容にありましたが
僕は11時で撤退しました(家の事情)
それまでに感じたことになります

・朝一、パターンが見つかるまでちょこちょこペースで釣った、遅い
 隣の常連さんは倍以上のペースで釣っていた
 (まあ、竿4本持ちと比べようとは思わないが。。。)

・個人的なパターンは赤>オレンジ>ピンク>>>カラシ系統の1.6gパルを
 使った巻きの釣り
 表層、カウント3、カウント5をそれぞれ使い分け
 同じ色である程度探ったらローテを繰り返して釣果を伸ばすことにした

・途中わざとノア、クローザーの同系色、違う系統色のパルを使ったが
 上記のものほどの感触を得られなかった

・当たるが乗らない当たりが多く、無理やり合わせる当たりも多かった
 その分バラシも多く、20匹釣る前に倍は当たりをとっていただけに残念
 ロデオクラフト森田大さん曰く、究極の1点にたどりつけば合わせはいらない

・中盤、乗らない当たりが減った
 なぜそうなったかは自分の感覚ではほんの少し早めに巻いたからだと思うが
 魚の活性もあるかも…

・寒過ぎて休みすぎました
 手袋、ゴアテックス素材の服が欲しいです
 今日は半日フルで35~40匹釣ろうと思えば釣れたと思ってます

・ナイロンの当たりに慣れてきた、そろそろまたエステルorPEに戻して
 ばらしやすさや当たりの感触の違いをもう一度試してみたい

・なんで僕はでかい魚あんまりかかんないんですかねぇ(白目)

以上です
天気のいい日にいっぱい釣りたい

こんにちは。 じゅんべえです。

ワカサギの釣行データを簡単にまとめておきます。

日時 1月4日 午前7時~15時45分
場所 鳴沢湖
水深 約10メートル
天気 晴れ後曇り
風 微風
釣果 3人で400匹ちょい (4~11㎝)
釣行者 Mさん 澪標さん じゅんべえ

image (70)


日時 1月5日 午前7時30分~14時
場所 丹生湖
水深 色々
天気 晴れ後曇り
風 微風
タックル 自作手ばねグリップ+VAR-28FS
      VARIVAS エクセラ天上糸 (エステル)0.8号
釣果 3人で35匹位 (8~11㎝) 高橋さん 佐藤さん他
釣行者 Mさん 澪標さん じゅんべえ

image (71)


日時 1月11日 午前7時~16時
場所 桧原湖 オートキャンプ場6人貸切ワイド
水深 15~16メートル
天気 雪 
風 そこそこ
タックル 自作手ばねグリップ+ホスボン穂先25cm
      DUEL Armored S エギングPE 0.6号
      →割りばし竿→DDM+EXPEC M02F(可変穂先?)
釣果 個人92匹 (4~10㎝) 
釣行者 Mさん 根係 こまつ べちょー じゅんべえ

160111_050901.jpg

160111_120505_convert_20160122132415.jpg

日時 1月17日 午前7時~16時
場所 桧原湖 オートキャンプ場 大部屋
水深 15~16メートル
天気 晴れ
風 そこそこ

タックル DDM+K-ZAN金属穂先220mm L
    → 自作手ばねグリップ+ホスボン穂先25cm
       DUEL Armored S エギングPE 0.6号
釣果 個人49匹 (4~10㎝) 
釣行者 根係 こまつ N じゅんべえ

日時 1月19日 午前7時~16時
場所 桧原湖 ゴールドハウス目黒 
水深 15~16メートル
天気 吹雪のち晴れ
タックル 右手
      DDM+K-ZAN金属穂先220mm L
      
      左手
      自作手ばねグリップ+ホスボン穂先25cm
      DUEL Armored S エギングPE 0.6号
風 爆風
釣果 個人74匹 (4~10㎝) 
釣行者 Mさん 澪標さん こまつ じゅんべえ

image (73)

考察は後程します。
追記や写真をお願いします!




澪標です、何回か参加していますのでそのまとめをします
じゅうべえの記事にも写真を追加しましたので参考に

鳴沢湖編
・1日中コンスタントな当たりがあった
・テンポをつかんだ後はけっこう空合わせで掛ける釣りができた
・朝一7m付近で群れが細々してきたので8m付近に移動して好調
・前当たり、大きな当たりが出る前に掛けることを覚えた
・スカし当たりが多いため、当たりのとり方、テンポ、仕掛けのバランス調製が必要
個人釣果:131匹

丹生湖編
・釣れないというかモロコ(クチボソ)がいすぎてワカサギがいるのかわからん
・モロコが当たる時はワカサギは釣れず、ワカサギが釣れるとモロコがいなくなる
・前にじゅんべえがブログで書いた通り2年魚しかいないため引き、型◎
・当たりは小さいものから大きいものまであるがスカしは少ない
個人釣果:15匹

桧原湖編
・本当に場所の差を感じた、これは言い訳にしたくなかったがどう考えてもある
・魚探の大切さを感じた、一日無意味にエサ換えや繊細な当たりをとるのは疲れる
・完全氷結前の氷がある日は、氷の下に群れが入り、結果的に魚の密度が減るそうで
 この理由を聞いて氷結前に来るのは絶対にやめようと思った
・竿先の角度を変える接続部(名前忘れた)を買いたい、手首で傾けるの疲れます
 →傾けるのは合わせを決めやすくするためです、ワカサギでは基本
個人釣果:25匹

仕掛けは言い訳できないので、せめて全員が同じペースで釣れる場所で
一緒に釣りたいものですね、少なかろうが多かろうが

以上、これからは氷上ですね。

こんにちは、Nです。
今回は榛名湖、諏訪湖に続き人生三度目となるワカサギ釣りに行ってきました。

日時:1月17日 午前6時頃~午後3時頃
場所:桧原湖 ドーム船 目黒さん
釣行者:根係さん、じゅんべえさん、こまつさん、N
釣果:N19匹
タックル
電動リール:ハピソン 水深カウンター付ワカサギ電動リール



竿:プロックス 32㎝ SS 攻棚ワカサギ扁平スケルトン穂先 錘負荷0.3~3g



糸:ユニチカ ワカサギPEⅡ 0.3号 30m



仕掛け:ササメ ワカサギ 氷上鬼 1

オモリ:ダイワ クリスティア ワカサギシンカーTGR 2g

感じたこと
・午前2時半に出発。
五時半頃着。途中、桧原湖近くのコンビニによりましたが、ワカサギの道具、仕掛けがかなり充実しててびっくり。

・ドーム船場所までは、崖を下るような道を通らなければならず、かなり危なかった。
まだ真っ暗な状況で歩くので、ヘッドライトは必須!!

・朝イチの爆釣はなく、ぽつぽつと釣れる状況。
なぜかじゅんべえさんだけアタリなく苦しい。

・後半もぽつぽつしか釣れず。じゅんべさんの列だけアタリが出ているようで、N,こまつさん列は厳しい状況。

・電動2丁にしている人が多く、もはや常識なのか。

・おもりの違いによる釣果の差はあまり感じられなかった。

・底付近でしか釣れなかった。

・フカセ釣りを試したが釣れなかった。

・ワカサギが回遊してくると魚探を使っている人の魚探からのアラームで興奮する。

・プロックスのあぐら椅子は買ってよかった。
渋く辛い状況でも楽な姿勢でいられた。



・激渋なのと睡眠不足で午後は数回気絶した。

・ハピソンの電動リールは、軽く、値段も安くて2丁揃えるならこれにするとお金もかからず良いと思った。
尻手ロープ付き!本体重量約115g(電池込み)と軽量で疲れにくい。
ただ2gのシンカーだとあまりするする落ちていかなかった。

以下写真
1453084918641.jpg
たたき台も買いました



1453084934598.jpg

1453084942499.jpg

1453084949919.jpg

1453084956842.jpg

1453085036713.jpg

1453085042833.jpg

1453085047628.jpg

1453085021536.jpg

1453085012116.jpg

1453085004190.jpg

1453084990431.jpg

1453084982443.jpg

1453085052782.jpg

1453085066205.jpg


2016.01.09 寒クロ
はじめまして、今回初めて記事をかかせいただく奈良です。
よろしくお願いします!

さて、今回は地元に帰省した際の釣果を報告したいと思います。
(新潟での釣果を期待した方ゴメンナサイ!)

データ
場所:青森県(詳しいポイントはゴメンナサイ)
日時:12/30
天気:曇り~雪
気温:0~3℃
風:西北西の風8m程度

タックル
ロッド:銀狼06-53
リール:プレイソ3000LBD
道糸:東レ 銀鱗SSちぬブラックマスター 1.75号
ハリス:東レ トヨフロンL-SE 1.75号
ウキ:ダイワ プロバイザーOKスペックⅡ 2B
銀狼06-53


今回は我が師匠との釣行
比較的風が強く入れる場所が限られるため、師匠とともに候補地をいくつか回り、一番良さげな場所に入りました。

ポイントへ入りまず、潮の流れをチェック
良さげな沖への払い出しがあったので、そこでやることに

そそくさとコマセを作り~、仕掛けも作っていざ第一投!まずは足元から攻めます!
でも、どうやら足元にはエサ取りが…

そこで、徐々に沖を攻めていくことに
どうやら、1mほど沖にヨレがあり、ウキがシモっていきます。
また、仕掛けを回収すると付けエサが残ってきました!!

これは確実に沖に黒鯛がいると確信!
その次にはヨレの部分でウキをシモらせて、アタリが取りやすく、違和感のないようにラインのテンションをいい感じにしていると…

突如ラインがビッと持っていかれました!!すかさず合わせるといい引き~
結構いいサイズだと確信し、竿の溜まりを堪能しながらのファイト
そして上がってきたのが~
コイツです!!
黒鯛48cm


48cmでした。

その後は、冗談で師匠に「もう釣れたんで帰りますか~」なんて言いながら、師匠よりも先に釣った優越感に浸っていると

すかさず、師匠がかけてしましました…しかも上がってきたのがなんと51.5cm
はぁ…..師匠さすがです。きっちり落ちをつけてくれましたね
そっちの黒鯛が欲しかった。

まとめ(ここはまじめに書きますよ~)
・ラインコントロールがうまくできた(ラインコントロールは繊細に)
・釣る前の準備をルーティーン化する必要がある。そうすることで確実かつ迅速に準備可能
・どうやら黒鯛は似たようなサイズで群れでいる(サイズが大きいと数は少ないかも)
有名ポイントばかりに縛られず、釣れる条件、雰囲気、その他もろもろを考えるとポイントはたくさん見えてくるはず。重要なのは釣れた時の条件や雰囲気を覚えておき、他のポイントにも対応させて考えること
 (これが一番重要かな~~)

なんか、最後はお前何様だよって感じですね(笑)
でも、これはほんとに重要だと思っているので何かしらの参考になれば幸いです・・・

こんばんは、澪標です

少し前のお話になりますが、桧原湖にワカサギを釣りに行きましたので
その時のことについて書きたいと思います

12月28日
桧原湖 ドーム船 やまぐっち
時間:7時~15時
釣行者:たつべ、澪標、粉末

最終釣果
たつべ:20匹くらい クリスティア+クリスティア穂先
澪標:46匹  疾風レンタルタックル
粉末:131匹  DDM+ワカサギマチック

当日は3時半に新潟を出発しました、、、
磐越自動車道の県境は豪雪で、なかなかストレスのたまる
旅路となりました笑

なんとか予約の時間である6時過ぎに到着…
現地は-5℃の極寒(現地では普通)で、雪もそこそこの量でした

3人ともワカサギ釣行回数は片手に収まる程度の初心者ですが
その奮闘記になります

感じたことなど
・朝は入れかかりの時間が続き、入れると当たりがあった
 そこで、朝のうちはノった瞬間の感覚をつかむ作業に集中した

・午後からは僕の竿にはノってこないことが多くなり、粉末のみが
 当たりを増やしていく状況になった。
 原因として
 ①仕掛けの違い(穂先、針、エサのつけ方など)
 ②場所の違い(粉末が角に近く、次いで僕、たつべの順だった)
 ③技術の差(認識できている当たりが違う、タナの設定、誘い方)
 があげられる


すべての仕掛けで同じくらいかけていないので断定はできないが
やはり、いい竿は当たりが見やすいし、操作性が違うため、釣りやすい
手返しもよかった

一度かからなすぎて針を交換した直後に釣れたこともあったので
半日たったら仕掛けを交換するのもいい作戦だと思った

エサは15分ごとくらいに変えていたし、僕は白サシと赤サシどちらも使っていた
たつべと粉末は紅サシのみだったが釣れていたので、エサによる違いは見られなかったと思う


ドーム船は角がよく釣れるそうだが、理由はわからない
だが、これを考えたらキリがないので省略。。。


たつべの竿はクリスティアで先調子だったが、本人は僕がわかってる当たりを
とれていないことがあった。同様に僕にわからない当たりを粉末がとっていた
という可能性がおおいに考えられる。この違いを埋めていきたい

タナの設定は各々だったが、しっかりと底をとっていた。
しかし、底の中でのエサの位置、10㎝の違いがある可能性は否定できないので
そういった小さな違いがあったのかもしれない
また、誘い方や竿による細かな違いがワカサギの好みを分けた可能性がある

合わせのやり方も大きな違いになる。
合わせのやり方が粉末と大きく違っている点があったと考えられ
午後からは粉末と同様に当たりがあるが、合わせてものらないことが多かった
粉末はかかることから、合わせの練習をもっと詰まなければならないと考えた

・筆頭の10分の1でした。2刀流とはいえ、これは悔しいです

・ワカサギの楽しさを覚えたいい釣行だった

・ブログに写真を載せていただきました
 やまぐっち様、この度はドーム船を使用させていただきありがとうございました
 から揚げも作っていただきましたが、非常においしかったです

あす以降に数日前の群馬遠征のブログを更新したいと思います
リベンジに燃えた澪標、絶賛本格的修行中のじゅんべえ、初釣行のMとの遠征
乞うご期待

明けましておめでとうございます!!

昨年はブログの閲覧者数も10万人を超え、たくさんの方に活動を見ていただきうれしい限りです。
また新たな釣り仲間が増え、新潟の釣り、若者の釣りが盛り上がっていける年になればと思います。



こんばんは、Nです。
帰省中にこまつさんから諏訪湖へワカサギ釣りに行かないかとのお誘いがあり、釣り初めしてきました!

日時:1月2日 午前8時~午後3時
釣果:N 45匹 こまつさん 56匹
タックル:N レンタルタックル 手ばね式

レンタルタックル代込みで釣行費4400円でした。
今回利用したのは『諏訪湖遊覧船』
遊覧船乗り場とワカサギ釣り情先場所は異なるようなので注意が必要です。
事前に電話で確認しましょう。

【釣行記&感じたこと】

・上諏訪駅集合、そこからワカサギ釣り乗船場所まで諏訪湖沿いに20分以上歩く。

・午前8時着、そこから出発。
レンタルタックルの仕掛けは塩ビ管のなかに仕舞われていて、中のオモリが動いてぐちゃぐちゃになるからひっくり返さないようにとのこと。仕掛けがそこらに絡まなくて済むのでとてもいいアイデアだと思った。

・ドーム船着。先行者の方は結構釣っていた様子。人数は10人ほど?
いきなりこまつさんにヒット!しかし連発せず。

・ワカサギの群れが回遊してこないと釣れない釣りに。
逆に言うと群れさえ通過してくれれば、連掛けが可能。
ただし数分でいなくなってしまう。

・周りの人が釣れだすと、自分もかかるという状況。

・群れの回遊の頻度は、午前中のほうが多かった。
午後は1時間に1度の回遊状態で地獄だった。

・あんまり竿をずっと動かして誘いを入れる必要がなかったかもしれない。
ずっと置き竿にしていたが、群れが来たら置き竿を手に取って細かく動かし、待つとアタリがあった。

・レンタルタックルでもわかるくらいの目で見てわかるアタリがあり、それに合わせていくのが非常に楽しかった。

・回遊待ちでも二刀流はかなり有利だと思った。
群れがくればほぼ確実にかかるので、単純に釣果が2倍になると思う。

・終了1時間前の魔の時間帯にいらっしゃった方は全然釣れていなかったので、なるべく午前中のうちから来たほうがいいかもしれない。

・こまつさんは電動リール使用だったがそこまで手ばね式との釣果の差が出なかった。
ぽつぽつと釣れる様な状況だったら絶対差が出ていたと思う。

【以下写真】
1451740334439.jpg
4連掛け!
何匹掛かったかはアタリからは分かりませんが、手で糸を手繰り寄せてくる重さでだいたいわかりますね。

1451740342959.jpg
このドーム船の左隅でやりました。

1451740352763.jpg
右端の白鳥ボートだけなぜか錆びた色してて怖かったです。
子供泣いちゃう・・・
そういうペイントですかね?

1451740359687.jpg
こちらの乗り場から乗船。

1451740375639.jpg
もっと釣りたかったですね。

1451744848839.jpg
紅サシはオヤツ。



新潟ではありえないような晴天のもと、気持ちよく釣りができてよかったです!!
2016年もたくさん釣り続けます!!