こんばんは、Nです。

実は25日~粟島へ行ってヒラマサを狩りに行く予定を立てていました(笑)
MAZUMEのめちゃくちゃカッコイイスパイクシューズに、自炊できるようにシングルガスバーナー、60gのメタルジグ・・・といろいろ揃えていましたが予想外の波予想の高さにあきらめ、管釣りに行きました!
じゅんべえさんはワカサギ釣りにはまってしまって今年はあまり管釣りに連れて行ってもらえないかもしれませんが、今期の冬もたくさん行きたいです。

日時:10月26日 午前 (ちなみに今年8回目)
場所:五頭フィッシングパーク
釣行者:じゅんべえさん、こまつさん、N

タックル
ロッド SILVERNA BROS KR 60UL "RED"
リール CARDIFF CI4+ C2000SS
ライン シルバースレッド アイキャッチPEⅡ 0.3号 3lb
リーダー ダイワ PRESSO Leader TYPE F 3lb

釣果 N10匹 じゅんべえさん、こまつさんはそれぞれ20匹ほど

感じたこと

・冬の透明度ある水の色をしていなかった。
濁りがきつく、ほとんど肉眼では魚影を確認できず。

・ボトムバンプ、ボトムズル引き等ボトム付近で釣果が出せなかった。
こまつさんは、ボトムの釣りで大物連発、釣果を伸ばした。

・2g~の大きめのスプーンでも釣れた。こまつさんも大きめのスプーンで釣っていた。
いつもお世話になる大正義クローザーの出番はほとんどなかった。
MIU、RAVEなどの2g~のスプーンが主体となった。

・ボトム付近は草などのごみが多かったため、自分は表層~中層をねらった。
アタリは多かったが、魚にかすっていただけか?
スレ掛かりはなかった。

・自分は、暗色系が良いと判断したが、こまつさんはシルバーなど光物がよかった様子。
じゅんべえさんもまた違うカラーの反応がいいように感じたそうで、三者三様。
パターンが定められない難しさを感じた。この時期はいろいろ試す必要がある。

・2倍も釣果の差がつけられて悔しい。
まだまだ力の差がある。




じゅんべえ考察

タックル 
ロッド ノリーズ アンビシャス61L
リール シマノ ヴァンキッシュC2000S
ライン 謎のPE0.3号 リーダー フロロ3ポンド(安物)
ヒットルアー パル1.6 ノアジュニア1.4          マーシャルトーナメント0.9 クローザー0.8 ノアジュニア0.9
釣果  ニジマス 25匹位 (正確ではありません)

・初めてPEラインを使用し、その感度に驚いた 全てのアタリがより鮮明になる 特に魚が糸に触れているような感覚がすごく伝わる

・全体を通してバラしはいつもと同じ位だったが、より遠投して表層を巻いてくるときのアタリに対して、タイムラグ無くかつしっかりとパワーが伝わりフッキングしている気がした 

・当日は表層~中層の巻きで攻めたが、ノアジュニア1.4のミディアムリトリーブが良かった カラーは黄色系が効反応

・遠投し少しでもフレッシュな魚を釣るパターンで数が伸びた 手前はゴミが掛かり釣りにならず

・個人的に、PEラインを管釣りで使う最大のメリットは糸癖がつかず、かなり長持ちし結果的にコスパが一番良いことかも

・今回はリーダーをフロロ3ポンドで2.5メートルとり、結び目はスプールの中にある状態でキャストしたが、一度結び目からキャスト切れした キャストの度にガイドに結び目が当たる音がしていたので時々チェックしたほうがよさそう 結び方もいろいろ試そうと思う

・ボトムパターンはほとんど攻めなかったこともあるが、気付けなかった 表層からボトムまでバランス良く攻めることでもっと数が伸ばせたと思う

・食い気のある魚が回遊しているような釣れ方をすることがあった 手返し重視でリリーサーを使えば釣果は伸びるはず
いい加減買おう というか作ろう!!

・親子丼天才です(笑)





以下写真&動画



1445866213191.jpg


1445866225624.jpg


1445866239025.jpg
鮭みたいなマス

1445866259410.jpg
3人で1匹づつ、お持ち帰りしました!

1445866284598.jpg
最近タコ焼き器買いました!
タコ焼きはもうあきたので「イカ」焼きに
タコに比べて弾力がないので顎が疲れません・・・おじいちゃんか!

1445866368350.jpg
1匹メスのマスから卵が!!!!
醤油漬けに
めんつゆ:醤油:酒:みりんを、おおさじで3:3:1:0.5の割合で漬けました

1445866387063.jpg
豪華ですねぇ~

1445866378196.jpg
どどん!至高の親子丼の完成!
めちゃくちゃ旨かったです!
また卵持ちのマスを釣ってやりたいですね!
スポンサーサイト
こんにちは、Nです。
9月20日、21日の群馬遠征を書き忘れていたのでここに記します。


9月20日
川場フィッシングプラザ

1445749078785.jpg

1445749062324.jpg

1445749276353.jpg

1445749269157.jpg


9月21日
榛名湖 ワカサギ釣り

1445749293100.jpg

1445749300951.jpg

1445749191290.jpg

1445749195636.jpg

1445749200677.jpg

1445749312532.jpg

1445749200677.jpg

1445749205734.jpg

感じたこと
・いたるところでワカサギが浮いていた。
拾ったほうが釣るより早い!?

・ボート漕ぎがうまくなった(笑)

その他
1445749111367.jpg

1445749100989.jpg


ロマンチック街道を通り、ロックハート城を見て、ロマンス亭で道具を借り、榛名湖上でどこからか聞こえるリコーダーによるモルダウをBGMに10時間で5匹のワカサギ釣果をたたき出す・・・・そんな群馬遠征でした・・・・

こんばんは、澪標です

先日は釣りサーのバイク持ち2人で
ツーリングがてらライトシーバスゲームを楽しんできたので
その報告をしたいと思います

10月20日

タックル
ロッド:バスワン6.3f
リール:ツインパワーc3000
ライン:PE0.8号
ルアー:ワームとか

釣果:2人で5匹(うち20cm程度が2匹、30~40cmほどが3匹)

感じたことなど
・表層にボイルが出てる時にバイトが多発した

・今回は表層~中層で少し早めに巻くといいバイトが出た

・底につけると当たりがへった

・ワームの方が圧倒的に当たりが多かった

・今年は特にワームの尻尾をくわえているのがよくわかるバイトが多い
 尻尾にできるだけ近い位置に針を持ってくればいいのだろうが
 本当に尻尾の先だけをつまんでいるようで、かかりにくい
 70mm程度のミノーが前回はよかったので、そういったものでももっとやってみたい

・50cmないくらいのをばらしたのが悔しい、完全に自分のミスだった

image (57)
でも、食うにはいいサイズなんですよね…刺身うまいし
バスロッドならめっちゃ楽しいですね

image (58)
臭そうなバイクですね()


そろそろシーズンオフなのか当たりも減ってきました
青物、アジ、黒鯛にしていこうかと思います
 こんにちは。 じゅんべえです。

去年調子がよかった阿賀野川ハゼの時期になったので、調査しに行ってきました。

日時 10月 12日 午後4時~午後5時半
場所 阿賀野川
天候 雨 
風  爆 
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ10匹 アジ1匹 ソゲ1匹 マゴチ1匹
釣行者 べちょー じゅんべえ

日時 10月 16日 午後4時~午後5時半
場所 阿賀野川
天候 晴れ
風 強し
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ23匹 アジ1匹
釣行者 じゅんべえ

日時 10月 17日 午前10時半~午後1時半
場所 阿賀野川
天候 晴れ
風 僅かにあり
仕掛け 攻めキス5号 5本針 エダスピッチ30センチ
餌    ジャリメ
釣果 ハゼ30匹 アジ1匹
釣行者 じゅんべえ

 感じたこと

・3回の釣行を通して、去年よりとにかく渋かった 
・渋い一番の原因は9月に降った猛烈な雨だと地元のおじさんが言っていた あの雨で阿賀野川も増水しハゼが流されたのではないか、この後またハゼが上ってくれば釣果は上向くと思うと話していた
・数も出ないが型も小さい(この時期は型は良くなっているはずなのに‥)
・餌を新鮮なものに換えないとアタリもない
・真っ暗になるとアタリが全くなくなった
・ハゼといえども、底荒れ状態だと食い渋ると実感した
・初めてマゴチ(30センチくらい)を釣り刺身で食ったが、甘みが強く美味しかった




続きまして、車の整備ついでに榛名湖へ2日間行ってきたので報告します。

151019_063012.jpg


日時 10月19日 午前6時45分~15時45分
場所 榛名湖
天候 晴れ
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け ダイワ 快適ワカサギ 
     仕掛け全長79センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1号マルチタイプ 6本針
     下針はがまかつF1ワカサギ 1.5号
オモリ ダイワ タングステン3~5グラム
餌    白サシ
釣果 223匹
釣行者 じゅんべえ


日時 10月20日 午前6時45分~15時45分
場所 榛名湖
天候 晴れ
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け ダイワ 快適ワカサギ 
     仕掛け全長79センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1.5号マルチタイプ 6本針
     仕掛け全長104センチ 針 1号マルチタイプ 6本針
     下針はがまかつF1ワカサギ 1.5号
オモリ ダイワ タングステン3~5グラム
餌    白サシ
釣果 240匹
釣行者 じゅんべえ
151019_063018.jpg
151019_063023.jpg


 感じたこと

・朝と夕方は明らかに活性が上がる 昼間は渋い
・特に無風の昼間はアタリがだせない
・前回より反応のある水深が下がってきた
・餌の交換は超重要テクニック
・針の号数1と1.5でそこまでアタリの数、乗りの違いは感じられなかった
・オモリも使い分けたが、アタリの数が増えるといったことは分からなかった 結局スピード重視で、持っている中で一番重い5グラムをメインに使った 上手い人たちのオモリ号数を調べると、ボートではそこまで軽いものは使っていないので、少し固めの竿を買って重いオモリを使えるようにしたい
・正直、ハリス間隔、針号数、オモリ号数などのタックルの優劣を比較するには同じ時間帯になるべく近いポイントで釣るしかないので、そこを理解するための二刀流もありだと思った
・フカセ釣り開眼 ここまで面白いようにアタリが出るとは!!
・シャクって止めた後はもちろん、細かい連続シャクリの最中にもアタリがあることに気付いた この場合勝手に合わせが入るので止めたときにはすでに針掛かりしていることが多い
・改めてワカサギ釣りは合わせが必要な釣りだと感じた 固い穂先+重いオモリなら向こう合わせにもなりそうだが、今のタックルだとアタリがあっても放っておくとほぼばれる イメージとしては、カエシまで貫通させる程度の合わせがキモか
・電池がなくなり電動タックルで手ばねをやったが、予想通りPEラインは絡まってしまい釣りにならなかった 電池は必ず予備を用意すべし
・手返しに関して、魚入れ、ロッドスタンドの改良が必要
・竿先巻き込み防止策を考えていかねばならない 

001[1]

色々勉強することだらけですが、努力が釣果に反映する釣り、その奥がとんでもなく深い釣りは最高ですね!
もう完全にはまってしまいました‥‥

こんばんは、澪標です。

最近めっきり釣りに行く回数が減っていましたが
やっとガッツリ行けたので釣り溜めをしてやりました

この土日、投人を始め高校の友達などともに奮戦したため
いろいろ書かせていただきます

10月17日
①4時半~8時・・・アジ釣り
②16時~17時・・・タコ釣り
③19時~22時・・・シーバス釣り

①について
タックル
ロッド:ランドメイト 4.5m 遠投4号
リール:ツインパワーC3000
ライン:PE0.8号
ポリカン+安いサビキ

釣果:2人で10匹ほど(10~20㎝くらい)

感じたこと
・何を思ったか浮き釣りでPE持ってきてしまった。バカです
・群れが小さく、サイズもバラバラ。正直、手の打ちようがなかった。
・完全に場所の選択ミスと運に負けた(←これを言ったら元もこもないが…)

②について
タックル
投人特性のタコハンティングセット

釣果:2人で1杯(600~700gくらい)

感じたこと
・根掛かりとタコの違いを初めて体験し、感覚をつかんだ
・ケーソン継ぎ目だけでなく、ゆっくりと丁寧に探ることが大事
・タコに容赦なんかしてたら負ける

③について
タックル
ロッド:ソルティック9.3f
リール:ツインパワーC3000
ライン:PE0.8号
ルアー:R-32+静ヘッド7g

釣果:3人でシーバス3匹(うち2匹が僕)、ウグイ数匹

感じたこと
・サイズが比較的小さく、当たりも小さいように感じた
・ウグイが多いようで、シーバスよりウグイの方が釣れる
・1秒1回転で4回ほど巻く→フォール の繰り返しがよかった
・相変わらずバラシが多くて泣きそうである

IMG_1906.jpg
実は初タコ

IMG_1913.jpg
この時期のシーバスは果敢ですね

IMG_1911.jpg
こいつも果敢ですね(涙)


10月18日
①4時半~7時半・・・アジ釣り
②19時~21時・・・シーバス釣り

①について
タックルは前日ほぼ同じ
リールをラリッサにし、ナイロン2号を使用した

釣果:2人で50匹ほど(15~26cm)

感じたこと
・時合には手前により、非常に大きな群れであった
・ベイトはカタクチのようで、青物と一緒にナブラを起こしていた
・少し明るくなってからの方が型がよかった
・タナはベタ底がよかった
・アジは偉い(何回も言う)

②について
タックルは前日のシーバスと一緒

釣果:2人で「チ」ーバス6匹くらい(うち1匹が僕)、ウグイいっぱい、ヒラメ1枚

感じたこと
・前日に比べ更に大きな当たりが減った
・同時にかかる率も減り、かかっても15~20㎝ほどになってしまった
・ウグイが猛攻を仕掛けてきており、友人のミノーを借りたところバカみたいに釣れた
 少し早巻きの方がいいらしい(1秒1回転)
・ヒラメは底をずるほんの数十センチ上を巻いてたら何か釣れた、うれしい

IMG_1915.jpg
いいサイズですね

IMG_1917.jpg
釣れると思ってなかったところで釣れたのでうれしいです


今回のまとめ
・釣りは腕より 「場所と時間」 がまずは大事。釣れないのではなく、釣れるところにいないのが悪い
・次に釣る技術だが、今回はそれほど大きな技術は必要なかった
・自分達の界隈の中で「獲ることに専念」すると、魚は獲れるだけの知識と経験を経てきたことを実感した


新潟の海の機嫌が悪くなる前にもっとたくさん釣ろうと思います!
今回は技術的なこと書けなくてすみませんでした
 こんにちは。 じゅんべえです。

 前回のグンマー遠征の悲劇から数日、榛名湖へ単独でいってまいりました。
これで人生通算4回目です。
当日、天気予報は晴れでしたが、見事に外れ、一日中太陽が顔をださない寒い日となりました。


 朝、現場に着くとなんと気温7度。あまりにも寒く、雨もぱらついていたので、8時~釣り開始にしました。
今回も手漕ぎボートでの釣りです。

ゆうすげ前水深9メートルでアンカーを下ろし釣り始めますが、ほとんどアタリがありません。
4匹ほど釣って場所移動、8メートル60センチほどのポイントで再開すると少しはアタリが出だします。
前回一番の悩みだったアタリがあるのにのらない現象はこの日も非常に多いです。

しかし、なんとなく釣っているうちにのらないアタリとのるアタリの違いが分かってきたような気がしました。
小さくピクッと竿先が下がるまたは上がるアタリは乗りやすく、竿先が細かく震えるようなアタリは乗らない。
針の号数は2号なので、小さい魚がつついても口に針が入っていないようなイメージでした。
また、小さく震えるようなアタリがあったらゆっくり仕掛けを持ち上げるとピクッと竿先が入り、そこで乗る印象でした。
これも勝手なイメージですが、餌が上方向に逃げていくと焦って追いつき深いバイトをするからではないかと思いました。
また、ゆっくり上げていくときのアタリでのる魚は型が良いモノが多い気がしました。

次の釣行では針の号数を使い分けてどのくらいの打率になるのか試してみます。

 今回学んだこと

 餌交換の重要性、タナを常に意識すること、合わせたらテンションをかけ続けること


日時 10月5日 午前8時00分~15時20分
場所 榛名湖
天候 曇り時々小雨
タックル ロッド Wakasagimatic EXPEC M02F
リール Wakasagimatic DDM
仕掛け 船宿さんオリジナル 針 2号 5本針
餌 白サシ
釣行者 じゅんべえ
釣果 140匹 4~12センチ
001[3]