こんにちは、Nです。
ショゴ回遊したり、アオリイカ爆釣したりどうなってるんだ!
ついに念願のアオリイカGETしたぞ!
メーリス流してくださったこまつさんありがとうございます。
一年間ずーーーーーーーと美味いと聞かされ続け、おあずけをくらってましたが、やっと食べることができました。


日時 9月29日 1時ごろ~5時半
場所 ホーム右先端付近
釣果 アオリイカ2杯  豆アジ10匹 ダツ1匹
タックル ロッド HUNTAWAY HT-862PE
      リール 11CALDIA 2508
      ライン PE0.8 リーダー フロロ1.2
      エギ 本○で売ってたいちばん安いエギ 3号

感じたこと

現地に着いたら、こまつさんがジップロックにパンパンに詰め込んでなんだかよくわからない物体と化したアオリイカを見せて下さり、テンションがあがりました。
よくわからないままエギ投げて適当にシャクってると一投目でヒット!
岸に揚げると意外と動かないんですね。1杯目は眉間をナイフで刺して絞めましたが、2杯目はチョップで締められました。

・ヒットカラーは緑?で2杯とも釣れた。
・サイトで目の前まで来たときにいかに食わせるかが難しい。フォールが重要とのこと。
・ラトル入りのエギが主流なんなだそう。今度はラトル入りを買おう。
・しゃくってからどのくらいフォールさせればいいのか。

よくわからないまま釣ってしまったので、また勉強してきます。
DSC_0789.jpg
初アオリ 絞めると真っ白に。失敗すると半分だけ色が変わって面白かったです。

DSC_0791.jpg
ダツ… かけてアワセを入れた瞬間、お前かとがっくり。

DSC_0792.jpg
旨みが凝縮されていて本当に美味しかった!感動の滴がしたたり落ちました。
こまつさんが冷凍のアオリ持ってきて下さいましたがあまり味は変わらない気がしました。
アニサキスはいませんでした。

DSC_0793.jpg
佐渡遠征のお土産、カメノテ。見た目は亀の手そのもの。身は少ない。身の先には触手が。
味はカニに近い。美味しいけど・・・うん・・・ なぜかカニ食べる時みたいに静かになる。
僕の家に置いてかれたので食べたい方はどうぞ!!

ちなみに、こまつさんが釣ったワカシをストリンガーにつなげて死んだまま放置したところ、とんでもないことになっていました。追記で画像追加してくださるかも・・・

追加しました!閲覧注意!↓

... 続きを読む
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こんばんは、Nです。
まさかショゴの回遊に遭うとは・・・こんなことってあるんですね。

日時 9月28日 午後2時半~5時半
場所 ホーム右先端付近
釣果 ショゴ2匹 サゴシ3匹
タックル ロッド HUNTAWAY HT-862PE
      リール 11CALDIA 2508
      ライン PE0.8
      ジグ ダイソージグ18g カラー ピンク、オレンジ

感じたこと

午後から行きました。最初はエギングしていましたが風と波が強くて着底が分からず、30分ほどで断念。
青物情報もぽつぽつあるみたいだし、釣れるかな~と軽い気持ちで予備に持ってきていたジグ投げたら一投目で
ゴゴン!グイーーン!
何じゃこの引きぃぃ!!!!
久しぶりにすさまじい引きを感じましたが、無念のバラシ。すかさず投げるとまたヒット!
んほぉぉぉぉぉ!!!!俺はこのために生きている!!!
ハンタウェイが気持ちよくぶち曲がるなか寄せると、あれ思ったより小さい???しかもなんか体高がある・・・
ん?ショゴだ!その後何度もアタリがありました。

結局ショゴの回遊は、3時~4時頃までしか続かず、その後1時間ほどは少しやせたサゴシが釣れました。
やせてても引きは春のもの(思い切りアワセると失神する・・・)とは全然やる気が違いますね!
ショアジギ専用ロッドの必要性を感じました。

DSC_0786.jpg
ショゴのサイズは28cm程度でした。

DSC_0788.jpg
胃からは豆アジが。パンパンに詰まっていました。

DSC_0785.jpg
早速刺身に。う~ん、一晩寝かせたほうがいいかな?

明日以降狙われる方もいらっしゃると思いますが、また回遊してくれるといいですね!

ちなみに右提先端に一か所だけ墨痕らしきものがありました。
2014.09.27 苦し紛れ…

こんばんは、澪標です。


今年の夏は鮎にかけていたため
チヌを拝むことができていませんでしたので
先週の火曜日に久々のリハビリ釣行に行ってきました。

9月23日
晴れ→かるく雲がかかる
波:1~1.5m
風:北西の風
濁りややあり

仕掛け…いつもどおりを参照
撒き餌:日本海+チヌパワー
食わせ:食い渋りイエロー

当日は晴れていましたが
予報とは逆の海風だったため
波が非常に高かったです…
立ちたいテトラに乗れず(゜∀。)

仕方ないので
少し横の波のないテトラで行いました

最初は陸向きの強い潮が流れたので
仕掛けを流しつつ
釣れる当たりに撒き餌を貯めつつ
流れが変わるのを待つ

1時間後払い出しに変わると同時に
流れの強さが落ちてきた
チャンスとばかりに思ったが
フグの猛攻がえげつない…

ここで3段打ちを
4,4,5から一気に4,4,2まであげる

すると一投目から
当たり→合わせる→道糸からぶちん
→!?→(゜∀。)

なんか貝で気づ付いていたらしい…

こんなバラシが2回あって

3回目の正直でやっと1枚
4回目も連発

この時間すべて1時間以内

トラブルがなければ
もっと釣れてたかもね…

釣果
チヌ(カイズ)27cm×2


今後はこのサイズだけど
ガンガン数が釣れてくるはず…

イカもいいけど
黒鯛も目が離せませんわ(゜∀。)


 こんにちは。 じゅんべえです。

朝晩がだいぶ冷え込むようになってきましたね。 鮎も日に日に寂しい姿になってきています。

 
 先日、クラブの大会が魚野川の湯沢地区で行われたので報告します。
今の湯沢地区はやや渇水で、鮎が少ないせいか、まるっきり泥かぶりのところと、垢が腐っているところ、まだ明るい石色をしているところの3パターンに大別できる状態でした。
釣果的には1日やってツ抜けできれば良い方というくらい厳しい状況らしいです。
どんな場所が掛かるのか、下見も全くできていなかったので試合中に状況をつかんでいくしかありません。

 9時試合開始の3時間勝負。

 川を見ながら下流に歩いて行きますが、この時期に良いと思われる浅めの緩い瀬は垢腐れがひどくみえます。とりあえず、養殖を上飛ばしすると一匹掛かりました。しかし10センチほどの極小サイズでオトリになりません。一応20分ほど養殖で粘ってみましたが、前情報のサイズからはあまりにも小さいので、まぐれで掛かった一匹として、さらに下流へ移動しました。今度は少し深めの石色がまあまあ明るい瀬肩を探りますが、掛かりません。その下の段々瀬は流れが速くこの時期では厳しいと思いましたが、石色が明るく気になったので、一応入れていました。

すると、ギュイーン!!

速攻で18センチの黄色い鮎が掛かりました。今までならここで興奮し、すぐにその付近を探りますが、今年学んだ、一流しめは渋いポイントを攻めるということを実践し、さっき養殖では掛からなかった瀬肩で一匹追加しました。
そして間が空いたら、また段々瀬に戻りピンポイントで止めます。すると次が掛かります。この時点で今日の好ポイントの傾向が掴めた気がしました。

1水通しが良い
2深く掘れていて、流れが巻いている部分が近くにあり鮎が休めそう
3石色が明るい(赤系)

みんなこの時期は流れのゆるい場所を攻めるので、盛期のようなポイントは鮎が残っていたのかもしれません。
(それでもさすがにド芯は掛からなかった)

これらを意識して足で稼ぎました。1ポイント一匹程度ですが、入れたら一瞬で掛かる感じが楽しかったです。
 
そして12時に検量です。

結果、込10匹で自分が優勝できました!!
大会で優勝というのはサゴシダービー以外初だったので、とてもうれしかったです(笑)試合中はバラシも1回ありましたが、気持ちを切り替えてテンポよく動けていたと思います。
最近高根でやっていた3時間集中する釣りの成果は、見切りとパターンの把握に活かされたと思います。とにかく勝ててうれしかったです。
 
 いつもは食わない昼食休憩をはさんで、午後2時~4時までやりましたが、午前と同じような深くて石色の良いトロ瀬で掛かりました。数は1日通して込23でしたが、型が良く景色も水もいいので満足の1日になりました。

大会関係者の皆さん、お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。


 商品ゲット!!
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 自宅で一人祝勝会(笑)
湯沢の鮎を満喫  刺身はもちろんだが、特に塩焼きが別格だった。ワタがマジで美味い!!
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そろそろ竿納めですねえ‥‥

こんにちは、Nです。
9月14、15、16と二泊三日で神通川鮎釣り遠征してきました!

詳しい考察はじゅんべえさんとこまつさんにお任せして、写真の解説だけします!

【1日目】
最初は1日目からいきなり神通川で釣りをする予定でしたが、なんやかんやで一日目は下見をすることに。
おかげで余裕を持って出発できました。4~5時間かかるかなと思いましたが意外とそこまでかからず富山に到着。
意外とまちなかのすぐそばに神通川があってびっくりしました。その光景がコレ↓

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とにかく人、人、人・・・事情を知らない人からすれば、何かの大会か?と思われるくらいの人でした。
富山県内の上州屋を3件めぐって情報収集しようとしましたが、県外勢がほとんどだそうで、あまり情報がないとのこと。
道中、県外ナンバー見ると、全て鮎釣り師かと勘繰ってしまいます。

2日目以降はどうしようかと迷っていたので、ちょうど鮎釣りを終えて帰り支度している方にどんな状況かお聞きしたところ、親切にポイントを教えていただいただけでなく、ダムの放流情報の電話番号まで教えていただきました。
ありがとうございました。
結局2日目は庄川でやることに決めました。

【2日目】
DSC_0762.jpg

出陣前の記念撮影。

DSC_0764.jpg

庄川

なんとか僕は3匹釣ることができましたが、型がかなり小さく渋い状況でした。

【3日目】
3日目はいよいよ神通川釣行です!
しかし、前日に庄川に置いておいたオトリカンがダムの放流による増水で流されたようで、見つかりません・・・
川の様子がかなり違っていて呆然としました。
気を取り直して、おとりやへ。引き船におとりをいれて出発。
おとりやから近い、神通川上流に向かいました。

午前中は、かなり寒い状況で途中雨が降りガタガタに震えながら釣りをしました。
それでも開始直後からさっそく鮎が釣れてホッとしました。
午後からは晴れ間ものぞき、釣りやすい状況に。そして釣果↓

DSC_0765.jpg

バシャバシャ

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20匹以上釣ることができましたがキャッチミス、空中分解、引き船に戻すときに逃がしてしまうなどで、結局最後に引き船のなかには13匹。

DSC_0768.jpg

最高の笑顔

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クーラーボックスに満タン

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サンタクロース!?

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感じたこと
・鮎釣りは難しいということがよくわかりました。考えることが多く、水中から感じられる情報の量も多いです。
難しいですがそのぶんうまくなればなるほど釣果がついてきます。

・おとりを弱らせないようにするのが大変。なるべく水中で作業をしなければならないですが、うまくできませんでした。

ギュイーーーンといったアタリはありませんでしたが、引き抜きするときにほんとに焦るくらいなかなか上がってこず、かなりためることになりました。イナダでも釣ってるんじゃないかと思うほどでした。
ガン!ガン!ガン!といった前あたりはよく感じることができました。

総括
鮎釣り最高!!!

こうしてまた新たな鮎キチが誕生しました。

僕の仕掛けまで準備してしてくださり、長時間運転してくださったじゅんべえさん、本当にありがとうございました。
なかなか釣れないときにアドバイスをくださったこまつさんもありがとうございました。

詳細は、じゅんべえさん、こまつさん、よろしくお願いします。



 こんにちは。 じゅんべえです。

やっぱり神通川はすごかったです。 今のところ富山に就職しようと思っています。
日時 9月15日 午前10時~午後5時半
場所 庄川 砺波大橋上流
天候 曇り時々晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 エステル 0.8号
      水中糸メタビート 0.04号
      付け糸 フロロ 0.3号
      ハナカン周り フロロ0.8号
      ハナカン バリバス ナチュラルハナカン 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース ミニ
      掛け針 韋駄天 シフト エアースピード 6.5号 
釣果 17匹(オトリ込)

 感じたこと

・場所むらが激しく、よく釣れる瀬とそうでない瀬があった トロは掛かってもぽつぽつで小さい
・色が明るい所で掛かった ただし垢がついていないところもありそこはダメ
・ベターとした瀬肩などでも、水面に変化がある場所はすぐに掛かった(続かないが)    
・どこかにパラダイスがあると思い放浪したが、パラダイスは先行者が入れ掛かりしており入れなかった 釣りをしていない時間が多く、結果的に釣果が伸びなかった
・歩き疲れ集中力に欠け、根掛かり放流を2回してしまった
・ダムの怖さを学んだ

日時 9月16日 午前7時~午後4時半
場所 神通川 大沢野大橋下流
天候 曇り時々雨のち晴れ
タックル スペシャル競Mi H2.6 90
      天井糸 エステル 0.8号
      水中糸 メタビート 0.05号
      付け糸 フロロ 0.4号
      ハナカン周り フロロ 0.8号
      ハナカン バリバス ナチュラルハナカン 6.5号
      逆さ針 エンゼルグース ミニ
      掛け針 タフ 忍 7号 
釣果 76匹(オトリ込)

・朝はめちゃくちゃ寒く水温も低い でも黄色い鮎が掛かる
・川全体が食まれている ヘチや分流、普通の人は攻めない場所はペース良く掛かる
・今回は数が出なくても、神通川らしい釣りをすると決めていたため、瀬に立ちこんで周りの人が挿していない急瀬を攻め、そこで良い型の入れ掛かりがあった
・午後は水温が上がったのか、トロ瀬で入れ掛かりがあり、背針のみの釣りの練習ができた
・少し筋をずらすだけで入れ掛かりがある より丁寧にさぐったほうが動き回るより効率が良かったかも
・岩盤で掛かる感覚が初めてわかった
・背針を使うと前アタリの後待って掛ける確率が上がる気がした おもりを使うとどうも少しずれてしまい掛けきれないことが多い (今後の課題)
・テンションをもっと細かく考えていかなくてはならない
・思い切りためることでバレが減らせたと思う
・夕方いいペースになったので後1時間やっていれば+15いったと思う(タラレバ)
・エンゼルグース逆さ良い!
・やはり場所ムラがあり、あてるかどうかでかなり釣果は変わる。
・アタリ、引き、魚体、川相 最高!!

間違いなく今年一番の興奮する鮎釣りでした。
本当、最高ですよもう。でも、まだまだいけたとは思います。
正直、瀬にこだわりすぎて、本当のサラバ(ヘチ、分流)は釣っていないのでそこを探っておけばもっと伸びたと思います。

次はクラブ大会の魚野川釣行をアップします。
... 続きを読む
大変ご無沙汰しております、じゅんべえです。

鮎シーズンもいよいよ終盤です。しかし自分の心はまだまだ燃え盛りです。残り少ない鮎との時間を大切にしていきたいと思います。

記事を書く暇があるなら鮎を掛けろ、仕掛けを直せ、針を巻け、ということでずっと更新をさぼっておりましたが、ここで一気にまとめてしまいます。(細かい内容はカットします)


日時  場所  針   釣果

7月

18日 15時~18時     女川    忍、シフト 6半    20匹
20日 8時~11時      女川    忍、シフト 6半    17匹
20日 16時~17時半   ホーム   トリック2.5号10本針    約40匹
23日 10時~14時    高根川   忍 6半     36匹
27日 11時~16時    荒川⇒女川  シフト 6半   7匹
31日 5時半~7時    ホーム  トリック2.5号10本針   約50匹

8月

 3日 16時半~18時    ホーム    トリック2.5号10本針   約40匹
 4日 5時~7時    ホーム    トリック2.5号11本針   約50匹
12日 10時~12時    三面川岩沢橋下流    忍 6半   ボウズ
14日 10時~16時    三面川西興屋    忍 6半、7   24匹
18日 14時~18時    三面川西興屋    忍 6半、7   33匹
24日 9時~18時    高根川    忍、シフト、韋駄天 7半   45匹
26日 10時半~14時    高根川    忍、シフト、韋駄天 8半  18匹
28日 10時半~14時    高根川    忍、シフト、韋駄天 9半   22匹
29日 10時~13時    高根川    忍、シフト、韋駄天 10半   19匹

9月

1日 10時~18時半    西興屋⇒高根川    忍、シフト 6半   25匹
3日 6時~8時半    ホーム    トリック3号10本針   約30匹
4日 10時~14時    高根川    刻 7 3本チラシ 8   20匹
5日 10時~13時    高根川    シフト 7   13匹
6日 9時~16時半    高根川    タフ 7 3本チラシ 8   47匹
8日 10時半~18時半    高根川    タフ 7   25匹


考察はまた後程!!

こんばんは、Nです。
ハゼに続き、今回は豆アジ釣行してきました。

日時 9月3日 午後12時半~2時半
場所 ホーム右テトラ手前
釣果 豆アジ 29匹
仕掛け トリック (金針のやつ) 2.5号
     白スキン 4号

DSC_0735.jpg

DSC_0736.jpg


感じたこと
・とにかくフグが多い。5cmにも満たないサイズが何百匹もいた。針につけたコマセを仕掛け投入直後から、表層で根こそぎついばまれてしまう状況だった。針にコマセがついた状態で着底すれば、豆アジはかかる。

・コマセつけなくても金針のみで割と釣れる。でもつけたほうが釣れる。

・コマセのペース配分をよく考える。調子に乗ってまきすぎた・・・ ただ、釣れはしなかったが中アジサイズも寄ってきた。
 あと、サヨリも大量にやってきたが、かかりはしない。

・トリック仕掛けがフグの猛攻により、早々にだめになってしまったのが敗因。
白スキンでは厳しいことを実感した。フグはあまりかからなくなり、かかるアジのサイズも上がるが、数が釣れない。

去年は白スキン投げサビキで大量に釣ってたんだけどなぁ~
僕も複合メタルで世界を変えたい・・・

メーリス見て、アオリイカ本格的に始めたいと思いました。
去年は裏切られたので今年こそは!
記事の名前を変更して再UPしました。
カマスシーズンが終わるまで順次更新しようと思いますので、ぜひご覧ください。





今年もこの季節が来ました。アカエイに気を付けて精一杯楽しみましょう!!


                   ~釣果まとめ~
8月22日  8時15分~9時       カマス(~20㎝)15匹
8月24日  16時過ぎ~日の入り   カマス18匹 、 エイ1枚
8月31日  4時前~7時         カマス(平均20㎝)12匹 、 エイ1枚
       夕方             カマス31匹、エイ 2枚
9月3日   4時~9時          カマス(平均22㎝、最大25.5㎝)17匹
9月4日   5時~6時          カマス(平均22㎝)5匹
9月6日   12時~4時前        カマス19匹、エイ1枚
9月10日   5時~7時前        カマス(最大26cm)6匹


カマス
エイ
カマス





                   ~感じたこと~
・今年は型の出だしがとてもよく、早い段階から大型が出始めている

・人が多すぎて動けない
→前日の海見はかなり重要
 濁りと流れの影響はかなり大きい

・回遊時間が読み切れない
→マズメ時の回遊がいまいち
 回っては来るのだが、時合が短すぎる
 おっちゃんの話だと昼間はいい感じだったとか
 時合が終了するとボトムでアジが掛かり始めるので、泳がせをしながら回遊待ちするのがいいと思う
 
・この時期は朝方追い風、夕方向かい風となる
→飛距離を考えたうえで釣り場を考える必要あり
 向かい風時は15号を使えばぎりぎり居付きをうてることが分かった
 竿を一回り強くして10号で打てるようになりたい

・連日多くの釣り人がいるためか、魚がすれ気味
→ジグサビキにかえたり、サビキの種類をかえたりするとかなり釣果が変わる
 ほとんどの人がサビキで狙っているせいか、横の動きを混ぜると非常に反応が良かった
 また、ブレードフックがかなりきいた。ライトワインドやF8をやったらさらに釣果が伸びそう
 船釣りにならってサビキにイカ短等をつけてもよさそう

・付き場を攻めるにしても時間帯をよく考えなくてはならない
→やはり回遊の爆発力はすさまじい
 「手堅く居付きを」という考えを捨て、積極的に攻めるべき
 居付きをうつのは回遊が終わり、人がはけた後で十分

・居付きにはくわない時間が確実にある
→今のところ潮の影響はかなり大きいと思っている
  止まっている間は明らかにくいが悪い
  回遊は時間に関係なく(明るいうちは)まわってきさえすれば一定の数が見込めると思う

・大きい魚は大針で
→今のところ丸セイゴ13号までなら余裕でかかりました
 豆よけにもいいです

・針数を落とすという選択も大切
→良型がかかるときは、連で取ろうとすると負担がすごい
  3本針にするとコンスタントに100mは飛ばせるようになる

・やはりWクレンはすごい
→撚れの取れ方が全然違う
 BB入りスイベルと比べてコスパ〇
 今度はトリプルクレンを試してみたい

・ヘビータックルを使うときは誘い方を変える必要がある
→おっちゃんが馬鹿みたいにしゃくり、ひたすら巻いているのをみて、今まではナイロンを使っているからオーバーな動きを付け、また、感度によるラグの帳尻を合わすためにやっているのだろうと思っていたが、
PEタックルでも水深や飛距離があると、テンションをかけているつもりでもカマスが幹に絡むこと、着底までの時間が明らかに早くなることから「しっかりとカーブフォールさせ」「トラブルなくフォールでくわせる」ための有効な手段だと思った。
思っている以上にフリーで落としていることに気づかされた。ヘビータックルを使うときはしっかりと巻きながら2段でしゃくったり、ジグなどに変えてフォールスピードを調整してやる必要があると感じた。

・投げサビキは基本的にフォール中にかかるが、フッキングの際の力は何の寄与が最も大きいか
→オモリ落下の力、魚の瞬間的な走りとラインの弾力・竿の弾力、ラインの浮力、次のしゃくり、回収時のリーリング?
カマスは下あごに針掛りすることが多い気がすること、フリーフォールでもかかることを考えると、フォールの際のオモリの力が大きいとも考えられるが、どの程度だろうか。単にオモリにひかれて下あごフッキングしやすい針姿勢になっており、その後の力で追い合わせ的にフッキングするのか。
中アジが混ざる時期は口切れと食い込みを気にして竿を柔らかくしたり、オモリを軽くしたり、次のしゃくりをしなかったりしたが、口の硬いカマスに対してはやはり不利な条件なのだろうか。
食い込みとフッキングを両立できる道具立てを考えていきたい。

・4号遠投はオーバースペック
→飛距離は3号遠投に比べて+10~20m程度になったが、調子がかわりすぎていてしんどい。
4.5mではバランスよく調子を整えるのが難しいのだろうか。4号530と比べてもまったく違う。無理をして硬くしている印象を受けた。食い込みが悪くなった気がする。青物用に使います。

・投げサビキはオモリにもっとも近い針によくかかる印象があるが、その原因は何か
→オモリによるフラッシング、カーブフォールで動く速さと距離、フォールでカマス遊泳層に最も早く入るため?

・理想的なサビキが見つからない
→胴打ち流線11号 6本 赤金ミックス、枝3号 3㎝、幹5号、枝間25㎝、ビーズなし、フラッシャー
200円以下
そんなサビキが欲しいです。誰か作ってくれませんか?

・泳がせ万歳!!エイ釣り楽しい!!





                          ~投げサビキタックル~
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 3号-45 遠投
ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 3号-45 遠投


シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 5000XG
シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 5000XG


デュエル(DUEL) HARDCORE X4(ハードコア エックスフォー) 200m
デュエル(DUEL) HARDCORE X4(ハードコア エックスフォー) 200m


クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m
クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m





・サビキ・・・ミックススキン5号、白毛6号、レインボー6~8号、夜光7、8号、サバ皮7号、ハゲ8、10号、カマスサビキ10号、11号、青物サビキ13号
・オモリ・・・ナス型8~15号、ジグ28~40g


                                                      投稿者:投人
... 続きを読む

こんばんは、Nです。
アオリイカは、3の町側で何度かエギングしてますがまだまだ釣れないようですね。
右の方でも試してみたいと思います。

カマスは過去2回とも午後4時半以降急に釣れなくなったので、何かパターンがあるのかも。
カマスは朝のほうがいいんでしょうか。

さて、9月に入り1日2日と連続してハゼ釣行行ってきました。

日時 9月1日 午後2時半~5時
場所 左内湾→右内湾砂浜
釣果 ハゼ6匹 (リリース4匹) チャリコ?2匹 チーバス1匹

日時 9月2日 午後2時半~5時
場所 右内湾砂浜
釣果 ハゼ9匹 チーバス1匹

感じたこと
・左内湾では、小ぶりなハゼばかりで右内湾に移動。
 右内湾砂浜では、かなりのハゼが泳いでるのを確認。網ですくった方が早い?
 立ち込むと気持ちいいので、立ち込んでたら足元に普通にハゼがいることも。意外と逃げない。

・大きいサイズを波打ち際でばらすことが多かった。急いでさっとあげるとばらしてしまう。

・目の前でボトンと落としただけで十分釣れる。
 釣った気がしないのでずっと遠投してたが、藻場の場所を把握してうまく避けなければならない。

・アタリを感じて引いてくるときにばれてることが多くて悔しい。

・ハゼのアタリからの、チーバスのアタリがやばい。鳥肌立つ。

時間かけてる割に釣れてないですね。
もっと手返しをよくしてテンポよく釣らなければ・・・
あとはバラシを減らす!

20140901 haze