こんばんは、澪標です。

狂った題名?通常運行です。

来月~今月頭までの
豆アジについての記事です。
…といいましても、正直毎回同じような釣りでしたので
大まかな状況などを踏まえて
相違点のみ考察していきますよ。

7月20日前後 2回
のべ竿
道糸:ナイロン1号
トリックサビキ2~2.5号
アミコマセ
1日目:150匹/1人
2日目:250匹/人

8月初頭 2回
のべ竿
道糸:複合メタル0.06号
トリックサビキ2~2.5号
アミコマセ

1日目:50匹/人
2日目:30匹/人



7月末の釣行について
・この時期は魚が小さく、3号では魚が釣れない
・群れが常時いるような時や、釣れる時にだけ釣れ、針全部に付くこともあった
 日よって違ったので、条件などの違いなのかよくわからないが、今のところ共通点は見当たらない
・トリックの針は多い方がもちろん良いが、それよりも如何にエサを針につけたまま
 エサ取りに邪魔されない層まで届けるかが重要な気がした
・白スキンでは今年は釣れないようです、おとなしくトリックにしましょう
・フグやボラも多かった


8月初頭の釣行について
・道糸が複合メタルになると世界が変わります、というのが第一ですね。まあ、複合メタルっていったら、高級ですからね~ それはちょっとね世間は許してくれりゃせんよ
・この時期になると少し魚も大きく成長し、3号でできそうな大きさになった
・しかし、魚自体の数は減ってしまったため、爆釣というのはできない
・針の多いサビキでの釣果がよかった…何が違うんだ?単純な確率としか思えない
・おじいさんに 「豆アジはいないよ」 と、断言されたあと普通に釣れたんですが、それは?(したり顔)

今年はチヌと鮎にけっこうお金かけてるのですが
たまにはこうゆうのんびりした釣行がないと
参っちゃいますね(笑)
また、釣りたいです

今年は天気に恵まれないためか、全体的に釣行回数も少ない気がします…
更新はできるだけしていこうと思いますので
よろしくお願いいたします(。-∀-)










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こんばんは、またまたNです。
今度は源流で、ミャク釣りをしてきました。
今回行った場所は、小学生時代からずっとかよっている、思い出深い川です。
父親に連れられて釣りを始めたわけですが、この場所で私は釣りと出会ってしまったわけです。
あの頃とは比べ物にならないほど装備を充実させ、数年ぶりに再びここに帰ってきたのです。

釣行日時  8月15日 午後2時~午後6時
場所  木曽川源流
天気  曇り後雨
気温  20度前後
水位  少し増水気味
濁り  ほとんどなし
タックル 天平 硬調 53
仕掛け ハリ 一刀ヤマメ王 6号
     ライン 釣聖 0.4号
     オモリ ガン玉 1号
     予備 アマゴ半スレ ハリ7号 ハリス0.6号
釣果 アマゴ9匹

感じたこと
・釣り餌は川虫を現地調達した。流れのあるところの石を適当にひっくり返せばいつもは簡単に見つけられるが、今日はなかなか見つけられず苦労した。体長1cmにも満たない小さな川虫1匹つけただけでも、釣れたのには驚いた。
・周りは木々が生い茂っており、糸の長さは0.7~1ヒロで十分だった。
・ランディングポイントをあらかじめ予定した上で釣らないと、魚を掛けた後身動きが取れないことに気づき、焦ることがあった。
・流れがあるところをさっと通すよりも、反転流に乗せてゆっくり停滞させたり、流芯脇のゆったりした流れに乗せたりすることで釣れることが多かった。
・目印の動きで、アタリがあるのがだいたい分かるようになってきたが、いつアワセを入れたらよいのかいまいちまだつかめない。
・雨降り直後アブの猛攻撃にあった。服の上からも余裕で噛んでくる。叩いて、つまんで、そのまま釣り餌にすることも可能。川虫よりも餌もちがいい。釣れるかどうかは未確認。
・5時ごろから急にアタリがなくなった。場所が悪いのか、時間帯のせいなのか。
・川幅に合わせてしょっちゅう竿の長さを伸び縮みさせるので、砂の着いた手で触ると竿がとても傷つく。
・魚のいそうなポイントの見極めと、どこまで粘るかが重要。
・以前よりも、木にかけてしまったり、根がかりする回数が減った。源流での根がかりは回収しやすいが、木にだけは掛けると回収が非常に面倒くさいので、かけないようにしなければならない。

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木々が生い茂っている

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まさに源流といった雰囲気
こんなところに魚がいる

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きれいな模様
イワナもいるはずだが釣れなかった

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連日降り続く雨のせいで、最も怖かったのは土砂崩れ
3日ほど前にクマが出没したと村内放送で流れたのもあり、クマの出現も怖かった
クマよけの鈴は必携
源流に入ると神経が研ぎ澄まされ、物音に超敏感になる

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頭上の木々に気を付けなければならない

やっぱり渓流釣りはいいですね。孤独で集中できます。いろいろ考えなければ思うように釣れませんしね。
夏とはいえ、山間部で雨に濡れるととても寒く、手は震え足の感覚はなくなり修行のようでした。濡れてもいいような格好で行きましたが、全身濡れて寒い思いしないように合羽も必要でした。
源流域は来るたびに少しずつ地形が変わったりしていて、面白いです。
まだまだこの川からまなぶことはたくさんあります。小学生時代から通っていますが、1年に1回来れるかどうかでは、なかなかこの川を知り尽くすことはできません。できれば毎日来たいくらいですが、また、来年もこれるといいです。
こんにちは、Nです。
昨日、長野の地元へ帰省しました。
最近はテストだのなんだのと理由を付けて全然釣りに行けてませんでしたので、すべてから解放された今、地元の友達に会ったりする前に、まずは釣りをしなければならないと考え早速行ってきました。

のべ竿(天平 硬調 53)と渓流ルアーロッド(Troutino STREAM TT-502ULX)の両方持っていきましたが、まだ本格的な渓流ルアーをやったことがないので、まずは渓流ルアーでやってみました。

釣行日時  8月13日 午前8時半~午前11時半
場所  木曽川
天気  曇り時々晴れ
気温  21度~
水位  前日の雨のため増水気味
濁り  少し濁っている程度
タックル 
・ロッド Troutino STREAM TT-502ULX
・リール ナスキーC2000
・ライン シルバースレッド アイキャッチ 4lb
釣果 アマゴ5匹

感じたこと
・場所は1回ずらした。最初の場所では、魚の活性がすごく良かった。赤金のスプーンに10㎝にも満たない小魚がたくさんん追っかけてきて楽しかったが、大きいサイズが出ず、小魚と遊んでいてもしょうがないので場所変更。より上流にいったがこれが正解だった。
・最初の場所では、ライントラブル頻発。さらに岸近くをねらって投げたら、草木にスプーンがかかりロスト。結果2個しかないスプーンが失われ、ミノーしか使わざるを得なくなったがこれが後にいい方向に働いた。次の場所で、全て釣ったので最初の場所で練習できたのがよかった。

・次の場所では、ミノーで岸から、クロスストリーム、アップクロスストリーム、アップストリームで投げたが、反応はあるものの食いつかず。昨日の雨で増水のためか流れが速いので食いつけないのかと考え、他に釣行者がいないのを確認し、川の真ん中あたりまでなんとか立ちこみ、ダウンストリームでミノーのトゥイッチングをし、魚にルアーをよく見せ、食いつきやすいようにしたところ非常によく釣れた。           
 また、流れの抵抗に負けず、しっかりミノーが沈むことも重要だと思った。

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実家からママチャリ自転車釣行

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左側に見える岩に立ってダウンストリームで投げたところ、2投で2匹連続でかかった

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伝統工芸品のようなきれいな模様のアマゴ
家族の人数分釣れたところでやめました

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岸にヒットルアーのミノーがかかってしまい、見た目は浅く、流れも緩そうなので渡って取りにいこうとしたところ、反対側の岸近くが意外と深く、流れも強く肩までつかり流されかけて危なかったので引き返して、迂回して取りに行った

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今回のヒットルアー
Dr.MINNOW のFS 激しい水流に負けず、よく沈んで、良い動きをしてくれたと思う
リーズナブルな値段なのもグッド


地元とはいってもいつも源流部でのべ竿でやるので、小学校以来となるこの川の釣行となりました。いろいろ情報を得て、いろいろ分かったうえでやってみると、また楽しいものですね。まだ実家にはいるつもりなので、天気と親が許す限りもう一度行きたいです。