2014.07.17 救いの女川
 こんにちは。 じゅんべえです。

ホームの三面川水系が釣り困難な状況に、我々は戸惑っていました。

なんとかして鮎が釣りたい。

そんな時、いつもお世話になるのが女川です。水の引きが早く、また大き目の石が多く入っている上流部はヘチに限っては残り垢が狙えることも多いです。 7月13、16日に小雨の中行ってきたのでアップします。


釣行日時  7月13日 午前9時半~午後6時
場所  女川
天気  曇り時々雨
最高気温  24度
水位  20センチ高位
濁り  わずかにあり
垢  ヘチ、緩い瀬に残り垢
タックル ロッド   スペシャル競MI H2.6 90
      天上糸  テトロン0.8号 
      水中糸  フロロ0.175号 → ランスペシャル0.04号(付け糸0.3号)
      ハナカン回り  フロロ0.8号 エキスパートハナカン6.5号 忍サカサ1号
      掛け針 忍6.5 ハリス1号
      背針  メタルライン使用時に小澤式背バリ使用
釣果 オトリ込22匹

釣行者 澪標さん、じゅんべえ
  
 感じたこと

・増水後だったため、瀬の流芯には垢がついておらず、掛かったとしても、小さくて腹がへこんだ魚だった。
・ヘチの大石が黒く磨かれていて、その付近になるべく長い時間とどめておけるかが釣果を決める感じだった。草にライ  ンが引っかかったり根がかりが起こったりを回避するために、竿を短く持ち微妙な操作が要求された。
・縄張り鮎の前アタリ→オトリをとどめる→1分以内に掛かるというパターンが多かった。前アタリに対して、もっと有効活  用しなければもったいないと感じた。
・頭掛かりがめちゃくちゃ多かったのでオトリの循環に苦労した。水中身切れ、空中分解が多かった。ハリスをかなり長く出 したりもしたが、あまり変化がない気がした。
・去年良い思いをしたトロ場に行ったが、石色が悪く案の定一匹も掛からなかった。去年も大水の後にやって釣れたので  同じパターンがあるかと思ったがダメだった。今回の増水はトロ場に沈む大石の垢も飛ばしてしまったのか、それとも   鮎自体が少なくて石が曇っていたのか。自分的には石が砂をかぶっているように見え、鮎が少ない気がした。
 いずれにしろ、石色でだいたい鮎の濃さが分かるようになってきた。
・一番釣れる時間帯を大移動(トロ場まで歩いて片道30分)で費やしてしまい、釣果が伸びなかった。

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釣行日時  7月16日 午前10時~午後2時 (午後はバイトだったので早帰り)
場所  女川
天気  小雨
最高気温  24度
水位  20センチ高位
濁り  わずかにあり
垢  ヘチ、緩い瀬に残り垢 本筋にも新垢か?
タックル ロッド   スペシャル競MI H2.6 90
      天上糸  テトロン0.8号 
      水中糸  ランスペシャル0.04号(付け糸0.3号)
      ハナカン回り  フロロ0.8号 エキスパートハナカン6.5号→シマノハナカン6号 白一体サカサ1号
      掛け針 忍6.5 スティング6.5 全てハリス1号
      背針  小澤式背バリ
釣果 オトリ込32匹 (15~19センチ)

釣行者 じゅんべえ

 感じたこと

・三日前と同じような天気、垢の付き具合に見えたが、前回小さい奴しか掛からなかった瀬で良型がよく掛かった。これが 新垢パターンなのか、それとも単に先客がいなかったからか。
・手前の石が磨かれていて奥が深くなるポイントはたいてい良く掛かることを改めて感じた。
・三日前良かったヘチの大石残り垢ねらいは今回も通用した。しかし、追いはあまりよくなく、待って掛かる感じだった。
・この日も頭掛かりが多かったがバレは少なかった。忍よりもスティングの方が背掛かり率が上がる気がした。
・久しぶりに瀬で縄張り鮎が連発したので超興奮した。誰も川にいなかったのだが、一人で叫びながら釣っていた。
・引いて掛かる瀬でも、常に前アタリを察知し、待ちを入れていくべき。効率が上がると思う。
・今までいやいやだと思っていた動きが前アタリの場合もあると分かった。状況に応じて待ちをいれる必要がある。
・これ以上上流に引けないと感じるピンポイントはやはりみんな攻めていないことが多い。無理やり引き上げると落ち口の 石頭についている鮎が一発で掛かってくることが多い。時には強引さも必要。
・ブルッと手元に感じたときは尾びれに掛け針が絡んでいることが多いので、一度引き寄せた方がよさそう。そしてその後 もう一度送り直せば良いと思う。もしブルッが前アタリなら次に掛かってくるはず。
・やっぱりメタルラインで瀬で良型ギュイーンは最高。

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早く梅雨明けしてもらって、鮎シーズン本番を迎えたいところですね!
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 こんにちは。 じゅんべえです。

新潟の鮎釣りが続々と解禁している今日この頃、頭の中は鮎しか泳いでいません。

我々も6月28日の三面川解禁にいってきました。前日の午後から川見をし、5人が一緒に釣り出来る場所を考えた結果、岩沢橋上の瀬に入ることにしました。

 解禁当日朝、5時から釣りを開始しますが全く掛からず苦戦します。下流の瀬肩~瀬の中段に入った仲間は右岸ヘチ付近の色が濃いところでいくつか掛けています。一通り仲間が探った後、自分もその付近をやらせてもらい7匹釣ったところで昼飯休憩。ところでこの日はオトリの弱り方が異常で、引き船に入れておくだけでどんどん弱り、死んでしまうやつもいました。水温はそれほど高くなかったので、原因は酸欠か‥‥よくわかりません。そんなこともあり、少しやる気をなくしているメンバーを撮影し、この後下流に移動しました。 

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 ここでも全く反応が得られず、また鮎がどんどん弱っていくため最後の勝負で上流に移動しました。
もうほとんどオトリがダメになっていたので、2号オモリで水深のある瀬を狙いましたが、ついにゲームオーバーとなってしまいました。自分の鮎釣り人生(たかが知れているが)で、こんな経験は初めてだったので、悔しいというか不思議な感覚でした。
 この日の釣果は仲間も含め、最初の3時間ほどで釣った魚だけでした。

 

 リベンジに燃えて7月6日に三面川上流に行ってきましたが、1時間半ほどやって全く反応が得られなかったため、女川に移動しまともな釣果を得ることが出来ました。

釣行日時 7月6日 午後1時~午後7時
場所 女川
天気 晴れ
水位 渇水
濁り 無し
タックル ロッド   スペシャル競MI H2.6 90
      天上糸  フロロ0.8号 
      水中糸  フロロ0.175号 → ランスペシャル0.04号(付け糸0.3号)
      ハナカン回り  フロロ0.8号 エキスパートハナカン6.5号 忍サカサ1号
      掛け針  シフト6.5 韋駄天6.5 忍6.5 全てハリス1号
      背針  メタルライン使用時に小澤式背バリ使用
釣果 オトリ込35匹

釣行者 根係さん、粉末、じゅんべえ


 12時頃、女川を見ながら車で移動していると見慣れたオーラが‥ Mさんだ!!
呼びかけるが声がよく聞こえなかったので、わざわざ釣りを中断してこちらまできて、情報と日釣券の購入場所を教えていただきました。本当に邪魔してすいませんでした。話によると既に20匹は超えたということで一気に我々のテンションが上がりました。去年と同じ場所に車を止め、橋下流から釣り始めました。
 
 川を歩くと相当数の鮎が見えます。手前の石色もいい気がしましたが、奥の流れでギラギラが見えてしまったのでまずは一匹獲るために流れになじませました。すると1分程で一匹確保。しかし、鮎はたくさん見えるのですがオトリが変わっても入れ掛かりになりません。4匹目を釣るまでにかなり時間がかかってしまったのと、鮎はいても追い気が弱くて掛からない気がしたのでフロロの0.175号に張り替えて泳がせてみました。すると、さっきより確実にペースが上がり始めました。
掛かる鮎は8割程が群れ鮎な感じですが、少し流れが絞られているところでは黄色い鮎が掛かってきました。型は群れ鮎でもそこそこある感じで平均17センチ位でした。
 
 ある程度粘って続かなくなったので、下流にいる二人の様子を見に行きましたが、結構厳しい様子だったので、橋の上流に引き返し、最後にメタルに戻して、その付近では水深と流れがありタナのようになった瀬を引くと入れ掛かりがありました。アタリは全て最高で、群れ鮎とは気持ちよさが違います。黄色く光る素晴らしい鮎です。ところが8匹ほど連発した後、その付近も探りましたがそれ以上は一匹も掛けられませんでした。5時半~7時は一匹も釣れず、力のなさを痛感しました。

 感じたこと

・釣れた場所は総じて石の表面が磨かれていた。垢べったりの場所が結構あったがそこでは掛からない。
・魚のストックがありそうで手前から石が磨かれている場所はほとんど外れがない。
・群れ鮎の空中分解バレが相当あった。頭掛かり率が高かった。(泳がせの時は根掛かりが怖くてハリス短めだった)
・泳がせのオバセ、糸の張り具合がようやく分かってきた。
・水量が少ない時、メタルラインで上手くオトリを止めることができない。フロロだとやりやすい。
・掛かる鮎が2種類いる気がした。背びれの長さや体型、身の固さが違う。
・やっぱりメタルラインの引き釣りのアタリは気持ちいい。
・3人とも夕方入れ掛かりがあったのはやはり時合なのか。自分が8連発した場所もそれまで人が入っていた。

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 とにかく、まだ始まったばかりの鮎シーズンなので、
これから出来るだけフィールドに出向いて少しでも成長できるように頑張ります!! 祝解禁
 
2014.07.07 ピンギス
こんばんは、Nです。
あいにくの雨でしたが、キス釣り行きました。
たいした釣果ではないですが、おそらくすべてピンギスに移行したようなので記録しておきます。

場所:ホーム右
時間:午後3時~5時頃
仕掛け:赤ジャストキス 5号
釣果:キス 5匹 ピンサイズ
    ソイ 1匹

思ったこと
・雨風共にあったが、波は荒れていなかった。
・すべて外湾に向かって投げた。着低後、巻きだしてすぐにアタリがあった。1キャストに必ず2回以上アタリがあり、活性が高いと感じた。
・しかし、アタリはあるもののなかなか釣れず。やっと釣れたものはすべてピンギス。以降、針サイズを4号に落とそうと思う。

去年の台風ハゼ釣行以来の雨の中の釣りでした。何も防水出来るものを持っていかなかったので寒かったです。
あと石粉買い忘れて、雨にぬれているのもあり、餌をつけるのにものすごく苦労しました。
台風が来るらしいので、しばらくキス釣りはできなさそうですね。
こんばんは、Nです。
ナチュ○ムのセールで、11カルディア2508を見てリアクションバイトしちゃったので、これからはシーバスもちょっとやってみたいなと思っています。

場所:ホーム左→右
時間:午後3時~7時前
仕掛け:アジサビキ4号
釣果:キス5匹 アジ1匹 クジメ1匹
稲刈君 キス25匹


そろそろ豆アジが釣れ出してもいい時期だよな~ということで調査も兼ねて久しぶりの海釣りです。
最初は左でやりましたが、全然だめでした。キス釣りの方とお話ししましたがキスも釣れていないようでした。
途中、ドシン!ズンッズンッ!といった明らかにアジとかそういう類じゃない強烈な当たりがありましたが、サビキの針上5本全部持ってかれてばれてしまいました。エイかな?

意気消沈して帰ろうとしたところ、見慣れた車が・・・・後部座席に釣具積んであるから一発でわかりました、稲刈君の車です。右でやってるのかなと見に行ったらやっぱりいました。

キス釣りしていて、既にバケツには大量のキスが!餌を分けてもらってなんとか5匹釣ることができました。
ピンギス5匹で大はしゃぎする僕とは対照的に黙々と釣り続ける稲刈君はさすがです。
風が強くなってきて、結構波しぶきがかかるような状況でしたがコンスタントに釣れました。

近くでポリカンで釣っている方が釣れ出したのを見て、サビキに切り替えました。6時半ごろにやっと1匹釣れましたが、それっきりでした。

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明日もまた行ってみようと思います。