2014.05.24 初ミ●キー。
多分広報長のo氏でございます。

皆青物をガバガバ釣っているにも拘わらず、
書く暇があるなら釣りたいらしく、あまり書いてくれません…。
そこで、やっとデスピナちゃんがオーバーホールから帰ってきたことを祝って
釣りしに行ったことを書きます。

日時 5月24日 1時半~2時
場所 ホーム湾内 外灯下
天候 快晴
気温 23℃前後
風 南西 (左堤波やや被り)
濁り 皆無
仕掛け Marufuji プレミアトリック2号
     Zebco ミ●キーマウスと書かれたクローズドフェイスリールとロッドの一体型(全長40㎝程)   
釣果 カタクチイワシ×11匹

やっちまった。


・餌無しでも集魚板なしでも割といける。無論あった方がいい。
ただし餌は狙っていないものも寄せるので注意。
また、餌無しの場合、引き上げるとき落ちやすいので注意。今回6匹程落とした。
・天気が良く、濁りもないので、少し上層で針の金属光沢が見えるようにしゃくるのが良い。
ただし、カタクチさんは餌を食うのが下手みたいなので2回ほどしゃくった後、食わせるため止める。
一匹かかるとそれが集魚板替わりになるので、待つと複数かかることが多い。
・書いてて思ったけど、このブログを読んでいる人は上記のことくらい知ってるか…。
デスピナは…?
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2014.05.12 ノッコミ攻略

こんばんは、澪標です~


5月に入って黒鯛のノッコミが
始まったようです^^
ようやく黒鯛シーズン本番ということで
GWに上越、11日にいつものとこらで
ノッコミ攻略行ってまいりました!


5月2日
上越
天気:晴れ
波:ほぼなし
釣行者:師匠、僕

仕掛け
いつもの感じ
撒きエサ:爆寄せチヌ+ムギパワー+オキアミ
付け餌:オキアミ、練り餌(赤)

変更点としては道糸を
フロート→サスペンド
としたことでしょうか



師匠は午前9時頃より実釣開始
僕は少しイナダちゃんと遊んでから
10時頃よりスタート

周りではイナダがバタバタ上がってますw

今回の場所では常に潮が
動いていたせいで
いつもの沈め釣りで馴染まない様子・・・

ノッコミだから
少し軽めの仕掛けにしてみて
ぼほエサの重さだけで沈めてみても
エサが全然なくならない・・・

しまいにはイナダが減少したことにより
沖までフグの猛攻を受けるハメになり
仕掛けをどんどん重くする方向へ

午後1時半
師匠が1枚!!
さすが・・・しかも32cm
ノッコミ臭プンプンのチヌですね

ここからまた止まってしまいましたが

午後3時すぎ
師匠2枚目!
小さな当たりを合わせたとのことで38cm
・・・・・・ぐぬぬ、うらやましい

と、ここで師匠のポイントに
打たせてもらうと
1投目で・・・ぐぐぐ!っというラインを引っ張る当たり!
ぶっちゃけ相当テンパりつつ合わせ!!
チヌやないかwwwwwwww

で、34cmの今年初チヌゲットヽ(;▽;)ノ
上越ありがとおおおおお

最終釣果
師匠 チヌ2枚32~38cm、イナダ多数
僕  チヌ1枚34cm、イナダ数匹

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5月11日
いつものとこらへん
風:なし→北の風
波:0.5m~1m
釣行者:師匠、弟子1号、僕

仕掛け
いつもの感じ
撒きエサ:爆寄せチヌ+日本海
付け餌:オキアミ、練り餌(白)

実釣開始は9時半頃
師匠は先に釣っていましたが
イナダマン達がたくさんいたために
場所は今ひとつ・・・

僕は潮通しのいいところでやれましたが
この日もなかなかの潮の流れ・・・
しかも個人的に嫌いな
「手前の上潮だけ激流なのに、沖の潮はほぼ動かない」
って状態・・・

想像してくださるとわかるのですが
せっかく馴染みやすい沖の潮があっても
手前の潮に乗ったラインに引っ張られて
仕掛けがなじまないんですよね(´・ω・`)

ライン流せばいいのですけど
人もいるので限界はあるわけで・・・

師匠1枚ゲット
曰く、釣ったというか釣れた

弟子1号合流
早速3人でいろいろ試すも
潮の速さには悪戦苦闘・・・

ここで、人も少なくなったので
僕は潮の向きに対して平行に仕掛けが馴染むように
ガン玉3段打ちにして馴染ませつつゆっくり流すと
ラインが変にふわふわする・・・
ん~?っと思って煽ると・・・ガツン!!!!

なんだこれwwwwwwww
ってくらい横に走る!!!
しまいにはテトラにまで入ってくる!
ドラグジージー
最初はワラサかと思ったのですが
にしてはテトラに入るわよくわからなかったのですが
水面にキラッ☆

チヌと確認www
全力で上げた結果44cmwww
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キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

ハリス途中でスレてるのわかってたから
すごい怖かったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

ボロボロになって上がってきましたwww

そこで師匠も近くで同じように潮に乗せると
同じとこでヒット!!

更に僕ももう一発!!

たった30分以内に一気に3枚ゲット!!

その後は今ひとつ北風にやられて
潮もさらに激流になったので
ほぼ釣りにならずまったりして終了・・・

弟子1号、今回もチヌゲットならず・・・


最終釣果
師匠:チヌ2枚30~33cm、イナダ5本
弟子1号:イナダ2本、ソイ1匹
僕:チヌ2枚30~44cm

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感じたこと
・仕掛けをなじませるには潮に対して平行に流せる場所が必要
 特に私たちのような沈め釣りには払い出しが最高だろう
 垂直に流しててもなかなか上手くはいかない・・・

・沈め釣りには高比重の日本海はやはり最適の様子
 結局、日本海に頼るのが吉

・激流に対して沈め釣りでの対策はほぼ不可能かも
 1号以上の高浮力浮き+重めのガン玉で
 投入から馴染みまでの時間を短縮
 黒鯛のいる底付近を如何に長く流すかが大切な様子
 この場合、棚の把握は最も大切になるだろう

・今後はさらに大きなチヌが釣れる可能性が高い
 ハリスも1.5号まで上げてもよいかもしれない

・付けエサはエサ取りが有無に関わらず色々試すべき
 大型は練りエサに食いつく可能性が高い
 逆にオキアミは釣れる可能性が高く、集魚力も高いため
 いるかどうかを早い段階でチェックできるだろう
 黒鯛はオキアミの頭だけをかじるらしいので、それも合図

・44cmとか意味わからん、引き過ぎ、何あれ、次釣れるかわからんwwwwwww



チヌ釣り最高なんだよな~・・・
今回ので完全に頭ヤられました(迫真)
お久しぶりです
粉末です

この遠征で初めての渓流釣りに挑戦して来ました!

昨日は放流のおかげでヤマメを釣ることができました

2日目は澪標さんと朝に別れて
じゅんべえさん、R32と共に沢渡川に行ってきました

1日目に釣れたのは全て放流魚だったので、今回は天然を釣るのを目標にしてきました

沢渡川は放流してないとのことなので
釣れれば天然みたいです


タックル
ロッド:ダイワ6f
リール:アルテグラ1000
ルアー:pure、Dーコンタクト

釣果
ヤマメ×2
イワナ×1
チビヤマメ×10以上


チビヤマメは何度でもルアーを追ってきて
しかも多いと10匹位で追ってきたの見ていて楽しかったです
小さいのでなかなか針に乗らないんですが、着水から足元まで何度もバイトしてきてました!
なんかもう管釣りでした



チビに飽きたところで
落ち込みなどの大場所に的を絞ってどんどんランガンして行きました

チビとはうって変わって大きくなると1、2回しか追ってこなくて直ぐに見切られてしまいました
釣れたのやアタリがあったのも全て2投以内でした

聞いていた通りホントに最初の数投が勝負なんですね…

放流と違って少ないチャンスでものにしなければならず、天然を釣ることの難しさを実感しました

正直釣れるか心配でしたが
じゅえべえさんに先にキャストを譲ってもらい
なんとか天然を釣ることができました!






キャスト、流れがある中でのリトリーブ、アクション等々海よりも繊細で難しくて、
バラシと乗らないアタリが多く反省するところはたくさんありますが、
とりあえず目標を達成できたので満足のいく結果でした!


自然の中のきれいな川できれいな魚を釣るのは気持ちが良く最高の釣りになりました!


こんばんは、澪標です~


GWも真っ盛り
5月3日に群馬県神流川へ行ってきました~
僕、じゅんべえ、粉末の3人での釣行です

参考に僕のタックル
ロッド:トラパラ 5f L
リール:レブロス2004
ライン:ナイロン3ポンド
ルアー:スプーン3~5g、バフェット43mm、D-コンタクト50mm

天気:晴れ
時間:11時半~18時半

釣果:1人当たり10~12匹くらい


午前の着いたのですが
早速、キャッチ&リリース区間で
練習と魚の確認を行いました

去年はこの場所で1キャスト1ヒット状態でしたが
どうやら今回はスレてるようで
反応はするもののいまいち食わない・・・

上流へ200mほどランガンするも
特に反応なし・・・

場所を大きく変えてランガンするも
反応はするものの今ひとつ
最後までいかない!!

正直、ここまでは絶望でした・・・
僕も1匹釣れたらいいな程度の
希望しか持てなかったです

だが、断る

放流が行われていましたwww

3人ともこれは来たな(したり顔)
という感じでしたw

放流直後は全然反応しなかったのですが
ランガンしていると放流魚が
溜まっている場所を発見!
追い方が以上でしたwww

粉末5匹を筆頭にその場所で8匹前後

その後もランガンをするごとに
放流魚がガンガン釣れます!

この日の特徴として
・ミノーへの反応が非常によい
・アップ、アップクロスよりも
 クロス、ダウンクロス、ダウンの方が追いがよい
・ずっとトゥイッチするよりも食わせの間を作ると食う
・反応するのは放流魚がほとんど(てか、釣れたの全部放流魚)

僕はミノー特にD-コンタクトへの
反応がピカイチだったので
こちらでガンガン釣りました!

最初は僕が一番釣れなくて焦ってたとか
内緒だぞ・・・


18時も回ると暗くなったので
納竿しました!

天然を釣れなかったのは少し残念ですが
渓流はやっぱり景色もいいし
魚はきれいなのでいいですね!!



じゅんべえ宅で
唐揚げ、甘酢あんかけもいただいて
今回は大満足でした!

また行きたいですね(^O^)

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