こんにちは。 じゅんべえです。


 ここ数日、ホームで青物の反応が薄くなっており、釣果も伸び悩んでいます。

しかし、良いこともありました。
ハンドメイドミノーでサゴシを仕留めたのです!!これはマジで嬉しかったです! かなりの興奮でした!!
(翌々日にまたアタリがあり、歯で切られてさよならしましたが‥ 、やっぱりハンドメイドルアー使うなら、サゴシにはタダ巻きですね、あるいは根係さんに習って極太リーダーを付けるか。 イナダだけならジャークも安心してできますが‥)

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↑ なんか合成写真に見えますが、しっかりベリーフックに掛かっていました




そこで、また青物が戻ってくるまでのつなぎとして、春休み中に行っていたルアー製作の様子をアップしてみたいと思います。




 話はさかのぼり高校生の頃、渓流用のハンドメイドミノーをバルサ材とラッカーを使って適当に作ったことはあったのですが、やはり強度に不満がありました。

今回は大学生に成長した?わけですから、セルロースセメントを使ってしっかりしたものを作ろうと思い、
N君とお金を出し合って材料をそろえたのです。
ただし、エアーブラシはさすがに用意出来ず、昔使った缶スプレーを掘り起こし使用しました。


 まず初めに、魂を込めてバルサからルアーの形を削り出します。
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今回は12センチ、25グラムほどの青物用ミノーを作るという趣旨でやりました。

自分が青物用ミノーに求めた性能は4つありまして、

① シンキングであること
② 飛距離がそこそこ出ること 
③ 高速リトリーブでもバランスを崩さずアクションすること
④ ジャークに対して大きくダートすること

を目指していました。

1作目は②③は満たしていたのですが、浮力がかなりあり、慣性もうまく働いていない感じでした。

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2作目はウエイトを増やし、かつ前方に配置することで①③④を満たすものが出来上がりました。

飛距離の壁は残っていますが何本か作っていくうちにベストセッティングが見つかると思っています。
またルアーの形状、ルアー断面積の形状、リップの大きさ、角度等も考えたらきりがないので、
とりあえずは2作目のウエイト位置を変えることだけを行っていこうと思います。

  ~2作目の製作過程~

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骨組をステンレス線と使い古したPEラインで作る。
ボディーに骨組とウエイトを埋めるための溝を掘る。(O氏のルーターが大活躍!)

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ボディーを強力接着材で張り合わせ、ナイフと紙やすりで形状を整えていく。
ここまでが大変な作業だが、この先はひたすらコーティングを繰り返し、見た目をかっこよくしていくだけ(笑)

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ウエイトの重力の中心が下にあればあるほど、バルサの浮力の中心が上にあればあるほど、泳ぎが安定するので、
今回は腹側より背側にバルサを残し、浮力の中心を上に設定することで、泳ぎの安定性を求めた。

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何度かボディーをセルロースにディッピングしたあと、アルミテープに鱗模様を転写し、張る。 

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缶スプレーでまずは腹と背にシルバーを吹く、次に腹にはパールホワイト、背にはオレンジを吹く、
最後に油性ペンで黄色斑点を付けた。

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最後の難関、リップ挿入。今回はサーキットボード厚さ1ミリを使用。
ここでミスったらすべてが無駄になるので慎重にやる。

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完成!!

早く青物戻ってきてくれ!

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こんにちは。 じゅんべえです。

釣りに狂っているように思われている自分ですが、
新潟に来て3年間、人から道具を借りたりもらったりして海釣りを楽しんでいました。
そうなんです、実は海釣用マイタックルを一度も買っていなかったのです。
そして今季やっと自分なりの結論がでたので、ついに購入を決意したのでした。

ロッドは ‥ シマノ(SHIMANO)  コルトスナイパー 10ft M !!

リールは ‥ 
シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 4000XG
シマノ(SHIMANO) 13 バイオマスターSW 4000XG



です!!



ライトショアジギングとちょい投げキスで釣果を出すために選びました。

すでにライトショアで20回ほど使いましたが、
ロッドの方は
① ジグぶっ飛びます。
② 合わせが決まります。(はじくことが少ない)
③ ばれません。
④ 見た目かっこいい(笑)

とにかく良い感じです。



リールの方は
① 回転なめらか。
② 高速リトリーブが余裕をもってできる、
⇒アタリに集中できる
合わせが決めやすい
ばれない(ラインテンションを保ちやすい)

③ 見た目かっこいい(笑)


ただちょっと気になることもありまして、
① 巻きおもりがすごい(まあ仕方ない、余りあるメリットの方が大事、要は筋肉つければ良い)
② EVAノブが色落ちして手が黒くなる(アルミハンドルに変えてかっこよく、実用的にしたい)

そんな感じでしょうか。

なかなか良い買い物をしたと思っています。



さてさて、個人的な道具の話はこれくらいにして、
最近行きまくっていたライトショアの中間決算をしたいと思います。(昨年度の根係さんの中間決算と比べると釣果が恥ずかしすぎますが、正直に書いておきます。)
 
日時 4月4日 午前10時~午後1時
場所 ハッピー
釣果 サゴシ8匹 (50cm平均)
 
日時 4月9日 午前8時半~10時
場所 寺泊港 右堤防
釣果 サゴシ1匹 50cm位

日時 4月10日 午前6時半~8時半
場所 ホーム右堤
釣果 ヒラメ1匹 52cm イナダ1匹 38cm位

日時 4月14日 午前6時~7時半
場所 ホーム右堤
釣果 サゴシ1匹 50cm位

日時 4月17日 午前5時半~7時半 → 午後5時~6時
場所 ホーム右堤
釣果 サゴシ1匹 45cm位 イナダ1匹 40cm位 → サゴシ1匹 57cm

日時 4月18日 午前5時~7時
場所 ホーム左堤
釣果 サゴシ1匹 56cm

日時 4月19日 午後2時~4時
場所 ホーム左堤 ⇒ 船着き場
釣果 ミニマム黒ソイ ×7位

日時 4月20日 午前8時~9時 → 午前9時半~11時
場所 巻漁港 → ホーム左堤 
釣果? コノシロ1匹 尺オーバー 


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 分かってきたこと

・凪であること。水が澄んでいること。この二つの条件の大切さを実感。

・ただ巻きが結構効いている気がする。 魚の食い損ねも少ないイメージ。
スピード変化を付けることで興味を持ってもらうイメージもある。

・当り前なのかもしれないが、やはりジグの使い分けは釣れる確率を変えると思う。
ここのところ自分はギャロップ30グラムのブルーとピンクでしか釣っていないが、もっと試していかなければならない(まずは30グラム付近で統一して、カラー、アクション、シルエットの三要素を意識していきたい)

・やはり飛距離は大切(最近は遠くであたることが多かった、特に右堤のヒラメは、同じパターンで全く同じ位の引きを体験した。手前でバラしたが‥)

・コルトスナイパーは腰のひねりも使わないと最大の曲りを使えない。うまく決まると射出された瞬間に「来た」と感じる。(無風で100メートルは堅い)

・指が濡れている状態でフルキャストしたら指が切れた。フィンガープロテクターが欲しい。とりあえず中指キャストはマスターした(笑)

 

 また、これからはミノーも使っていこうと思っているので新たな発見が出来そうで興奮しています。


 最後に一言、
今年のサゴシダービーは俺が勝つ!! (笑)
皆さんも積極的に青物行きましょう!

 こんにちは。 じゅんべえです。

 遅ればせながら、サークル説明会の日程と場所をお伝えします。


 日程 4月21、22、23日  午後6時~6時半

 集合場所 新潟大学付属図書館(五十嵐キャンパス)一階玄関

 
 
 当日はサークル員が玄関前で待機しております。

 図書館内で、簡単なサークル概要の説明を聞いていただく形になります。
 少しでも興味がある方は、まず一度お気軽にお越しください! 
2014.04.12 追いコン!!
 本当にご無沙汰しております。 じゅんべえです。

やっと春の陽気が訪れてきましたね! これから始まる釣りのハイシーズンに向けて、テンション上がりまくりの毎日を送っております。


 さてさて、3月21日に4名の卒業生の追い出しコンパがありました。その日の様子を振り返ってみたいと思います。

まず、今年度でめでたく大学をご卒業された4名を紹介します。

たつべさん、Mさん、澪標さん、コナンさん です!!

たつべさん、Mさんは就職、澪標さん、コナンさんは大学院へ進学され、新潟に残ったのは澪標さんだけとなりました。

 どの先輩にも、それはそれはお世話になりました。
特に自分は、学科の同級生なんかより何倍も何十倍も一緒の時間を過ごさせていただいた気がします。もちろん、そのほとんどが釣りの時間でした。


今、自分は先輩達の存在感を改めて実感しているところです。
やっぱり、ホームで全くその姿を見ないというのはとても違和感があります(笑)
また、澪標さんが唯一新潟に残ってくださったことに、改めて安堵と感謝の気持ちを抱いております。
本当に偉大な存在であったと思います。

そんな4名が大学を卒業されるということで、できるだけ盛大にやろうと自分たちも準備しました。


 
 追いコン当日

Mさんが玄関で業者につかまり?、少し開始が遅れるハプニングはありましたが、
7時過ぎ、釣り●チたちの宴が焼肉ロッジで幕をあけたのでした。

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当日はたつべさん、コナンさんと親睦の深い、ダイ先輩が駆けつけてくださり、追いコンをより一層盛り上げてくださいました。

思い出話に花が咲き、気分も上々となったところで、今年も色紙とプレゼント授与が行われました。
今年は釣り具ではなく、
ペン立て(フィッシュイーター)、ペン(ベイトフィッシュ)、卒業記念キャップの3点を贈らせていただきました。

また、色紙がこのサークルの本質を物語っていた気もします(笑)

最後に、卒業生一人一人から、これからの個人的目標と、下級生へ向けての激励の言葉をいただきました。

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正直、本当にありがたいお言葉ばかりで、これからの自分たちの釣りに対する心構えをもう一度見直すきっかけになりました。感謝しております。

 
 さて、卒業された4名の皆様、この先も自分らしく楽しく充実した日々を過ごしていってください!
そんな先輩方の存在が自分たちに希望とやる気を与えてくれます。
自分たちもより一層充実した釣りを目指し、日々努力していきます。


 




 最後に、去年と同じ言葉になってしまいますが、言わせていただきます。

釣り人の絆は本物です。 またいつか必ず、一緒に釣りをしましょう!!

下級生一同、先輩方と会える日を、釣りが一緒にできる日を心待ちにしています。

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 番外編

2次会のカラオケはもうとにかくカオスでしたね(笑)

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結論はやっぱりドンだったということでしょうか?

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