こんにちは、澪標です。

3月に入ってどうも日に恵まれず
なかなか青物にもいけませんが
ここで去年の釣果を報告しつつ
私のメインとなろう釣りの考察です

10月29日
風:ほぼなし
濁り:少々

時間 13:00~16:00

仕掛け
鱗海AX 06号
ナスキー 2500
ライン ナイロン1.75号
ハリス フロロ1.25号
針 チヌ針2号
撒き餌 日本海+チヌパワー+オキアミ
付け餌 生オキアミ

釣果:黒鯛21~27cm 7枚
   石鯛の子 2枚

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11月16日
波、風なし
濁り:少々

時間 10:00~15:00

その他一緒

釣果:黒鯛20~33cm 13枚

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さて・・・その後実はハッピーフィッシングの大会に参加し
終わってみて私は考えました

え、差ありすぎじゃない?

実はボロ負けしてます・・・
釣ってる人は20枚とかなのに僕なんて1枚・・・
まあ、1年目から勝とうなんて虫がよすぎたんですよ

そこから勉強しまくって頭では整理してるのですが
こんがらがりそうです・・・そこで、少しこの場を借りて
まとめてみようかな・・・と思いました!!

①ガン玉の選択と同調
ぶっちゃけ、これな!!!!!!

これができないとお話にならないんですよね?
私が師匠とともに行くのは水深5~6mほど・・・
特徴として潮の流れが早く、常に左右の流れが入れ替わる

【疑問】
では、これに合うガン玉の重さって?
エサとりをかわす沈める速度は?
それに同調する撒きエサは?

去年の後半釣れたのは3個ほどの段シズに
日本海という高比重の撒きエサをベースとしたもの
つまり、これが全体的に同調してたってことかな?
チヌパワーだけじゃ日本海に歯がたたなかったのは証明済み

じゃあ、チヌを浮かせれば
もっとガン玉を軽くできるってことか?
じゃあ、5~6mって結局どの程度が最高なの?

新潟FSにて大知さんに質問したところ
ゆっくり沈めることが大事とのことです。

DVDでも早く遊泳そうに到達したからって
釣れるわけじゃないと言っていました。

つまり、いかに撒きエサに同調させるかが
重要かということでしょう!

これを今年は研究していきます。



②新潟市付近で渚釣りってできるのかな?

これはとても興味が沸いています
フィッシングショーで大知さんが言われていましたが
是非、みんなが堤防でやってるときに
渚やってみるといい・・・と

最初は飛ばすのは20~30mでもいいから
しっかりと撒きエサと同調させること
ゆっくりと沈めることを言われました。

新潟の海は遠浅ですし
むしろ深いところよりも
スルスル全層遊動仕掛けも使いやすいかもしれません。
→これは黒鯛に違和感を与えないですよね?
 もちろん、潮の流れ等考えてG5~8は打つでしょう・・・

今年はこれを2つ目の課題としています



こう考えると、奥が深くてビックリ!
別にルアーをバカにはしないですけど
この釣り始めたら頭飛びますねwwwwwwwwwwwwwwwwww


絶対に40cmと言わずに45cm釣ります

初めてここまで考える楽しい釣りに出会えた・・・

もしチヌ師の方いらっしゃいましたら
アドバイスとってもいただきたいです
よろしくお願いします!

今はいろんな方の経験、意見を聞きたいし
もっともっとうまくなりたいですね

まずは師匠目標!!

では
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2014.03.16 サークル案内
少し遅くなりましたが、受験生の皆さんお疲れ様でした。
後期試験も終了して一段落している頃ではないでしょうか?
希望通りの進路が叶った方も、そうでなかった方も新生活に備えてゆっくりとお休みください。


さて、前置きはこのくらいにして、
今回は来る新学期に向けてサークルについて簡単に紹介したいと思います。
新入生(もちろん在校生も!)の皆さんに読んでいただければ光栄です。



~サークル概要~


サークル理念:「より多くの人に釣りを楽しんでほしい!」
登録者数(3/14時点):28名
活動内容:釣り、ミーティング(勉強会、報告会等)、食事会等
サークル費:年2000円(半期1000円)
昨年度行事:サゴシダービー、新歓(浜コン)、BBQ、忘年会、新年会、追いコン

アピールポイント:
・新鮮な情報と魚が手にはいります。
・多ジャンルの釣り人がいます。
・初心者に対する指導の場があります。
・魚が捌けるようになります。
・若干のレンタルタックルがあります。
・ボート(手漕ぎ)を所有しています。




~加入に際して~

加入資格:
最低限のマナーやモラルを有し、半期1000円のサークル費を納める者。

活動義務:
・年10回程度の釣行
・釣行後1か月以内の釣果報告

注意事項:
・すべて自己責任として活動を行っています。
・活動の参加には、安全装備の着用が必要な場合が多いです。




4月から5月にかけてサークル説明会を数回予定しています。是非いらしてください!
詳細は後日、更新させていただきます。
また、質問等ございましたら、コメント欄のほうによろしくお願いします。

                         集え釣り人!

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サークル長 じゅんべえより

こんにちは! 
いきなりですが、この記事を見つけて読んでくださった皆様、釣りに対してどんな印象をお持ちですか?

すでに釣りが趣味という方なら分かっておられると思いますが、

釣りは爽やかなスポーツであり、自然に囲まれ自由な発想で楽しめる遊びなんです。

若い人が釣りなんて‥‥

いやいや、若い人こそ釣りを楽しめるはずだ、と私は思っています。
少しでも興味がある方は是非とも説明会に参加してみてください。よかったらこのブログの記事も参考にしてみてください!

もしかしたら一生モノの趣味に出会えるかもしれませんよ! 
サークル員一同、新しい仲間が出来ることを心待ちにしています!





副サークル長 投人より

希望通りにいった人もそうでなかった人も、ともかくはご入学おめでとうございます。
どんなところに入ったとしても何かに興味を持つことができれば、大学生活は充実したものとなるはずです。頑張ってください。

新入生の方々の中には、入学手続きなどで大学に来る機会が増え、うすうす気が付き始めている人もいるでしょう。
五十嵐キャンパス近辺には飯屋はあっても遊ぶところがほとんどないということを!
電車で中心部へ行けば何かしらありますが、毎日足をのばすのはしんどいですよね?
車を持っているならば話は別でしょうが、一年生のうちは車持ちが少ないでしょう?

何が言いたいかといえば、そんなところに引っ越してきてしまった皆さんには、手近で楽しめる「趣味」の類が必要になってきます。
その1つとして挙げられるのがズバリ「釣り」 です。

サークルの加入に際して経験や年齢は問いません。「団体で」という意識を持ったうえで活動を行い、「釣りを楽しむ」ことができればそれでいいと私は考えています。
門戸はかなり広いですが、「釣り」の性質上、その気になればとてもディープな世界にまで踏み込めます。
「ちょっと釣りをやってみたい」という初心者から
「最低でも年300回はいかないと話にならない!!」という廃人まで
来る者は基本的に拒みません。
また、去る者は基本的に追いませんので、「合わないな」と思ったらすぐにやめていただいても結構です。

サークル費は半期で1000円ですし、著しく時間を拘束されるものでもないので、
少しでも興味をお持ちの方は加入してみてはいかがでしょうか?
みんなでワイワイ楽しみましょう!





副サークル長 べちょーより


こんにちは。
今年もサークル紹介の季節がやってまいりました。
このサークルを一言で表すなら、
「釣り人の釣り人による釣り人のためのサークル」です。

とはいえガチな釣り人しか入れないかといえばそんなことは決してなく、
いまは釣り○チの数人もサークルに入った当初は全くの釣り初心者だったりします。

まずは一見に如かずです。
少しでも当サークルに興味があれ説明会に来てみることをおススメします。

おそらく初めは専門用語飛び交う意味不明な会話と
濃いキャラクターの面々に圧倒されるかもしれませんが、
大丈夫。すぐに慣れますw

パッと見怖そうな人や明らかに変質者…変わっている人もいますが、
このサークルに悪い人、怖い人はいません!断言できます。
アルハラ、飲みの強制、一切ありません。むしろサー長はお酒が嫌いな人です。

とにかく和気藹々と釣りをしているサークルですので、
興味がある方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

サークル員一同お待ちしております。
2014.03.15 管釣り

こんにちは。Nです。
気がつけば去年の12月の青物爆釣から一匹も魚を釣っていませんでした。
なんてこった!
ということで五頭フィッシングパークへ管釣りしに行きました。
同行者は次期釣りサー入会確定のH君です。

日時:3月15日 午前

天候:みぞれだの気温1度だの予報されていていましたが、なぜか晴れ。
   日ごろの行いがいいからだね!笑 途中から雪が降りましたが・・・

タックル
自分
ロッド:BEATRiCK TYPE R60
リール:13ナスキーC2000
ライン:ナイロン3ポンド GT-R

H君
ロッド:月下美人
リール:レブロス

釣果:自分 ニジマス6匹(30cm)お持ち帰り
      リリース1匹 イワナ(?)1匹
   H君  ニジマス7匹 お持ち帰り

感じたこと

・開始直後から釣れ、これが管釣りかと感動した。
・クランク・ミノーで釣れなかった。
 セニョール・トルネードでも釣れず。今日はスプーンでよく釣れた。
・アタリの取り方、アワセ方が分からない。
 ロッドが素晴らしいので適当に巻いてるだけで勝手にかかってくれる。
・割と手前で釣れるのが多かった。
・かけてからのばらしが多かった。10回位はばらした。
 かけてからのいなし方が分からない。

ヒットルアー
DSC_0460.jpg
後半はcloserが良く釣れた。

自分はまだまだへたくそですね。知識と経験を積まないと・・・
今年初釣果で、とても楽しかったです。
車を出してくれたH君ありがとう。
これから海の釣りが始まりますね。ホームに青物早く来い!!
2014.03.13 春ですよー
根係です。あの釣りに行ってきました。


3月13日 6:00~10:00
場所 東港第二北堤防
天気 雨 北北東6m/s
タックル ワインドロッド7.9ft シマノc3000 pe0.8 フロロ40lb
釣果 根係 サゴシ 6匹 50~58cm


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6:00に堤防先端に入り、ワームをシャクリましたが一向にあたりなし。
7:00に足元でようやく一匹確保しました。
8:00にポツポツ当たりだして5匹ゲット。周りもそれなりに釣れてました。
9:00~ 雨と風が強く休憩していたが、これ以上いても駄目だと思い撤収。


<気づいたこと>
まだ水温が低いらしく魚の活性もいまいち。アタリも小さくミスバイトが多発。
でも自分の狙い通りに決まった魚が一匹いたので満足した。
RIMG0166.jpg
遊漁船も奥の温排水の周りに集中していた。当然堤防側からはあまり釣れない。

今回はワインド釣法オンリーでいったが、ミノーのジャーキングで10匹ほど釣られてた方がいたので今度真似してやってみたい。
ワインドはこれまで軽めのヘッドを使用していたが、ozタックルのスタッフのアドバイスに従い、少し重めのヘッドを使用した。次第に重めのヘッドのしゃくり方のほうも慣れてきたと思う。
最後はほとんど力を要れずにシャクってました。

これから青物のひったくるようなアタリが沢山味わえるとといいですね。
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 こんにちは。 じゅんべえです。

グンマー遠征 二日目のワカサギ釣り ⇒ 番外編 の報告です。

日時 3月 3日 午前9時~12時半位     → 午後3時50分~午後5時
場所 バラギ湖                → 川場フィッシングプラザ
天候 晴れ 風爆風 吹雪           → 晴れ 風 微風時折強風
最高気温 1度
タックル レンタル手バネ式          → 前日と同様
     針 1号5本針
     オモリ 1グラム
     エサ 白サシ
釣果 2匹 (5~7センチ)         釣果 ニジマス×24位(20~30センチ)
                         イワナ×2(20~25センチ)

 
 根係さんは2回目、澪標さん、粉末、自分は初となるワカサギ釣りに行ってきました。
場所は自分の家から車で1時間ほどにあるバラギ湖です。

バラギ湖の特徴として

・水深がかなり浅いこと
・ニジマスが結構掛かること
 があります。

実際、ベテランの方も電動は用いず手バネで釣果を伸ばします。そして自分たちもニジマスに仕掛けを切られました。


 当日の様子に話を戻します。

8時に受け付け開始、釣り場の状況、仕掛けの扱い方、釣り方のコツ、穴開けのコツなどを聞き、氷上へと歩き出した自分たちでしたが、この時はまだ何もわかっていない赤ん坊と同然なのでした‥‥

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 まずテントを張りました。結構楽しかったです。風も弱く、「ペグはいらないね!」等とほざいていたら突風にやられ危うくテントが吹っ飛びそうになりました。「これはやばい」ということで、テントの達人根係さん中心にペグが打ちこまれていきます。

テントが完成し、これでやっと落ち着けると思いきや、次は穴あけです。4人なので4つです。受付のお姉さんに言われた通り、共用の手動穴あけドリルを使って堀り始めますが‥


無理、これ無理でしょ。

4人で交代しながら進めていきますが、ある深さに到達してからのはかどり具合が酷い。全然進んでいない感じです。

「修羅場じゃないすか!、氷上ワカサギ釣りなめてたな」、と意気消沈する我々のところに、かっこいい電動ドリルを携えたお兄さんがやってきて
「4つあけるの?日暮れちゃうでしょ?」
というや否や4つの穴をあけてくれました。穴が貫通したときに水がドバっと溢れ出す様は、我々に感動、興奮を与えてくれました。

群馬って良い人いるね。新潟だったら‥ 等の冗談を交わしつつ、ようやく釣りスタートです。

 
 釣り始めて数分、竿先のブレをなくすためにロッドスタンドなるものが必携であると感じた我々はそれぞれ工夫をしました。靴の上をロッドスタンドにしたり、雪を固めてみたり。

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昨日のワカサギの予習でアタリがどれほど繊細か学んでいたので、今日はとにかく違和感があったら合わせようという約束で集中していきます。

待望の一匹目は開始20分ほどで澪標さんがゲット、続いて粉末もゲット。二人ともはっきりしたアタリだったようです。

さらに数十分後、根係さんもゲット、残りは自分だけとなりました。
どうも、本当に小さい群れが時折回ってくる感じで、それを逃すと終了という感じでした。

さらに数十分後、何とか自分も初ワカサギをゲットし、全員ボーズは免れました。
 
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 その後、めっきりアタリはなくなり、魚いないんじゃないのかという疑問を確かめるべく、目を凝らしてのサイトフィッシングに移行しました。水深がかなり浅いので底まで見えるのです。

しかしそこにいるのは極小オモリと5匹のサシだけ‥ 時折ニジマス!!

ついに釣りサー選抜隊の気力もなくなり、惰性の釣りへシフトです。

置き竿にする者、穴にお茶入りペットボトルを入れる者(アタリが出るらしい)、
サシと遊ぶ者、
だいぶやばいワカサギ釣りになってしまいました。

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 12時40分、

「後10分以内にアタリが出なかったらやめますか」の提案に皆が賛成し、
「そしたらこの後どうする、時間微妙だよね、管釣り行きますか?」
「行きましょう!!」、
「撤収!!」


と10分はおろか1分も立たぬうちにテント解体が始まりました。

そのスピードの速いこと、皆それぞれ、釣りが終わったときの哀愁はどこにもなく、次の釣りへ向かうときのやる気に満ち溢れていました。
 

 受付のお姉さんに恥ずかしい釣果を伝えて、いざ出発です。

行先は車の中で議論した結果、川場フィッシングプラザに決まりました。決め手はなんといっても、昨日でパターンが分かっていること!
1時間券での釣りになるので、パターンを探している余裕はないのです。(一日で激変する可能性もありますが‥)

 
 3時50分釣り開始。

昨日入れなかった右岸側アウトレットに根係さんと入りました。
開始早々根係さんは入れポン! 自分は昨日のヒーロールアー、クローザー0.9白ピンクとパル1.6青銀で5匹釣りますがアタリが遠のき移動。

人が全然いないので、キャストしながらどんどん場所を変えていきます。パラダイスは昨日我々がこってり攻めた場所でした。
1メートル位ずつルアーを落とす位置を変えてやれば同じルアーでも毎回アタリ、ヒットがあり、15匹ほど入れ食いを味わえました。

こういう釣りは管釣りらしくなく、技術もいらない釣りですがやはりウハウハですよね。
根係さん、澪標さんも合流し、ルアーとフライを交互に楽しみました。
右岸インレットで好調だった粉末も最後に合流し、楽しい時間を共有できました。


 そんなこんなでなんとか釣り欲が満たされたので、
「最後にうまい飯でも食いに行きましょう!」となったのですが、個人的にはグンマ―の底力を見せつけてしまったようで、何とも言えない感じになってしまったことはどうかお許しください。

あれは4人だけの秘密ということで。全部が全部あれじゃないから‥
 
 感じたこと等、追記お願いします!





根係です。二日目の事の瑣末はじゅんべえ氏が書いた通りで間違いありません。
正直氷上釣りをなめてました。組み立て方の良くわからないテント、吹き付ける強風、根元から折れ曲がった針金(竿)、絶対に開かない穴・・・

今回のワカサギ釣りを端的に表すとすると・・・

ニジマス「コンニチワー(^q^)」
ワカサギ「おめさんじゃね( ◉◞౪◟◉)」

てな感じでした。ドーム船から始めて道具もそろえて徐々にステップアップしていくしかなさそうです・・・

あの後すぐに管釣りに行くことにしたのは正解だったと思います。決まった後の各人の片付けの早いこと早いこと(笑)
普段我々は全然力を出し切っていないということが良くわかる光景でした(笑)

管釣りでは1時間という短い時間でしたが各々楽しめたと感じます。万感の思いで帰路に着き、ご飯を食べることにしました。
キノコはおいしかったです^^

 こんにちは。 じゅんべえです。


3月2日、3日と地元群馬へ帰省してきました。
目的は二つ、自動車免許の更新、そして釣りです。


今回の釣りは、一日目管釣り、二日目ワカサギ釣り、という計画で、メンバーはグンマ―常連の澪標さんに加え、初入国の根係さんと粉末さんという計4名での釣行になりました。


まずは一日目の管釣りから‥


日時 3月2日 午前11時45分~午後5時
場所 川場フィッシングプラザ
天候 曇り時々小雨
最高気温 2度
水質 いつものクリアより若干濁りあり
タックル ロッド トラウトワンスペシャル5ft 6in SUL (R32から借用)
     リール バイオマスター C2000S
     ライン ファメルトラウト 3lb
     ヒットルアー パル1.6 クローザー 0.9 マーシャルトーナメント1.5, 0.9
            ノア 0.9
釣果 ニジマス×30位 (20~40cm)  イワナ系×4(20cm)←フライは入れてないです。

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 感じたこと

・巻きとボトムの釣り、共に反応は良かったが、タイミングなのか分からないがどちらかで2,3匹釣ると反応が悪くな  り、切り替えるとまた釣れる、という印象だった。

・カラーを変えて一投目の反応が良かったので、早めのルアーローテーションがやはり有効だと再認識した。(釣れる釣 り場だからこそ、スレをしっかり実感できた)

・個人的に、この日はピンク系、オリーブ系、銀系の反応が良く、クローザー0.9白ピンクは全体の3分の2位の釣果を出 してくれた。カラーについていえることは明るめが良かったということ、黒やダークグリーンはほとんど追ってくれな かった。

・アタリカラーの同系色で微妙に色が異なるものを持っていると、それらをローテ―ションすることで、スレさせずにか なりの釣果をだせると思う。(当日はクローザー白ピンクで釣ることを前提に、スレを緩和するために他のルアーを捨 て駒で投げていた)

・沖でのフォール、巻き出し時、中間、ピックアップ付近、すべて平均的にアタリがあった。

・巻き合わせが身についてきた。フッキングミス後にアタリが出やすくなっている気がする。

・デジ巻きのテンポ(日によるが)、合わせのタイミングがかなり分かってきた。(巻きのアタリの方が息が詰まる感じ で気持ちいいが

・近くで放流があったが、その恩恵か、時合らしい釣れ方をすることもあり、魚の色も違っていた。(居着きは背中がブ ルー(水が透明すぎるせいらしい)、放流は黒、茶)


この日の個人的結論

管釣りに関して、ルアーはたくさん種類を持っていた方が良い!!
管釣りの道具ほとんど売っちゃったけど、やっぱり面白いですね、管釣り。

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次は二日目のワカサギ釣行と番外編をアップします。
 
管釣り追記もお願いします!




どうも、澪標です
大まかにはじゅんべえが述べてくれたので
僕も追記程度ですが、感じたこと書きます!

基本的にはじゅんべえと同じです
巻きで釣れる時は巻きで
ボトムがいいときはボトムで釣りました

ただ一つ、わからないのが続かない理由です
僕は
・チェイサー1.2g ピンク金
・パル1.6g 水色
・パル1.6g オレンジ
がよく釣れたのですが、イマイチ連続しない・・・

考えられる理由としては
①同じ条件を作り出せていない
 タナ、巻きスピード、アクションなど
②ルアー自体が一部の魚にのみ好かれていた
③ローテーションが足りず、スレた

です
練習はしているつもりですが
まだまだ水の中のルアーが見えていないのかな・・・

でも、実際僕のルアーも20~30コほどなので
たまたま当たらなかったとも言えなくもない・・・

どっちにしろもっとお金かけて、しっかり勉強します


釣果:ニジマス、イワナなど 15~16匹くらい

あぁ^~、渓流行きたい(切実)





先日グンマーに初入国した根係です。
僕はパスポートを所有していないので不安でしたが案外すんなりと入国できました。
グンマーの良いところ・悪いところを同時に体感できた内容の濃い二日間でした。

初めてお邪魔した川場フィッシングプラザさんでは各種設備が整っていて雰囲気がよく、一日中いられるような場所で心地よかったです。

僕がそれなりに反応が得られたルアーは
マーシャル 1.5g 白/ピンク
ノア Jr 0.6g 金/オレンジ
の二つだけでしたが毎投ごとに反応がでたのでとっても楽しめました。

個人的に気になったのは安田よりもフライの反応がいまいちだったことです。
でも夕マズメはちゃんと反応したので一安心でした。

あとここのニジマス、フィッシュロースターで焼いたらおいしかったです。

釣果
ルアー 10匹
フライ 不明(割と釣れた)