2014.02.26 釣師の祭典
 こんにちは。 じゅんべえです。

新潟フィッシングショー!! いや~今年も素晴らしかったですね!
  
今年の個人的な目当ては主に3つありました。一つ目は…

 

 新しい鮎竿を購入すること!!

自分はシマノの竿が好きなので、今年発売となるバーサトル、小太刀に狙いを絞っていたのですが、実際に会場で竿をいじりまくった結果、
競MI H2.6 良い!! 妙に軽く感じるし、振った時の張り感が良い、
ブレの収束速度が速い、見た目かっこいい、等々に惚れてしまいました。

ブースにいらっしゃった小沢名人にも竿のお話を聞き、完全に納得したので購入を決断しました。
この竿を使って今年やってみたい釣り方は‥

・今までやってきた複合メタルのロッドテンションでの釣り。去年までは競FW H2.6を使っていたのですが、ノーマル、オモリ、背針を用いたときどのような違いを感じられるのか、今からとても楽しみです。
・フロロのラインテンションの釣り。複合メタルで泳がせ釣りをやったことはありますが
ほとんど分かっていない状態なので、今年はフロロラインを用いてオバセを使う釣りを勉強したいと思います。どんな感覚で鮎が掛かるのかめちゃくちゃ楽しみです。

さて、主な目的の二つ目は…

 

 プロの方々のトークショーを見ること!!

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今年は何と大手三社のテスターの方々が全員トークショーをしていただき、とても有意義な時間が過ごせました。やはりプロの方々の発言には、ちょっとしたところに大きなヒントが隠れていたりするので気が抜けません。質問コーナーはもちろん、ブースにいらっしゃるときでも気さくに質問に答えて下さり本当にありがとうございました。

三つ目は番外編… 

 

 2014 NEW STELLA を巻くこと!!

今年、ソルトルアー用のリール購入を考えている自分ですが、マジでSTELLA買ってやろうと考えていました。実際、生リールを見、巻いてみるともう夢ごごちになっている自分がいました。ぶっちゃけ、展示されていたC3000ノーマルギア の個体はやばかったです。ヌルクルヌルクルヌルクルヌルクル‥‥

でも結局、購入には至りませんでした。
真面目にリールの用途を考えた場合、バイオSW4000がとりあえず必要十分かなと思ったからです。(ライトショアジギ、ちょい投げキス 用)
今年からエギングとキジハタもしたいのですが、後で専用機種を買えばいいじゃん(バイオが2万だから、後4万は使える(笑))となったので、買い急ぐことはやめたということです。

そんな訳で、ついに釣りサーにもステラがやってくるのか!?というみんなの夢はまた先のことになってしまいましたが(笑)、まずは自分もソルトルアータックルを揃えて、来る青物シーズンに立ち向かいたいと思います。

 ではでは、ほとんどフィッシングショーの内容には触れませんでしたが、個人的感想ということでお許しください。 
メンバーの皆さん、追記頼みますよー。




100%主観で感想を二言にまとめさせていただくと
「ディアルーナ買わせていただきます!」
「生で見る阪本智子はさらに可愛い!」

                                   投人




新潟フィッシングショーに初めて参加しましたが、本当に楽しかったです!!
プロの方々を生で見れてお話しできるなんて…普通ないですよ!!初めてですよ!!
2013国際フィッシングショー?いえ、知らないフィッシングショーですね。
特につり人社社長とお話しできたことが…もう最高でした。惚れます。尊敬します。
いやー…もう…へへへ……
何も買わなかったけども、記憶に残るフィッシングショーでした!以上!

            何だかんだDAIWAとがまかつのじゃんけん大会に勝ったo氏


 
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 感想
・個人的に朱鷺メッセよりも産業振興センターの方がいいかなー。(車で行く場合)
・ステラは実物で見るとかっこいい!
・女性のゲストの方々も実物の方が綺麗!
・シマノの鮎竿バーサトルのエキサイトトップの感度がすごかった!作るのは相当難しいそうです。
・テスターの方々には主に立ち込みについてお聞きした。底石の使い方や水流の受け方はだいたい共通していた。
・鮎以外のトークショーで印象深かったのは辺見さんと佐藤偉知郎さんの魚に対する接し方やマナーについての話。
・今年はじゃんけん大会勝利ならず。
                                                 M



大学院生の斎藤です。。
新潟のフィッシングショー、参加してくれるテスターも会場も含め豪華になりましたね(=゚ω゚)ノ

私の目的は、銀色の竜シーバス!
こいつは、ランカーともなれば…なかなか釣れない。だから面白い。苦労して獲った1匹が最高なんです。私もそんなシーバスに魅せられてる一人です。。。

具体的には、最近のシーバスロッドの風潮として、バットが強く張りのある抜けの良いロッドを振り比べたい。という夢が一気に叶う会場でした!

特に…
・ダイワのAGS搭載モデル、ブランジーノとモアザン。含め13ラテオの雰囲気確認。

・APIAのfoojinシリーズADとZの試振り。

・エクリプスのテストロッサ。

・新型ステラを買えないのに触るだけ。

・夢のマグロ釣りの体験コーナー。

・みっぴを一目見たい。

・憧れの中村REDさんとの握手。

会津から親友達も駆け付け、いざ会場へ!



いやー、REDさんと話して握手出来たし、何よりも、みっぴ小さくて可愛いかった。
もー、竿の感触なんて忘れました(=゚ω゚)ノ笑

斎藤



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人間は生まれながらにして自由である。
しかし、いたるところで鎖につながれている。
 ジャン=ジャック・ルソー


こんにちは、べちょーです。
今回の記事は実験釣行となっております。
興味のない方は読み飛ばしてください。
あと、o氏スミマセン。先に謝っておきますw


ある日のこと
o氏「あ、そうだプレゼントあげるよ、ぷれぜんとふぉーゆーだよ」
べ「え?」

と突然の発言。
幼女のポスターとかもらっても児ポ法に触れるから困るなぁ…と思っていたところ、
渡されたのがコレ↓
Chain Blaster
釣り具…?何だろこれ?

o氏「これはチェーンで作ったブラクリだよー
  昔はこういうブラクリもあったんだって。
  主にテクトロで使ってアイナメとかが結構釣れたらしいよ。
  最近自分は忙しいからちょっと試してみて!」

とのこと。
ここで普通なら「えー面倒だな、どーせ釣れないだろ」と思うのでしょうが、
厄介なことに私の「実験魂」に火がついてしまいました。
「チェーンブラクリ、いやここはチェーンブラスターと呼ぼう!(厨二)」
と勝手に決めて針を返し付きのものに変える等、準備に取り掛かりました。
理学部にいる人間はやっぱり何かしらおかしくないとやっていけないのかな…


ということでホームで実釣。
しかしこの時期のホームは魚なんてほぼいない上(そんな中投人さんは釣るからすごい)
エサを買おうと近くの釣具店に寄ってみるとものの見事に閉店。
仕方なしにガルプを針につけ、壁という壁をテクトロで攻めてみました。

…が1時間たっても何のアタリもなし。
近くで同じく(マトモな)ブラクリをしていた釣り人もあきらめて帰っていきました。
ダメだこりゃ。

「こうなったら頼れるのは投人さんが「鉄板」と言っていたあのポイントしかない!」
と思い立ち急きょ穴釣りに変更。
しかしこの仕掛け、波に弱くとにかく狙った穴に落としづらい。
四苦八苦しながら投げ人さんから教えてもらった鉄板穴を探ること10分後。
そーい
ソイ来たぁぁぁぁぁ!
ちっちぇぇぇぇぇぇ!

しかしここで重要なのは釣れたことです。
さすがo氏!変なものを作らせたら一級品です。
また投人さんの「鉄板」は伊達じゃない。
先輩方の力を改めて思い知る釣行になりました。


以下使用しての感想

・動きはほとんどライトテキサスリグ。感度は中くらい。
 ただ重さの割に沈降速度が遅いことと仕掛けが波で荒ぶること、着底が分かりづらいことが相違点。
・意外と根がかり回避率が高い。根がかってもハリスが切れるのでチェーンがなくならない。経済的かも。
・今回は釣れなかったがテクトロでの動きは悪くない。一定の層を引けるし針も荒ぶらない。
・最も心配していた仕掛けの絡みについてはほぼ皆無。ただし結び目の処理はきちんとしないとダメ。
・とにかく波に弱い!穴釣り向けでないのは確か。
・重さの割に沈むのが遅いので根魚よりむしろアジングに使ったらよさそうな気も。
・あとガルプはやっぱりエサ

使った感じは悪くなかったので、また機会があれば使ってみたいと思います。
やっぱり実験は楽しいなー …ただしレポートてめーはダメだ。
... 続きを読む
釣法紹介第一弾 ということで
初心者でも楽しめる「穴釣り」について
~準備編~と~実釣編~に分けて紹介していきたいと思います。
(カテゴリについては前者をタックル紹介、後者を釣法紹介と分類しています。)
*安全装備をしている前提で話を進めさせていただきます。

今回紹介する「穴釣り」は
氷に穴をあけてワカサギを釣ること ではなく
ウナギのいる穴に竹で餌付針を送り込む釣り でもなく
「海で根(ストラクチャー)に餌をいれて根魚を釣ること」です。
ワカサギ等を期待した方は申し訳ありません。



~釣魚~
地域によって差はありますが、
大まかにはアイナメ、クジメ、ソイ類、カサゴあたりが穴釣りの対象魚となります。
メインターゲット以外にも多くの外道が釣れ、中には危険魚もいます。
例、ハオコゼ、ゴンズイ、フグ、ギンポ・・・

北方だとドンコやカジカが加わったり、アイナメやソイが大型化
南方だとハタ類が加わったり、カサゴの魚影が濃くなる
というイメージがあります。

新潟にはキジハタもソイもいますが、ショアからだとなかなかサイズが伸びないです。
地磯や水深のある釣り場ならば話は別かもしれませんが、地元ではアベレージ20㎝前後。
アイナメ





~釣具~
1、竿…折っても惜しくないある程度の長さとパワーのあるもの
・理由
①痛む可能性が高いから
②潜られる前に魚を根からはがさなくてはならないから
③求められる性能のハードルが低いから
条件に合うものであれば安いもので構いませんが、
一般的に穴釣り用として売られている竿はペナペナで短いものが多く、
魚を掛けてからほぼ竿の意味をなさないため推奨いたしません。
(短いうえに、バットから曲がるため、魚をはがす力はほぼリールによる巻き上げ力のみとなってしまい、魚を根からはがすのがしんどい。)

・使用釣具
普段、4号以上4~5.3mの磯竿を使っています。
理由は
①探るポイントと足場の距離
②適度な食い込みとパワー
③水深(リールを巻かずに即抜きあげ可能)
④振出竿であり、仕掛けをセットした状態から釣りをスタートできる

穴釣り セット

⑤値段が高くはない
ということからです。
手前を探りたいときは7ft代のバスロッドを使っています。

・購入に際して
優先順位は①長さとパワー②体力③値段
最初のうちは捨ててもいいような竿を使い、その釣り場で必要な条件が見えてきたら買えばいいと思います。入門セットとして買った残念な竿を眠らせている人も多いのでは?(o´ω`o)


2、リール…壊れても惜しくないある程度のパワーと巻き取り長のあるもの
・理由…竿とほぼ同様。

・使用釣具…ベイトリール
理由は
①手返しがよい ②巻糸量を少なくしても問題がない ③太糸が使いやすい ④糸撚れが少ない ⑤なんかかっこいい ということからです。
キャストの必要がなく、この釣りではベイトリールの欠点が少なくなります。

・購入に際して
竿とほぼ同様の選び方でいいと思います。
この釣りにおいてベイトリールは非常に便利ですが、
構造上の理由から海水に弱く、また、穴釣りの性質上ドラグが逝かれやすいため
一年毎に使い捨て感覚で使う必要があります。このため買うとしたら安いものがいいと思います。


3、道糸…根ズレに耐えうるコスパの高い太糸
・理由…根または根周りを探ることから、根ズレしやすく、糸の消耗が早いため。

・使用釣具…PE6号
理由は
①メーターごとにマーキングがある ②リグるときに楽 ③家にあった ④長期的にみるとコスパが高い
ということからです。
根周りでPEかよ と思った方がいらっしゃるかもしれませんが
この太さなら余裕です。(使用しているハリスより先に切れることはほぼありません)
かつてはナイロンやフロロの5号を使用していましたが、
これにかえてから仕掛け回収率がかなり上がりました。
また、メーターポイントにより水深が把握できるため、新地開拓を行う上で大変便利です。
②については私の仕掛けの構造及び結束方法の問題です。
「~仕掛け~ 2、リグり方について」をご覧ください。

・購入に際して
初めての人はボビン巻きの太糸(フロロまたはナイロン)推奨。
ヤマトヨテグス(YAMATOYO) Vスペック 500m
ヤマトヨテグス(YAMATOYO) Vスペック 500m

値段の割に耐摩耗性の高いナイロン
かつては穴釣りのメインライン
今では泳がせやぶっこみなどに使用


サンライン(SUNLINE) ベーシックFC 225m
サンライン(SUNLINE) ベーシックFC 225m

お手頃価格のフロロ
ハリスやショアジギのリーダーとして使用中
付属のステッカーが欲しくて買った節がある



クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m
クレハ(KUREHA) シーガー フロロマイスター 240m

信頼のシーガーブランドがこの量!この価格で!
最近は平行巻ではなくなったそうですが、十分でしょう

ゴーセン(GOSEN) PEメーターポイント船 200m
ゴーセン(GOSEN) PEメーターポイント船 200m



現在、使用中のPE
購入理由は安くてメーターポイントだから

PEを推奨しない理由は
①PE太糸の場合、ほかの釣りで使うことが少なく、また、根掛かった時にけがをしやすい
②竿やリールが簡単に壊れるくらいの強度がある
③PEにしてからアイナメのアタリがかなり減った気がする
ということからです。
*ナイロンやフロロであっても太糸なら竿やリールを破壊できるほどの強度を持っています。
 糸を切る際は竿やリールに負担がかからないよう慎重に切りましょう。竿は簡単に折れます。


4、ハリス…根ズレに強く、道糸よりは弱い太糸
・理由
①道糸と同様
②道糸の途中で切れないように一回り弱くする
③太糸のコシを生かし、絡みを防ぐ

・使用釣具…フロロの3.5~5号

・購入に際して…道糸と同様


5、針…大きめで安い針
・理由
①小魚を避ける
②根魚類は口が大きく、針を飲まれやすい
③針先がすぐに鈍るため、針をこまめにかえる必要がある

・使用釣具…丸セイゴやチヌ針など 丸セイゴであれば15号前後

・購入に際して
結ぶのが面倒なら市販の糸付針、自分で結ぶなら「タイガー針」等で大量に買い込むのがおすすめ
http://www.tigerbari.com/index.html
針の形状については、餌付けや刺さりに問題を感じないならばネムリ系を
大きさについては、餌や対象魚サイズにより使い分ける。
ケン付針は強度が怪しいのでおすすめしない。
アイナメ一本なら針は小さめのほうが有利かもしれない。


6、オモリ…底がとれる重さ
・理由…仕掛けを沈め、底をとるために使うから。

・使用釣具…ナス型10号以下
10号以下20円の釣具屋があるため。
波やうねりがある日は底をとりやすくするために号数を上げる。
気分によってはコーティングしたり、アルミテープを巻く。

・購入に際して
オモリが役目を果たし、竿のスペック範囲内であり、しっくりくる号数。
装飾はフグを寄せるため必要ない。


7、餌…対象魚によって使い分けるのが理想だが、基本的に何でもいい。
・イメージ
アイナメ・・・・・イワイソメ(イソメ類)
ソイ、カサゴ・・・身餌

・使用釣具
保存性、値段の面から冷凍オキアミやイカゲソ(ワタ漬)、釣った魚の切り身等
手に入る時期はイソメ類や釣り場のカニ等も

・購入に際して
生餌が触れない人はソフトルアーやバイオワームでも可能。
ソイ、カサゴに関しては何でも食べてくる。





~その他の道具~
1、タオル・・・手拭き、根掛かりはずし用
どうしても根掛りが外れない時に、手にタオルと糸を巻いて引きます。
オモリが根掛かった場合は大抵はずれ、針が根掛かった場合はハリスが切れるか、針が折れたり伸びたりします。

・使用道具…100均で売っている4枚入りふきん、ワークマンタオルを半分に切ったもの


2、フィッシュクリッパー・・・魚をつかむために使う
毒魚やひれの鋭い魚をつかむのに使います。
穴釣りで釣れる魚はとげとげしいのが多いので必須です。
バス持ちで対処できないこともないですが、毒魚も釣れるので絶対にあったほうがいいです。
釣れるサイズによって口をはさむものと魚体をはさむものを使い分けるとよいかと思います。

・使用道具・・・ワニグリップミニ
第一精工 ワニグリップミニ
第一精工 ワニグリップミニ

魚つかみに1000円もだしていられない 餌釣り師の多くがそう思うのではないでしょうか?私も最初はそう思っていました。
しかし、使ってみると手放せない逸品です。メゴチバサミははさむとたわみ、魚をしっかりとホールドできませんが、このアイテムは違います。
            中アジのぜいごや腹とげに泣かされている人にもおすすめです。
            ~30㎝に使用し、それ以上はバス持ちで対応しています。
            お金のある人は純正ホルスター付のものやガーグリップあたりもいいと思います。
第一精工 ガーグリップMCカスタム
ガーグリップについては前モデルでリコールがあったようです。
http://www.daiichiseiko.com/news/req/gargrip
「5kg以上の挟んだ魚が暴れる場合など様々な使用ケースを考える上で現状の強度では強度不足と判断し、・・・」ということは現行モデルは5㎏程度ならホールドできるのか?
             そのくらいの魚にも使えるならオー〇ャングリップとかを買うよりかなり安いのでは...
            しかも、魚体をはさめるから小さい魚にも使えるし...
            誰か人柱募集中|* ̄∇ ̄|ニヤッ
*後日、購入しました。
力が入れやすく、サゴシ程度なら特に問題ありませんでした。
しかし、思ったよりも開いた時の幅が狭く、「魚体」は挟みにくいという印象を受けました。
挟む部分(持ち手より下)がもう少し長くなると使いやすくなると思います。


3、メッシュふた付バケツ・・・水を汲んだり、魚を生かすために使う。
ロープ付であれば水を汲んだり、スカリとして使うことができます。
ソイやカサゴは比較的生命力の強い魚なので、バケツに入れて海に沈めておけばしばらく元気です。
釣り終わりに写真を撮ったり、キープするか迷ったときに重宝します。
また、キープはしないけどベイトチェックをしたいときは、吐くまで海に入れておきます。
寒い時期は、水をはってタオルをかけた状態で生かして持ち帰ることもあります。
暑い時期や釣り場で魚を処理するときはクーラーを持っていきます。
広いエリアをランガンする人やキャッチ&イート派の人は魚籠のほうがいいかもしれません。


4、偏光グラス・・・ポイントを見極めるのに重要
初見の釣り場ではなくてはならない道具。
レンズカラーは時間帯や光量、好みで使い分ければいいと思います。
帽子やサンバイザーを併用し、無駄な光が入らないようにすると効果的なはずです。

・使用道具・・・AQUA-01
レンズカラーはトゥルービュー。ほぼ裸眼でみたままの色で見えるので好きです。
ただ、フレームは話になりません。普段、眼鏡をかけているためなおさらそう思います。


5、キッチンはさみ・・・魚の処理、ラインカッター
太糸を切ると刃が痛みやすいため、キッチンはさみやプライヤーのカッター部を使って切っています。
キッチンはさみを持っていくときは、釣り場で魚を〆→放血→ウロコ取り→解体をします。

・使用道具・・・100均のキッチンはさみ


6、ポーチ・・・仕掛け類を入れたり、ホルスターやコードを付けてプライヤーやフィッシュクリッパーを保持
ランガンに便利な収納道具。

・使用道具・・・レッグホルスターⅠ
Buccaneer(バッカニア) レッグホルスターI
Buccaneer(バッカニア) レッグホルスターI

ウエストポーチでは重くなると頼りないが、これは足にもベルトがあるため安心。
ロッドホルダーとして使う場合、タックルによっては厳しいと思う。
造りがチープだが、必要十分。





~仕掛け~
1、仕掛けの構造について
穴釣りの特性を考慮し、仕掛けの構造について考えた場合、
ダウンショット(胴付き形式)、テキサス、キャロライナ(遊動ぶっこみ形式)、ジグヘッド(ブラクリ形式)
といったものが考えられます。
私はテキサスリグ以外を実際に試したうえで「ダウンショット」を選択しています。

・ダウンショット以外のデメリット
テキサス………餌釣りで使うには餌落ちが気になる、ビーズなどの緩衝材を入れる必要がある
        オフセットフックが高くて買っていられない、ほったらかした時の動きが少ない気がする
キャロライナ…金具やストッパーを介する必要がある
ジグヘッド……針だけをかえることができない、使用オモリ号数を考えると食い込みに影響がありそう
        ほったらかした時の動きが少ない気がする、針のロスト=オモリのロスト

・ダウンショットのメリット
①道糸とオモリを直結することでオモリの回収率が上がる(結び方によっては捨てオモリにすることも可能)
②金具などを介する必要がない
③ハリスを入れてやることによって、ほうっておいても餌が動きやすいためアピール力が高いはず
④底から針までの距離をコントロールしやすい
⑤シェイクやボトムノックだけでなく、ゼロテンションやたるませ等のテクニックが使える


2、リグり方について
ダウンショットは金具等を入れる必要こそありませんが、他の形式と違い2か所(ハリスと針も入れる場合は3ヶ所)結束する必要があります。
①ハリスと針 ②道糸とオモリの結束 ③道糸とハリス

私はそれぞれについて以下のように結んでいます。(結び方についてはググるか本を読んでください。)
①ハリスと針・・・・外掛け結び 4~6回巻 ハリス長3~10cm 糸付針を家で事前に作成

②道糸とオモリ・・・新石鯛結び(捨てオモリにしたいときは弱い結び方)
③道糸とハリス・・・エダス出し+ユニノット オモリからの距離はハリス長によって変更
*エダス出しとユニノットを併用する場合、失敗すると糸が縮れますので
 ユニノットとエダス出しはともに仮止め→位置調整→締め込みをしてください。
 また、新石鯛結びは締め込みが難しく、失敗すると糸がちぢれます。
 道糸がPEの場合、そのリスクが低くなります。(ハリスのちぢれは同様に起きるため注意)
慣れると②と③で1分かからなくなるはずです。
穴釣り 仕掛け





~注意事項~
・テトラ帯やゴロタでの釣りがメインとなりますので、安全には十分注意してください。
・根魚類は成長速度が遅いうえに居つくため、乱獲するとあっという間に場荒れします。
 最低でもスポーニング個体や20cm以下のものは逃がしましょう。
・この釣りではすべての釣り具が消耗品となります。そのつもりでやってください。

                                                                 投稿者:投人
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