こんにちは。じゅんべえです。またまた二日連続で高根に行ってきたので報告します。

一日目は投人さんと根係さんと一緒に行ったのですが、現地でMさんに会うという事件がありました(笑)

二日目はTOKYOから戻ってきた0氏を連れて、根係さんと行ってきました。そしてこの日も現地でMさんと会いました(笑)

二日通して、まだ鮎が若くいいアタリと引きが楽しめました。また、大人数で行くことで、Mさんと自分だけでは分からなかったことも見えてきた気がします。

釣行日時 9月19日 午前8時半~午後4時半
場所  高根川大橋上流
天候  晴れ
水位  平水
濁り  なし
垢   へちは腐れ始めている場所あり
タックル  改造竿7.15m 
      天井糸 フロロ0.8 イエロー
      水中糸 フロロ0.25号
      中ハリス フロロ0.6号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      掛け針 シフト7号
      ハリス1.2号
釣果 48匹おとり抜き (14~19センチ)

釣行者 Mさん 投人さん 根係さん じゅんべえ

感じたこと
・白波の立つ水深50センチほどの早瀬はいまいち数が出ない印象。石色は悪くないようにみえるが、魚影が薄い気がする。
・この日は瀬尻から始まるトロ瀬が最も数が出た。トロ瀬の手前側が石色がよかったので、もしかして一番深くほれ込んでいる流芯は掛かるかなと思ったが予想通りで嬉しかった。トロ瀬はだんだん浅くなり水深50センチ程の平瀬に変わるがそこでも結構数がでた。おそらくどちらともサラ場だったと思う。
・逆さ針の打つ位置をより頭側にしたら、尾びれに絡まる率が減ったように思う。


釣行日時 9月20日 午前9時~昼飯~午後5時
場所  高根川大橋上流で2時間→橋下流
天候  快晴
水位  前日同様
濁り  前日同様
垢   前日同様
タックル  前日同様
      掛け針 イ二シアブラック7号 シフト7号 忍7号
ハリハリス フロロ1.2号    
釣果 オトリ抜き35匹 (14~18センチ)

釣行者 Mさん 根係さん O氏 じゅんべえ

集合写真

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感じたこと

・昨日良かったポイントが不発。鮎釣りは不定常変!!by村田満
・手前の石が磨かれていて、奥が深く流れも速いポイントで釣れた。(前日のトロ瀬と雰囲
気は似ている)こういうポイントは魚のストックも多く、釣り人が立ちこむから奥での密度が上がり良く釣れるのか。
・浅い瀬や瀬肩では数はいくらか出たが型が小さかった。ここ数日、少し深いポイントの方が型は良い。
・自分が一通り探った平瀬(水深50~70センチ)を根係さんが夕方再度攻めると良型が6連発した。攻め方の違いもあるだろうが、もともと大きくて追いが弱い鮎と強い鮎が混在していて、追いが強い鮎が釣られ少し時間が経つと、残った鮎が強い追いを見せるのではないか。つまり釣られたからそこに新しい鮎が入るというよりは、もともと良型が結構そこにいて、追い方が違うという可能性。神小澤さんは人が釣っても釣れない場所から良型の魚を引き出すが、あれは止めを多く入れることで、良型だけど追いが弱い鮎を釣っているのではないか。型が良いから一番鮎だと思っていたけど、もし一番鮎なら一般人でもそこそこ引き出せるはずだから。
・ソリッドすげえ!!
・O氏凄え!!


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こんにちは。じゅんべえです。

だいぶ前ですが、魚野川にまた電車で行ってきたので報告します。
実はこの前日、長岡駅まで行って鮎釣り不可なことを知りUターンしてきたあと、憂さ晴らしでハゼを釣ったのですが、そちらも結構大変でした‥‥


釣行日時 9月6日 午前11時~午後5時
場所  魚野川神弁橋~東電取水ダム 区間
天候  曇時々雨
水位  やや増水
濁り  若干あり⇒ほぼなし
垢   流芯は飛んでいるように見えたが、掛かったのは大石が入った流芯だった(残り垢があったのかも)
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 メタゲーム0.06号
      下付け糸 0.4号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 イ二シアブラック7号→シフト7号→満開チラシ8.5号
ハリハリス フロロ1.2号 2号   
釣果 オトリ込み13匹 (18~22センチ)

釣行者 Mさん 澪標さん 根係さん じゅんべえ


感じたこと

・水が超冷たい、魚が追わない、気配がない、そんな気がしました。
・増水後の引き水時(垢は残っている部分もある)、しかも水温が低い、そんなときは大石の入った深瀬の芯だろうと思い前回良かった場所を丁寧に探って5匹。
・朝瀬という言葉があるが、朝は水温が低いからふつうの鮎は追いが悪い、でも強い瀬に入っている奴はやる気があるから朝でも追いが良く掛かる、だから朝は瀬を釣れ、という意味なのか。でも人によっては、朝はまだ水温が低く鮎にやる気がないため、石裏や瀬脇にたまっているから、そこでなじませて釣った方が良い、という人もいる。どっちも正しいんだろうけど、正直自分は良くわかっていない。今度、朝1に瀬に潜って鮎を観察してみようと思う。


ついでに先日行ってきた二日連続釣行の記事もアップします。

データとして残しているのでとてもつまらないですが良かったら参考にしてください。


釣行日時 9月12日 午前8時~午後1時+(根係さんを指導)+午後3時半~午後5時
場所  高根川大橋上流
天候  曇時々雨
水位  平水
濁り  なし
垢   基本的に垢腐れはないように見えた 流芯は色が薄いが良く掛かる
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8イエロー
      水中糸 メタゲーム0.06号
      下付け糸 0.4号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 忍6.5号 7号 シフト6.5号 シフト7号
ハリハリス フロロ1号 1.2号    
釣果 オトリ込み77匹 (14~20センチ)

釣行者 投人さん 根係さん じゅんべえ

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感じたこと
・剛竿+メタルラインで身切れが連発(15/90位) タックルバランスの重要性を再確認し  
 た。
・さすがに7メートルだとかなり緻密にポイントを探れる。
・ゼロオバセを感じるのは容易だったが、根掛かり、逆さ針外れ等に気づきにくかった。いくら硬いとはいえ、そういう感度は落ちるみたい。
・ヘチ、真ん中もいい石色だったが、掛からなかったのは大勢で立ちこんで鮎を右岸のほれ込みに追いこんでいたからだと思う。一人でできるときは手前からしっかり探っていった方が釣果は伸びると思う。
・改めて思ったが、流れの早いポイントでは特に通しているつもりでも通せていない筋、探りきれていないピンポイントがある。そういう場所は3秒止められれば掛かる。鮎がいないとか決めつける前に自分の探りの甘さを疑うべき。これは短竿で学べた。
・逆さ針を打つ位置、深さをいろいろ試してみようと思う。(深く打ったらバラシが減った気がする)


釣行日時 9月12日 午前9時~午後4時 
場所  高根川大橋上流→岩沢橋~布部橋
天候  晴れ
水位  高根 平水 三面 やや増水
濁り  高根 なし→強い濁り 三面 笹濁り
垢   高根 前日同様 三面 ヘチはドロドロ垢腐れ 大石の入った瀬の流芯も結構腐っているようにみえた?
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8イエロー
      水中糸 フロロ0.25号
      中ハリス フロロ0.6号38センチ
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 忍6.5号 7号 シフト6.5号 シフト7号
ハリハリス フロロ1号 1.2号    
釣果 オトリ込み28匹くらい (15~21センチ)

釣行者 Mさん 澪標さん 投人さん 根係さん じゅんべえ

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感じたこと

・水中糸をフロロにしたらバレが激減した。
・昨日入れ掛かったポイントで反応が乏しくなった。さすがに抜くと供給されるのに時間がかかるのか。一応鮎のストックはありそうな瀬なのだが‥
・午前はポツリポツリと掛かるが徐々に濁りが増してきてパタリと掛からなくなった。
・移動後のポイントは垢腐れがかなり進行していて、唯一掛かったのは右岸の早瀬。白く濁って見えるので石色がわかりにくいが、黒い石がちらほら見えた。(ほかのポイントは完全に腐ったオレンジや、微妙なオレンジが多い)←掛からない



こんにちは根係です。
鮎釣りは今年から始めたのですがすっかりハマってしまいました。
仕掛け、ポイント、オトリ操作などまだ解らないことだらけですが毎年チャレンジしていきたいと思います。
とりあえず9月12、13日の写真を上げておきます。

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根係ですが今季初のエギング(様子見)に行って来たので報告します。

9月7日土曜日 5:30~12:30
場所:ハッピー
大潮 風1m


魚野川鮎釣行の翌日ですが、また少しトラブルもありましたが現地に4:30分前に到着しました。

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↑戦士たちの開戦待ち。春の混雑がうそのよう

5:30 釣り開始しますが堤防右向きに流れる潮がきつくてエギがまともに落ちていかない・・・
ダメだこりゃ。

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↑時折青空も見える天気

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↑堤防先端。そういえば有料化してから初めて先端入ったなぁ

そして7:00ごろ根係氏に待望のヒット!イカモドキ!!
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↑マジで重さ、形、色、引きといいイカでした・・・
もう一度言います。陸に揚げるまででイカでした。

そして堤防全体があきらめモードに・・・
そこで適当に撃ちながら帰ることに。
そして堤防の根元付近で同行者の方がついに
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きましたぁああ まさにイカ!かわいいサイズですが。
初めてイカをあげたらしいです。おめでとうございます!

どうやら本日は流れの緩い根元のほうが良かったようです。時折イカが追ってくるのも確認できましたし。
初めから開放門付近でやっていればもっとつれたのかもしれません。

その後30分ほど粘りましたがダメで納竿。
シーズン始まったばかりなので障害物周りを小さいエギでちまちまやったほうが釣れるのかも知れません。
シャクリも大げさなのはいらないだろうし。

これからがシーズンなので今から道具の準備をしておいたほうがよさそうですね!


タックル

エギングロッド各種
PE 0.8号 リーダー1.5号
エメラルダスダート 2.5号 3.0号
アオリーQ LIVE など