2013.07.29 初!魚野川
釣れたんじゃない釣ったんだ!
Mです。
7月25日に魚野川の湯沢地区まで鮎釣りに行ってきました。
ホームの三面川や荒川等の下越の河川は増水して釣りができないので、居てもたってもいられず今回の魚野川釣行となりました。


日時:7月25日(木)  午前10時~17時 

場所:魚野川 立柄橋 上下流

タックル
      竿:アバンサー80M

      糸:ランスペシャル0.05号

      ハナカン:チタンチューブ5.5号

      針:スパット,キツネ,一角ライトいずれも6.5号 4本錨

川の状況  晴れ 夕方から雨 渇水 垢腐れ 

釣果    18匹(オトリぬき)

感想
 ・はじめての川相と垢腐れという状況でどこで釣れるのかわからず最初の一匹を獲るのに1時間ぐらいかかった。(汗)釣れたポイントは段々瀬の白泡が立っているようなところで待っていると掛かった。15時くらいに鮎の活性が上がったのか一番釣れた。      
 ・やはり石が大きい川相では背針がいいと思う。     
 ・上手くなるにはいろいろな川、川相、状況を経験するのが重要だと感じた。そうすればはじめて行った川でもそれまでの経験で釣れる場所の見当がつくのではないかと思う。
 ・魚野川の鮎はアタリもいいし引きも良い。しかも美味しい!最高ですね! 
 ・今回は同じ場所で釣った人と比べてあまり釣ることができませんでしたが今シーズン中にもう一回ぐらい行きたいと思います。 
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帰りの車中から 立柄橋上


                                 

   
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好きな言葉は見敵必殺。どうも広報係(笑)のo氏です。

突然ですが、実は私は和竿が好きなんです。

しかし、和竿はとても高級なので、新品での入手はほぼ不可能…。

しかも和竿の鮎竿とか高すぎて笑えてくるwwwアハハハハ…。

そこで、約1000円で中古のボロボロの鮎竿を購入。

これをベースに魔改造していくことで、使える和竿?にしていくというのがこの企画の目標。

今回、釣り具屋で購入した籐をグリップ?の部分に巻いてみることにしました。

元々グリップ?の部分には漆塗料を塗った紙らしきものが貼ってあったのですが、

ボロッととれたのです…。わーお。

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で、人生初の籐巻きですが…残念ながら過程の写真は撮っておりません…。

心の余裕が余裕なかったんや……。

で完成品はこちら。

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保護用の塗装はしていないので、ただ本当に籐が巻いてあるだけの状態なのですが、

握り心地が意外とイイです!わーい!

これからドンドン改造していくぞー!以上!


※注意:この企画は続くとは限りません。
 
 こんにちは。じゅんべえです。

土砂降りの中、べちょーを無理やり引き連れてホームに行ってきました。

日時 7月27日 15時半~17時
場所 ホーム右堤●人返し
天候 土砂降り
風 北 強風
波 0.5メートル
濁り 釣り始めは笹濁り、徐々にきつくなってきた
仕掛け 針 秋田狐 3.5号 ハリス フロロ0.6号3.5センチ
    モトス ホンテロン1.5号 エダスピッチ25センチ 4本針
釣果 シロギス15~20センチ×4 ソゲ20センチ×1 豆アジ、サバ×4
 
 感じたこと 

・エダスピッチを短くしたら仕掛けの絡みが減った気がする。(今日は0回)
・雨が強く降り風も爆風になってからアタリが急に無くなった。
・置き竿をやると毎回フグに切られた。
・かなり良いアタリが続いてこれは良いだろうと思うと外れていることが2回あった。アタリからして大型の キスだと思うので、針の号数があっていなかったかも。
・ソゲ20センチは0.6号で切れずにごぼう抜き出来た。
・冷えていて身の締まっているイソメは非常にさしやすく、手返しが上がり元気な状態で水中に持ってい  けると思った。


 ご無沙汰しております。じゅんべえです。

例の右腕骨折以来、鮎釣りに行けず(川の状態も厳しいですし)に苦しんでいた自分に希望の光を与えてくれた魚がいます。

  キスです!

 最近マジでキスの魅力に憑りつかれていて、ネットでは投げの動画、ガチ投げ竿のインプレッション等を見まくっています。来年夏までにスピンパワー買いたいです。

なんか鮎とキスって共通項がありすぎるって最近気づいたんですけど、そう思いませんか?
 
正直なところ、本気でやってみたい釣りの一つになってしまいそうです。

海釣りは全くよく分かっておりませんが、一応データは残していこうと思います。


日時 7月25日 16時~19時
場所 ホーム右堤
天候 晴れ時々雨
潮 中潮
風 北東 風速2メートル
波 0.3メートル
濁り あり(ゴミもよくかかった)
仕掛け 豆サバ アジ ⇒ 白スキン6号
    
    シロギス ⇒ 秋田キツネ3.5号 ハリス0.6号4センチ
           モトス ホンテロン1.5号 エダスピッチ32センチ 4本針
釣果 豆アジ、サバ多数 シロギス8匹(15~18センチ)


 感じたこと

・仕掛けの針数はやはり多いほうがよく掛かる。
・置き釣りの方がアタリが多い気がした。
・針は3.5号を使ったが、あたったらすべてのっていた。ただし、最後にテトラ上で19センチクラスが身切 れしてさよならー ~18センチは5号が基準みたいなので、今度は使い分けてみようと思う。
・キャストの時点で絡まっていることが多かったのでそこを改善するためのキャスト法、仕掛けを考えてい きたい(絡まったままサビいていては、 鮎でいえばイカリが中ハリスに絡まったまま泳がし続けている ようなもの)



お疲れ様です。べちょーです。


テストが近くなってきたので釣りに行ってきました。
何も矛盾しておりません。現実逃避に行っただけです(-∀-`; )


で、根係さん、こまつさん、そして今年からサークルに入ったI君と一緒に
ホームにアジを釣りに行ってきました!


ここ最近は中アジの調子がよかったのですが、
海の日に様子を見たところ、そこまで釣れている様子はありませんでした。


ということでチェックがてらにポリカン(ウキつき投げサビキ)をいれてみると…

「ウキ沈むかな…ん?もう沈んだのか!」

てな感じが約二時間半続きましたww
入れて三秒で沈むのも珍しくなかったですね。


こまつさんと根係さんは投げサビキ(ウキなし)をやっていましたが
こちらもガンガン釣れる様子。

さらに、ただの釣果で満足しない根係さんはソゲをゲット!
流石です。

I君もサビキの針すべてにアジをつけて引き上げる偉業を達成!!
ずーーーーーーーーーっと釣れてました。アジ。

サビキは白スキンが最強でした。
もうこれ以外サビキはいらないんじゃないかってくらい釣れます。


で、もうキリがないのでコマセがなくなったところで終了。
たぶん粘ればいつまでも釣れたと思いますが…もういいですw

結果↓
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Picture by こまつ

アジ205匹(豆含む)ソゲ1匹  計206匹でした。

ポリカン組(I君、べちょー)は豆アジをリリースしていたので、
それをカウントすれば250匹くらいは釣ったかもしれません。
結構釣ったな…150匹くらいだと思ってたのですが。


↓ちなみに今回釣れたサイズ。豆からなかなかの大きさまで様々。
アジの成長


たまにこういう日があるから釣りはやめられないんですよねぇ。
ちなみに家に帰ってさばく作業は地獄でした(+ω+,,)


でもやっぱり釣りは楽しい!!



釣行日 7月16日(火)

釣行者 根係さん こまつさん I君 べちょー

釣果  アジ205匹 ソゲ1匹

場所  ホーム

仕掛け サビキ(自分が使ったのは白スキン6号)


追伸
今回の釣行ではごみが大変目立ちました。
たぶん海の日のアングラーがおいていったものだと思われます。

釣りをされるのは大変結構ですが折れた竿や切れた糸をその辺に放置するのは非常に迷惑です。
全国には釣り人のマナーが悪く釣り禁止になった場所が数多くあります。
釣りをしたゴミは持ち帰る!
最低限のマナーは守って楽しく釣りをしてください。
... 続きを読む
2013.07.15 夏が来ました
毎年夏恒例のあの釣りに行ってきました。

7月11日 木曜日 日和浜 14:30~18:45 南西の風3m/s

釣り場についたら南西の風が強くて後ろから波をかぶって釣りづらかったです。
15時ごろにサバが回ってきてつれ始めました。サバがいなくなるとアジが手前まで寄ってきて大変でした。
17時ごろ、取り込むのがめんどくさくてほって置いた磯竿の竿尻が跳ね上がった!
なんだと思って取り込むと重い、35cmのヒラメでした。
泳がせ釣りなんて都市伝説だと思っていましたが、今度からまともに狙ってみます。

釣果(自分の分だけで)
・アジ(4~13cm) 200匹
・サバ(10~15cm) 50匹
・ヒラメ 1枚

道具
・のべ竿 9尺 12尺
・磯竿 3号 5.3m
・バケ付き 3号
・トリック 3号
・集魚板 sサイズ

コマセは1パックでも余ります。あとバケ針の方はコマセいらなくてもかかりました。


7月14日 日曜日 日和 4:30~9:00 南風1m/s

この日は天候が不順でしたが意を決して釣行しました。それが功を奏したのか絶好の釣り日和になりました。
前日の雨の影響で濁りが心配されましたが、お魚はそんなのどこ吹く風のようで平常運転でした。

釣果
・アジ(4~10cm) 300匹
・サバ(8~15cm) 50匹
・マイワシ(8~15cm) 200匹
・その他ゲスト多数!

道具
・のべ竿 9尺 12尺
・トリック 3号
・集魚板 sサイズ

初めてまったく装飾のついていないトリック針を使ったが、コマセを付けなくても釣れた(特にマイワシ)。
錘を10号のナス型にしたところ面白いようにかかった。大体10本針に7~9匹とか。
かえってトリックにえさを付けると激おこぷんぷん丸が寄ってきて危険でした。寄ってきたら竿を上げて回避するのが重要です。


釣ったマイワシはつみれにして味噌汁と揚げ物に、サバは生で食べるとおいしいということがわかりました。
あと8月にはいるとこの釣り場では20~30cmのワカシが豆アジ用の仕掛けで釣れるので大変です。
お盆前まで釣れるのでこれからが楽しみですね。
                                              文責:根係
Mです。昨日も行ってきました。
 アメダスを見てこれはいけるだろうと思って川を見ずにオトリ屋さんでオトリを買い、いつもの高根川に行ってみると日曜日よりも水位が高く、濁りもひどくて膝まで水につかると足が見えません。一応鮎ウエアに着替え上流に行こうと試みるものの底石が見えず流されたら危ないなと思ったのでお昼まで車の中で時間をつぶしました。
 お昼になって川に入ってみると水量は少し減ったように見えたが濁りは変わらず。上流に行けば濁りが少しはマシになるかなと思い雲上橋の下流へ行ってみることに。川を上から見ると水深のある場所でもうっすらと石が見えたのでここでこの日初めて竿を出すことにしました。瀬肩で釣りを始めるとしばらくして掛かりました。結局同じところで7匹釣り、濁りが改善してきたので下流へ移動。
日曜日に良く釣れたポイントで数匹掛けこの日の最後は水深が浅い他のポイントより石に垢が良く付いているところで背針を使ったオトリの泳ぎに合わせた引き釣りで4匹ぐらい掛け終了。

7月9日 雲上橋下流⇒高根川大橋上流   12時~18時 (途中移動時間あり)

タックル 
 
ロッド アバンサー 7.5~8m⇒銀影エアT90
天上糸 エステル
水中糸 ランスペシャル0.05号
その他 いつもと同じ

釣果 20匹(オトリ抜き)

思ったこと

・今年の釣行では一日に一回はコケる。今回は人が見てる時に盛大にコケた。恥ずかしい。気をつけたいと思います。
・釣りはもちろん楽しかったですが肉体的に疲れました。でも渇水よりも適度な増水がいいです。
こんにちはMです。
日曜日に澪標さん、投人さん、じゅんべえさん、自分の4人で高根川に行ってきました。
澪標さんは鮎の友釣り初挑戦!、投人さんは今年初の鮎釣り、じゅんべえさんは今年初の三面川水系釣行でした。
この日の高根川は金曜日の午前と同じぐらいの濁り具合でしたが水位が高くなかなか厳しい釣りが予想されました。
終わってみるとこの状況にしてはまあまあの釣果で友釣り初挑戦の澪標さんも釣れていてよかったです。

7月7日 高根川大橋上流

タックル 前回と同じ

釣果 22匹(オトリ抜き)

感想

・じゅんべえに教えてもらったオモリ+背針は使える!背針オンリーより弱りにくいと思う。オモリより下が常にゼロオバセ状態だから・・?わかりませんでも釣れる!
・河川の状況ごとに釣れる場所を見つける、覚える、勉強する。
・よく釣れた場所は平水時に水が流れている瀬肩で黒い石がくっきりと見える場所だった。
・今回もいつものオトリ屋さんにお世話になりました。ありがとうございました!

みんなも感想書いてね!




こんにちは。じゅんべえです。
 
いきなりですが、当日12時半に自分の右腕が折れてしまいました。ショックすぎて何も言葉が出ませんでしたが、バイトを頑張って早めに直してまた鮎釣りに復帰したいと思います。


タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 メタビート0.05号
      下付け糸 フロロ0.3号
      中ハリス フロロ0.6号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      オモリ1、1.5、2号
      掛け針 スティング 忍 いずれも6.5号 
      ハリハリス フロロ1号   
釣果 オトリ込み25匹(8~16センチ)

 
 感じたこと

・いつもは浅い瀬肩の場所が最も効反応だった。去年の経験と合わせても、引き水時の瀬肩は鉄板かと思  う。(ただし垢がついていないとダメ)
・弱い流れには小さい魚、流芯には大きい魚。
・オモリだけ、オモリ+背バリの違いを明らかに感じた。背バリを付けた方が掛かりが早かった。
・手返しの悪さを実感した。引き抜いた後、竿を掲げて糸を張り続ける癖をつけたい。
・2番がまた抜けた。これはほんとにたちが悪くて、入れ掛かりの時にオトリを送り出そうとしたら、
 「シュー」とか言って抜け、そこからトラブルの連鎖になったりする。何とか改善せねば。
・全体として、トラブルの釣果に対する影響がとてつもなく大きいと実感した。トラブルを減らすのが一番 効果的な釣技上達のカギかもしれない。
・少し焦って釣りをしている自分がいると思う。右腕を折ったのも小沢さん持ちをしたままポイント移動を していた時だったし。スピード、リズムがある釣りと焦っている釣りは違う。次回からはメリハリのある 釣りを落ち着いてやっていけるように努力していこうと思う。



こんにちは!投人です。
鮎は昨年から始めましたが、ほぼやれなかったので
今季から始めたつもりでやってきました。

タックル  竿           アバンサー早瀬抜80
      仕掛け(完全仕掛け)  メタコンポⅡ完全仕掛け(水中糸0.07号)
      オモリ         1~2号
      掛け針         一角ライト MULTI(SaqSas版) 6.5号
下付け糸から下を一度じゅんべえオリジナルに張り替え(背針式ではない)

釣果 8匹(~13センチ)
      
感じたこと
*超初心者目線です

・増水していたせいもあるだろうが、足がガクガク((( ;゜ Д ゜)))
鍛え方が足りない。神通だったらチャラ瀬レベルといわれ絶句
・鼻管周辺の糸がパーマネントすると釣りにならない。早く変えたほうがいいと思った。
・結び方はある程度覚えていたが、細糸が扱いなれていなかったため現場では全然結べなかった。
じゅんべえさん迷惑かけました
・引き抜いた時のコントロールが定まらない。練習しないと話にならない。
・初引き釣り。おもりを付けておけば多少引きすぎても鮎はそれほど弱らないことが分かった。(コントロールできないくせにたるませるとすぐに根係る)
・掛け針の良し悪しは正直まだわかるレベルではないが、他の釣りと比べて「針の刺さり」以外の性能にも非常に大きくウエイトを置くため難しい部分だと思った。
キツネ型の針形やD社のSaqSas加工など他ジャンルとの共通項があって見ていて楽しい。


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こんにちは、澪標です


ご紹介のとおり、僕は今回が
鮎の友釣り初挑戦です!

仕掛けなどはじゅんべえ、たつべさんの協力により
貸していただけることに!
感謝感謝です

タックル  竿           ディザイアー85
      仕掛け(完全仕掛け)  じゅんべえ特製完全仕掛け
      オモリ         1~1.5号
      掛け針         6.5号 たつべさんより拝借

釣果    5匹

感じたこと
 ・難しいと言われていたハナカン通しは意外とすぐ慣れた
 ・水の中での鮎の動きが全くわからない
 ・仕掛けを回収したあと、すぐに糸を絡めてしまったりするので
  仕掛けの結び方など覚えて、自分で直せるようにしたい
 ・8~9mという長い竿に振り回されてましたw(8~9「f」ならいつも振ってるが・・・)
 ・増水気味の川に立ちこみ続ける足腰のなさに絶望した
  ・・・etc

鮎は今までやってきた釣りの中でも
一番練習に時間を要しそうです

しかし、釣れた時の当たりは今でも思い出せますw
8月の最盛期には10匹目指せるように
勉強し直していこう思いました!

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こんにちは Mです。
昨日、7月5日の金曜日に高根川に行ってきました。
実は三面川水系解禁2日目の7月2日に本流で竿を出したのですが場荒れ+水温が低いせいかほとんど釣れず全く満足できませんでした。
昨日の高根川は連日の雨により水位は高めでどうやら上流の山で工事をしているらしくその影響か少し濁りが入っていました。

7月2日 8時半~16時
    三面川本流 西興屋付近

タックル

 天上糸  月下美人0.3号(サバキ糸 50cm) 
 上付け糸  フロロ0.4号
 水中糸   メタビート 0.04号
  下付け糸  ナイロン0.3号
 鼻カン   チタンチューブ5.5mm
 逆針    白一体サカサ2号
 掛け鈎   キツネ,シフト,スパット 6.5号

釣果6匹

感想
 背針を使ってほとんどいつもの瀬で掛けた。待っていて掛かる印象
 魚は小さい。この前の庄川ぐらい
 その日は基本的に瀬しか竿を出さなかった。苦手な流れの緩いところにも釣らず嫌いをしないで釣ってみようと 思った。
 昨年と大体流れの筋は変わらないがところどころ深くなったり流れが急になっていた。


7月5日 9時~14時

     高根川 高根川大橋上流

タックル

 天上糸  エステル0.6号 
 水中糸   ランスペシャル0.05号
  下付け糸  フロロ0.4号
 鼻カン   チタンチューブ5.5mm
 逆針    白一体サカサ2号 エンゼルグース2号
 掛け鈎   キツネ,シフト,忍,スパット 6.5号

釣果 29匹(オトリ除く)

感想
  
今回は背針を使わずオモリ1号のみで釣った。
掛けた場所は頭が出るくらいの大きめの石が入っていてちょっと流れが緩くなっているところや石と石の間の流れだった。そこでオモリを使って止めておくと掛かった。
昨年じゅんべえが入れ掛かった瀬では釣れるポイントと釣れないポイントがあった。釣れるポイントでは入れ掛かった。
サイズは本流より大きかった。大きいものでは18cm前後くらい。
群れアユも本流より多かった。
釣りをしている間終始、雨が降っていてだんだん増水と濁りが入ってきたので早上がり。もっと釣りたかったです。

この場を借りてオトリ屋さんに感謝申し上げます。2日も一匹おまけしてもらい、昨日も一匹おまけしていただきました。特に昨日は前日高根川で釣ってきたという天然の大きくて元気な鮎を分けて頂きありがとうございました。そのおかげで昨日はいい釣りができました!

p.s. 高根川に向かう途中の道で東京の鮎釣りクラブ専用の側面,後部におっきいSUNLINEのステッカーが貼ってあるマイクロバスに出会いました。正直ビビりました。鮎釣りってスゴイですね。