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 先日、泊りがけで富山県の庄川の解禁にMさんと釣行してきました。
二人分に分けてそれぞれ感じたことを書きます。

釣行日時  6月22日 午前7時~午後3時半
場所  中田大橋上流 → 雄神橋上流~合口ダム
天気 曇り→1時間ほどの大雨→晴れ
風 時折あり 
最高気温  24度
最高水温  ?(かなり冷たかった)
水位  増水
濁り  若干あり
垢  中田橋上流付近は白っぽい石が目立ち、浅場はオレンジ、茶色系があっ 
   た 分流などに黒い石もあった
   雄神橋上流は黒や茶色の大石が多かった 白っぽい場所はあまりなかった    
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 イエロー
      水中糸 メタコンポ0.05号
      下付け糸 フロロ0.3号
      中ハリス フロロ0.8号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 白一体逆さ 1号 
      背針 小沢さん式
      掛け針 エアースピード 6.5号 ハリハリス フロロ1号   
釣果 約40匹 (8~14センチ)



釣行日時  6月23日 午前8半時~午後6時
場所  雄神橋付近
天候  曇 → 晴れ
最高気温  28度
最高水温  ?
水位  増水
濁り  若干あり
垢   前日同様
タックル  競Fw H2.6 90
      天井糸 フロロ0.8 オレンジ
      水中糸 メタル冴0.03号 → メタビート0.05号
      下付け糸 フロロ0.25号 → 0.3号
      中ハリス フロロ0.6号
      ハナカン エキスパートハナカン6.5号
      逆針 忍サカサ1号
      背針 小沢さん式
      掛け針 エアースピード 忍 いずれも6.5号 
ハリハリス フロロ1号   
釣果 オトリ込52匹 (8~16センチ)


感じたこと

・釣れる石の色が分かりにくい 良く掛かった場所に共通しているのは50cm位の食まれた跡のある石がある こと(黒くなっている)
・基本的に平瀬では小型の遊び鮎しか掛からない ただし、誰も引かなそうな手前の流れの本筋で掛かる鮎 は、小型ではあるが追っている気がした
・大きい石の裏で待っていると、群れっぽく時間はかかるがたいてい1匹は釣れた 
・追って掛かる鮎(型は14センチ平均位)は、泡の立った早瀬で掛かる 特に大きい石の頭で竿を立て気味 にして待っていると掛かる 引いて掛かるのはやはり本筋だった
・急瀬以上になるとあまり掛からない が、おとりがしっかりと底に入っていなかったかも
・最後に試した深瀬で一番鮎の入れ掛かり!!下流に行くにつれてトロ場に変わるが、そこでは掛からなか った 掛かった場所は大きい石が入っていて流れも速い 手前に見える石の色は茶色や黒のきれいなもの だった
・おとりの元気度によって興味を示す鮎の数がこんなに変わるとは思わなかった 混雑して動けないとき  は、おとりが元気なうちに追いの弱い鮎を稼いで、続かなくなったら本命ポイントでおとり取りする と いうのが有効
・空中輸送に頼りすぎるのは良くない! 実際、背針釣りをして感じたが、早い流れでやると弱りが早い  手前から沈めてスライドさせたり、丁寧に送りこんだりを使い分けることが大切
・目の前のポイントを信じ、全力で釣ることが大切 それでだめで初めて見切る 疑心暗鬼で釣っていては 釣れる鮎も釣れなくなり、結局ポイントのせいにしてしまい技術向上はない
・引き抜きはバラさないようにすることが大切で、周りの目を気にする必要はない 掛かりが甘いと思え  ば、一気に溜めずにテンション抜き気味でもつれさせてから引き抜く
・アタリが強いときや大石の下に突っ込まれそうなポイントでは掛かったら即座に溜める(鮎が根魚のよう に石の隙間に突っ込んで大変だった)
・全体的に水面に対する竿角度は大き目が良かった
・オモリ0.5号+背針を試したが、おとりの動きは良かった ただし、タモ内でのトラブルは起こりやすい
・メタル冴0.03号+付け糸0.25号はおとりの入りが良くなり、弱り難くなったと思う 中ハリス0.6号も試 したがやはり超小型のおとりには効果があると思う ただし、タモ内でのトラブルは増えた気がするので 今後は0.8号と0.6号を使い分けて検証していこうと思う
・早瀬で忍を使ったが、バレもなく信頼感が増した
・目印の高さをもっと細かく調節するべきだと思った 目印が高すぎるとポイントの攻めがアバウトになっ てしまうし、低すぎると引けない
・忍サカサが大好きになった!
・タモをさしやすいベルトが欲しい!!

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こんにちは。こんばんは。おはようございます。Mです。

じゅんべえが書いてくれたように先日富山県の庄川に行ってきました。
6月21日の夕方に新潟を出発し道の駅砺波で車中泊orテントで泊り22日の解禁に備えました。
始め下流の中田橋付近で竿を出してみるもののなかなか掛からず。見きってオトリ屋さんがアドバイスしてくれた上流に向かいました。

6月22日
タックル
 ロッド  ダイワ        13銀影エアT90  
 天上糸  タックルインジャパン エステル天上糸0.6号
 水中糸  北越産業       RAN SPECIAL 0.05号
 下付け糸 バリバス       0.4号
 鼻カン  OWNER      チタンチューブ 5.5mm
 逆針   OWNER      白一体サカサ 2号
 掛け鈎  OWNER      シフト 6.5号
                 キツネ 6.5号
  釣果 28匹



6月23日
 天上糸  ダイワ        月下美人 0.3号
 上付け糸  バリバス      フロロ 0.4号
 水中糸  北越産業       メタビート 0.04号
 下付け糸 東レ         ナイロン0.3号
 その他 前日と同じ
  釣果 41匹

思ったこと
 
 比較的立て竿(45度くらい)で良くかかった
 引くのが速すぎると掛からない 
 中央の流芯だけでなく手前の流れの筋でも掛かった
 初めて背針を使ってみたが背針でしかかからない鮎がいる気がした
 背針+オモリは気をつけていないと根が掛かりしやすい
 今年初めて9mを使ってみたが今まで使っていた8mよりもためやすく,引き抜きやすい
 PE天上糸は明らかにフロロやエステルより感度がいい 
 元気のいいオトリに勝るものはない 背針を使っていても
 

祝 三面川 解禁!

以上
 

 


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こんにちは。べちょーです。

ここ最近は「釣りに行こうとする→レポートに妨害される」
「久々に予定がない→明日提出のレポートがあると知る→レポートに(ry」
「やっと釣りができる→何も釣れない」

といった負のサイクルのおかげでストレスがマックスです。
答えは③でしたね。現実は甘くないです。


では外道紹介していきましょう。
なんだかんだで約半年ぶりの更新ですね。

今回はこのお魚です!
コノシロ

サッパ?いえいえコノシロです!
サッパとはえらの近くにある黒斑や背びれの最後が糸みたくニョーンとながいところから区別できます。


サビキで釣れるほか、ショアジギにスレでかかってくれたりと
大群が通ると結構な数釣れる魚ですね。

飯(こ)の代わり(しろ)になるほどとれるから「このしろ」だという説も。
こんなにとれるのに外道扱いされる理由は…


臭いんです。コイツ。


特に内臓周りのにおいはとてつもないらしいですが…
スミマセン(^_^;)釣ったコノシロは食べたことないです。
あと小骨の多さもマイナスポイントですね。
有機泥も食べるので何やらボラに近いものを感じます。(実際ボラのようなヘソもある)


コノシロを焼くと人間を焼いたようなにおいがするといいます。
昔、恋人がいた娘を国司と結婚させたくなくて、娘の親が娘の代わりにコノシロを棺桶に入れて焼いて
「娘は死んだ」と伝えたという話から「子の代」との名前がついたという伝説?もあります。

また子供が生まれてもすぐ死んでしまう家でその子の胞衣と一緒にコノシロを土に埋めると
その子は元気に育つ、といった言い伝えもあるそうです。(その子は一生コノシロを食べちゃダメだとか)

その他、武士は「(この城)を焼く」で縁起が悪いからコノシロを食べなかった等、
様々なうわさ、言い伝えがある魚です。
それだけ昔から日本ではお世話になっている魚だということでしょう。


漢字では「鮗」「鰶」と書きますが、旬は秋です。
日本よりも韓国ではもっとポピュラーな魚で、秋には日本から輸入もしているとか。
(ちなみに韓国名はジョンウオ)


さて、「私はコノシロを食べたことも見たこともない!」という方、そんなはずはないと思いますよ?
お寿司のネタ、光り物の「こはだ」「シンコ」はこの魚の幼魚時代の呼び名です。

こはだ(寿司)

知らない方も多いですが、コノシロは出世魚です。
小さいほうから順に、

シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ

となります。

しかし大きくなるとその分臭いもキツくなるので、
残念ながら出世するほど市場価格は安くなります。かわいそうに…


とまぁ、こんなもんでしょうか。
書こうと思えばまだまだネタはありますが、もうすでに相当な長文になってしまっているのでこの辺で。
こんど釣ったら家に持ち帰って食べてみます。

では。
 こんにちは。じゅんべえです。
 
あれっ、俺また群馬にいるぞ‥‥



釣行日時 6月8日 午前9時半~17時
場所 神流川 14番付近
天候 晴れ 
最高気温29度
最高水温 21度位
水位 渇水
垢 ヘチは腐れ気味 (流芯でも青藻がかなり繁殖していた)
タックル 競Fw H2.6 90
     天井糸 フロロ0.8 イエロー
     水中糸 メタコンポ0.05号
     下付け糸 フロロ0.3号
     中ハリス フロロ0.8号
     ハナカン エキスパートハナカン6.5号
     逆針 白一体逆さ 1号 忍サカサ 1号
     背針 小沢さん式
     掛け針 シフト エアースピード いずれも6.5号 ハリハリス フロロ1号
釣果 29匹 オトリ込み(12~19センチ)

感じたこと
・釣れる石色が分かった(全体的に明るく見え、藻が少ない。黒、黄色のきれいな石がはいっている)
・流れがある程度速く、30センチ以上の水深がある場所でないとしっかり追って掛からない
・ギラギラしていても掛からない鮎が多い、見切りが大事
・石の大きさは頭大~40センチ四方がベスト 岩盤底はあまり掛からない
・流れが速いド芯よりもほんの少し外した瀬脇の方が数が出た気がする
・たいていの場所は止めて待っていないと掛からない いかにピンポイントで止
 められるかがカギ(鮎がすれているのか、追いがかなり弱い)
・竿抜けに入れると秒殺で掛かるアユもいた 型も良く最高のアタリ、引きだった こういう鮎を足で稼ぐ のも一つのやり方だが、今日は繊細な釣りを心がけた
・筋によってこれほどまでに掛かりが違うものかと感じた(本筋には青藻が若干少なく、石色が明るい)  インライン釣法の意義が少し分かった
・夕方は少し活性が上がった気がする
・忍サカサは外れない!気がした
・シフトとエアースピードを使い分けたが、やはりどちらも好きである この二つと忍を今期は使いこんで みようかと思う

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こんにちは。
ここ最近二日釣りに行かないだけで
「久々に釣りするな」と感じるようになったべちょーです。


先日サークル内で初めて行われた大会(?)である
サゴシダービーの結果をお知らせします。


大まかなルール

・4月末~5月末まで釣れたサゴシの大きさを競う
・釣果はホームで釣れたものに限る


第一位
HIRO  55cm



第二位
こまつ   54cm


第三位
べちょー   53cm





という結果でした。

この大会はガチの競い合いというよりかは、
「たまにはレクリエーションみたいに楽しめる何かがあればいいな」
という趣旨で開催された大会です。

と、ともに昨年度の釣果に魚のサイズのデータがほとんどなかったため、
ダービーを利用して測ってしまおう!といった裏目的もありました。


個人的にはもう少しサイズの大きいサゴシが出ればな~といった感があります。
まぁ、実際サゴシは長さよりも体高の分厚いやつのほうが引きとかがいいんですけどね。


HIROさんの55cmはダービー序盤で出たやつです。
まさか逃げ切られるとは…流石です。
HIROさんとこまつさんは毎日ショアジギで会っていた気がします。


ランクインしている上位2名は
サークル内でもかなりの数ショアジギに行っていたので
納得の順位といったところでしょうか。

ただし根係さんがランクインしていないのが意外でした…
すさまじい数釣ってます。根係さん。
青物の数だけならサークルトップのはずです。
サイズ測っていないサゴシも結構な数ありましたしねぇ。


あ、優勝と準優勝のHIROさんとこまつさんは
よろしければ何かコメントよろしくお願いします。


ちなみにダービー期間中釣れたサゴシは約150匹です。
もちろんホームのみの釣果です。
平均サイズは50前後。
もっとも良かった時間は日の出直後でした。


以上です。
文章のみでスミマセン(・∀・;)
これからの時期も青物の爆釣があればいいですね。

では。




こんにちは! HIROです。

結構序盤で釣り上げたサゴシのサイズだったので「どうせ誰かがもっと大きいものを釣るだろうな」と思っていたので、本当に逃げ切ることができるなんて思いもしませんでした(笑)

素直に嬉しいです( ゚∀゚ )

なんだかんだで毎日のように釣りに出かけていましたしw
お陰で一時期は朝の3時半くらいになると勝手に目が覚めました。
爆釣の日には授業中に釣れている時のことがフラッシュバックし、授業に集中できないことも…
サゴシには本当に楽しませて貰いました。


考えてみると今回一位を取れたたのは実力ではなく運が良かったのだと思います。

もちろんアピールの仕方やフッキング、ランディングの手順などの慣れは必要かもしれませんが、
一番貢献したことは「釣りに行くこと」だと思います。結局それにつきます。

釣りにさえ行けば、ある程度チャンスは平等に訪れると思うので、
新入生の方も次回は挑戦してみてはいかがでしょうか

 
  こんにちは。じゅんべえです。

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注意!! 画像は途中経過↑

ついに今季初鮎釣りに行ってきました。改めて思ったのは、
生きることは鮎を釣ることだということです。
冬眠中は動画、妄想等でしか感じられずに忘れかけていたリアルのアタリ、引きを感じることができました!!

諸事情により午前7時~11時までしかやりませんでしたが、これからの鮎シーズンに向けて良いスタートが切れたと思います。

釣行日時 6月1日 午前7時~11時
場所 神流川 20番付近
天候 晴れ 
最高気温27度
最高水温 ? (去年と比べてかなり暖かかった)
水位 渇水
垢 ヘチは腐れ気味 (流芯でも青藻がかなり繁殖していた)
タックル 競Fw H2.6 90
     天井糸 フロロ0.8 イエロー
     水中糸 メタコンポ0.05号
     下付け糸 フロロ0.3号
     中ハリス フロロ0.8号
     ハナカン エキスパートハナカン6.5号
     逆針 白一体逆さ 1号
     背針 小沢さん式
     掛け針 シフト 忍 いずれも6.5号 ハリハリス フロロ1号
釣果 34匹 オトリ込み(12~21センチ)


感じたこと 
・深みのポイント、深みが絡んでいるポイントでないと釣れない 特に流芯が良かった
・石色は明るい茶色が良かったと思う
・青藻が生えていても釣れないわけではなく、青藻の隙間にある食まれている石では良く掛かる
・底に石が入っていないと釣れない(砂利は掛からない)
・分流で良い鮎が10匹以上掛かった
・サイトで釣った鮎のお陰で、鮎が寄ってくるイメージ、掛かる迄の経緯が理解できた 10センチ鮎を置く位置が ずれるだけで野鮎の反応が変わる もっと細かくポイントを見て攻めていかないとダメ 特に石が大きく引ける 距離が短い川、鮎の数が少ない川ほど細かく!
・思った以上に針に触っているのに掛からないことが多いと分かった 前アタリもあの振動で間違いないと確信で きた
・群れ鮎を釣る気が無くなった(今の自分ではあの動きをする群れ鮎は釣れる気がしない)
・背針の良さは長時間オトリが弱らず、底に尻尾を振って入っていく テンションを抜いても根掛かりしにくいの で、止め釣りが簡単になる テンションの強さをより細かく変えられるので色々試せて自分の為になる 等
・逆針の皮打ちがうまくなった
・ゼロ付近の止め釣りの威力を実感した(流芯を引いて釣り切ってから、止め釣りを試したら同じポイントから良 型が連発した)
・逆針、掛け針のチェックは思う以上に頻繁にした方が良い
・ここ数日渇水で水温が高かったせいか、シフト6半が掛かりも良く、身切れも少なかった(32匹掛けて、バレ は2匹)
・引き抜きミス0回
・ポイント移動中はハナカンを手で持つべき 口でくわえたら背バリが口に刺さって‥
 
 初鮎は唐揚げで美味しく頂きました。これからは鮎一筋で狂って行こうと思います。


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