2012.11.26 管理釣り場
こんにちは
今回初めて投稿させていだだきます、
こまつと申します。

今年から釣りを始めた素人なので、
釣りについてはまだまだ浅はかで他の方のように書けはないので、その辺はよろしくお願いします。


それでは、本題の管釣りについてです。

日時 11月17日 8時~
場所 五頭フィッシングパーク
仕掛け トラウトロッド
アルテグラC1000
スプーン 2.2~2.5g


先日サークルのメンバー14人で管理釣り場に行ってきました。


朝早くに出発し、7時前には目的地に到着!
この時間にも関わらずすでにたくさんの人がいましたが
ギリギリサークルのメンバーも全員入れました


8時になり待ちに待った
開始の合図で、いざキャスト!

が、、、

勝負と言われる最初の数十分間は、
まともにキャストをすることができずお祭り騒ぎに…
結局1匹しか釣れませんでした

やっぱりキャスト練習に参加しとくべきでした
自分のせいで他人に迷惑をかけてしまうことも多々あり
反省しておりますm(__)m

その後はアタリも減っていったんですが、
先輩の助言に従って
底の方をゆ~っくり巻いてみると
立て続けに数匹釣ることができました。


管釣りにもその時々によって、
釣れるパターンというものがあるんですね。

ルアーを変えたとんにアタリが増えるという事もあり、
先輩方のいう通りルアーのチェンジとバリエーションの重要さも実感できました。


徐々に慣れてきたところでついに大きいやつがかかりました!
かかったものの全然寄ってこないし、
切れるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

あのタックルで味わう引きと
切られないかというスリルがたまらないですね!


そんな感じで、完全に管釣りに
はまってしまいました(^-^;


風が強く小雨も降ったりしてやりづらい面もありましたが
初めての管釣りを十分に楽しむことができたのでよかったです。

IMG_20121117_132017_convert_20121124104007.jpg


では、失礼します。

スポンサーサイト
こんにちは べちょーです。
大変更新が遅れ申し訳ありません。
毎日実験やその他レポートに追われなかなか更新できませんでした。
ということで、さっそく本題に移りたいと思います。


今回の外道さんはこちらです!


石鯛


ご存じ、磯の王者とも呼ばれる石鯛です。
…ええ、皆さんの言いたいことは何となくわかります。
「外道じゃなくね?」と思っている方が大半だと思います。
確かに大きい石鯛はそのヒキの強さからわざわざ荒磯に出かけて
ウキ釣りやフカセ釣りで狙う方もいるくらい、有名なターゲットフィッシュです。


が、この画像のような小さい石鯛は、
正直「釣れてもこのサイズじゃあなぁ…」とお思いになられるのではないでしょうか。
と、いうことで今回は小さいものに限って「外道」とみなすこととします。


…釈明にこんなに行数を使ってしまったΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


イシダイはまだ縞模様がはっきりしている小さいころは「シマダイ」や「三番叟(さんばそう)」などと呼ばれます。
三番叟というのは歌舞伎の役名からきているそうです。(三番叟を踊る役者さんの衣装がイシダイに似ている)

ちなみに私の地元では「ナナキリ(ナナギリ)」なんて呼ばれています。
その名の通り七つに切ったような縞模様がついているからでしょう。

またオスは大きくなると縞模様が消え、口のあたりが真っ黒になるので「クチグロ」とよばれるようになります。

実は大きすぎるイシダイは独特のにおいがあり、さらにはシガテラ毒まで持っていることもあるのであまり食用には向いていません。
一般的に食用としては40㎝位がちょうどよいサイズと言われています。


さて、上の写真のイシダイはブラクリで釣ったものですが、小さいものに限っては別の方法でも釣ることが可能です。
それは「サビキにイソメをかける」方法です。

前回のウマヅラハギもこの方法で釣りました。
疑似餌にエサをつけるというかなり邪道な方法ですが、この方法、とてつもない種類の魚を釣ることができます。
いままでこの方法で、アジ、サバ、カマス、ウマヅラ、ハナダイ、アイナメ、クロダイ、クロソイ、メバル等々
いろんな魚を釣ってきました。
まぁ、主に小物ばかり釣れるので、暇つぶしとしての釣りでしたが。
海底に住む魚(カレイ、キス等)以外は大体この方法で釣ることができます。

もし、「あーなんも釣れねー」というときがあれば、お試しあれ。
何かは釣れると思います。(確率が一番高いのはフグですけど)

最後に、ここまで書いてきて言うことではないですが、一般にイシダイは大きくなるのにかなりの年数がかかります。
(食べる適正サイズの40cmになるまでには約6年)
ですので小さいイシダイが釣れた際は、できればリリースしてあげてください。
私は30cm以下のイシダイはすべてリリースすることにしています。
大きくなって帰ってきてくれるように願いましょう。

ではまた次回。
こんにちは。じゅんべえです。

 11月4日、午後3時半よりふかみどりの面々と一緒にサビキ釣りに行ってきました。実はこの前日も行っており、釣果はかなり渋かったので今日が最後かなと覚悟は決めていました。釣れなくなった原因は様々あると思いますが、海水温の低下を強く感じました。

さて当日、始めはまあ許せるくらいのペースで釣れていたのですが、しばらくするとアタリが遠のきだします。しかし、なかなかのペースでアジをかける人もいます。『豆アジ、イワシ狂のアラシ君』、本日サビキ初挑戦の『愛人さん』です。これだけ人数がいるので、タナ、針の種類、釣り方などのバリエーションは豊富ですがなかなかペースが上がりません。しかし我々は待ちました、常夜灯が光輝き出す時を。

 午後17時半、ペースが上がり始めテンションも上がり始めみんな集中していきます。アジだけでなくイワシも掛かり始めました。そのまま寒い中釣りを続け、途中コマツの竿が海に引き吊りこまれるなどのトラブルはありましたが、楽しい時間が続きました。19時頃、この後開かれる鍋&魚パーティーのことを思い出し、名残惜しみながら撤収しました。
P1080063_convert_20121110142839.jpg

P1080065_convert_20121110142939.jpg

P1080067_convert_20121110143105.jpg

P1080069_convert_20121110143205.jpg

P1080082_convert_20121110143625.jpg

 個人的にはこの日でアジとイワシにさよならをしました。思い返せば10月4日からこの時期外れな釣りは始まりました。楽しくも苦しい一ヶ月でした。
アジさんイワシさん、某漁港に来てくれてありがとう!来年も頼みまっせ!!
 こんにちは。じゅんべえです。
IMG_20121101_145004_convert_20121102195913.jpg
左 じゅんべえ  右 根係さん  

 いきなりの変態画像すいません。これは暴風の中いかに釣るかという考えから生まれた構えです。
サビキ特攻隊が本気を出した結果です(笑)
 

 さて11月1日、べちょーのイワシ爆釣情報に期待を寄せて、澪標さん根係さんじゅんべえの3人でサビキ釣りをしてきました。午前8時半から開始するもあまりペースが良くない。今日は駄目なのか~とか言っていたら澪標さんの竿がしなる!
ナイスサイズのイワシが釣れました。その後豆アジのペースが上がり始めイワシ2匹目を澪標さんが釣り、これはいいぞと思った矢先、雨です。一時退却し20分程様子を見ていましたが、私じゅんべえは我慢できなかったのです。一人雨の中、釣り再開です。そしてやはり釣れる釣れる、入れ食いなら雨のことなど忘れてしまいます。
 雨が弱まってきた頃、澪標さんと根係さんも再開しガンガン釣っていきます。このころから煙幕釣法にアジはおろかイワシまでも湧くようになり一気にテンションが上がりましたが、イワシはなかなか口を使いません。そしてそのあとにわかってきたのですが、口を使うイワシの群れと使わないイワシがいる感じでした。煙幕釣法でコマセを使いまくったためもう1ブロック買い足して釣りを始めると、とてつもない暴風が吹き始めました。気を抜くと海に真っ逆さまという状況だったため、気を引き締め声を掛け合いながら釣りを続けます。「一本集中だよ!ガンバガンバ。」、「来たぜ~い!」、「先輩!ナイスフィッシュ!!」こんな感じです。何とか気力を保って暴風の中30分程やりましたが食いが断然悪くなり、ボラとサヨリが湧き出したのでここで撤退しました。
  釣果
IMG_20121101_142027_convert_20121102200044.jpg
2012110115190000_convert_20121102200002.jpg

 結果としては豆アジ100超、イワシ7匹で終わりましたが、あの状況で頑張れたことは良い経験になりました。やはり釣りはスポーツですな。


2012.11.01 秋イナダ
こんにちは
久しぶりの更新になります。
投人です。


今期から実験が始まり、めんどくさくなって更新サボってました。
すみません

だいぶ前のですがとりあえず秋イナダの初物の記事なのでアップしときます。



日時 9月22日早朝~8時30分

場所 R

風 東?

波 無

釣行者
投人 べちょー こまつ

釣法
ジグサビキ、エギング、ジギング

釣果
ワカシ~38㎝×2 アオリ~16㎝×13

ヒットルアーなど
モアシルダ サビキ(夜光オーロラスレッズ、丸せいご15号) ミッドスクイッド3号(夜光オレンジ)など






・ほとんど波がなく鏡状態だった

・サヨリがそこそこいた

・短時間消滅するナブラが何回かでた

・ガチムチロッドを使っていた後輩は尽く弾かれていた
→アタリはあるもののまったく乗らない。
餌木は抱くもののロッドがしならない。それが原因か。(べちょー)

・ワカシはジグサビキのジャークで一匹、モアシルダでのナブラ打ちで一匹

・青物のあたりはそこそこあったがなかなかのらない
→アタリはあったのちサビキが一本切れていた。(べちょー)

・アオリの活性が高かった→ド素人二人でやっても釣れた、どこに投げても釣れた

・あたりエギは黄色→途中からあたらなくなったとき、隣で釣っていた人が黄色に替えたとたん1キャスト1ヒット状態に
→オレンジでも十分アタリはあった。(べちょー)



使用タックル

投人
・磯竿3号4m
・クレスト4000
・PE1.2号+フロロ5号


・安エギロッド7.6ft
・バイオマスターC3000HG
・PE0.8号+フロロ1.75号


べちょー
・ガチムチロッド
・フリームス3520PE-SH
・PE2.0号+フロロ25lb



・シーバスロッド 8.6f
・バイオマスターC3000HG
・PE0.8号+ナイロン20lb

・謎のエギングロッド
・ナスキーC3000
・PE1.0号+フロロ1.75号





投稿者 投人、べちょー、K