こんばんは。Mです。
21日、27日、そして今日の釣果報告をしたいと思います。

8月21日 9:30~15:30

場所 三面川本流 水明橋下流 

水中糸 ランスペシャル 0.05号 ハイテクライン 0.07号

鈎  owner 一角ライト 忍 シフト いずれも6.5号 3本イカリ

オモリ 0.8号 1.5号

釣果  込32匹
120821_180436.jpg
あれっホントに32もいる?

感想 
・オトリが天然に換わり2匹目が掛ってためているときに水中糸の編み込み部がすっぽ抜け、親子丼となった。この幸先の悪さにくじけそうになった。
<説明しよう!>
 親子丼・・・仕掛けのラインが切れてオトリ鮎と掛った鮎が一緒に流されてしまうこと
・オモリは使える 
・引き抜きのミスが多い ためすぎてもばれる。はやく竿を起こしてもばれる。 タモに入らない。
・手尻の長さについて 自分は30センチくらいがちょうどいいかも
・元竿の1つ上の節をもっていると前アタリがすごくよくわかった。



8月27日  8:30~14:30

場所 前回と同じ

水中糸 ハイテクライン0.07号
  
鈎 前回と同じ

オモリ  1.5号

釣果 込16匹


感想
・前回と比べて魚影の薄さ、前アタリの少なさを感じた。
・相変わらず引き抜きが下手糞。
・瀬ではオトリを入れるとすぐに掛った。


そして本日

8月31日 8:30~16:00

場所 前回と同じ

水中糸 ランスペシャル0.05号 ハイテクライン0.07号

鈎 前回と同じ

オモリ 1.0 1.5号

釣果 込22匹

感想

・今日も仕掛けのトラブルが多かった。釣行前に点検すべき。
・瀬での鮎の反応が遅かった。いつもオトリを入れるとすぐに反応がある草があるヘチなど。
・いつにも増して今日はいっぱいバラシた。引き抜く際に掛けた鮎が水面にあたった際。タモに入らずタイツ、タモの枠にひっかかった際。最高記録連続3回。
・足元でも掛る。
・15時のダム放水は思っていたよりも水量が増えた。
・水量が増えた時の釣り方(引き方)はどうすればよいのか。それまでと同じようにやってると目印が水没する、オトリが底まで沈まない。

まとめ

引き抜きがうまくなりたい!


最近見つけた動画 これぞYuji styleか?
http://www.youtube.com/watch?v=wQM4AqS3FWo
祐次さんパネェっす。
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2012.08.29 カマス6回戦
トロちゃん(チンチラ)の世話をしに行くついでにちょっと寄り道


日時 8月28日 16時30分~17時30分
場所 L
波 0.5m?
風 北西
濁り 強
釣果 カマス6 アジ1
釣行者 1人
釣法 投げサビキ



・風が強くて釣り難かった

・いろいろな場所を探ったが釣れてくるのはこんなサイズ↓


→こんなの釣ってもどうしようもないので早めに納竿

・新兵器投入↓


→高波がきて壊れた←枠の部分が弱すぎた

・Aくんが豆アジ釣りをしていた←渋かったようだ

・帰り際に漁港の常連Iさんにあった→最近、シーバスはあまりやっていないようだ


タックル
いつもの竿、リール、糸
仕掛け
市販 針8号


早くカマスを消費しなくては...
2012.08.26 カマス5回戦
日時 8月26日 4時30分~9時30分
場所 L
波 0.5m
風 南東?
濁り 中
釣果 カマス82 アジ20
→2.8㎏
釣行者 1人
釣法 投げサビキ








・ホリデーアングラーでごった返していた←日の出前に来たのに一番入りたいポイントがもう埋まっていた
→二番目に入りたかったポイントからスタート

・漁港周りのボート、船の数がヤバイ(10隻以上あった)
投げて届く距離にもいた
竿の動きからするにカマスを狙っていたようだった

・~6時半?まで初期ポイントで粘り約20匹
その後、そこで釣れなくなった&ルアーマンがはけてきたため、一番入りたかったとこへ、6時半~7時45分?までで約15匹
さらにその後、釣れなくなった&初期ポイントにいたおっちゃんが帰っていったため、初期ポイントへ移動、~9時半までで約45匹

・15㎝前後主体で4分の1くらいは20㎝前後、ワカサギサイズはあまりいなかった

・カマスが釣れるとこではアジも釣れた←カマスがアジを食べてる?

・時間によって変わるが、基本的に攻めるべきポイント、距離、方向を覚えた

・初期ポイントでずっと釣ってたおっちゃんは遠投できないと釣れないと言って帰っていった

・初期ポイントは飛ばしすぎあるいは横にぶれると根掛かりしてしまう、また、手前でも根掛かりしやすい
しかし、根の際(特に遠くの)でよく釣れる→ハイリスク・ハイリターン

・初期ポイントは8時45分?くらいまで多点掛けがあった→それ以降は単発

・8時くらいからはピンポイント(80mくらい先の5m×5mくらいの範囲)へキャストしなければ釣れない状態だった(逆に投入さえできれば文字通り入れ掛かり)
→フルキャストしなきゃ届かないがフルキャストだとコントロールしにくいため、投入しにくかった

・サビキのシャクリは鋭くではなく持ち上げる感覚でやったほうがいいと思う←ほとんど向こうあわせだし、アジがかかった場合口切れが恐い

・シャクリ方も大切だが、しっかりと仕掛けをフォールさせることが最も重要だと思った←「カマス一匹底千匹」っていう言葉は本当だと思う

・もう仕掛けをつくる・考えるのが面倒臭くなった→気合いをいれて作ってもどうせ使えるのは一日だし、ロストする確率が高いから(今日は5個も消費した←根掛かりで3つ、仕掛け絡みで2つ)←仕掛けをつくるとしても市販チューンぐらいでとどめたい

・今後の仕掛けの課題は低コスト化
オモリはもうナス型でいいと思う
←財布がもたない

・途中カマスサビキが尽きて白スキンサビキを投げてた→アジが掛かりやすくなった、カマスも釣れるが反応がいまいち←カマスがきてなかったら白スキン・小さい針でアジを狙ってもいいかも

・昔、船でカマスを狙ったとき、イカ短を食紅で着色したやつを使ったことを思い出した→少し餌に頼ろうかと思う

・船がいる方向に投げると釣れた←向こうは魚探あるはずだから当たり前といえば当たり前

・今日はあまり役に立たなかったが偏光グラスはスゴイ←見えなかった根、湾内の魚がくっきり→根魚・鮎のときに活躍してくれそうだ

・帽子を忘れた→日を浴びすぎたせいかフラフラする、でも釣れてるからやめられない←帽子必須

・飲み物、タオルも忘れた←準備はしっかりと

・集魚プレートみたいなのをいれてる人がいた→参考にしたい

・老人返しがあるポイント周辺も船がいっぱいいた→人が少ないため、本気でやるならそっちのほうがいいかも

・周りが釣れてない時間に爆釣すると楽しい←性格悪いね(+_+)

・とうとう親から釣り禁止命令が出た←言ってることはごもっともです(^_^;)



・カマス束釣りならず
→束釣りを達成するために

①磯竿遠投4号45~53を用意←80メートルをコントロール重視で飛ばすにはもう少しの長さと硬さが必要、また、枝間隔を変えずに針数を増やせると思う

②4000番台のXGやSHモデル、弓角用のハイギアモデルなど仕掛けを早く回収できるリールを用意←手返しUp

③仕掛けはトラブルがおきる前提(トラブルがおきないほうがおかしいという考え方←数を釣ったらハリスが弱るのは当たり前だし、あんだけ仕掛けを動かせば糸よれ→絡みだって起きるだろう)で使ったほうがいい=消耗品(ガンガン替える)←釣りが終わったあとパーツ回収してまた作ればもったいないとは思わない、とにかく釣りをしてる時間を長くすることが大事

④クーラーボックスをワンサイズ大きいのに→12とか13リットルに、今のクーラーは保冷力がいまいちなので底面真空パネルのとかが欲しい

⑤シャクリ方は無理のないやり方で←数釣ると後半疲れる、キャストへの影響もでてしまう
また、疲れたときのために両巻きが可能なようにしたい

⑥魚が穴に落ちるのがもったいない(今日は5匹落とした)→穴を塞ぐために何か作ってみようと思った、ネット張ってイケス状態にするとか



タックル

いつもの竿、リール、糸

仕掛け

自作と市販針8~11号
2012.08.26 爆釣
今朝の釣果↓





↑2.8㎏


詳細は夜にUpします
今は疲れすぎて動けません
2012.08.26 研究所
こんばんは
朝釣り行こうとして早く寝たらこの時間帯に起きてしまいました(--;)

投人です


釣りの記事じゃなくて申し訳ないですが、眠れないので小ネタUpします


昨日、8月25日に新川周辺にある研究所の一般公開があったのでふみどりでメーリス回して行って来ました


注意

特にメモとかとっていた訳ではないので誤りが含まれているかもしれません、ご了承ください、また、誤りがあったら指摘して頂けるとありがたいです。



一般公開の内容

体験イベント
新潟でとれる魚の解剖体験や海藻おしば体験
タッチプール
自航式水中ビデオカメラの実演
試食研究所で開発した加工品の試食「南蛮エビスナック」、「アカモクアイス」、「サゴシのさつま揚げ」、「アカモク」
「ブリ」「南蛮エビ」「貝類」の紹介
クイズラリー
測定のための機器、飼育している魚、実験用加工機器の見学




10時~やっていたので
始まる時間に合わせて見学、着いてみると親子連ればっか←アウェイ感半端ねぇ~(-_-;)

とりあえず入ってみるとまず紹介コーナーがあって「ブリ出世解説」とか「南蛮海老の生体展示」とかがありました。
→ブリは一才の時点で59㎝くらいまで成長するみたいです。僕達が釣ってるのは基本~一才ですね。

そんな成長速度のイナダに対して南蛮海老は成長が遅く、小さめとして売られてるのですら成長に4年以上かかるそうです。
南蛮海老を食べる際は「こいつは長生きしたんだな」と思って食べてやりましょう。
それにしてもリアル生南(生体)初めてみましたが紅さにビックリです。



次に加工棟?に行こうと廊下を移動していると何やら大きいやつが↓






全国豊かな海づくり大会の新潟キャラクター「まもりん」だそうです。←新潟出身なのに知らねぇ( ̄▽ ̄;)

「まもりん」がやってくると子どもたちは興味津々に近寄っていってどつい...違う、仲良く遊んでいました↓







その後、加工棟?につくといろんなものの試食コーナーや加工機器がありました。

→「アカモク」はながもみたいので、こういうの苦手っていう友人も普通に食べれてました。

「サゴシのさつま揚げ」はポスターを要約するとサワラよか脂が少ない、利用価値が低い、他の魚に比べ弾力があるといった理由からつくってみたみたいです。
結構美味しかったです。今度釣ったら是非やってみたい。

「南蛮海老チップス」はかっせんの海老強めみたいな味がしました。
作ってみようかなと思いましたが、圧かけて膨張させる必要があるそうなので無理でした。

イチオシの加工機器↓





釣り人にとっては夢のアイテムですね!



次に自航式水中ビデオカメラの実演~魚の飼育しているとこに行きました。

魚飼育しているとこにはオコゼしか入ってない水槽とかもあって異様でした。
毒ヒレあるのになんでお互い刺さらないんでしょうかね?

魚飼育しているとこの近くにはタッチプールがあり、こんな感じでした↓





扁平状のワラサもいますね(笑)
プニプニしてて癒されました。



その後、クイズラリーの紙をだすとこがあって見学終了


お魚博士の称号をいただきました(^_^;)↓





だいぶはしょって書きましたが、他にもいろいろな器機や展示、参加しなかった解剖とかの体験イベントがありました。

最初は場違い感を感じましたが、結構楽しかったです。

来年もあるはずなので皆さんも行ってみませんか?


長文失礼しました。
2012.08.25 カマス4回戦
日時 8月25日 16時~18時
場所 L
波 1m
風 北西
濁り 強
釣果 カマス26 アジ1
釣行者 1人
釣法 ジグサビキ→ルアー





・今日も釣れる、釣れない場所がはっきりしていた

・距離は中・遠距離

・釣れる場所、方向を探すのに時間がかかった

・シャクリ幅大、シャクリテンポ早がよかった

・アベレージ18㎝くらい←最近の中では型がよい日だった

・突然高波がくることがあった→クーラーとタモが一時水没→死にたくないので17時20分にカマス終了
のちシーバス坊主

・スパイクに水が入ってきた→穴が空いていた、補修or購入しなくては

・手が濡れたまま投げたら、竿とリールがスッぽ抜けた→仕掛け高切れ(゜ロ゜)
↑手をよくふいてから投げる、滑り止め付きの竿買う

・シロギスは不発だったようだ

・一匹掛けてからも誘い続けるとものすごく絡まった←欲張っても結果的に釣り効率が下がる

・某釣り人のサイトでスキンとかなしのただの金針で釣れるというのを見たのでやってみた←確かに釣れたがスキンありのほうが釣れた



今日の仕掛け

①6本針、モトスフロロ4号、ハリスホンテロン2号、ハリス長4㎝、枝間20㎝、針8or9号、装飾なし

②5本針、写真の市販仕掛けチューン(3本カットで枝間に金針2本追加)↓



③写真の市販仕掛け4本カット↓




仕掛け考察

①仕掛け絡みがひどかった←針数の問題か?ただ単に仕掛け作りが下手なだけか?

②隣り合う針にカマスがかかることがなかった←枝間が短すぎる?

③ハリスがモトスに絡むことが多かった←装飾の問題?



結論

ハリス短め、枝間25㎝の市販仕掛けを装飾はずして使うのが一番無難だと思った



タックル

いつもの竿、リール、糸


マール・アミーゴ
まめさん
T.D.ソルトバイブ
 
 日時 8月19日 午前10時~午後4時
 場所 清津川
 天候 晴れ時々雨
 水位 渇水気味
 風 やや強し
 水中糸 フロロ0.25号 メタコンポ0.05号 掛け針 一角ライト6.5号  エアーマルチ6. 5 号 スピード7号
釣果 13匹 (15~21センチ)

 感じたこと

・フロロ0.25号にオモリをつけての引き釣りは、前アタリなどの感度が落ちるが釣果メタルとそれほど 変わらないかも オトリに少しの自由を与えながら引き上げていく感じ

・最近、瀬をみると手前の筋を釣らずにどんどん奥へ入ってしまう癖があるので、もう一度基本に戻り丁寧 な釣りを心がけたい

・黒く磨かれた石周りが好反応だった

・泳がせ開眼!! フロロ0.25号の泳がせのコツが少し分かった キーワードはゼロおばせ周辺で決し て糸をはらないこと 釣りたてのオトリはバカおばせで上流に上らせる癖をつけるとその後の釣りが展開 しやすい

・オトリの元気度に応じた釣りをすることが大切 (上飛ばし→コントロール重視のゆっくり泳がせ→止め泳 がせ)

2012.08.24 カマス3回戦
どーもこんにちは
投人です

↑定型文化してきましたね(笑)
次回から省略するかもです



日時 8月24日 17時~18時30分
場所 L
波 1m?
風 北?
濁り 強
釣果 カマス16
釣行者 1人
釣法 ジグサビキ→ルアー




・型が二極化していた←20㎝前後と12㎝前後、中間的なのが少なかった

・釣れる、釣れない場所がはっきりしてた

・距離は基本的に遠くで釣れた(フルキャスト→着底→1シャクリとか)

・波が高かった←恐くなって18時にはカマス終了
その後のシーバスは坊主

・波、風があり釣りにくかった←ラインスラッグ多、飛距離が伸びない、底がとりにくい

・内湾のサヨリが大きくなってた←そろそろ釣り時か



改良したこと

・テーリングを抑えるためフロントフック化↓



・高性能っぽいスイベル?↓を使った



・仕掛け改造←ハリスを短くした、枝間を短くして仕掛け全長を変えずに針数を増やした、ビーズや夜行玉を外した



結果

釣行時間が短くまだ何とも言えないが、

・テーリングはなかった

・ヨレが激減

・ハリスがモトスに絡まることが減った

・一回4点掛けがあり、やっぱ針数があると楽しいと思った

・2回カマスがチャーシュー状態になって釣れてきた(モトスでグルグル巻き)←ハリスが短すぎるのか?掛けてからも誘うのが悪いのか?しっかりとテンションをかけながらフォールさせたほうがいいのか?

・絡んでもハリスが短く、また、装飾がないためはずしやすい気がする(複雑に絡みにくい)

・装飾の有無やハリスの長さと食いの関係を調べる必要がある

・もう少しだけ仕掛けが長くても扱える気がする

・ハリス号数はもう少し太いほうがいいと思う←張りが足りない、カマスの歯が心配、カマス以外がかかる可能性

・ハリスは前回の仕掛けのを利用したため、材質がわからないが食い込みが許す限り、もっと張りのあるものを使いたい←硬めのフロロとかホンテロンとか



タックル

いつもの竿、リール、糸


仕掛け

前回
4本針、モトス?の4号、ハリス?の2号、ハリス長10㎝、枝間30㎝、針9号、装飾(ビーズ・夜行玉)あり、メタルサンダー・・・フロントアシスト+リアトレブル


今回
5本針、モトスフロロの4号、ハリス?の2号、ハリス長3~4㎝、枝間18~20㎝、針9号、装飾無し、メタルサンダー・・・フロントシングル



マール・アミーゴ
日時 8月15日 12時~午後3時半
場所 花水木オトリ店上流
天候 晴れ時々雨
水位 平水
垢 垢腐れ
水中糸 メタコンポ0.05号 つけ糸0.4号 ハナカン周り0.8号 掛け針 一角ライト、スティング、エアーマルチ
釣果 11匹 13~22センチ 平均19センチ

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 こんにちは。じゅんべえです。

 最近記事を全く書いていなかったので、一気にアップします。

 8月18日に越後荒川で行われたシマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会新潟予選に参加してきました。結果からいうと一回戦ボーダー14匹のところ、込10匹で敗退でした。周りのレベルの高さに驚き、これからうまくなってやろうという気持ちにさせてくれた大会でした。

敗因

・掛かる場所、大きくも細かくもその傾向がつかめていないままた本番を迎えた
・見切りが遅すぎる


日時 8月17日午後3時半~午後6時
     18日午前7時~午前10時(大会)
場所 越後荒川 大会本部前付近
天候 晴れ
水位 平水
垢 垢腐れ
仕掛け いつもと同様
釣果 1匹 8匹