ここで一句。
今日もまた 困った時の 高根川
お久しぶりです。Mです。
私の冷やし中華のタレ攻撃によりしばらくダウンしていたパソコンが奇跡の復活を遂げ、テンションがあがったので記事を書こうと思います。
じゅんべえの書いた記事にもあるようにテストが始まるというのに土日に泊まりがけで釣りをしてきました。

6月21日 土曜日 高根川上流

水中糸 北越RAN SPECIAL 0.05号
鈎   オーナー 一角 スティング 忍 いずれも6.5号 3本イカリ

釣果 5匹

感想

・引き舟の自動放流機能が働き、下手糞ながらも釣った十数匹の獲物が川に帰ってしまいました。
・たくさんのお猿さんが川に架かる電線を渡って行き、雲古を落としていきました。


この日は道の駅朝日で一泊しました。県外ナンバーの方が多くそのほとんどは鮎釣りに来られた方のようでした。

6月22日 日曜日 三面川本流 高根川中流

水中糸 前日と同じ
鈎   オーナー 一角 スティング シフト いずれも 6.5号 3本イカリ

釣果 33匹

感想

・三面川本流に気合いを入れて行ったがあまり釣れず人も多かったため高根川中流に移動した。車を止めた場所から近いポイントはすでに人がいたのでそこから上流に歩いてポイントを探した。しばらく歩くとまだ釣られていないような場所(木の陰)があった。狙いは的中しそこで入れ掛った。
・入れ掛ったポイントでは初めスティングを使っていたが反応があってもなかなか掛らなかったのでストレート型のシフトを使ってみた。それから掛り始めた。シフトはストレート型だが保持力もあるような感じがして好印象だった。こういう時に忍も使ってみたかった。
・一匹掛った場所では止めて待っていたらそのあと続けて掛った。
・入れ掛ったポイントは周辺よりも少し深くなっていて見た感じは黒かった。その上下の流芯は垢が飛んで白くなっていた。
・前日に引き続き引き舟の蓋が開いて数匹逃げていくのが見えた。岸に置いていたのに・・・内部からの圧力か?
・話しかけてくれるフレンドリーな方が多くうれしかった。


結論
 
 引き舟の蓋が2日続けて開いてしまったので新しい引き舟を買いたいと思います!
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自分色に染めてやろうと思います。
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2012.07.23 二連荘
 
 こんにちは。じゅんべえです。
期末なんて関係ない。我々は川に向かうのです。



日時 7月21日 午前8時半~午後5時半
場所 高根川 雲上橋下流
天候 晴れ
風 微風
最高水温25度位
水位 平水
濁り 無し
垢 新垢付き始め
水中糸 フロロ0.175号 ランスペシャル0.05号
掛け針 スティング6.5号 忍6.5号
釣果 33匹



日時 7月22日 午前6時40分~午後6時
場所 三面川 岩沢橋上流 高根川 高根川大橋付近
天候 晴れ
風 微風
最高水温26度位
水位 平水
濁り 無し
垢 新垢付き始め
水中糸 ランスペシャル0.05号
掛け針 スティング エアーマルチ 一角ライト 忍 スピード スピードは7号他は6.5号
釣果 72匹



 感じたこと

 一日目
・流芯で掛かる鮎が多かった
・スティングが異常にバレなかった(結構ためてから抜いたり、下流に流しながら引き合いをさせてから  いたりした)
・手尻調整の時に竿を石の上に落してしまった 反省
・掛かったらやばいなと思っていたのに、掛かった瞬間わずかに遅れて対岸の葦に絡まり
 2匹放流 そんなのだったら強引に引いて1匹バラしのほうがましだ
・オモリの適正号数が分かってきた
・ハナカンとオモリの距離は5センチく位が一番掛かった気がする
・釣れない場所で粘りすぎた(たまには掛かりにくい鮎うぃ釣るのも練習かと思ったが、そういう釣りはそ ういう川でやればいい 高根ではやらなくていい 友釣りの基本は効率よく、縄張りの強い鮎を足で稼ぐ こと



 二日目
・三面川は朝2時間ほどしかやらなかったが、止めて待っているときにかかることが多かった
・初めて開拓した高根中流域は、木や電線がなく釣りやすく魚影も多く感じた
・総じて、流れがあって大き目(頭大~40センチ四方位)の石が敷き詰まった場所が良かった 色は黒がベ スト 次に焦げ茶
・水深は20センチ位のザラ瀬でも30センチ~1メートル位のトロ瀬でも入れ掛かりがあった
・残り垢でも新垢でも半々位ずつ掛かった
・基本は引いているときにかかった 止めてもかかるが、根がかりしやすくなるのと効率が悪い気がしてあ まりやらなかった ただし、反応があったときは止めてから20秒以内にかかるケースが大半だった
・竿の角度をいつもより縦気味で止めたりしたが、止めやすく根がかりし難く感じた
・顔掛かりが多く、流したりためたりしてから抜くとバレ難かった
・手返しが悪い 普段から意識すべし 
・ベルトのきつさ タモの性能は確実に釣果に影響すると実感した (片手でタモが挿しにくかったり、  タモに逆針、ハナカンが絡んだりでかなりトラぶった)
・今日のハナカンの絡み率を考えるとフック式も考慮に入れる必要あり
・ハナカンを動かしたときに編み込みがきつ過ぎたのか1回切れた
・オモリを常に付けていた ハナカンとの距離は5センチから15センチくらいで使い分けたが短いほうがより 狙ったコースを探りやすく、オトリの動きもわかる気がする 掛かりはあまり変わらなかった
・付け糸下側のチチワの端が切れるトラブル続出 今度から小沢さん流でやってみようと思う
・引き抜き時はオモリもキャッチしたほうが良い キャッチ時、1回オモリの場所でで切れた
・ハナカンハリスについて これまで0.6号でやってきたが0.8号を使ってみようと思う 根掛かりを外す際 にハナカンハリスで切れることが2回もあり、時間をロスした
・初めてスピードを使ってみたが、掛かり、バレ難さともに好感触だった ただ市販品でハリスが細いせい か尾鰭に絡むことが多く無駄な時間を過ごしてしまった
・前アタリはあるのにかからない時(エアーマルチ使用時)スピードに変えたら入れがかりになった 
・相変わらずスティングはバレなし 忍に関しては追いが良かったのでケラレは少なくなったが、最後に4匹 くらい連続でバレた 針先はチェックしたが平気だった
・追いが良いとき、鼻オモリは有効かも(逃げないイメージ)
・目印は編み込んだほうが良いかも
・付け糸 水中糸を1ランク太くしてみる価値あり
・ハナカンを動かす時に一回そこで切れた(編み込み方法は小沢流 ハナカン糸を変えたり編み込みを変えたりしてみよう
・見切りがやはり大切(魚がいれば何等かの反応はあるはず
・オモリを常用するので手尻は10センチ位がトラブルもなく、そこそこ横引きなどもやりやすくて良いかも
・オトリ交換の際、引き船の上げおろしは慎重に 引き船に針が絡まっていたりすると、口に含んでいた糸が動いてトラブ ルのもとになる
2012.07.17 3連荘
 こんにちは。じゅんべえです。

海の日だろうが関係ない、我々は川に向かうのです。


日時  7月14日 午前8時~午後7時
場所  高根川 雲上橋下流
天候  曇り時々雨 霧もあり
水位  やや高め 
濁り  なし
水中糸 ランスペシャル0.05号
掛け針 一角ライト エアーマルチ 忍 いずれも4本イカリ6.5号
釣果 43匹(14~19センチ)平均16センチ




日時  7月15日 午前10時半~午後2時
場所
天候  三面川ダム下流
水位  増水
濁り  あり
水中糸 メタコンポ0.05号
掛け針 スティング6.5号4本イカリ
釣果  2匹(15センチ)




日時  7月16日 午前8時~午後7時(移動時間含む)
場所  三面川岩沢橋下流→高根川雲上橋下流
天候  晴れ
水位  増水 (高根は垢が飛んでいた)
濁り  三面はほぼ無し、高根は笹濁りから徐々に回復へ
水中糸 前日同様
掛け針 前日同様
釣果  34匹(13~19センチ)平均16センチ



一日目  

雲上橋すぐ下の1本瀬から始めるが反応無し、浅く緩い流れも試すがダメなので、実績ポイントに移動。
狙い難いアシ際を探って1匹、そこから大石とコンクリの岩盤がある早瀬を降りながらいくつか追加。しかしその後は反応が無くなったので大きく下流へ移動。水深60センチほどのトロ尻から瀬肩で入れ掛かり。黒い大石付近の場所が良かった。色々試したが、小沢さんの言っていたやり方が一番良かった。15匹ほど釣って、反応が悪くなったので、さらに下流へ。チャラ瀬、早瀬と探ったが、流れの強い大石がある流芯が1番早く反応した。帰り際にMさんのやった後を試すが、反応無し。オモリを付けると良いペースで掛かりだし、ここで6匹ほど追加して終了となった。


2日目


増水で濁りがある三面上流に10時半から川入り。水深1メートルほどの早瀬を100メートルほど釣り下るがダメ。ただオモリを使っていたらオトリは弱らなかった。下流の底が見える浅い瀬をオモリ1号を付けて引くとすぐに一匹。そのオトリでさらに1匹追加して終了。ここも黒い大石があった。雨が降ってきて、危険と判断し退散した。



3日目

三面の岩沢橋下流の早瀬から始めるが反応無し。納得いかないので、さらに深く立ち込みベタ竿にオモリ1.5号を装着してかなりゆっくり引き上げると一匹掛かるも空中分解。サイズは12センチほどでアタリは弱い。もう一度空中分解があってやる気を無くし、高根に移動。

高根は増水かつ濁りありでなかなか掛からない。やっと一匹掛かったのはヘチで流れが部分的に緩い場所。ただサイズが小さく追い星はあまりない。次に濁りが薄い瀬肩でオモリを付けた引き釣りで2連発。ここは垢のとんでいない大石があり、やはりこんな場所が良いのかと思ったが後が続かず移動。次に狙ったのはかなりの大岩が入っている一級の瀬。すぐに2匹良型が掛かったが、短い瀬なので後が続かず下流の瀬に移動。ここも先ほどのポイントと似たような雰囲気で予想通り30メートル位で15匹ほど追加。最後は前回の入れ掛かりポイントへ移動。ここでも黒い大石付近で反応が良かった。ただ前回よりもヘチよりが釣れた。


感じたこと


・増水後の引き水時はやばい掛かる。
・流芯で思った以上に釣れた。(流芯には大石が入っているためその石裏などは垢が飛ばずに縄張りの強い鮎が残っていたのか?)
・釣りたてのオトリで気を付けることは絶対に根掛かりさせないこと。強く引いてもオモリをつけて入ればほとんど弱らない。
・タモを片手でさす癖が付けられた。
・黒い大石付近が1番釣れた。
・普段チャラで増水時は狙い目になると考えていた場所で掛からなかった。掛かっても小さい鮎でアタリも弱い。
・早瀬は濁りが取れ出した頃から猛烈に掛かり出した。
・逆手で担ぐ練習を強いられた。
・スティングのバレ難さを実感した。逆針が切れればバレ無しだった。
・適切なオモリを選べるようになってきた。
・タモ先抜きの練習をしなければならない。
オモリを使っているときは、掛かったあとのダンゴに注意しなければならない。(掛かりが浅かったので下流に少しずつ流して逆針を切ってから抜こうとしたらダンゴでバレた。)
・オトリを沈めた直後に引いてやると根掛かりし難い。
・竿は寝かせすぎも良くないかも。(特に浅場でオモリ使用時)
2012.07.10 池で浮き釣り
鮒に始まり鮒に終わる

魚釣りの世界ではよく言われる言葉です。
私、根係も例に漏れずにフナ釣りから自分の釣りが始まったといって過言ではありません。

ところで自分の釣りの原点を求めて(大げさ)久しぶりに池に浮き釣りに行きました。

7月10日 火曜日 PM 3:00~5:00 
場所:秋葉区にある某ため池

~釣果~
マブナ 20センチ前後 二匹
オイカワ 15センチ前後 15匹

~仕掛け~
グラスロッド 12尺
ミチイト 1号
針 袖針3号
エサ 小麦粉+パン粉
ウ○ロクで買った浮き


久々の浮き釣りだったのでかなり腕が鈍っていました。
エサはケチって小麦粉を使ったのですがエサもちが良すぎてアタリがとりづらかったです。
エサは300円出してグルテンを買ったほうがよさそうですね。おそらく釣果が倍以上になるでしょう。
オイカワのオスはこの時期は婚姻色が出ていて綺麗でした。
フナは小さかったけどいい引きでした。

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大人数でわいわいとやる釣りも楽しいですが、一人でのんびりとする釣りも楽しいですよ。

なお写真の竿は15年ほど前に1500円で購入したらしい淡水用の延べ竿(リールが付いていない竿)です。
このロッドは60センチ以上のコイを10数本採っている思い入れのある竿です。
だいぶ腰がぬけてペナペナですがまだまだ現役です。
2012.07.09 in高根川 
 こんにちは。じゅんべえです。


増水で釣り困難かと懸念していましたが、程よい増水からの引き水で状況は良かったです。


日時  7月8日 午前11時~午後4時半

場所  前回同様

天候  晴れ時々曇り

水位  増水 

濁り  ほんの少しあり

風  無し

水中糸  ランスペシャル0.05号 

掛け針  忍 スティング 6.5号

他は前回同様

釣果  25匹 (13~19センチ)平均16センチ




 感じたこと 
・石は黒が釣れる 
・前回ポイントとしてあまりよくなかった場所も水量が増えていい感じに見えた しかし、釣れたのは前回 と同じようなポイントが多かった
・オトリがすぐに弱ってしまい、オモリを付けないと流芯は探れなかった
・横引きはあまりよくなく、狙った筋を縦に引き上げるほうが反応が良かった
・オモリの号数について、どうも自分は重めを使っているのかもと感じた 今度からは軽めから始めて、無 理だと感じたら号数を上げるようにしてみたい 
・水中ばれ、空中分解が多かった 針をスティングに変えてからはバラしが減った やはり当面は4種類の 型の針を使い分けようと思う
・根がかり放流をしてしまった そして外す際に竿に気が回らず穂先をコンクリにあてて傷つけてしまっ  た 深く流れの強い場所で外すには竿をたたんで岸においてきたほうが良いときもあるかもしれない
・振り子抜きがうまくなった
・目印の高さをかなり上げるとオトリが引きやすい
・オモリ使用時、取り込んでからの絡みが多すぎる、ベルトにタモを片手でさす癖付けをしなければいけな い
・しょっちゅう周り、頭上を見ることは大切
・竿を短く持つと、感度が劇的に上がる 上手くいかせないものか
・流芯の鮎はいれば速攻だった 型もよく楽しい
・目印の移動は、深めである程度の流れのある場所に立ってやるべし
・人がいないならガンガン動け、そこにはサラバがある
2012.07.08 焼き魚。
最近みんなが更新してるから広報係なんていらないんじゃないか
なんて思いつつ部屋へ脱走したクワガタを探してる謎のo氏です。

それはさておき、今回姉妹サークルと合同で浜コンを行った時に
その日に釣った魚を焼いて食べたことを書こうと思います。

hamakonn
浜コン3
新川漁港で釣ってきたギンポとソイ2匹を下処理して、串刺して、塩振って焼いたもの。
ギンポもソイも食べてみましたのですが、ソイもギンポがプリプリしていておいしい。
しかし嗅ぎ慣れた新川臭がするよ・・。
hamakonn2
試しにギンポの頭を食べてみましたが食べるところなんてない・・。
ヒレ酒みたいにしたらいいかもしれないですね。
ayuhama2
ayuhama1
じゅんべえさん方が釣ってきた鮎を直火と炭火の2通りで焼いていただきました。
新川臭ではなくスイカの白いところみたいないい匂いがします。
口に広がる香りと内臓の苦みがとてもいいですね。

今回はこんな感じで。またどこかの記事で会いましょうノシ
2012.07.06 俺の鮎釣り
ここで一句

織姫と 釣りがしたいよ 天の川
ここのところの雨により明日は釣りも厳しいみたいですね。

はじめまして Mです。今年から鮎の友釣りを始めました。釣行の記録と思ったことをこの場を借りて
書き残していこうと思います。
 
まずは私にとって初の鮎釣りになった富山遠征
 
6月23日 富山県庄川


ロッド ダイワ アバンサー80M
水中糸 北越 ランスペシャル0.05号 4m
ハナカン オーナー チタンチューブ鼻カン 6.5mm
サカサ鈎 オーナー 白一体サカサ 2号
掛け鈎  オーナー スティング6.5号 3本錨
          忍6.5号 4本錨
釣果 13匹 (終日)

24日は神通川に行ったのですがきっと忘れないと思うので心の中に留めておきます。坊主じゃないよ!

先週は三面川水系の解禁に行ってきました。

7月1日 新潟県 高根川

水中糸 DAN あゆクイーン ハイテクスペシャルライン  0.07号 4m
    北越 ランスペシャル 0.05号 4m
掛け鈎 オーナー 一角6.5号 3本錨 
         スティング6.5号 3本錨
         忍6.5号 4本錨
釣果 21匹 4:30~15:00 途中、強風による中断あり
 
思ったこと
・鮎が居る場所を見つけるのが難しい。特に庄川、神通川ではそうだった。高根川では釣り始めはどこでも釣れる感じだったが数を増やしていくためには積極的に動いて行かなければならないようだった。
・引き釣りで引いてきて反応があったら止めて掛るというパターンが多かった。
・仕掛けづくりの際にもっと正確に長さを測らなければならない。
・私は3本錨が好きです。根掛りの減少ももちろんであるが深掛りしてバレにくそうだから。
・鈎の使い分けができるようにしたい。自分の鈎に対するイメージを作る。
・当面の目標は一日40匹を超えること。

 以上長文失礼しました。


2012.07.05 朝練2
いつもニコニコあなたの隣に 根係です。

ルアーを補充してからの一週間ぶりのシーバス釣りでした。

7月3日 火曜日 新川漁港 河口部 AM6:30~7:45


6:30に釣りを開始したのですがぜんぜんアタリが出ない。いよいよ早巻きにもスレはじめたようです。
ルアーをチェンジするもココンッという獲れないアタリばかり。
7:00になったらポイントを移動しました。といっても10メートルほどですが。
こんなわずかな移動でアタリの出方が変わるのがシーバス釣りの興味深いところです。
この日はダウンクロスで高反応でした。
7:30ようやくヒットしました。
じりじりと出て行くドラグ、ひたすら沖に向かって走ろうとする魚、川に向かって迫りくる船
これらを何とか交わしてランディングしました。

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~使用タックル~
ロッド:YAMAGA Blanks EARLY EARS-710FSF
リール:CALDIA KIX 2500 with ULUCUS Mid Air 30SP
ライン:剛戦X sw 0.8号
リーダー:Seaguar PremiumMAX 16lb
ルアー:VARID 70
 こんにちは。じゅんべえです。


前回の高根川釣行で、Mさんが撮影してくださった写真をアップします。じゅんべえの勇氏??もあります。



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  こんにちは。じゅんべえです。

ついに新潟の主要鮎釣り河川が解禁しました。本格シーズンの幕開けです。ガンガン行くぞー!!



日時  7月1日 午前4時半~午後4時半
場所  高根川雲上橋下流
天候  晴れ
水位  渇水
最高水温  22度
風  午後から時折強風
水中糸  メタコンポ0.05号 ランスペシャル0.05号 フロロGM鮎0.175号
付け糸  複合に対してフロロ0.3号18センチ 
ハナカン回り  フロロ0.6号 20センチ 34センチ
掛け針 前回と同様
オモリ 0.8~1.5号
釣果 57匹 (8~18センチ、平均約15センチ)


 感じたこと

・スレていない一番鮎の掛かりはすごく早い。ただ、開始3時間位で全体的に抜かれてからは遊び鮎しか掛からなくなった。

・朝一からでも流れの緩い場所で掛かった。(フロロの泳がせ)

・光っていても全く掛からない鮎が多かった。

・ポイントは何処でもいい感じだった。チャラから早瀬まで。

・渇水で本来良さげなポイントが今一だった。

・午後からはオモリを使った竿抜け攻略で型のいい1番鮎が釣れた。

・非常に釣りにくい場所は焦って釣らずに、ほかの良さげなポイントを攻めきってからやったほうがトラブルが 起こりにくいし釣果も安定する。(メタコンポを電線にひっかけたせいで、時間が相当無駄になった。)

・ランスぺとメタコンポの違いを把握するには至らなかったので、今後も比較していこうと思う。

・バラしは最悪のミス。一番鮎をバラすことはできるだけなくさねばならない。

・早瀬では忍への信頼感がました。

・タラシは常に長めのほうがよかった。

・オモリは鮎の動きを変えてくれる。頻繁にノーマルに加えて試すべき。

・オトリは弱ったら即交換。結果的には絶対にその方が早く釣れる。

・逆針のチェックをもっと頻繁に。

・竿の弾力を生かした引き抜きができるようになった。

・空中輸送は大きく釣果を変える。練習すべし。

・泳がせ釣りの威力を感じた。人がいてあまり動けない、鮎が全体にいるようなときは面を探れる泳がせは有  利。

・釣れたてのオトリは空中輸送しないほうが良い。(仕掛けが絡む)

・大きい石には必ず鮎がついていた。

・小石底のチャラでも肩のいい鮎がかかった。しかもそこにそんなにいるのかという感じの入れ掛かり(3匹連 続等)チャラのほうが入れ掛かるイメージだった。早瀬はかかるのは早いが一点では一匹という感じ。