2012.04.26 イナダ分析
 こんにちは。じゅんべえです。ここの所毎日のように新川漁港を警備していたのですが、色々なことが分かってきました。
①とにかく、群れが来てルアーを見つければ釣れる。
②この時期(イナダ最盛期前)は大きな群れは来ない。釣れるイナダは単発的で釣れ続くことはあまりない。つまり、たまたま低い確率でルアーを見つそれが釣れている状況。
③ベイトはまだいなそう。これはサークルの先輩が実験をしてみての予想です。
④イナダのスピードが上がってきている。これは水温が関係か。
⑤結構な濁り、波でも釣れる。むしろ濁りのある場所のほうが釣れた日もあった。
⑥合わせは2、3回入れるとばれない。
⑦魚がチェイスしてきたらタダ巻きに変えるとフックアップに持ち込みやすい。(あまりにもスピードを落とさなければ見切って逃げることはなかった。)
⑧手前まで追ってきて帰ってしまったら、すぐさま短めのキャストをして攻めるとたいていもう一度追って くる。そこで食わせることは容易。手前で8の字メソッドでも食ったくらい、魚は人を警戒できていない。

今後試してみたい釣り方
 
・40グラム程度のジグを使った広範囲を攻める釣り。(魚の密度が低いなら広い面積を探ろうという単純な考え)
・アクションからのタダ巻きを一回のリトリーブで3回繰り返す。(サイトで学んだことを、より沖でも実践。)
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 こんにちわ。じゅんべえです。今年もイナダがやってきました。あの引きは本当に素晴らしいなぁ。

日時 4月15日 16時~18時半
天候 晴れ
場所 新川港右側堤防テトラ帯
波 低い
ロッド 10ft
リール ダイワ2500番
ラインPE1.2号
ルアー メタルジグ ブルー24グラム ピンク28グラム

 去年の早巻きパターンから一転、今回は遅めのタダ巻きが良かった。アクションは入れても入れなくてもあまり変わらない気がした。むしろ入れないほうが魚がルアーを咥えやすかったかもしれない。アシストフックは無いほうがルアーの動きが大きくなりアピール力が上がる気がした。ただ、4匹しか釣っていないので何とも言えない。とにかく群れが来れば掛かる感じで運任せの釣りだったと思う。しかし、技術的に学んだこともあった。キャスト時のたらしの長さは1メートル以上取るべき。合わせはアタリを感じてから少し待ったあとに思いっきり突き刺す感じで竿をあおると良い。ファイト中は竿をまげてかなり強いテンションをかけ続ける。(メタルジグが重いせいか、軽いテンションだとばれやすく感じた。管釣りと大きく違う点でもある。)ドラグの出ていない時はひたすら早く巻いて寄せる。(引きを楽しんでいるとばれる。)
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 とにかく、青物シーズンの到来だ!! 旬の魚の引きを楽しもう!!
 こんにちわ。じゅんべえです。昨日、今日と二日連チャンで新川港に行ってきました。

日時 4月14日 14時~18時
場所 新川港右側堤防
波 低い
ワーム エコギアグラスミノーSS パールホワイト
ジグヘッド カルティバ バランサーヘッド0.6グラム
釣果 チビソイ(5~10センチ)約30匹

 誰でも釣れる釣りを探していたらここに行き着いた。堤防内側の壁際に沿ってワームを横移動させるとブルブルというアタリが伝わる。合わせをしないのがコツでそのまま抜きあげるとうまくフッキングしている。意外だったのが餌よりワームのほうが反応が良かったことである。チビソイ達はある程度のスピードで横方向に動くワームに勢いよくアタックしてきた。またフォール中にもアタックしてきたがうまく咥えられないことが多かった。

2012.04.13 釣れんなぁ~
 ずいぶん更新をさぼっていました。じゅんべえです。サークル員のo氏よりブログを更新しなさいと言われたので、ここ最近の釣行記録をアップします。

日時 4月10日 10時~12時 5時~6時半
場所 某港
天候 晴れ
風 微風
波 低い
水温 未測定
潮 不明
竿 鮎竿7メートル 
道糸 ナイロン4号7メートル  
ハリス フロロ5号約6センチ
針 丸セイゴ15号
オモリ ナツメオモリ3号
形式 ダウンショットリグ(オモリからハリス根元まで約10センチ)
餌 午前オキアミ 午後アオイソメ
釣果2匹


 ここ最近何度か根魚釣りに行っていたのですが、坊主の日も多くて更新する気になれずにいました。しかし釣れない理由を探し出すきっかけになると信じて、すべての釣行記録を残すべきだと先ほどo氏に教えてもらいました。自分がこのブログの設立に込めた思いを忘れかけていました。
 さて、今回感じたことを書いてみます。

①魚が薄い
②海面が低くなっている
③深い穴は鉄板ポイント
④根がかりを避ける方法
⑤根魚大王様はやはり尊敬に値する

といったところです。

①について
4人で様々なポイントを攻めたのにも関わらず、午前の部はボウズでした。餌はオキアミで上下の誘いをかけながら横移動できるポイントは横の動きも混ぜて探りました。しかしアタリさえ一度も感じませんでした。自然条件はかなり期待できると思っていただけに(久しぶりの晴れかつ気温の上昇、波も静かでやや濁りが入っていた。)なぜ釣れないのか全く分かりませんでした。
④は簡単なことですが、やばいと思ったらテンションを抜いて超小刻みに竿先を振るわせてからもう一度テンションをかけて引いてみることです。それで外れる場合が多かったです。横移動中に引っかかった場合は引いてきた向きの逆向きにやさしく引くと外れます。
 
 そんなわけで午後の部は自分と根魚大王様でリベンジに行ってきました。というのも根魚は夜行性だし、数日前の夜に短時間で3匹釣れた実績があったからです。大王様は新川港の穴という穴を熟知していて、もっとも効果的と思われる仕掛けを使って確実に釣果を上げています。事実、この日もオリジナルの仕掛けを使わせていただきました。餌をアオイソメに変えて少し沖目の穴を探っているとコツコツというアタリ。一気に抜きあげると15センチほどのソイでした。鮎竿で初めて仕留めた根魚に感動しつつテトラの近く(穴というほど深くはない)を攻めていると続けてチビメバルがヒット。その後10分ほど探ってアタリがなくなったので左側堤防に移動し30分程粘りましたが駄目でした。

 これから根魚の活性も上がってくると思うので、色々と経験を積みながら根魚釣りのキモを学んでいきたいです。

追伸 
釣りサークルProjectFよろしくね!! じゅんべえはちょっと難しそうなことを書いているけど、本当はみんなでワイワイ、一人でもワイワイ?楽しめる趣味、それが釣りなんです。初心者、経験者問わずみなさんの参加お持ちしていまーす。
 説明会予定  4月19日、20日、23日
        18時から新潟大学第二学生食堂でやってます。