こんにちは。じゅんべえです。先日釣ってきたヤマメを調理した様子です。

捕獲してきたヤマメ↓
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 こいつらを塩焼きとから揚げにしてみました。塩焼きはとにかく水分をしっかり飛ばすのが美味しく焼くコツです。少し塩加減が薄かったので醤油をかけて食いました。脂が程よくのっていて、上品な味がなんともいえずうまかったです。
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 今度は甘露煮にチャレンジだ!!


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 こんにちわ。じゅんべえです。3月18日に成魚が大量放流されたとのことで、そいつらを狩りにいってきました。


釣行日 3月19日
時間  7時半~5時
場所  神流川
天候  晴れ
ロッド 5フィート
リール C2000S
ライン ナイロン3ポンド クリアーとチャートの混合
ヒットルアー  コンデックススプーン 緑金4グラム オレ金4グラム 緑金5グラム
釣果 ヤマメ12~25cm 51匹


 今回、午前中は放流場所をチェックし、午後は普通に天然と放流が混じるポイントを釣っていった。午前中のパターンとしては、スプーンのタダ巻きがもっとも良かった。巻くスピードは見切られないようにかつ追いつけるようにが基本だった。(放流魚はルアーを見切るということを覚えておらず、しかも捕食が下手なのでタダ巻きがベストのように感じた。)ポイントは流芯脇のタルミや淵がほとんどだった。
 一方、午後のパターンとしては早めのタダ巻き+小刻みシェイクが効いた。やはり野生化しスレ始めているヤマメはルアーを見切りやすく、不規則なアクションがそれをカバーしてくれた。また、スプーンのシェイクは遠くにいる魚も寄せて釣ることができると感じた。そして、タダ巻きのスピードについてだが、最後まで一定よりも、スイッチが入ったと分かったら徐々に速くしていくと魚があせって食いついてしまうように見えた。ポイントは午後になり活性が上がったせいか、流芯まで追ってきてそこでバイトすることも多々あった。
こんにちは。じゅんべえです。またまた年券の元をとるために、知り合いの方と神流川に行ってきました。

釣行日 3月15日
時間 10時~17時
場所 神流川
天候 晴れ
気温 2度4度3度
ロッド 5フィート
リール C2000S
ライン ナイロン3ポンドクリアー
ヒットルアー コータックヤマメ3グラム金 コンデックス4グラム緑金
釣果 ヤマメ12~25㎝ 20匹

 今回は空だけみるとポカポカ陽気で、この時期としては最高の日だと思っていたが、車から降りるとその寒さに驚いた。今日は厳しいかなと話しながら二人で釣り上がっていくがなかなか自分は釣れない。自分はスプーンで、同行者はミノーで攻めていったのだが同行者が開始早々2匹釣り上げた。平日ということもあり、それほど混んでいなかったので、大きな淵、トロ場だけを点々と釣り、車でランガンの釣りとなった。結局、16時に帰る予定だったので最後のポイントを釣って自分は7匹、同行者は約15匹で終了となる‥はずだった!!
 帰り際に川で魚を捌こうとすると、ナイフが無いことに気付き最後に行ったポイントにナイフを落としたかもしれないと思い探しに戻った。無事、ナイフは見つかったのだが、そこである衝撃シーンを見てしまった。成魚放流である。20~25センチのヤマメが大量にバケツで放流されている。それを見た同行者が言った。「‥‥狩るぞ‥‥‥。」それから約1時間の逆襲が始まった。完全なサイトフィッシングで魚の目の前を通せば高確率で食わせられた。これまでの厳しさが嘘のような釣れっぷり。最後のパラダイスを楽しみ帰路に着いた。


 今回学んだことは、
①ミノーとスプーンの使い分け
②放流直後の魚の動き
である。

①について
 一般的にミノーは激しい動きによる強いアピール力で高活性な魚を寄せて釣っていくことができる。対してスプーンはスローな動きでアピール弱め、低活性な魚に何度も見せて食わせるというような釣りが得意と言われている。ところで今回、スプーンの使い方でストップ&ゴーやトゥイッチが効果的な場面が多かった。ただ巻きより明らかに魚が追って来たし、食わせることもできた。アクションをかけることでアピール力を高め、ミノー的な使い方もできると感じた。さらに、ミノーだと2回までしか追わない魚もスプーンだと15回位追ってきたりもした。スプーンの擦れ難さを強く実感した。ただし、渓流のルアーフィッシングの基本は高活性な魚をテンポ良く拾っていきながら、変わっていく景色を楽しむことだとも同行者は教えて下さった。同行者は盛期になると、スプーンに換えて粘れば釣れると分かっている場合でも次のポイントで次の高活性な魚を狙うようにしているようである。その方が楽しいし、一日の総釣果は多くなることも多いらしい。ルアー交換について質問すると、盛期はミノー1種類しか使わない日もざらにあるとのことだった。

②について
 放流直後のヤマメも水温差に適応するまでは動きが鈍く、釣りにくい状態があることを身を持って体験した。ただし、やはり魚が大量に見えていたので、攻略は簡単だった。
2012.03.07 初・渓流釣り
初めましてサークル内で一番の釣り初心者であるO氏と申します。

今回渓流餌釣りをじゅんべえさんに教えてもらいつつ、

初めての渓流釣りを楽しみました。

ミャク釣りなのに腕が震えるから目印が震えて

あまりあてにならなかったりしたけれども、とても楽しかったです。



釣行日 3月6日
時間 10時~13時
場所 上沢渡川 公園前より上流
天候 晴れ
餌 ブドウムシ
釣果 ヤマメ3匹

早朝まで雨が降っていたため、水量が増えて濁っていました。
あと一日中気温がかなり高かったです。
そのためか分かりませんが釣れたヤマメは全て天然ものでした。


釣行日 3月7日
時間 9時~13時
場所 上沢渡川 公園前より上流
天候 曇り
餌 ブドウムシ
釣果 ヤマメ7匹ほど

昨日の濁りが消えて程よく増水していました。
この時期はヤマメが深くて流れが遅いところにいるらしいので、
やったねじゅんべえさん、ポイントが増えるよ!みたいな感じです。
公園付近では放流したものが、上流では天然モノが釣れました。何故でしょう?


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それにしても天然のヤマメは本当に綺麗ですね、宝石みたいです。
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こんなところで釣りました。まだ雪が残っています。
こんにちは。じゅんべえです。渓流解禁に興奮し、3日連続で行ってきた結果です。やっぱり渓流ルアーはおもろいなぁ~


釣行日 3月1日
時間 10時~13時
場所 上沢渡川 公園前より上流
天候 晴れ
ロッド 5フィート
リール スピニングC2000S
ライン ナノダックス2.5ポンド
ヒットルアー スプーン3グラム赤金 銀
釣果 ヤマメ20~22センチ 2匹

釣行日 3月2日
時間 11時~16時
場所 神流川 キャッチアンドリリース区間より上流
天候 雨時々曇り
タックル 同上
ヒットルアー スプーン3グラム赤金 バフェットスローシンキング黒金 ARスピナー2番黒金
釣果 ヤマメ15~24センチ 7匹

釣行日 3月3日
時間 9時半~14時
場所 神流川 キャッチアンドリリース区間より上流
時間 16時~18時
場所 烏川 コンビニ前付近
天候 晴れ
タックル 同上
ヒットルアー ARスピナー2番黒金 バフェットスローシンキングDD銀ベースに背緑腹橙
釣果 ヤマメ13~21センチ 5+2=7匹


いずれの日も解禁直後ということで、流れがかなり緩い点でヒットが集中した。ラインを水に付けることで水圧を利用し、食わせたい点(流れが一部緩くなっていて釣れそうな点)でUターンを描かせる有効性を実感できた。活性が低いこの時期はいかに長い時間、ルアーを魚の目の前に留めておけるかが大事。ただし見切られては意味がない。アップクロスではなかなか難しい。そんなわけでこの3日間はクロス~ダウンストリームの釣りにヒットが集中した。またルアーの動かし方だが、意外なことに早いスピードで動かした方が魚にスイッチが入り食わせまで持ち込むことができた魚が3割位いた。それから神流川で感じたことだが、水面が鏡の淵でサイトをやったところ、ミノーのトゥイッチの幅、テンポ、組み合わせで反応の仕方がかなり変わってくることが分かった。具体的にはピッチの早いショートトゥイッチで追っては来るもののバイトに至らない魚をテンポの遅いトゥイッチに変えたところ一発で食わせることができた。これは解禁直後の警戒心の薄い放流ヤマメだからこそかもしれないが、これからも色々試して行きたい。

ライン種類や太さの重要性も調べていきたい。