釣り場 新潟西港L字堤防 
釣行日 2月20日  
時間 12時~15時  
天候 雪のち晴れ 
風 南西 微風
潮 中潮 上げ3分 11時50分~13時50分  
ロッド ベイト5フィート8インチ 
リール ベイトレフトハンドル 
ライン フロロ14ポンド 
ブラクリ 6号&4号
餌 アオイソメ
釣果 0匹
 こんにちは。じゅんべえです。一昨日、釣りキチ4人で根魚釣りに行ってきました。今回自分は元祖ブラクリを試してみようと思い4号と6号を買い込み釣り場へ向かいました。これまで根魚の穴釣りではダウンショットリグ?のような仕掛けしか使ったことがなく、ブラクリにはどんなメリットデメリットがあるのか気になっていました。結論として、魚が一匹も釣れなかったことも手伝い自分にとってブラクリは悪いモノになってしまいました。  
 
 悪いと判断した理由
① 根がかりが多く、金がかかる。
② どう考えても魚は大きな違和感を感じるような気がする。(餌と重いオモリが一体だから)
③ ①につながるのだが、根がかりがはずしにくい。

そんな訳で次回は、新たな根魚攻略仕掛けを考えたのでそれをアップしたいと思います。もちろん理論上良いと思っただけなのでそいつも悪いモノとなるかもしれませんが・・・
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昨日釣りキチ三人衆と最近釣りにはまりつつあるO君と梅へ釣りしに行きました。


けど天候はあいにくの雪


しかもせっかく大金を払って購入した『ゴアテックス』のレインスーツ(ダイワ製)を家に置いてきちゃいました


下車した場所から、ショックと寒さで凍えながら10分間歩き続け、ようやく目的地である「新潟西港L字型堤防」へ到着


ここで気を取り直し、根魚を狙って針にアオイソメを付け、穴に仕掛けをぶち込み、穴釣りを始めると


「キターッ」


と思ったが、根がかりでした


結局根がかりしまくり、ここでは何も釣れず......



そして場所を変え、


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ここで何回か仕掛けをしゃくってみると「ゴゴン」とあたりがあり、竿を引き上げてみると




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釣れました、ソイちゃんです。(体長は15センチもなかったです)



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結局釣れたのはこの一匹のみ、ちょっとさびしい釣果でしたが、それでも久しぶりに魚の引きをあじわったので、個人的には楽しかったです。


                                        

                                    編集:たつべ
 おはようございます。じゅんべえです。
自分の中では天上糸はそれほど重要なものでは無いという認識があります。しかしそれは自分が初心者で、まだ経験も全然無いからだと確信しております。事実、名手達は釣りスタイルや仕掛け全体のバランスなど様々なことをを考えた上でベストな天上糸を使用しているようだからです。自分の場合を振り返ると、一昨年はフロロカーボン0.8号で2.25メートル~4.5メートルの移動式を使っていました。理由は水中糸を始めに長め(6.0メートル)にとり、水中糸の下端が劣化し切り捨てていく段階で最終的に4メートル位になっても使えるようにしたかったからです。この方が始めから水中糸を4.5メートル位で作るよりも経済的だと分かったのです。(当時使用していた竿は8メートルだったので、天上糸+水中糸で8メートルちょいあればいいかなと思っていました。)
                                        螟ゥ荳顔ウク_convert_20120220110156
 そして昨年は、天上糸をPEの0.4号にして挑戦しました。PEに変えた理由は第一に感度が上がるのではと考えたからです。そしてフロロカーボンでもそうですがとにかく丈夫で擦れたりしなければ一年使い通せると思ったからです。結果としては竿先にまとわりつく回数が増えたという印象が強く残りました。感度に関しては少し良くなったと感じました。そして丈夫でした。長さは一昨年と同じ規格で試しました。
 そして今年ですが、PEの0.3号に挑戦します。長さは3.0メートル~4.0メートルの間で移動させて使います。というのも今年はお金よりうまくなることを優先したいからです。つまり今年の天上糸が移動式である意味は切り詰めて短くなっていく水中糸に対応させるためではなく、手尻のほんの微調整のためだけなのです。『常に約6.0メートルの水中糸+約3.2メートルの天上糸を使うこと』でこの形式の仕掛けを使いこなせるように慣れていきたいのです。また、昨年不快に感じた竿先へのからみですが、ワックスを塗ったり常に糸を張ってポイント移動するなどの心がけによりどれだけ改善されるかも試していきたいです。とにかく今年の天上糸はPEの0.3号で通して、上手な扱い方を勉強しメリットデメリットについて気付いていけたらなと思います。
 こんにちは。じゅんべえです。
そろそろ解禁に向け鮎釣りの仕掛けでも作ろうかなと思った今日、今年使用予定の仕掛けについて書きます。実は今年で4年目の鮎シーズンを迎える自分ですが、これまでろくに回数も行けずほとんど初心者状態なのです。そんなわけで今年はナイロンとフロロのそれぞれ0.15号から0.3号あたりを試してみようと思っています。付け糸については0.15号には付けるかもしれませんがそれ以上の号数には付けないでしょう。そしてメタルラインを使わずに流れのきついポイントを攻めるには、オモリや背バリが必要になるのでそれらの基本も一通り出来るようにすることが今年の目標です。
 話が脱線しましたが、今年はナイロンとフロロの違いを実感し来年の釣りに生かせるような経験を積んでいきたいと思っています。
このブログを始めるにあたり、記事投稿の方法について説明しておきます。
このブログでは新潟大学釣りサークル『Project F』に所属するメンバーが、それぞれ好きな時に記事を投稿していきます。したがって文章形式に多少の変化が生まれるのは当然で、違うメンバーが同じ釣行記録を載せることもあるかもしれません。しかしそれもまた、違った視点の釣りを知るということに役立つと考えています。そんなわけで、これからいろいろな投稿者が現れてくる(笑)と思いますが、楽しんでみてやってください。

次回からはさっそく釣行記録をアップしていきたいと思います。
2012.02.15 釣行記録
 初めまして。管理者のじゅんべえです。
いきなりですが、このブログの設立に込めた意味は主に以下の三つです。

①釣行で感じたこと、自分が試したこと、その結果などを文章にして振り返ることで、漠然と釣りをしただけでは気付かないことに気付き、そこから何かを得たい。

②釣れるポイント、釣れる状況、釣り方等のデータを長いスパンで蓄積し後にそれらを考察することで、本質的に釣り技術を向上させたい。

③新潟大学に所属している釣り好きに、
今年新たに発足した釣りサークル『Project F』の存在を知っていただき、釣り仲間を増やしたい。

 記事の形式としては日記調で書いていく予定です。釣りもパソコンもまだまだですが、どうか暖かい目で見てやってください。