こんにちは!Tonyです。

前回に引き続き、ヤマメを追いかけた記録のパート2です。

日時:9月14日
場所:岩手県猿ヶ石水系
釣果:ヤマメ1匹 カジカ1匹

ルアー
DUO SPEARHEAD RYUKI 45S 赤腹ヤマメ

この日は、数日前の大雨で増水して濁っていたところが落ち着いて、濁りがとれ、少し増水している状況の釣行でした。

感じたこと
・増水していたため、シンキングスピードの速いルアーを選択。

・チャラ瀬でボトムすれすれを引いてくると、まさかのスレでチビカジカ。ごめんよ

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・流れの穏やかなところではウグイのライズがあったがヤマメのライズは見られなかった。

・ヤマメのヒットは流れの際にあるオーバーハングの下に入れたら飛びつくように食ってきた。

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・増水によって魚が散った感じはあるが、流されて溜まっているということはなかった。



日時:9月15日
場所:岩手県猿ヶ石水系
釣果:ヤマメ2匹

ルアー
:ITO.CRAFT EMISHI50StypeⅡ RB

この日は朝の気温が低く、吐く息が白くなるほどでした。増水していたところは落ち着きを取り戻し、上りやすい釣行となりました。

感じたこと

・キャスト、トレース、フッキングまでの一連の流れを常にイメージしてキャストをした。

・状況:膝上の深さがあり流れは速い。赤丸の辺りで上から流れてくるエサを待っていると予想する。青丸の白波のたっている所にキャスト。ロッドを立てた状態でトゥイッチをすることで弱っている魚を演出。チェイスが始まってから(チェイスが見えなくても)徐々にルアーのスピードを上げる。ルアーの向きが変わった瞬間にバイトしてきた。

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・20cmの綺麗なヤマメがガツンとバイトしてきました。




・状況:深さは画像の左側が膝下、右側がくるぶしくらいの深さで流れは比較的穏やか。赤丸の位置は木の根元がえぐれていて、そこの下で休みながら流れてくるエサを待っていると予想。トレースをする距離が短いため白波の上にキャスト。暖流のため、見切られないようにトゥイッチを早めにしながら反転する瞬間に間を作り流れに乗せる。すぐにヤマメはバイトしてきた。

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日時:9月16日
場所:秘密
釣果:
イワナ1匹
同行者さん:ヤマメ1匹 イワナ数匹
(チェイス、バラシ多数)

ルアー
:ITO.CRAFT EMISHI50S CT
:ITO.CRAFT EMISHI50StypeⅡ RB

この日はこれまでと違う初めての場所に同行者さんと二人で入りました。とても雰囲気が良いが熊さんが出そうで終始ビビりながら釣りしてました。

感じたこと
・魚影が他のところよりも濃かったが、入渓しやすいポイントだけあって魚がスレていた。

・同行者さんはスプーンを中心に丁寧に探っていた。

・上流部で野生のリスに出会った。

・他の入渓ポイントには車が所々に停まっていて、トラウトマンがシーズンの終わりを堪能しているように見えた。

・今回は魚の写真を撮り忘れていました。なので、少しだけポイントの写真を・・・

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同行者さんにはいつまでたっても敵いません笑
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次の日は台風が来たため、今年のネイティブトラウトはこれで終わりです。10月からの禁漁期間はエリアに行くと思います。

短い間の数回の釣行だったがとても楽しめ、多くの魚に遊んでもらえて最高の時間でした。

これからの紅葉が始まる時期は、トラウトが産卵期に入るため、禁漁となっている区間および期間の違法釣行(密漁)は
絶対にやめてほしい。

また、シーズン終盤になると抱卵個体が産卵ポイントに集まるため、同じポイントで何匹も釣れることがあるが、必要最低限のキープをしたら、残りは魚の体力消耗を極力抑えて、優しくリリースをしてほしい。

来年の釣果は環境(災害など)の影響もあるが、一人一人が意識することで変わってくると思う。

以上、自分がヤマメの虜になっていた記録でした!
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こんにちは!Tonyです。

ヤマメを何日も追いかけてきたのでそれを記録します。

今回は長くなるので2つに分けようかと思います。

日時:8月21日
場所:岩手県猿ヶ石水系
釣果:ヤマメ2匹

ルアー
:ITO.CRAFT EMISHI50S CT

この日は、これから毎日のようにアタックする場所の下見と練習を兼ねて行きました。

感じたこと

・チェイスしてくる数は多いが全てサイズが小さい。

・人の入りやすいポイントでは魚のスレが激しかったため、ルアーを鼻先にもっていっても嫌うように避けていった。

・ショートバイトが多いせいかバラすことが多かった。

・去年の台風や大雨の影響で渓相が大幅に変わっているポイントが多かった。

・平日であっても有名なポイントだけあって釣り人は普通にいた。

・鹿、タヌキ、熊の足跡が沢山あるため常に周囲の警戒が必要になる。

・加えて人の存在を知らせる鈴、ホイッスルなどの鳴り物も必需と感じた。

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薄暗い中での今期初ヤマメ。小さいながらもアタリと引きはいっちょ前。

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先行者の後に入ったが何とか一匹出せた。

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こんな足跡がいたるところにある。いつのかわからないが熊さんの足跡もこの日見つけている。




日時:8月22日
場所:岩手県猿ヶ石水系
釣果:ヤマメ4匹、ウグイ1匹

ルアー
:ITO.CRAFT YAMAI50S typeⅡ AU
:JACKALL Tricoroll55HW 金ヤマメ
:アートフィッシング 忠さんのスプーン バイト 3.7g カルペ・ニュージーランド

この日は前日よりも早い時間帯に出発し、入渓ポイントを実績のあるポイントに変え、暗い状況の中からのスタートとした。

感じたこと

・暗い時間帯でも普通にアタックしてきた

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・今までウグイが釣れなかった上流のポイントでもウグイが釣れた。

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・この日もショートバイトが多く、うまく乗らないのでスプーンに変更。

・使用スプーンは知る人ぞ知るアートフィッシング忠さんのスプーンバイトのアワビ貼り。

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・黒ベースのスプーンはとても見えづらかった。見失うこともしばしばあった。銀ベースは光の具合で水面の反射と被りフッキングを逃すことがあった。

・忠さんのスプーンは速い流れの中でもしっかりと水を噛んで浮き上がりが無かった。





日時:8月24日
場所:岩手県猿ヶ石水系
釣果:ヤマメ1匹

ルアー
:Cloverスプーン3.2g アカキン

この日は前々から調整してたオールドリールDAM Quick110のネイティブ初釣行でした。

使う前から壊れないか、バックラッシュしないかとか不安を抱えながらドキドキしてました。

感じたこと
・キャスト後の糸ふけが多いとベールを戻したときにラインローラーの近くに絡まることが多かった。

・キャストをオーバーよりもサイドやフリップにすることで改善はできた。

・今どきのリールと比較するとローギヤすぎるため、流れのはやいところでは巻き取りに精一杯だった。

・流れの緩やかなプールや反転流しているポイントでは使いやすいかもしれない。

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次回part2は毎日のように通った渓流で、キャストからフッキングまでの流れにおいて自分が何を考えているのか、初めてのポイントで感じたことなどを書きたいと思います。
こんにちは、Tonyです。

今回は久しぶりに大・大・大好きな渓流に行ってきました!

日時:8月16日
場所:新発田市の超有名ポイント
天候:曇り時々小雨
水温:表層・16度前後
釣果
:イワナ18匹
:ウグイ1匹


タックル
ロッド:Major Craft TT-502ULX
リール:DAIWA 17セオリー2004
ルアー
:SMITH Dインサイト TSレーザー
:ITO.CRAFT EMISHI50S 1st TYPE-Ⅱ HYM
:ITO.CRAFT EMISHI50S CT
:ITO.CRAFT EMISHI50S TYPE-Ⅱ YMB バーブレスシングルフックチューン

感じたこと

・全体的にサイズが小さく15~20㎝が基本だった。

・今回一番大きかったサイズでも26㎝。(泣尺ですらない。)

・上流に向かうほど魚影が濃くなった。

・入渓のしやすい下流域は多くの人が入っている痕跡があった。

・管釣りとは違い小型でもグイグイ引っ張ってくれた。

・流れが速い流心ではチェイスが少なかった。

・流心でのチェイスがあっても流れに魚が押されてバイトに至らないことが多かった。

・魚の反応が良かったのは、ゴロタ石の多いプールや大きな岩の周りにできる反転流。

・ボトムについているのが多く、ミノーで底を這うようにトゥイッチを入れると良かった。

・アブが大量にいたため完全な対策ではないが虫よけスプレーは必須アイテムだった。

・流れが緩いところの岩は赤いヌルッとしたものが生えていて、フェルトソールでも滑った。

・バーブレスシングルフックチューンはやはりバラシが多かった。しかし、魚へのダメージ、ランディングネットへのルアーの絡まり、、、等の問題を考えれば魚影の濃いポイントではシングルフックに変えたほうがいいと思った。

・D3custom×DVOのリュウキに使われているシングルフックを使うことにより重心が安定する?イメージがあるので次からは使ってみたい。

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この日一番のサイズだったが元気が良すぎて暴れる暴れる。写真を撮りたくても撮れない。写真を綺麗に撮りたかったが魚の無駄な体力の消耗を避けるために泣く泣くピンボケの一枚でリリース。
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このサイズが今回のアベレージ。

今月はヤマメを中心に狙い、イワナは9月の後半で出来たらまたリベンジしたい。

こんばんは、Nです。
今日は父親と本命ポイントへ行ってきました!

日時:5月8日 午前9時~午後6時 釣りというよりほとんど登山 毎度のこと
天気:晴れ

タックル
ミャク釣り
竿 天平 硬調 53
仕掛け:ハリ:OWNER 山女魚7.5号 
     糸:ナイロン1号(20cm)+ハリス0.6号(45㎝) 
     オモリ:ガン玉1号
     餌:ミミズ

釣果:ヤマメ1匹 イワナ1匹 アマゴ7匹 計9匹

感じたこと

・ミミズを見て魚が逃げる・・・なんでや!
食いが立ってないとミミズは有効ではない
川虫がベストだがこの時期にいるのか?あと、捕まえるのが面倒
一応胃袋の中には川虫が入っていた

・ヤマメがこの辺りで釣れるのはかなり珍しいらしい
父親は数年ぶりに見たそうだ
体高があって釣りごたえがあった

・淵ごとのポイントを見切る判断力が重要
釣果を伸ばすには判断力を養いたい

・調べたらアマゴにオレンジ色の点々がついているのは突然変異種?だそうで
今まで下流域でしか釣れなかったのが、今回初めて源流域でも釣れるようになり驚いた
魚が登れないような堰堤があるのになぜ突然変異種?の生息域が広まったのか
イワナも、オレンジ色の点々が見られるようになっていおり大変興味深い

・昨日と今日で2回滑って川の中へダイブした
歳か・・・

今度は夏ですね!

以下写真
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オレンジの点々がついてます
去年の夏に釣れた成長したやつはオレンジの隆起がすさまじかった(過去記事参照)
こんばんは、Nです。
GW中は新潟でOBの先輩方とたくさん釣りに行きましたので、実家に戻り源流釣行に行ってきました!

日時:5月7日
天気:小雨→晴れ
水量:雨後のためやや多め
タックル
ミャク釣り
竿 天平 硬調 53
仕掛け:ハリ:OWNER 山女魚7.5号 
     糸:ナイロン1号(20cm)+ハリス0.6号(45㎝) 
     オモリ:ガン玉1号
     餌:ミミズ

ミノーイング
ロッド:Troutino STREAM TT-502ULX
リール:ナスキーC2000
糸:シルバースレッド アイキャッチPEII 150m 0.6号/6lb ユニチカ
リーダー:シーガーではありません!100m 4lb クリア クレハ
(←これが正式名称みたいです 普通のフロロの半分くらいの値段です) 
ミノー:バフェット

釣果:アマゴ2 イワナ2 (ミャク釣りで2 ミノーイングで2)

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感じたこと
・午前中は下界でミノーイングしましたが、毎年夏によく釣れるポイントでも全く反応がなかったので、午後にいつもの源流部へ

・夏に比べてサイズが小さかった

・源流部のミノーイングでは、とにかくトゥイッチングすることで見切られず食わさせることができた。

今日はほんの手前で引き返しましたが、明日は父と最上流部へ行ってきます!