こんにちは、R32です。

そろそろこの釣りができる時期です。
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そう!豆アジです。
※この写真は以前の釣行のものです。


ということで先日の土日はサビキ釣りをしてきました。
今回の記事はその記録です。


日時:7月8日(土)13時~18時
天気:晴れ
風:無し
波:無し

竿:万能へら 景天峰 二七〇
仕掛け:Marufuji  トリック仕掛金針10本 2.5号、3号、4号
            改良トリック 喰わせウィリー 2.5号 (?)
釣果:豆アジ230匹、その他イワシ、小サバなど
釣行者:R32、Tony、(もっちー、ちびき)




いつもの釣り場近くの釣具屋でエサと仕掛けを購入

ひとまず去年の最初に入ったポイントに入る

エサを解凍しつつ、仕掛けの準備(10本金鈎2.5号)

エサをしっかりつけて、表層から約2.7 mの範囲で仕掛けを固定。

するとすぐに一匹目が!
そのあとも連掛けにはならないものの、釣れ続け少しずつ数を稼ぎます。
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釣り続けていると急に2人の竿が大きく曲がりました!
慎重に竿を引き上げてみると





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イワシでした!釣れたのはうれしかったのですが、そのせいで仕掛けが・・・




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からまってしまいました。なんとかほどきましたが


釣り始めてから1時間ほどすると渋い時間に突入。
釣り人と話したりしてだらだら過ごします。
置き竿にしておくと小サバがかかり急に竿が持っていかれ、Tonyが救い出してくれることもありました。


そして夕方、ほぼ入れ掛かり状態になります。

結果的には、自分の中で決めていたノルマは達成できました。
釣ったものは南蛮漬けにしておいしくいただきました。




日時:7月9日(日)6時30分~10時
天気:晴れ
風:無し
波:無し

竿:万能へら 景天峰 二七〇
仕掛け:Marufuji  トリック仕掛金針10本 3号
           
釣果:豆アジ約100匹、その他イワシなど
釣行者:Wくん、学部の友人×2、R32





この日は友人が豆アジを釣りたいとのことで、道具を貸して、基本的には絡まった仕掛けをほどいたり、フグを外したりしていました。

まず、土曜と同じポイントに入る。

豆アジの群れは前日よりはっきり見え、最初はほぼ入れ掛かり。

1,2時間すると渋くなってくる。

ちびきくんから連絡があり、豆アジがかなりいいペースであがっているとのこと。

荷物をまとめて移動。人が何人かいたが、何とか人が帰ったところで場所確保。

釣り開始!

移動して正解だったようです。
型は少し下がったような気がしましたが、ペースが断然よかったです。
しかし、移動先ではイワシはまわってこないようでした。


無題




 まとめ
・10本鈎が強いと感じた
・鈎の号数は2.5号より大きな仕掛けのほうが、バレないように感じた。3号など。
・表層にいた小魚(ボラなど?)は、ほとんどかからなかった。餌だけつついて持っていかれる。
・オモリはもともとついていたものを使った。
・Tonyが使っていた仕掛けはウィリー(?)がついていた。疑似餌やコマセの保持などの効果があるらしい。
・昼間は暑いし、魚も反応が悪いので、場所取りの必要性が無ければできるだけ避けたい。
・イワシの回遊を待つなら、土曜のポイントのほうが良さそう。
・日曜の移動後のポイントは群れの周り方を考えると、できるだけ壁近くでやるべき。
・砂浜の方でも群れがたまっていたので、ちびきくんはそこで数を稼いでいた。
・フグは日曜移動後のポイントのほうが多かった。
・エサ台と椅子がほしい。
・コマセの中に小魚やイカのようなものやゴミが混じっていた。
・凍っているコマセを無理やり使おうとすると、鈎を持っていかれる。


初心者を連れていくには最高ですね!
近いうちにふか◯どりでも、メーリス流そうかな……
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お久しぶりです。R32です。

先日、初めてのハタハタ釣りに行ってきました!
JKに記録しておけと言われたので簡単にまとめておきたいと思います。
日時 : 12月26日(月) 
天気 : くもりのち小雨
波 : 凪→ややうねり
タックル : バイオ5000XG、ソルティアドバンス9.6f、PE1.2号
仕掛け : 8号5本針ピンクスキン ナス型オモリ10号 ケミ蛍
釣行者 : JK、べちょーさん、R32、もっちー

1日の流れ
朝の5時30分に新潟出発

いろいろ、本当にいろいろあって
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14時半くらいにS港に到着
ほとんど釣れている様子がなかったので移動

H港に到着。釣っている人がいたので竿を出して30分ほどやった。
足場が悪く、数が望めないと判断
10匹ほど釣って移動を決意

M港に到着。17時半から釣り開始
少しずつ移動をしながら、良いポイントに入り20時半まで釣りをした。
もっちーとR32のクーラーがいっぱいになり終了とした。
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約三時間で4人で350匹以上の釣果でした。 ヘッドライトと手袋があれば、もっといけたはずです。

すべて美味しく頂きました。 冬の日本海に感謝です。
湯あげ最高!!


ゆっこ温泉にいって休憩

すき家に寄ろうと思ったらその向かい側にラーメンショップAji‐Qがあったので、そこで夕食を食べた。

べちょーさん宅にお邪魔させていただき、0時半頃に就寝

5時半に起床  朝に2時間ほど釣りをする予定だったが、天気が悪かったので帰った。
帰りはもっちーの話で盛り上がりました。



 この日はベリーイージーな日だったらしいのですが、後半は指先の感覚がなくなって、魚を外すのに苦労しました。
寒い中の釣りでしたが、魚が釣れていれば関係ありませんね!
もっちーも自分と同じで初めてのハタハタ釣りでしたが、楽しんでくれたようなのでよかったです。

今回の反省として、ヘッドライトと手袋(針を外すときに棘で怪我をしないような)があった方がいいと感じました。
 


べちょーさんには朝食までごちそうしていただいて、お世話になりました!!
ご家族の皆様、我々のために非常にありがたい環境をご用意していただき、本当にありがとうございました!!
それと今回はお土産を忘れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

さらに恐れ多いのですが、時間がありましたら、一番ハタハタ釣りに詳しいべちょーさんに例年との比較などを追記していただきたいです!よろしくお願いします。

→追記しました。
... 続きを読む
こんにちは。投人です。土曜に行ってきました。
数が伸ばせなかったため、技術的な考察はあまりできませんが、
釣果情報としてご覧ください。


釣行日時:10月15日(日の出~7時半)
場所: RI
天候: 晴れ
風: 陸風中
波: 弱
濁り:中
釣法:ポリカン
タックル:
ロッド   マイティー磯 HD4-530PTS
リール  REGAL‐Z
ライン  PE2号
リーダー フロロ5号
ケミ リチウム電池式LEDトップ
ウキ 中通しウキ8号
カゴ クッション入り中
仕掛け 白スキン7号
おもり 10号
釣果 アジ10、サバ2
20161015朝


釣行日時:10月15日(15時前→18時半)
場所: S
天候: 晴れ
風: 北西
波: 中
濁り:中
釣法:ポリカン、投げ
タックル:
サビキ
→午前と同様
投げ
→ロッド  ブルズアイDiorus5-520PTS
 リール  13バイオマスターSW5000XG
 ライン  剛戦ジギング 8ブレイド 1.2号
 リーダー フロロ7号 1m
 天秤 固定海藻23号
 仕掛け アスキス9号 
釣果 アジ20ちょっと、キス5
20161015夕方


~感じたことなど~
〇午前の部
・出遅れてしまったが、T君&M君のおかげで一等地に入れた
2人ともありがとう。大変助かりました。

・たくさんいた釣り人が、7時を過ぎるとはけるような渋さだった
時合というよりは、たまーにアジが通りましたよーというような掛かり方
居ついた魚を狙ってみたが、回遊量が少なく、そもそも居残り組も少なかったために
つ抜けするのがやっとの状態だった。

・ポリカンの敵がやってきた
ガンガン釣れるようになったらポリカンは厳しいですね
仕掛けやられました

・針数18本にチャレンジした。ハンドリングがかなり厳しい。
16本まで落としてかろうじてという感じだった。
ただし、サバにぐちゃられた時の絶望感はヤバい
12本ベースにして状況と釣れ棚の広さによって使い分けようと思う



〇午後の部
・どこも混みあっていたので、不人気ポイントSへ

・もう10月半ばだというのにピンギスが多すぎる
9号針でもガンガンかかってくるくらい多い
落ちギスとみられる個体は1匹もいなかった
やはりポイント外すとピンギス地獄

・ポイントがかなり浅くなっていた
底すれすれくらいにセッティングしたつもりが、1m以上ウキ下をちぢめることになった
そのうちポイントがなくなるかも

・ポリカンは夕まずめからやり始めたが、良かったのは日が沈んだ直後からだった
回遊居残り組が釣れ続ける感じだった
コマセ切れでやめたが、まだまだ釣れそうだった
時合の再現性がとれたら、学校帰りだけ打ったりとかもあり

・他のポイントと比べてサイズが小さい。
ほとんど中途半端なアジ
サビキは5号、6号まで落とした方がよさそうだった
サイズは日によってかもしれないので、こちらも要検討
釣れるサイズが大きくなれば最高のポイント

・ヒラメの魚影が例年より多い
キス釣りに行くと2回に1回はヒラメがかかる
専門で狙ってみてもよいかも

~まとめ~
魚よりも釣り人が多い休日
... 続きを読む
こんにちは。投人です。
前回の改善点を踏まえ、今朝方、釣行してきたので更新いたします。
→前回記事 一週間ぶりの再会


前回の反省&改善点
ウキを中通しに
リールをBRクラッチモデルに
ベストな仕掛け長さを検討
錘をいろいろ試す




釣行日時:10月14日(日の出前~7時半過ぎ)
場所: RI
天候: 晴れ
風: 陸風中
波: 弱(うねり強)
濁り:
釣法:ポリカン
タックル:
ロッド   マイティー磯 HD4-530PTS
リール  REGAL‐Z
ライン  PE2号
リーダー フロロ5号
ケミ リチウム電池式
ウキ 中通しウキ8号
カゴ 夜光カゴ
おもり 夜光10号
釣果 アジ15匹
20161014朝




~感じたことなど~
・魚の状態や釣れ棚は12日とほぼ同様だったが、時合がやや遅かった気がする

・今日も一等地にはいれなかった
今日は最初から居つき狙いで、ストラクチャーについてるやつを寄せて頑張った
ほとんどべた底

・BRクラッチは便利
待ちの釣りで瞬時のドラグフリーが可能になるだけでなく、
レバーをあげるだけでコマセ充填時に余計な糸を出さなくて済む&欲しいだけ糸が出せる
→トラブルが減って、手返しが格段に上がる


・中通しウキのメリット・デメリット
メリット:竿がらみや糸がらみが少なくなる
デメリット:視認性はあまりよくない、立っているかの判断がしにくい、シモリ玉などを入れなければならない
→時合でのトラブル防止には優秀、暗いうちは明るいケミをつかえば何とかなる
 明るい状態での遠投勝負になった場合、かなり厳しいと思う(飛距離というより視認性の問題で)

・べた底たるませだと、やはり掛かりどころがよい
仕掛けがたるんでるため、針をくった時の違和感が少ない→食い込みがいいと考えた
(キス釣りにおける遊動仕掛け×竿サビキ×たるませ待ちの考え方と似てる)
仕掛けがらみと食いが両立するたるみを見つけたい


・道糸をたるませて待った場合とドラグゆるゆるで待った場合の掛かりどころは、大して変わらなかったと思う
「道糸を張ったとしても、ウキが表層で流され、道糸に遊びは出る→べた底なら仕掛けの角度や張り具合はあまり変わらない
(仕掛けはいずれにしろたるんでる)→食い込みの違和感が少なくなり口奥にかかる」と想定。
アジがかかった後の刺さりに関しては、ウキの浮力があるため、道糸が飛んだ時点である程度掛かっていると思う。
ゆるゆるドラグの方は、アジが感じる力が強い(フリーとは言えどもドラグを出すために力いる)と考えられるが、上記の理由からたるませ道糸と大差ないのかもしれない。

余計なトラブル源を作らないで済むなら、ドラグ調整の方がよい。やはりBRクラッチは便利


・針数12本3.3m
釣落としなく、根掛りもなかった、遠投性はかなり低下、からみはややあったがすぐにほどける程度
とりあえずどのくらいまで伸ばせるかチャレンジしたうえで、
釣果が最大となるような針数を模索し、「ベース」を決めたい
(キスは針〇本をベースにして、状況に応じて△本みたいな考え方をうまく実現する)


・誘いがとてもうまく決まった
5~6匹は誘いで掛かった
底べったりだと見切られがちなのか?動きが少なくて波による誘いが成立しないのか?

・夜光カゴ、夜光オモリは暗い中でのキャッチミスが減る
夜光オモリはコーティング(というかラバー?)があるせいかシルエットが大きく、フォールが遅くて好き。
夜光カゴは中身の残量が見にくいという欠点を感じた

・ポイント選択を失敗した
人が多くて入れなかった別ポイントは、本当に爆っていた
悔しい・・・・・次からはもっと早く起きる


~まとめ~
ウキを中通しに
→一長一短ポイントとアジの密度に合わせて使うのがベストか
リールをBRクラッチモデルに
大変便利でもう戻れない、耐久性が不安(カープ用かつ水に弱そうなつくり)
ベストな仕掛け長さを検討
→12本は私的にあり、さらに伸ばした時の限界とトラブル割合を検討、そのうえでベースを決める
錘をいろいろ試す
→夜光おもりは好き、素材の次は号数にチャレンジ
釣りのできない「三連休」など、休みとはいわんのじゃ



こんにちは。投人です。
海が荒れて紋々とした日々を送っていましたが、約一週間ぶりに何とかなりそうだったので、少し無理していってきました。

釣行日時:10月12日(日の出~7時半前)
場所: RI
天候: 
風: 陸風中
波: 中(南向き1m弱)
濁り:
釣法:ポリカン
タックル:
ロッド   マイティー磯 HD4-530PTS
リール  11アリビオ4000
ライン  PE2号
リーダー フロロ5号
ウキ 8号
カゴ クッション入り中
おもり 10号→チリトリ型コマセカゴ






仕掛け:白スキン8号→7号
釣果:アジ15
20161012朝



~流れ~

5時前海に到着、雨宿り&ポイント探索
        ↓
5時半頃ポイントを移動、先行者がいた
        ↓
日の出頃から釣り開始
        ↓
6時半前まで、隣の先行者が釣れているのを、指をくわえてみていた
        ↓
コマセ切れのため?先行者がいなくなったので移動
        ↓
中層で回遊がぽつぽつ
        ↓
ストラクチャー攻めで計15匹
        ↓
7時半前釣り終了




~感じたことなど~

・回遊コースがかなりタイト、時合では棚がうわずり気味
先行者とは10mほどしか離れていなかったが、私はほとんど当たらなかった
また、先行者のアジはほとんど上針にかかっていた

・回遊の時合が日に日に短くなっている
回遊と思われる魚の時合は、30分~40分ほどだったと思う
(いれがかるのは10分~20分、ぽつぽつ釣れるのがもう半分)
この時間を逃すと回遊は期待できない

・アジが細くなった、中(途半端な)アジが多くなった
前回に比べてかなり細身、群れがかわったっぽい

・ストラクチャーつきが良かった、回遊と違ってべた底でしか当たらなかった(べた底なうえに下針にしかかからなかった)

時合に良い場所へはいれなったこともあるが、短い回遊を狙うよりもコンスタントに釣れる

・堤防に擦って仕掛けを切ってしまった
仕掛けをむやみに連結せず、最適な長さを見つけたい
釣落とし、根掛り、堤防擦れ、ハンドリング、遠投性・・・・どのくらいかわるか検討する。

・錘の予備を忘れ、近距離用のチリトリ型コマセカゴを使ってみた
中カゴ×下カゴのダブルカゴ状態で(笑)
大雑把に以下のような特徴を感じた。






①引き抵抗がすさまじく、浮き上がりがとてつもなく早い
回収時に浮き上がり、アジがかかっていない場合は水面を割りそうになる、
回収スピードを考えながら使う必要はあるが、根掛り多発地帯では素晴らしい使い勝手
②誘いをかけた際の掛かりが格段に良くなった
投げサビキ使用時と同様に、スローなフォールスピードが効いていたと思う
③べた底での使用は特に難しい
浮力が働きやすいため、アジがかかるとあっという間に仕掛けが絡む

・べた底時の竿先の吹き飛び方がヤバい
ストラクチャー攻めでは、べた底にして仕掛けが極力流れないようにしていた。
チリトリ型コマセカゴを使っていたせいもあるかもしれないが、竿先まで吹っ飛ぶような横走りが多く、視覚的にやばかった
針掛りも口奥が多く、とても好印象。今後、待ち時の糸の張り具合やオモリとの相性を探っていきたい。
とりあえず次回はBRクラッチ搭載機種を使ってみる

・ウキが竿に絡むことが多かった
風が強くコントロールしにくかったこともあるが、少しうっとうしい。
普段はシモリ玉入れるのをめんどくさがって使わないが、中通しタイプを積極的に試していきたい。

・前日の波の割にはゴミ掛かりが少なかった

雨具がほしい(切実)
雨具があったら四六時中海にいると
安いのは蒸れるため買わないでいたが、短時間ならいけるはず
O氏にオススメ雨具を聞いてみる


次回への改善点
ウキを中通しに
リールをBRクラッチモデルに
ベストな仕掛け長さを検討
錘をいろいろ試す

~まとめ~
たかがポリカン、されどポリカン