2016.01.09 寒クロ
はじめまして、今回初めて記事をかかせいただく奈良です。
よろしくお願いします!

さて、今回は地元に帰省した際の釣果を報告したいと思います。
(新潟での釣果を期待した方ゴメンナサイ!)

データ
場所:青森県(詳しいポイントはゴメンナサイ)
日時:12/30
天気:曇り~雪
気温:0~3℃
風:西北西の風8m程度

タックル
ロッド:銀狼06-53
リール:プレイソ3000LBD
道糸:東レ 銀鱗SSちぬブラックマスター 1.75号
ハリス:東レ トヨフロンL-SE 1.75号
ウキ:ダイワ プロバイザーOKスペックⅡ 2B
銀狼06-53


今回は我が師匠との釣行
比較的風が強く入れる場所が限られるため、師匠とともに候補地をいくつか回り、一番良さげな場所に入りました。

ポイントへ入りまず、潮の流れをチェック
良さげな沖への払い出しがあったので、そこでやることに

そそくさとコマセを作り~、仕掛けも作っていざ第一投!まずは足元から攻めます!
でも、どうやら足元にはエサ取りが…

そこで、徐々に沖を攻めていくことに
どうやら、1mほど沖にヨレがあり、ウキがシモっていきます。
また、仕掛けを回収すると付けエサが残ってきました!!

これは確実に沖に黒鯛がいると確信!
その次にはヨレの部分でウキをシモらせて、アタリが取りやすく、違和感のないようにラインのテンションをいい感じにしていると…

突如ラインがビッと持っていかれました!!すかさず合わせるといい引き~
結構いいサイズだと確信し、竿の溜まりを堪能しながらのファイト
そして上がってきたのが~
コイツです!!
黒鯛48cm


48cmでした。

その後は、冗談で師匠に「もう釣れたんで帰りますか~」なんて言いながら、師匠よりも先に釣った優越感に浸っていると

すかさず、師匠がかけてしましました…しかも上がってきたのがなんと51.5cm
はぁ…..師匠さすがです。きっちり落ちをつけてくれましたね
そっちの黒鯛が欲しかった。

まとめ(ここはまじめに書きますよ~)
・ラインコントロールがうまくできた(ラインコントロールは繊細に)
・釣る前の準備をルーティーン化する必要がある。そうすることで確実かつ迅速に準備可能
・どうやら黒鯛は似たようなサイズで群れでいる(サイズが大きいと数は少ないかも)
有名ポイントばかりに縛られず、釣れる条件、雰囲気、その他もろもろを考えるとポイントはたくさん見えてくるはず。重要なのは釣れた時の条件や雰囲気を覚えておき、他のポイントにも対応させて考えること
 (これが一番重要かな~~)

なんか、最後はお前何様だよって感じですね(笑)
でも、これはほんとに重要だと思っているので何かしらの参考になれば幸いです・・・
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こんばんは

相変わらず更新の遅い澪標です
先週の釣果ですが、報告させていただきます

8月2日
天気:晴れ
波:なし
風:なし
濁り:ほぼなし

仕掛け:いつも通り
撒き餌:日本海チヌパワー
つけ餌:アピールホワイト

釣果:チヌ 30.5 cm

感じたこと
・魚がバテテいるのか、内湾に魚が入っていないようだった
 師匠が先端の潮通しのいいところに場所を移動したところ
 40オーバーを掛けたので、それを機に移動した結果えた1枚

・潮がしばらく動かない日が続いたり、夏で気温が上がってきて
 潮がよどんでいる時などは潮通しのいいところの方がよさそう

・かかった魚はしばらくエサを流していたにもかかわらず食ってきたが
 飲んではいなかった… 魚が食い渋っているようだった

・エサとリは相変わらずいるが、今回はお世話にならずにすんだ
 しかし、エサとリもたまにいなくなるような状態だったので
 潮が相当よくなかったのかもしれない

・今回は師匠と弟子一号にラリッサを買っていただきまして
 初めて使わせていただきましたが、無事入魂できてよかったです笑
 レバーがあると非常に沖でのファイトがしやすいですね~

IMG_1137.png
カッコいい!!!!!

IMG_1121.jpg
最近のサイズからすると小さいですよね…
しかし、この日は3人でこれ一枚だったので、価値ある一枚としておこうと思いますw

夏は潮通しのいいところですね・・・
再来週くらいの時期は昨年師匠達が40オーバーあげまくっていたので
そこに場所を移してやろうと思います!!

こんばんは、澪標です

先週に引き続き、好調なチヌに半日だけ行ってきました

昨日、どうやら師匠と弟子一号が爆ってたので
正直、昨日行けばよかったと後悔www

7月20日
時間:12:30~16:30
天気:晴れ
濁り:茶濁り
風:東の風のち北の風
波:なし

仕掛け:いつも通り
撒きエサ:日本海
食わせエサ:食い渋りイエロー

感じたことなど
・茶濁りがあったが、開始早々からフグ、アジ、サバ、チャリコの猛攻
 エサが馴染む前にガンガンエサがなくなった…
 特に流れがあると顕著に釣れる
 エサが底に沈まない証拠だと思う

・流れが止まった瞬間はきれいにチヌが釣れた
 むしろその1回だけが完全な潮止まりチャンスだった…

・チヌは手前に走ってきたが、先週のように穴に潜られないように
 ドラグをしめ、竿を全力でぶち曲げ、ハリス1.5号を信じて
 ゴリゴリ巻いた…結果ギリギリ穴に潜られずにすんだ
 先週までは竿、ラインの限界を全然つかみきれていないということだろう
 (ハリスが一瞬根に擦れたので正直終わったと思いました)

・沈め釣りの全容がわかってきた
 1時間魚の反応を見れば、その日の状態がわかるようになった

・食い渋りイエローは少し柔らかめなので
 エサとリが多い時はアピールホワイト、高集魚レッド
 の方が底まで馴染むかもしれない
 今度試してみようと思う

最終釣果
黒鯛 40cm 1枚
アジ、サバ、チャリコ 計7匹

image (40)

キレイな魚体に惚れぼれしますね
回遊のヒレピン、ピカピカの個体でした

image (41)

夜の雨がきいたのか、濁りが少し強い?
濁りが効いてていいと思ったが、少し強すぎたか?


もちろん、晴れれば来週も行きますよ!!
来週もサービスサービス☆





連続になります、澪標です

本日、非常に暑くていいお天気でしたので
久々に空いた1日を使ってチヌを釣ってきました

7月12日
天気:晴れ
波:なし
風:北の風 のち 東の風
濁り:少々あり
時間 9:30~17:00
仕掛け:いつも通り
撒きエサ:日本海のみ 
さし餌:食い渋りイエロー、高集魚レッド

釣果
師匠:50vmを筆頭に48㎝、30㎝オーバーなど 6枚ほど
弟子一号:20㎝台 1枚 
澪標:42cm、30㎝前後 2枚

感じたこと
朝一は釣れるので釣りたければ早起きするべき(確信)

・沈め釣りの強さが際立った、特に師匠のシンプル仕掛けはとても釣れていた

・僕も今日は仕掛けを軽めにした、ガン玉を段打ちにせず、針の30㎝上にG5をうった
 これでも流れがない時は十分だった

・午後は流れが出てきて、釣るのが難しい状況
 沈めはどう考えても流れには対処できず、同時に流れていると黒鯛もエサをうまく食えない?

・流れが止まった途端に釣れ始めることがあった
 潮が動いてる時間でも、うまく潮溜まりを見つけることで食わせることができそう

40㎝オーバーらしきものを実はもう一匹バラしている、寝れない
 素直にブレーキとハイギアが欲しいと思いました、、、

・仕掛けが少しでも浮くと、チャリコの餌食になるようだった(弟子一号を見てると…)
 沈めは一度も掛からなかったので、底を探る能力はぴか一と考える

・常連のおじさんとも話したが、やはり日本海チヌパワーは優秀な撒き餌
 底にたまりやすく、一度ポイントを作ると、時合では爆発する
 沈め釣りと最高の相性だと再認識した

・誘い&効き合わせの効果は絶大だが、焦って大きく合わせると魚を怒らせる原因になる
 冷静に対処できるかどうかが、デカイ魚を獲るポイントだと思った

image (39)

今年初の40㎝オーバーでした
これで私たちのクラブでは全員が40オーバー釣りました、、、

あとはサイズアップです!!


こんばんは、澪標です

最近、週末にチヌにいってるのですが
今一つな釣果ばかりで記事にできていなかったので
そのまとめと、キスなどのことについての
自分なりのまとめ、感じたことをまとめます

5月31日
天気:くもり
風:北風強く
波:サラシができる程度に

釣果:0匹
    弟子一号:渾身の46cm
    師匠:20cmサイズ2~3匹

6月6日
天気:晴れ
風:北風強く
波:外海は荒れている

釣果:0匹
    弟子一号:20cmサイズ1匹
    師匠:20cmサイズ数匹

6月14日
天気:晴れ
風:南西の風のち北西の風
波:無→1m

釣果:2匹(28~30cm)
   弟子一号:30オーバーを筆頭に5枚ほど
   師匠:35cmオーバーを筆頭に7~8枚

感じたこと
・波が高く、いい場所での釣りはかなわなかったが、それでもヒドい釣果
 エサを撒く量が2人より少なかったのが原因か?

・朝起きれなかったことが原因で時合を逃したこともあり、悔しい思いをした
 気合も何もかもが足りない

・この時期はエサがいる=黒鯛もよる可能性がある程度にまだまだ魚影は少ない
 しかし、エサとリがいる時は黒鯛もよるので積極的に巻き続けるのが正解だと思った

・沈め釣りでしか釣果を出せていないが、爆発力は沈めの方が上な気はした
 ウキを浮かせることで、波や風の影響が強く、思ったよりも底をとれる時間が少ないのか?

・30cmを超えた黒鯛はホントに当たりが小さく、慣れないと難しい当たりが多い
 今年はかなり見極めて、フィニッシュに持って行けてるので楽しい

これからは数釣りの季節なので
今年感じたことや沈め釣り以外の方法で釣れるように努力したいと思います。

正直、釣れなきゃおもしろくないしねw




キスのこと…最近サークル員といったキス釣りのことについての自分なりの考察です

感じたこと
・意外とわかってない人が多いと思われる、「固定」と「誘導」の使い分け。ジェット天秤は優秀ですが

 ショアジギロッド、投げ竿の人はかかりません、きっと

・固定:天秤が竿先の役割を果たすと考える→感度は誘導、半誘導より下がるが竿先が固くても天秤の反発でかかる
・誘導、半誘導:魚が引っ張る感触はそのまま竿先へ→感度は良いが、竿先が固いとはじかれる

 って特徴があると僕は思ってます(これに関してはじゅんべえ、投人の方が詳しいですがwww)

・これを知ってから試したが、最高なのは
 ランドメイト4号PTS 4.5m + ジェット天秤 での20オーバー連掛けは
ほぼ、イキかけましたね
最高ですね

・エサは大きめにつけると大きい魚が先に釣れるような気がした

・エサを食うのは大きい魚が先に食うような気がしたので、エサを大きくつけて大きい魚を積極的に
 呼ぶようにしていくといい気がした

・キス?アジ?ハゼ? そんなんなんでもいいでしょ? って考え
 はもう捨てるべき。立派なゲームフィッシュです



今年はもっとチヌ釣るぞ!!
そして、来週からは戦争が始まる