こんにちは。投人です。
OBじゅんべえとともに、今年もキジハタ遠征にいってまいりましたので、投稿します。

ちなみに昨年の様子はこちら↓
朱色の斑紋に魅せられて ~ROCK IN ISHIKAWA 2泊3日の旅~

釣行日時:8月11日昼~13日朝まで(釣りはほぼ日没まで、夜はおとなしく就寝)
場所: ISIKAWA(昨年と同様のとこ)
天候: くもり→猛暑→猛暑
風: 強め
波: 無~弱
濁り:弱→無→無

タックル:
 ロッド  クロステージCRK-802EL
 リール  カルディア2508
 ライン  ユニチカ  シルバースレッドソルトウォーターPE1号
 リーダー フロロ2.5~5号
 テキサスリグ オフセットフック  ♯2~♯0/1
          シンカー ナツメオモリ7.5、11、15g
          ワーム       バグアンツ 2~3インチ、グラスミノーM
 ジグヘッドリグ ジグヘッド 静ヘッド 7、14g、尺D7g
           ワーム   グラスミノー M、L バグアンツ2~3インチ              
 ジグ 5~18g

釣果
・ロック
キジハタ×50以上 タケノコ×10以下 ムラソイ×1 エソ×2 マゴチ×1 ベラ×1 アジ×1?  フグ×3?
・投げ(最終日の朝のみ)
フグ×多 ケムシ×多 ゴンズイ×1 ヒイラギ×1 アナハゼ×2 キス×5? 

釣行者:じゅんべえ、投人、O氏、N、R32

追加4
追加2
追加1




~感じたこと~
・じゅんべえ以外はキジハタゲーム初体験
ほとんどの人が初場所でもあったため、海底のイメージができるまで大変だった。
釣った時の感覚は大切。そして、ひたすら根掛りとの闘い。


・タックルのパワー、レングスが足りない
最初のツッコミをかわすためにはパワーファイトが必須。
たとえかわせたとしても手を緩めると、あっという間に潜られてしまう。
掛けた後の竿角度とレングスも大切。
竿は最低でも86Mくらいは欲しい。シーバスロッドでもいいくらい。
キジハタ 竿曲がり



・時合がはっきり(マズメが圧倒的によかった)、スイミングでは全く釣れなかった
前情報よりも活性が低かった。暑さで魚がやられている感があった。


・3日間を通して30㎝オーバーは出なかった
バグアンツ3インチ×#1/0フックの組み合わせでは、ミスバイトがかなり多く、フックやワームのサイズを落とした方が圧倒的に掛かりがよかった。現地の方に型は出ないと言われたので、次はフック#2、ワーム2インチを主体にすべき…..というか型を狙って場所をかえたほうが良いかも


・今年もフラットがでた、投げで大キスも釣れた
沖が砂地になっていることを実感
フラットや巨キス本命にしても、絶対に面白い‼
マゴチ
キス


・遠投勝負の時間帯があった
「飛ばせる」って、やっぱりアドバンテージなんだなと思いました。
軽いシンカーで手前ネチネチ探るよりも、遠投きかせてサラバ探った方が絶対に楽しい(個人の感想です)


・2日目はジグにしか反応しない時間帯があった
テキサス遠投やボトムワインドには完全に無反応。
ジグは小さくても大きくても釣れたので、ベイトサイズというよりはフラッシング&リアクションのおかげ?
ジグは絶対に持っていったほうが良い。
ジグ キジハタ






釣果にはあまり恵まれませんでしたが、さまざま魚種に癒され、また、何よりも釣り場のポテンシャルを感じることができた釣行でした。本当に楽しかったです。

じゅんべえさん、ガイド&運転お疲れ様でした。

来年以降も、是非よろしくお願いします(笑)
恒例行事にしてしまいましょう‼




*以下は遠征の画像集です。


早朝出発 相反する表情の2人 
追加5


初日の夕飯 じゅんべえ特製「肉だれそうめん」とその他諸々
夕飯
追加6

大学生.....というよりはおっさんの宴
夕飯中



旅行っぽいこともしてみた
追加3

温泉卵
温泉卵 実食


マゴチの腹から出てきたベイト でかくてドン引き
マゴチ ベイト


O氏が生んだ奇跡の一枚 逆立ちするアジ
アジ





追加7
みんなにっこり、駅にて解散
集合写真
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このタイトルどこかで見たような‥‥ そう感じた方は過去の記事をあさってみてください。
自分としてはダイ先輩への敬意を表して引用させていただいたつもりです。

こんにちは。 じゅんべえです。

先々週に味わったパラダイス再体験と新ポイント開拓のため、
こまつとふたりでロックフィッシュ釣行してきました!

前回よりは渋かったものの、
二人ともサイズ自己記録更新できたこと、
素晴らしい海の恵みを感じ取れたこと、
現地の方々と触れ合うことができたこと、等々
充実した3日間となりました。

釣行日時 9月27日午前7時~29日13時半まで (基本昼間は釣り、夜はおとなしく寝ました)
場所 ISHIKAWA
天候 3日通して晴れ
気温 最高27度位 日差しが強く水分補給はかかせない
波 基本凪
タックル ロッド  アークエット86M
      リール  ステラC3000
      ライン  ユニチカ キャスライン エギングス-パーPEⅡWH 0.6号
      リーダー フロロ1.75号
      テキサスリグ オフセットフック  カルティバ♯2 、♯0/1
               バレットシンカー タングステン3.5、5、7、14(7×2)グラム
               ワーム       バグアンツ 2、3インチ各種カラー
      ジグヘッドリグ ジグヘッド 静香ヘッド 7、14グラム
                 ワーム   グラスミノー L バグアンツ3インチ                 

釣果 キジハタ×80以上 ベッコウゾイ×8位 カサゴ×1 ヒラメ×1(43センチ位)
釣行者 こまつ じゅんべえ

  感じたこと 

・前回より確実に渋くなっていた 時期的なものか、それとも前回でだいぶすれたのか
・各ポイントを回って見たが、釣れたポイントはディープエリアがほとんどだった
・リフト&フォールの手感と目視から、海藻がかなり沖まで繁殖しているようなポイントが良かった
・前回は手前のカケアガリ付近で異常なアタリの数だったが、今回はとにかく遠投して最初のフォールや数回リフト&フォールする段階で反応が良かった
・遠投するほど効反応だったので14グラムクラスのシンカーの必要性を感じた
・初めてジグヘッドリグで釣ったが、根掛かりが少なければ効果的だと感じた (飛距離、フッキング率が少しだけ高い気がした?)
・グラスミノーLのスイミングで数匹釣ったが、アタリが最高だった
・魚の大きさはアベレージ20㎝ほどだったが、#2フック+バグアンツ2インチがフッキング率は良かった (#0/1フック+3インチだと丸のみしにくいイメージ)
・ある程度竿にバットパワーがないとファイトで根に潜られるし、疲れる
・根掛かりでルアーをロストするたびに、金銭的な残念感と海を汚している罪悪感に駆られた タックルシステムの変更等でなんとかできないのだろうか
・ベッコウゾイは比較的大型が混じった キジハタとのポイントの違いを感じることは出来なかった
・様々な点でロングロッドの有効性を感じた 今はエギングタックルなので、ロック専用を買う時は考慮したい
・フォールスピードの違いによる反応の変化はあまり体感できなかったが、前回3.5グラムシンカーのみで釣ったのに対し、今回は14グラムまで使用して釣果を出せたことから、よりクイックな動きでも釣れるイメージが出来た
・サラバを見つけられれば簡単に食ってくる

こんなところでしょうか。

以下ISHIKAWAの旅、写真集です。

ベイトを吐き出したキジハタ
他にもカワハギの稚魚や何か小魚を食っていました

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フッキングしたら眼だけが‥ 1日目の出来事

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さらにビビったことに、眼がくりぬかれ完治したと思われる魚が1キロ程離れた現場で‥ 3日目の出来事 

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二つともこまつが釣り上げました
事件に関連性はないと思われます‥



じゅんべえ自己記録5ミリ更新の28.5センチ

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朝一番でジグヘッド+グラスミノーLにヒットしたヒラメ リフト&フォール後の巻出しで食ってきました
遠近法で小さく見えますが、43センチ程

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こまつの自己記録更新釣果 28センチ

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こんな感じでした。

なんだかんだいってキジハタの引きを堪能できた3日間でした!
来年はまたみんなで行きたいですね!!
こんにちは、こまつです。

9/13~9/16の間じゅんべえさんと北陸へ3泊4日の遠征に行ってきました。

1日目は北陸河川の様子見や下見
2日目~3日目午前は九頭竜川で鮎、
3日目午後~4日目は北陸でキジハタを釣ってきました。

結論から言いますと、
九頭竜川は地元の名手に差を見せつけられ撃沈(;_;)
キジハタはとにかく釣れるパラダイスでした!!


<アウェイの洗礼~九頭竜川~>
細かいことは省略します。

ツ抜けはしたものの本当に悔しい限りでした...

地元の方の釣りはどれも初めてみるような釣り方で、見ていて驚きの連続でした。
激流で超下竿から鮎を掛けて、一歩も下らずゆっくりためて、きれいに九頭竜返し。

九頭竜川には上手な人や親切な人がたくさんいました!いろいろと教えていただきありがとうございました!

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有名な坂東島の瀬

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立ち込むじゅんべえさん 
これよりさらに立ち込んでいました

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ド芯から抜いた25cmの鮎 竿を折るつもりで曲げこんだら飛んできました(笑)


―2015年鮎まとめ―
骨折に始まり骨折に終わる



<キジハタ天国>
鮎から気持ちを切り替えて3日目の夕マズメと4日目朝マズメに北陸の海でキジハタを狙ってきました。

タックル(使用したのはエギングタックル)
・バートレット8.6ML 
・15ツインパワーC3000 PE0.6 リーダー1.5号
・テキサスリグ フック2号 シンカー7g バグアンツ等

釣果 キジハタ計50匹以上 (16~28cm)
    タケノコメバル5匹

少し前に仕入れた情報があったため、とあるポイントに入りました。
そのおかげで実釣3時間弱で一人約25匹、計50匹以上は釣れました!

感じたこと
・キジハタの金属的なアタリが気持ち良く、型の割に引きもかなりいい!楽しすぎ!!
・釣れたのはポイント90%、時合8%、仕掛け2%、実力0% とにかく場所が良かった
・手前の掛け上がりをボトムバンプなどのアクションを入れながら引いてくる食ってくる
・ボトム付近ならアクションは何でもよかった
・数メートル移動すると大体1投目で釣れる
・日没後、日の出前の暗い時間帯はあまり反応が良くなかった

今までキジハタは難しいイメージでしたが、場所や時間によってはものすごく簡単に釣れることが分かりました。
狙った本命がしっかり釣れて、ここ最近で一番充実した釣りになりました!

これを経験したらもうキジハタにはまってしまいますね!
エギングロッドMLでは若干パワー不足だったため専用の竿が欲しくなってしまいました。

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良型はキープしてサークルのみんなと頂きました。
刺身、煮付け、唐揚げなど何にしても非常に美味しかったです!


とにかくキジハタの爆釣は最高でした!!

おはようございます。
久しぶりの更新になります。
投人です。
昨日、ホームでキャス練→ロックをやってきたので更新します。


釣行日時 3月12日 15時半~18時半頃(キャス練込)
場所 R
天候 晴れ
最高気温 14℃
風 南東のち無風
波 0.8m
釣行者 じゅんべえ 投人 こまつ
釣果 ムラソイ×2(~15㎝)


まずは湾内にてキャス練と水深調査
主にベイトキャスティングやスピニングでフリップの練習をしてました。
~感じたこと等~
・マイクロベイト確認(2㎝ぐらいの)
・湾内がだいぶ浅くなってきている。
・ベイトでバックラ多発
・河口側と湾内にルアーマン各1名確認


その後、波が低くなってきたため、17半頃に小移動しロックを
生命感のなくなっていたホームで先日クロソイが揚がったということで
期待を持って釣りをしてました。

ストラクチャー周りを撃っていると
さっそく粉末、じゅんべえにアタリが!
皆テンションを上げて探り続けると...
ムラソイ 粉末

やっぱりいました。
遠目の深穴でゼロテンション→たるませの繰り返しでヒットでした。

釣れたことはうれしいんですが
5号磯竿でしかもこの長さだとこのくらいのサイズ釣っても楽しくないですね
合わせた瞬間魚が浮いてきました(汗)

この直後、粉末がヘチを探って一匹追加でタイムアップ
ムラソイ 投人

ライトロックタックルで初の釣果だったようです。
ドラグが出てて超楽しそうでした。
入魂おめでとう!


~タックル~
ロッド:PROCASTER-Z 702MFB と 磯竿5号540
リール:バルトムBC-1 101H
ライン:ナイロン3号 と PE6号(メーターポイント)
~仕掛け~
胴付き
ハリス:フロロ4号
フック:丸セイゴ15号
オモリ:ナス型6~8号
エサ:ガルプ!サンドワーム



~追記~
今日も行ってきましたが、先に結果を言うと「ボ」でした。

釣行日時 3月13日 9時~11時45分頃
場所 R
天候 曇り→雨
最高気温 11.5℃
風 南東のち北西強風
波 0.3m
釣行者 じゅんべえ 投人 こまつ
釣果 なし

今日は波がなかったため、手前から探っていった後に消波ブロックへ降りて釣りをしてきました。
水が大変澄んでいたため、面で探るのではなくストラクチャーをダイレクトに攻めましたが
3人でやっても一度もアタリがなく、一時間半ほどで心が折れ
その後、ひたすらショアジギ(ジグサビキ)という名のキャス練をしてました。
東港では青物が揚がり始めたと聞いていましたが、さすがにまだ早すぎますね
結局ノーバイトのまま、波・風が出てきて終了でした。
~感じたこと等~
・最初は超凪、水も大変澄んでいた
・海草採りのおっちゃんがいたが、まだあまり採れていなそうだった
・ルアーマン、投げ?各一名確認

~タックル~
ロッド:PROCASTER-Z 702MFB と 磯竿5号540
リール:バルトムBC-1 101H と クレスト4000
ライン:PE6号(メーターポイント)と PE1.2号+フロロ5号
~仕掛け~
①ロック
胴付き
ハリス:フロロ4号
フック:丸セイゴ15号
オモリ:ナス型6~8号
エサ:オキアミ、イカゲソのワタ漬け
②ジグサビキ
胴付き2本針
モトス:フロロ5号
ハリス:フロロ3.5号
フック:丸セイゴ15号
サビキ:オーロラスレッズ(夜光) と サバ皮+ティンセル(茶)
ジグ:スラッガージグA 60g(GG) と 80g(P)
アシストフック:シーハンター8号+管付チヌ8号

はやく青物が釣りたい
東港に行こうかな...



こんにちは
粉末ことこまつです。
これからはそのままこまつと名乗らせてもらうことにします。

投人さんの言っているように今回は初めてライトロックタックルで魚を釣ることができました!
いや~、初めてのタックルで釣れるとこんなにもうれしいものなんですね
エギング以来の感覚でした
今年初の海の魚でもありテンション上がりました!


投人さんに続き自分にヒットしたときは
最初は根掛ったと思うくらい魚らしいアタリが感じられませんでした。
根掛りの対処をしているとグググッといきなり引かれたことでやっと魚だと気づいたぐらいです
ドラグも出されましたがなんとかぶっこ抜きました。

15cm程度のムラソイでしたが竿が大きくしなり、ドラグも出たので
久しぶりの魚の引きを楽しませてもらいました。

今回はソフトルアーで魚を釣ったこと自体初めてだったので
今までの本当に釣れるのか?というイメージが一気に覆り
ソフトルアーで釣るイメージがつかめました。
やっぱり釣りはいいですね!もう抜け出せません


~タックル~
ロッド:クロステージ CRS-702T ロックフィッシュ
リール:アルテグラ 1000S
仕掛け:月下美人ジグヘッド1.5g+クリオネ、TRIGGER
タイトルが意味不明(笑)

いわゆるロックフェスとは何の関係もありません。
あれが、根魚の祭典だったら、すごくうれしい!(ロックファンの方ごめんなさい)

こんにちは!ダイです。

北陸の夏の風物詩的根魚、キジハタを狙いに電車遠征してきました!
一緒に行けなかった方、すみません。


日時 7月31日(火) 18:00~22:30
場所 市振消波ブロック帯
天気 晴れ
  

電車に揺られること4時間。

糸魚川の市振(新潟県最西端)に到着。

120731_1718361_convert_20120804023430.jpg電車の旅がけっこう好きだったりする。

120731_173225_convert_20120804023648.jpgこの富山県境まで続く長いテトラ帯を攻めました。

まずは、14gテキサスリグで開始(ベイトタックル使用)。
リフトアンドフォールでテトラを乗り越えてその先に落とすようなイメージで、
丹念に探りました。

頻繁にあたりがあるのですが、すぐにフグであることが判明。
エコギアアクアだとワーム半分以上食われます(汗)

根魚らしきあたりはなし。

次に、スピニングに持ち替え、ジグヘッドリグで沖にキャスト。
崩れたブロックやブレイクなど沖に点在する根を探ります。

一か所だけ、沖に根を見つけることができ、2回目のキャストで着底時に餌取りとは違うあたりがあったのですが、
残念ながら乗りませんでした。

そうこうしているうちに、釣れないまま深夜になってしまいました。

この暑い中、歩き回ったり、ドリンク休憩とかしてたら時間と体力があっという間になくなりますね。


この時点で、釣れてないので移動を決意。


日時 8月1日(水)1:00~8:30
場所 魚津「海の駅蜃気楼」周辺の消波ブロック帯 
天気 晴れ

市振からそう遠くないので、思い切って終電で富山まで移動しました。

DSCN3053_2013_convert_20120804030344.jpgここもよく知られたポイントです。

ここも重めの18gテキサスで攻めます。

このポイントは、でかいテトラに加え、足元からディープに隣接しているので、
根係りがひどかったです。(笑。ねがかりで変換したらこうなったのであえてそのままに)


ここでもなかなかあたりません。
先行者も2人ほどいましたが、釣れてる気配はなし。

メーリス回した手前、焦ってきました。


3:00ごろでしょうか。

何度目かの峠越えならぬ、テトラ越えの後、再びフォールさせ着底した瞬間!

ゴン、ゴン!


ふんっ!!(←電撃鬼合わせ?)


ついに来ました!!ごぼう抜きです。

DSCN3289_convert_20120804033310.jpgこれがキジハタです。

27㎝。おかっぱりではアベレージでしょうか。

朱色の斑点とかがあってとてもきれいですね!


しばらく見とれているうちに明るくなってきました。

ここで、いきなり潮流が速くなり、14g~18gシンカーが右に流される始末。
新川河口かっ!

持ってきた中で一番重いナツメおもり6号(22.5g)に代えてぶっ飛ばします。


ゴゴン!


ふんっ!!


すっぽーーん。

DSCN3292_convert_20120804030212.jpg本命ですがなにか?

こんなんでした。バグアンツ3inがちっこい口の中に折りたたまれて入ってました。


その後、暑くなるまで頑張りましたが、あたりなし。

海の駅で朝飯食べて、また長い電車旅を経て帰りました。


【タックルデータ】
ベイト
ロッド:プロックス/ブチヌキBC-1 722MH
リール:プロックス/バルトムBC-1 101H
ライン:ユニチカ/フロロカーボン16lb
ヒットルアー:レイン/リトルレインズホッグ(イソメSP)+ナツメ5号テキサス
       エコギア/バグアンツ3インチ(イソガニ)+ナツメ6号テキサス

スピニング
ロッド:8Fのエギングロッド
リール:ダイワ/レガリス2500
ライン:ラパラ/ラピノヴァ0.8号(PE)+安物ナイロン12lb
使用ルアー:エコギア/エコギアアクア ミルフル
     :エコギア/パラマックス4インチ  
      +7g~10gジグヘッド+スナップスイベルで装着した即席ブレードリグ

【感想・課題など】
・足元の穴に落とすというよりも、
 ちょっとキャストしてテトラ際(エッジ?)を探るのがセオリーらしい。
・根がかったとき、スラックをだしながら軽くロッドをあおると、
 シンカーの自重で外すことができた。
・テトラを乗り越えた後は、クラッチ切ってフリーフォールさせて、確実に奥まで落とす。
・潮流の変化にも気を使いたい。
・沖の沈み根を探す作業をもっと頑張ってもよかった。
・もう一つの候補地、親不知のゴロタエリアも広く探ってみたい。

一晩やってこんだけか。
もっとうまくなりたい・・・。