2017.05.22 今年初キス!
こんにちは。R32です。
昨日、今年初のちょい投げに行ってきました!



日時:5月21日(日)
天気:晴れ
波:ほぼ無し
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス5号の4本針、SUNLINE BASIC FC2.0号、0.8号 KAISO天秤15号
エサ:ジャリメ



午前中から釣り場近くの店でジャリメを購入し、釣り人の話を聞いたり、自分たちで竿を出したりして場所を何度か移動。



すると3か所目でようやく今年初のアタリが!



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今年の初キス



約1年ぶりのキス釣りでしたが、やはりあのアタリはたまりませんね。
思わず声が出てしまいます。


夕マズメは投人さんが近くでポリカンをしていたので、その恩恵にあずからせて頂こうと、サビキを投げておりました。アジを釣るのも久しぶりだったので、なかなか興奮しました。


べちょーさんは、「ルアーの誘い×エサ=爆釣」の虫ヘッドにトレーラーをつけて、ライトタックルでキスを釣っていらっしゃいました。手前しか狙えないようでしたが、予想以上に釣れてなかなか楽しそうでした。
もっちーはジグでサゴシを釣ってました。いろいろ狙える時期ですね……ネズミゴチやセイゴ、クジメなどもかかりました。


感じたこと等
・条件をそろえてきちんと検証はできなかったが、やはりパワーイソメよりエサのほうが断然反応がいい。
・フグの猛攻にあうとすぐに針がなくなるので、予備の仕掛けをたくさん用意しておくべき。今回の後半はずっと2本針で釣りをしていた。そのせいで反応が悪くなった感はある気がする。
・投人さんは内湾のかけあがりのポイントでとめて、連掛けをしていたらしい。
・濁りがある場所でも釣れた。濁りがある場所はキスに餌を見つけさせるイメージでゆっくりさびいてくることが多かったが、思っていたより早くてもアタってくると感じた。
・ジャリメ500円分は1日では使い切れなかった。後半が2本針でなくても使い切れなかったと思う。
・もっと飛ばしたい。
・キスのアタリ気持ちいい。

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魚料理_170522_0025

また近いうちに行きたいと思います!キス天食べたいですしね。


追記があるようでしたら、お願いします。



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by投人
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奈良です。

最近、管釣りにはまってるこのごろ。
特に大型に狙いを絞って釣ることを目標に試行錯誤しております。

60クラスを目標にしてますが、なかなか厳しいのが現実です。

最近五頭フッィシングパークが平日営業を始めたこともあり、毎週平日に通ってます。

ここ最近の釣行をまとめて書きたいと思います。

4/12
薄く雲のかかる状況。
この日は薄暗いためか、カランバ40のクリアグローがはまった。

明らかに、他のカラーよりも反応がよく、50クラス×2,40クラス×4本をあげることができた。

レギュラーにもこのカラーが効いたきがする。
カランバ ニジマス

また、途中プラグの表層ホットケでレギュラーと遊んでいたが、ホットケはクリアカラーが一番食いが良いと感じた。
ホットケ ニジマス

4/19
この日は風がめちゃくちゃ強く、カランバのような比重の軽い軽いルアーだと非常に釣りづらいシチュエーションであった。

風により糸ふけが大きくでるため、あたりがあってもうまくアワセられない、乗せられないというジレンマ

この日はどうも魚が表層より少ししたにいたような気がした。

また、カランバのフォールに反応が良い気がしたのでカランバを使ったフォールの釣りも今後研究していきたい。

結局この日は大型は40クラス×1であった。


4/20
前日の不完全燃焼を克服するため、2日連続での釣行。

前日とは違い風もなく非常にやり易い天候。
この日は初めて午後から釣りを始めた。

前日のようなシチュエーションの時のためスリムスイマー5gを導入

初めてヘビースプーンを仕様したため最初は戸惑ったものの、使い方が分かってくると魚の反応は良かった。

一方、この日はどうもカランバへの反応が悪く、スローの動きよりもファストなアクションの方が良い日であったと感じる。

逆にスローなアクションだと魚に見切られている気がした。

今までの経験上、ここまでファストなリトリーブに反応が良いことはなかったので新しい発見。

結局この日、メインで活躍したのがスリムスイマー5gのカラシカラーであった。

50㎝クラス2本、40㎝クラス3本で終了。
ロールスイマー ニジマス



【気付いたこと・感じたこと】

・村田基の言う、大型は遠投する必要があるというのはやはりあると思う。ただ、完全に沖でなければ釣れない訳ではない。これは大型のいる位地とルアーを見せることのできる距離の問題だと思う。やはり、遠投すれば必然的に大型の目にルアーがとまる確率は上がるばす!

・レギュラーサイズの反応が良いカラーが、大型にもそのまま当てはまると感じた。ただ、これは自分が反応の良いカラーを意図的に使っているので結局のところ正解はわからないが、同じ種族のマスであれば小型、大型でそこまでの差は生まれないのではないかと思う。

・スリムスイマー5gについて、今回使用した際は大きさから小型のアタックが減るかと思ったがそんなことはなかった。ただ、フックの大きさ、ボディの大きさから小型のバイトを弾く感じはある。それに加えて、アクションが大きいことも小型のバイトを弾いている1つの要因ではないかと思った。

・カランバ40について、同サイズのフックでも重さのせいか、フックを交換したら反応が著しく悪くなった。その後、純正フックに戻したところ、再びアタリが出るようになった。フックを替えたあとのアクションをチェックしたところ低速度域のレスポンス低下、フォール姿勢の変化などを僅かだが感じたのでそのせいだと思う。
正直そこまでシビアなのかと驚いた。今後は各ルアーごとにフックでのアクションの違いを検証したい。

・リールのドラグの出が悪く、引っかかるような感じがしたため、メンテナンスしたところ明らかにドラグの滑り出しが変わった。リールの定期的なメンテナンスはやはり必須。

60cmオーバー目指してがんばります。
大型を狙ううえでオオスメのルアーがありましたら教えて下さい!

 
 こんにちは。 JKです。

海釣りが本格化してくる季節ですね!
私は再びハマりつつある、管釣りに2回行ってきたので報告します。

日時 2017.4.13_16:30~19:00(イブニング券)
場所 川場フィッシングプラザ 左岸中央
天候 晴れ
風 北西4→2
最高気温 11
最低気温 ‐1

ロッド   ノリーズ アンビシャス61L
リール  シマノ ヴァンキッシュC2000S
メインライン ArmoredSトラウト 0.2号
リーダー  バリバス エリアマスターリミテッド ナイロン 2.5ポンド
ルアー  パル2.5 1.6 ノアジュニア0.9  クローザー0.9  ウィーパー1.5
フック    ヴァンフック SP-21BL(早掛)フッ素コート ゼロブラック 6# 8#

釣果匹数 ニジマス 約30
釣果平均サイズ 25センチ

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・18時までは渋く、ボトムバンプ、中層巻きでぽつぽつ釣った ボトムは手前のカケアガリ付近でバイト多発 
あるいはフルキャスト後の着底~巻き出しでヒットするパターン

・18時10分頃から、風が弱まりライズが増え始める→表層~中層の巻きでアタリ急増
ただ、パル、ウィーパーはアタッても乗らないことが多く、ノアジュニア0.9、クローザー0.8に変えて、巻きスピードを落としたら、
乗る率が上がった 合わせないアワセが一番乗るイメージだった
今までの経験からすると、その状況によってベストなアワセはかなり変わってくると思うし、その前段階のリトリーブ中のラインテンションも意識して調整していく必要がある
今日は巻きスピードを落として、アワセもしないくらいが良かったので、テンション抜き気味のリトリーブが良かったのかもしれない
また、最近はPEラインを使っていたので、以前のナイロン使用時よりは、ベーステンションが上がっていることも考慮が必要

・暗くなってからは黒系メインで好反応が得られた

・リリーサーはピンオンリールに付けないと使い勝手が悪すぎる

・フック用のワレット必須

・リーダー結束にサージェンズノットを使ってみたが、好印象 引き続き使っていく

・スナップ結束にはパロマーノットを試したが、一回ブレイクした ただ、暗闇の中で結び直しもしなかったので、そのせいかも 引き続き使っていく

・管釣りイブニング、ナイターを楽しむにはライト必須 無いと釣りが雑になり、成長はない




日時 2017.4.21_16:00~19:00(イブニング券)
場所 川場フィッシングプラザ 左岸下流→中流
天候 晴れ
風 北西2
最高気温 16
最低気温 6

ロッド   ノリーズ アンビシャス61L
リール   シマノ ヴァンキッシュC2000S
メインライン   ArmoredSトラウト 0.2号
リーダー   バリバス エリアマスターリミテッド ナイロン 2.5ポンド
ルアー   パル2.5 1.6 ノアジュニア0.9  ウィーパー1.5
フック   ヴァンフック SP-21BL(早掛)フッ素コート ゼロブラック 6# 8#

釣果匹数 ニジマス×45 イワナ×2
釣果平均サイズ 25センチ

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・18:30~の入れ掛かりが凄まじかった
パル1.6とノアジュニア0.9(どちらもカラーは黒)で釣り比べたが、アタリ回数、乗る率、においてノアジュニアの方が良かった
特に、ファーストフォール~巻き出し2回転までに乗ってしまう確率がかなり高かった
これは軽量スプーンゆえのフォールスピードの遅さからか 

・例外はあると思うが、経験上、巻きスピードが同じなら、フッキング率は小さいスプーンの方が有利 (単純に口の中に入りやすい?)
スプーンサイズが同じなら、巻きスピードが速いほうがフッキング率有利(やる気のない奴はそもそも追いつかなくなり、やる気のあるやつは大きく口を開けて確実に飲み込もうとしてくる気がする)

→今回のように近距離表層で入れ食いパターンは、小さいスプーン速巻きが効率的 
(大き目スプーンだとフッキング率が悪く効率が落ちる)

・ナイターでもあそこまで魚がしっかりとフッキングしてくることを考えると、魚の側線はかなり発達しているのではないかと思う

・18:00~18:30の太陽が落ち始めてから、完全に暗くなるまでの時間帯は反応が悪くなった(前回もそうだった)

・バジングからの表層巻きがかなり効いた バジングで完全に狂わせてから、巻きに移行させた瞬間にヒットする(バジングをやりすぎるとエビになる)

・ボトムはシンプルなバンプ以外はいまいちだった 今回ドラグ緩めで釣ったが、ボトムも結構フッキング率は良かった

・ドラグ緩めで巻きもバンプもそこそこ良い感触だったので、今後も緩めを試す

・フック交換でキャッチ率はかなり変わる

・イトウらしき巨大魚を掛け、2分ほどのファイトの末、スナップ付近でラインブレイク よく見るとざらざらになっていたので、歯か、手前の岩にやられたのかも パロマーノット自体に問題はないと思われる

・30分に一回はスナップ結び直しを意識していこうと思う

・リーダー結束をサージェンズノットでブレイク一回 ヒゲを1ミリ程でやったのだが、短すぎたのか?

・同じニジマスでも魚の性質が、時間、場所、群れの移動によって、違う
手前のカケアガリで巻きにヒットする魚はたいてい20センチほどの小型 
沖に行くほど、大き目のルアーを使うほど、型は良くなる
ナイターの入れ掛かりの時間は、なぜか全体的に引きが強い
岸と並行移動している高活性の群れは、同じパターンで連発するが、長続きしない
→リリーサーを使って手返しを意識し、一匹でも多く掛けるべし




管釣りはナイター(川場なら21時まで)が熱い!!
こんにちは。R32です。
本日は久しぶりに五頭フィッシングパークに行ってきたので、簡単に記しておこうと思います。

日程:4月6日(木)8:00~13:00
場所:五頭フィッシングパーク
天気:晴れ
風:多少あり
釣行者:べちょー、R32、奈良
タックル 
ロッド ダイワ ロッド プレッソ 60XUL・N
リール シマノ ナスキー 1000S
ライン ArmoredSトラウト 0.3号 100m
リーダー ダイワ PRESSO Leader TYPE F 3lb


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感じたこと
・はじめて管釣りでPEを使ったが、明らかにいつも以上にアタリの伝わり方が大きかったと感じた。
・のらないアタリが増えたように感じたが、今まで感じてなかった(もともとのる率が低い)アタリがでるようになっただけかもしれない。できるならドラグや竿の角度を調節して、乗せられるようになりたい。
・PEを使うことでいつもよりレンジが上がって、自分が思っているより上のタナを引いてしまうかと思ったが、そうでもないように感じた。リーダーを長めにとったのと、使用したPEの種類が影響したのかもしれない。
・PEに変えたことで、飛距離が伸びると思ったがそこまで変化を感じられなかった。リーダーとの結束部がガイドにあたるのが気になって、ビビりながら投げていたのもあると思う。PEでのキャストに慣れていきたい。
・ドラグ設定はいつものナイロンの時よりも気持ちゆるめにした。
・PEとリーダーの結束部はPEラインのケースの裏に推奨ノットとして載っていたループTOループ。だが、ここの部分がキャストの際にガイドに引っかかってしまうことが何度もあった。次は違うノットを試してみたい。
・ラインが切れることはなかった。PEとリーダーの結束部付近のPE側が毛羽立っていたが、帰宅して引っ張ってみるとリーダー側が切れた。今日やった感じだと、半日ならリーダーの結び直しは必要なさそう。
・少し大きめのサイズをかけても、ヨリトレールは必要がないように感じた。今度、もっと大きいサイズをかけたときにまたラインをチェックしたい。

・昨日購入したラッキークラフトのDS CRA-PEA夜光GLOW がかなり活躍した。今回の釣果の半分以上はこれで釣ったはず。あとはクローザーとつぶあんがほとんどで、PAL、MIU、ゲーターでは数匹釣った。ボトムバンプは試してない。

・最初から最後まで、ライズが多かった。気温が上がり、虫が出てきたからか。タナは表層寄りの中層がいい気がした。
・客が我々3人と他に2人だけだった(途中から五頭の人も1人入ってきた)ので移動しながら釣りをすることができた。人がいないところに移動すると、すぐに反応があり楽しかった。特に小屋の反対側の岸からが良かった。
・ペレットタイムはなかったが、私が今まで来た中で一番数が出たと思う。サイズはチビがほとんどで、たまに中型がかかった。

・中盤で奈良くんはクランクの放置で釣っていた。魚が何度もアタックしてくるのを見るのは視覚的に興奮する。
・奈良くんが終盤で大物をバラシて、ショックを受けていた。カランバ信者になっていた。
・べチョーさんはぐるぐるXで釣れて興奮していた。また、しみじみと「釣りっていいなぁ…」とおっしゃっていた。就活や研究室に拘束されて疲れている可能性がかなり高い。
・天気が良く、休憩なしでずっと釣りができた。基本的に快適な釣りだった。
・リリーサーがほしい。
・ビクを持っていくべきだった。


奈良くん、運転ありがとうございました。また行きましょう!
新潟大学釣り同好会への入会を考えていらっしゃる方にご連絡です。


説明会を4月10日(月)4月12日(水)18時~19時
新潟大学附属図書館中央図書館1階で行います。


簡単なアンケート用紙に記入をしていただいた後、サークルについて説明をする予定です。10分くらいで終わると思います。
話の最中に気軽に質問をしていただいて大丈夫です。


質問がある方はTwitterにDMを送っていただくか、niigata.2rikiti00i@gmail.comまで連絡をください。

サークル員一同、興味がある方のお越しをお待ちしております。