2017.06.21 4日連続釣行!
久しぶりに4日連続でのんびり釣りをするという大学生らしいことをしました。R32です。
4日分の釣行を簡単にまとめておきたいと思います。




日時:6月17日(土)10時00分~15時00分
天気:曇り
場所:k浜
波:少しあり
濁り:少しあり
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス6号の4本鈎、SUNLINE BASIC FC2.0号、GOSEN ホンテロン 0.8号 KAISO天秤15号
エサ:ジャリメ(前日に釣具屋で600円分購入)
釣果:シロギス×約70匹(鈎を飲み込まなかったピンはリリース)、メゴチ×6匹
サイズ:Max約20 cm、平均サイズ約12 cm
釣行者:R32、Tony





9:30頃に釣り場に到着。週末なだけあって、平日の5倍ほどの釣り人がいました。


しかし、お昼近くになるとだんだん人も減ってきたので、移動しながらなんとか数を稼ぎました。
Tonyが良型を釣っただけで、ほとんどピンに近い状況でした。

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日時:6月18日(日)9時00分~13時00分
天気:曇り
場所:k浜
波:ほぼ無し
濁り:少しあり
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス6号の4本鈎、SUNLINE BASIC FC2.0号、GOSEN ホンテロン 0.8号 KAISO天秤15号
エサ:ジャリメ
釣果:シロギス×22匹(鈎を飲み込まなかったピンはリリース)、メゴチ×4匹
サイズ:Max15 cm、平均サイズ約12 cm




土曜日に9時30分ごろに釣り場に着いたら、結構な人がいたので前日より少し早めに家を出ました。
が、土曜よりも人が多く、結局土曜よりも釣りがやりづらい状況でした。



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まとめ(土、日)
・一か所でやってるとペースが落ちてくるので、こまめに移動したりキャスト方向を変えるべきだと感じた。

・ジャリメの保存状態が悪かったのか、すぐに弱った。購入した状態のジャリメを餌箱(木箱)にそのまま入れて、海藻を入れてクーラーに入れていた。帰宅したら冷蔵庫に入れていた。

・テトラ帯の横にとめて、待ったりシェイキングすることで良型がかかると去年やおととしの釣行で聞いたので試したが、今回の釣行に関してはフグやメゴチがかかる確率が高くなるだけの印象を受けた。








日時:6月19日(月)17時00分~19時00分
天気:晴れ
波:ほぼ無し
濁り:少しあり
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス6号の4本鈎、SUNLINE BASIC FC2.0号、GOSEN ホンテロン 0.8号 KAISO天秤15号
     安いサビキ仕掛け 鈎8号 幹糸3.0号 ハリス2.0号
エサ:ジャリメ
釣果:シロギス×17匹、アジ×5匹
サイズ:Max19 cm、平均サイズ約15 cm


この日は新入生がすでにポイントに入っていました。彼らはライトタックルで手前を探っていたので、ショアジギロッドで少し飛ばして探りました。すると確実に土日よりも型のいいキスがかかりました。








そして三投目
その日初の四連を達成し、仕掛けを回収しようとすると・・・




グン!グン!と明らかにキスとは違う引き!!仕掛けが切れないように様子を見ていると、





細長い魚体が目の前を横切った!
・・・・ダツでした。
以前、キスにダツが食いついた時は、キスの胴体を持っていかれたのですが、今回はダツだけうまく外れてくれました。




一番下についていたキスに食いついたようですね。
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そのキスには噛みつかれた跡が!
陸にあげた時点でこのキスの息はありませんでした。ダツに噛みつかれたキスなのでなんとなく嫌でしたが、捨てるのも気が引けたので結局持ち帰りました。










途中から新入生(ちびきくん)も遠投する方向に変え、釣果を伸ばしていました。

無題
いつもだいたい釣り場にいるちびきくん




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最終釣果

日の入り直前はサビキを投げてました。
久しぶりのアジで興奮!






日時:6月20日(火)18時30分~19時40分
天気:晴れ
波:ほぼ無し
濁り:ほぼ無し

・投げサビキタックル
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:安いサビキ仕掛け 鈎8号 幹糸3.0号 ハリス2.0号
     
・チョイ投げタックル
ロッド:8.6fくらいのシーバスロッド
リール:DAIWA LUXEL-V 4000
仕掛け:掛けキス6号の4本鈎、SUNLINE BASIC FC2.0号、GOSEN ホンテロン 0.8号 拙者天秤10号オモリ

エサ:ジャリメ
釣果:シロギス×1
釣行者:R32、友人









学部の友人が一緒に釣りをしたいを言ってくれたので、
残りのジャリメで研究室終わりに日が沈む直前だけでもやろうと、入りました。



現地について速攻でタックルを準備、とりあえずアジを釣ろうとサビキを30分ほど投げ続けました。

アタリはあるのですが、まったく乗らない。

5回ほどあったアタリのうちの1回はノるがすぐにバレました。



それから友人の分のチョイ投げタックルを準備。

投げさせてみるも、仕掛けは大きく右にそれて飛んでいきました。

だがかえってそれが良かったのか、着底直後に大きなアタリが! 

回収してみると良型のキスでした。




エサもすぐ終わり、日も暮れたのでその一匹だけでさっさと撤収。


よくよく考えたら俺はボウズか・・・
でも友人が初めてピン以外のキスを釣って喜んでくれたようなので良しとします。
塩焼きにしておいしく食べたそうです。



まとめ(月、火)
・月曜は外に向かって遠投が良かった。フグなどの外道はかからなかった。
・火曜は外ではなく内側で、先端から割と近いところだった。
・となりでやっていたちびきくんと自分とのアタリに対するノリ率には大きな差があった。
鈎の号数は同じだったと思うので、鈎の種類の問題か?形状も似たものだったので素材や加工の違いが大きいのか。ちびきくんは安かった仕掛けを買って使っていたらしい。
・アジに関してはほぼ一か月ぶりに釣ったが、型は落ちていた。月曜はそんなにノリが悪いと感じなかったが、火曜はほぼ全くノらなかった。アジのサイズダウンに合わせてサビキの鈎の号数を下げることを検討したい。
・キスの方は火曜はほとんどやってないのでわからないが、月曜だけなら土日のポイントよりも数も型も良かった。釣行時間の影響もあるかもしれないが。
・4日目のジャリメはほぼ死んでおり、切れまくりだった。先に書いたが、保管方法の改善の余地あり。
・月曜は反応が良さそうだったので、エサが小さくなったまま投げたらアタリがなくなった。回収して大きめの餌を全ての鈎つけたらすぐかかった。
・次回からはとりあえず鈎数を5本にしてキス釣りに臨みたい。




後日、奈良くんが素敵な記事を更新してくださることを期待しています!

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こんにちは、R32です。なんと!釣りに行くのは2週間と4日ぶりです‼

釣りサーに興味を持ってくださった学部2年の方(S.T君)を引き連れ、k浜に行ってきました。



日時:6月7日(水)14時30分~18時40分
天気:曇り
波:無し
濁り:無し
風:陸からの風で特に問題なし
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス6号の4本針、SUNLINE BASIC FC2.0号、GOSEN ホンテロン 0.8号 KAISO天秤15号
エサ:ジャリメ
釣果:シロギス×約30匹(針を飲み込まなかったピンはリリース)、メゴチ×1




先行者の邪魔にならないよう、距離をとって準備。





そして、一投目…

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それからしばらくして同行していたS.T君も初シロギスを釣り上げました。
S.T君はちょい投げ2回目で、キスを釣ったのは初めて(おそらく)。
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私の方は3投目から反応が悪くなり、移動したりキャスト方向を変えるなどして、数と型を伸ばそうとしました。






そんなこんなでやってるうちに今度は学部の友人が2人合流しました。(16時30分)

タックルを貸すと一投目で高切れし、天秤と仕掛けが遥か彼方へ…

手元にあったのは、以前拾った軽めの天秤のみだったので、それで彼らに釣っていただくことになりました。



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ピンですが、喜んでいただけたようなので良かったです。



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最終釣果


学部の友人の提案で、釣ったキスは例のごとくW君の家で調理させていただきました。
キス天も大変気に入っていただけたようで幸いです。Wくんありがとうございました。






まとめ
・数も型も最初のほうが良かった。澪標さんのお話でも、昼間のほうが型がいいとのことだった。
・6号針を使ったが、それでもピンはかかった。
・エサのたらしは約1 cm。特に変えたりはしなかった。
でも後半はアタリに対するノる率が下がり、釣れてもピンばかりだったので、多少ピン除けにはなったのではないかと考えられる。
・前回は仕掛けの予備不足だったが、今回は天秤不足だった。◯平には20号未満のKAISO天秤が置いてなかった。(品切れ?)
・最近、ヒラメやマゴチの釣果をよく見るので、かかったキスに食いついてくるかと思ったが、特に反応なし。
・手前にかなり小さいベイト(稚鮎?)がいた。仕掛けを早めに回収したらキス針にスレ掛かりした。
・S.T君のほうが明らかに反応が悪そうだったので、開始から一時間程して、自分と同じ仕掛けを使ってもらうことにした。するとS.T君も一投目から釣れだし、その後もぽつぽつではあったが釣れていた。仕掛けを変えるまではそもそもアタリがほとんどなかったようなので、2本針から4本針に変わったのが良かったのか。詳しくは見てないが、S.T君は流線針2つの仕掛けを使っていたようだった。飛距離はパッと見、私の距離と比較して10:7くらいだった。貸した天秤は10号。





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お土産にW君宅の冷凍庫に眠っていたワラサとサバをいただきました。
後日、おいしくいただきます。ありがとうございました!

2017.05.22 今年初キス!
こんにちは。R32です。
昨日、今年初のちょい投げに行ってきました!



日時:5月21日(日)
天気:晴れ
波:ほぼ無し
ロッド:テイルウォーク(tail walk)MANBIKA(マンビカ) 106MH
リール:シマノ(SHIMANO)13 バイオマスターSW 5000XG
仕掛け:掛けキス5号の4本針、SUNLINE BASIC FC2.0号、0.8号 KAISO天秤15号
エサ:ジャリメ



午前中から釣り場近くの店でジャリメを購入し、釣り人の話を聞いたり、自分たちで竿を出したりして場所を何度か移動。



すると3か所目でようやく今年初のアタリが!



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今年の初キス



約1年ぶりのキス釣りでしたが、やはりあのアタリはたまりませんね。
思わず声が出てしまいます。


夕マズメは投人さんが近くでポリカンをしていたので、その恩恵にあずからせて頂こうと、サビキを投げておりました。アジを釣るのも久しぶりだったので、なかなか興奮しました。


べちょーさんは、「ルアーの誘い×エサ=爆釣」の虫ヘッドにトレーラーをつけて、ライトタックルでキスを釣っていらっしゃいました。手前しか狙えないようでしたが、予想以上に釣れてなかなか楽しそうでした。
もっちーはジグでサゴシを釣ってました。いろいろ狙える時期ですね……ネズミゴチやセイゴ、クジメなどもかかりました。


感じたこと等
・条件をそろえてきちんと検証はできなかったが、やはりパワーイソメよりエサのほうが断然反応がいい。
・フグの猛攻にあうとすぐに針がなくなるので、予備の仕掛けをたくさん用意しておくべき。今回の後半はずっと2本針で釣りをしていた。そのせいで反応が悪くなった感はある気がする。
・投人さんは内湾のかけあがりのポイントでとめて、連掛けをしていたらしい。
・濁りがある場所でも釣れた。濁りがある場所はキスに餌を見つけさせるイメージでゆっくりさびいてくることが多かったが、思っていたより早くてもアタってくると感じた。
・ジャリメ500円分は1日では使い切れなかった。後半が2本針でなくても使い切れなかったと思う。
・もっと飛ばしたい。
・キスのアタリ気持ちいい。

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魚料理_170522_0025

また近いうちに行きたいと思います!キス天食べたいですしね。


追記があるようでしたら、お願いします。



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by投人
奈良です。

最近、管釣りにはまってるこのごろ。
特に大型に狙いを絞って釣ることを目標に試行錯誤しております。

60クラスを目標にしてますが、なかなか厳しいのが現実です。

最近五頭フッィシングパークが平日営業を始めたこともあり、毎週平日に通ってます。

ここ最近の釣行をまとめて書きたいと思います。

4/12
薄く雲のかかる状況。
この日は薄暗いためか、カランバ40のクリアグローがはまった。

明らかに、他のカラーよりも反応がよく、50クラス×2,40クラス×4本をあげることができた。

レギュラーにもこのカラーが効いたきがする。
カランバ ニジマス

また、途中プラグの表層ホットケでレギュラーと遊んでいたが、ホットケはクリアカラーが一番食いが良いと感じた。
ホットケ ニジマス

4/19
この日は風がめちゃくちゃ強く、カランバのような比重の軽い軽いルアーだと非常に釣りづらいシチュエーションであった。

風により糸ふけが大きくでるため、あたりがあってもうまくアワセられない、乗せられないというジレンマ

この日はどうも魚が表層より少ししたにいたような気がした。

また、カランバのフォールに反応が良い気がしたのでカランバを使ったフォールの釣りも今後研究していきたい。

結局この日は大型は40クラス×1であった。


4/20
前日の不完全燃焼を克服するため、2日連続での釣行。

前日とは違い風もなく非常にやり易い天候。
この日は初めて午後から釣りを始めた。

前日のようなシチュエーションの時のためスリムスイマー5gを導入

初めてヘビースプーンを仕様したため最初は戸惑ったものの、使い方が分かってくると魚の反応は良かった。

一方、この日はどうもカランバへの反応が悪く、スローの動きよりもファストなアクションの方が良い日であったと感じる。

逆にスローなアクションだと魚に見切られている気がした。

今までの経験上、ここまでファストなリトリーブに反応が良いことはなかったので新しい発見。

結局この日、メインで活躍したのがスリムスイマー5gのカラシカラーであった。

50㎝クラス2本、40㎝クラス3本で終了。
ロールスイマー ニジマス



【気付いたこと・感じたこと】

・村田基の言う、大型は遠投する必要があるというのはやはりあると思う。ただ、完全に沖でなければ釣れない訳ではない。これは大型のいる位地とルアーを見せることのできる距離の問題だと思う。やはり、遠投すれば必然的に大型の目にルアーがとまる確率は上がるばす!

・レギュラーサイズの反応が良いカラーが、大型にもそのまま当てはまると感じた。ただ、これは自分が反応の良いカラーを意図的に使っているので結局のところ正解はわからないが、同じ種族のマスであれば小型、大型でそこまでの差は生まれないのではないかと思う。

・スリムスイマー5gについて、今回使用した際は大きさから小型のアタックが減るかと思ったがそんなことはなかった。ただ、フックの大きさ、ボディの大きさから小型のバイトを弾く感じはある。それに加えて、アクションが大きいことも小型のバイトを弾いている1つの要因ではないかと思った。

・カランバ40について、同サイズのフックでも重さのせいか、フックを交換したら反応が著しく悪くなった。その後、純正フックに戻したところ、再びアタリが出るようになった。フックを替えたあとのアクションをチェックしたところ低速度域のレスポンス低下、フォール姿勢の変化などを僅かだが感じたのでそのせいだと思う。
正直そこまでシビアなのかと驚いた。今後は各ルアーごとにフックでのアクションの違いを検証したい。

・リールのドラグの出が悪く、引っかかるような感じがしたため、メンテナンスしたところ明らかにドラグの滑り出しが変わった。リールの定期的なメンテナンスはやはり必須。

60cmオーバー目指してがんばります。
大型を狙ううえでオオスメのルアーがありましたら教えて下さい!

 
 こんにちは。 JKです。

海釣りが本格化してくる季節ですね!
私は再びハマりつつある、管釣りに2回行ってきたので報告します。

日時 2017.4.13_16:30~19:00(イブニング券)
場所 川場フィッシングプラザ 左岸中央
天候 晴れ
風 北西4→2
最高気温 11
最低気温 ‐1

ロッド   ノリーズ アンビシャス61L
リール  シマノ ヴァンキッシュC2000S
メインライン ArmoredSトラウト 0.2号
リーダー  バリバス エリアマスターリミテッド ナイロン 2.5ポンド
ルアー  パル2.5 1.6 ノアジュニア0.9  クローザー0.9  ウィーパー1.5
フック    ヴァンフック SP-21BL(早掛)フッ素コート ゼロブラック 6# 8#

釣果匹数 ニジマス 約30
釣果平均サイズ 25センチ

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・18時までは渋く、ボトムバンプ、中層巻きでぽつぽつ釣った ボトムは手前のカケアガリ付近でバイト多発 
あるいはフルキャスト後の着底~巻き出しでヒットするパターン

・18時10分頃から、風が弱まりライズが増え始める→表層~中層の巻きでアタリ急増
ただ、パル、ウィーパーはアタッても乗らないことが多く、ノアジュニア0.9、クローザー0.8に変えて、巻きスピードを落としたら、
乗る率が上がった 合わせないアワセが一番乗るイメージだった
今までの経験からすると、その状況によってベストなアワセはかなり変わってくると思うし、その前段階のリトリーブ中のラインテンションも意識して調整していく必要がある
今日は巻きスピードを落として、アワセもしないくらいが良かったので、テンション抜き気味のリトリーブが良かったのかもしれない
また、最近はPEラインを使っていたので、以前のナイロン使用時よりは、ベーステンションが上がっていることも考慮が必要

・暗くなってからは黒系メインで好反応が得られた

・リリーサーはピンオンリールに付けないと使い勝手が悪すぎる

・フック用のワレット必須

・リーダー結束にサージェンズノットを使ってみたが、好印象 引き続き使っていく

・スナップ結束にはパロマーノットを試したが、一回ブレイクした ただ、暗闇の中で結び直しもしなかったので、そのせいかも 引き続き使っていく

・管釣りイブニング、ナイターを楽しむにはライト必須 無いと釣りが雑になり、成長はない




日時 2017.4.21_16:00~19:00(イブニング券)
場所 川場フィッシングプラザ 左岸下流→中流
天候 晴れ
風 北西2
最高気温 16
最低気温 6

ロッド   ノリーズ アンビシャス61L
リール   シマノ ヴァンキッシュC2000S
メインライン   ArmoredSトラウト 0.2号
リーダー   バリバス エリアマスターリミテッド ナイロン 2.5ポンド
ルアー   パル2.5 1.6 ノアジュニア0.9  ウィーパー1.5
フック   ヴァンフック SP-21BL(早掛)フッ素コート ゼロブラック 6# 8#

釣果匹数 ニジマス×45 イワナ×2
釣果平均サイズ 25センチ

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・18:30~の入れ掛かりが凄まじかった
パル1.6とノアジュニア0.9(どちらもカラーは黒)で釣り比べたが、アタリ回数、乗る率、においてノアジュニアの方が良かった
特に、ファーストフォール~巻き出し2回転までに乗ってしまう確率がかなり高かった
これは軽量スプーンゆえのフォールスピードの遅さからか 

・例外はあると思うが、経験上、巻きスピードが同じなら、フッキング率は小さいスプーンの方が有利 (単純に口の中に入りやすい?)
スプーンサイズが同じなら、巻きスピードが速いほうがフッキング率有利(やる気のない奴はそもそも追いつかなくなり、やる気のあるやつは大きく口を開けて確実に飲み込もうとしてくる気がする)

→今回のように近距離表層で入れ食いパターンは、小さいスプーン速巻きが効率的 
(大き目スプーンだとフッキング率が悪く効率が落ちる)

・ナイターでもあそこまで魚がしっかりとフッキングしてくることを考えると、魚の側線はかなり発達しているのではないかと思う

・18:00~18:30の太陽が落ち始めてから、完全に暗くなるまでの時間帯は反応が悪くなった(前回もそうだった)

・バジングからの表層巻きがかなり効いた バジングで完全に狂わせてから、巻きに移行させた瞬間にヒットする(バジングをやりすぎるとエビになる)

・ボトムはシンプルなバンプ以外はいまいちだった 今回ドラグ緩めで釣ったが、ボトムも結構フッキング率は良かった

・ドラグ緩めで巻きもバンプもそこそこ良い感触だったので、今後も緩めを試す

・フック交換でキャッチ率はかなり変わる

・イトウらしき巨大魚を掛け、2分ほどのファイトの末、スナップ付近でラインブレイク よく見るとざらざらになっていたので、歯か、手前の岩にやられたのかも パロマーノット自体に問題はないと思われる

・30分に一回はスナップ結び直しを意識していこうと思う

・リーダー結束をサージェンズノットでブレイク一回 ヒゲを1ミリ程でやったのだが、短すぎたのか?

・同じニジマスでも魚の性質が、時間、場所、群れの移動によって、違う
手前のカケアガリで巻きにヒットする魚はたいてい20センチほどの小型 
沖に行くほど、大き目のルアーを使うほど、型は良くなる
ナイターの入れ掛かりの時間は、なぜか全体的に引きが強い
岸と並行移動している高活性の群れは、同じパターンで連発するが、長続きしない
→リリーサーを使って手返しを意識し、一匹でも多く掛けるべし




管釣りはナイター(川場なら21時まで)が熱い!!